あきる野湧水ウォーキング。雨にも負けず・・・
雨振る中、湧水ウォーキングをやりました。五日市の駅を7時08分にスタート。五日市街道を一路東京方面に。おっパトカーだっつ。増戸の信号の先にパトカーが。なんと、こんな早朝から、車がひっくりかえっているではないか。これはスクープだぜ。とパチリ。
ふたたび、五日市街道を。引田駅入り信号を右折し、道なりに。坂下に、引田山「真照寺」(真言宗豊山派)。この寺の正面が新東京百景の「六枚屏風岩」ありその山上が寺の発祥の地だったらしい。寺の奥に薬師堂があり、なんと行基がこの地に来たときに、薬師如来を彫刻し安置したという由緒あるお堂がある。眼病に効果があるのか、眼の絵馬がたくさん
奉納されている。その薬師さまの下の池が、たぶん湧き水だろうと思い写真を。水は湧いていないみたい。【8時05分5882歩】
坂道を戻り、十字路を右に。「開戸センター」の裏に名所「渕上の石積み井戸」があるので見学。地面をすり鉢上に堀り、らせん状の道をつくり、水を汲めるようにした中世の井戸。羽村にある「まいまいづ井戸」と同じもの。なかなか、中世人も考えたものです。(あきる野市渕上330番地)
西秋留小学校の二ノ宮尊徳さんをみながら、道を下る。乙津の尊徳くんより、ちょいと都会なのか、知的な香りの顔つきで、やっぱり本を読んでます。雨なのに読んでます。ワタシが写真を撮っているのに気づかないふりをして読んでいます。このへんの意固地さが、尊徳くんに共通することかもしれない。もうちょっと愛想をやくしても、読書のじゃまにはならないと思います。
坂をくだり、路地を左に。とことこ行くと興国山「真城寺」(臨済宗建長寺派)に。門前に市指定の天然記念物の大きな枝垂れ桜が。寺の後ろの山の麓から豊富に湧き出す水を利用した池があり鯉たちがゆったりと泳いでいます。長雨のためか、湧き水もジョロジョロジョロと川のように湧き出しています。なかなか雰囲気のある寺です。【8時38分・8141歩、6.91km】
山沿いに、東に行くと「白龍神社」。ここは趣のある神社で、ワタクシの好きなポイントのひとつ。龍の置物が雰囲気を出していて、夏でもひんやりとして気分がいい。ちょいと怖い感じもするが、必見の神社です。神社の左手のがけから大量の湧き水があり、川のように流れ、小さな瀧を作っている。神社の手前の民家では、この水を引き込み、活用している。冷たくて気持ちよさそう、贅沢でR。【8時42分・86915歩】
坂をのぼり、大きな通りが睦橋通りなので、これを右折。一路福生方面にとことこ。カメラのキタムラの手前を右折。南秋留小学校方面に。突き当たり下が、小学校。学校には入れないので上からのぞくと、崖下に池が。これが湧水だと納得して、左手に進むとすぐに神社が。名前もおどおどしい「雨武主神社」。ここも湧水の地であるが神社境内には、見当たらないので、たぶん、神社下にあるのだろうと、ここも納得して終了。今度、下側からチャレンジしようと、東秋留駅をめざしテクトコ進む。約15分で駅に。【9時28分・12949歩】
蒸し暑く汗がびっしょりなので、「そうだ!風呂に入ろう」と思い立ち。駅から拝島まで電車に。拝島からまた、てくてく多摩川上水にそって立川方面に。10分で、めざす湯楽里に。ここは温泉ではないけど、サウナや露天風呂、さまざまな種類の風呂があり、結構リラックスできるので、最近よく利用しています。会員になっておけば割引価格で入れるのでおすすめ。
| 固定リンク


コメント