« 2006年7月 | トップページ | 2006年9月 »

2006年8月

2006年8月28日 (月)

あきる野・湧水in小川字清水

Imgp5096 あきる野市湧水巡りのご報告。五日市駅から五日市街道を行き、睦橋どおりを福生方面にてくてくてくてくてくてくてく歩いていくと、小川の信号を過ぎてから、左側を歩いてください。小川字清水。いまは、味気ない小川何丁目だが、昔は清水といったらしい。

Imgp5097名前の通り、湧水の宝庫。民家の庭先や道路際に、湧水湧水湧水湧水という感じ。みんな鯉なんか飼っちゃって。せっかくの湧水なんだからもっと清流の魚たちにすればいいのになぜか鯉なのね。まぁ色が綺麗で目立つということもあんだろうけど、ワタシ的にはあんまりね。余計なお世話だって怒られそうだけど、実に羨ましい限りです。

Imgp5087 右側のマクドナルドの手前に、へんな柵があんので、前から気になっていたのですが、なんと丁度、おやじさんが、パンの袋なんかもって鍵をあけているところ。

Imgp5084 鯉ですよ鯉。湧水のなかに、マイペットの鯉を飼っているのでありました。なかに入らせてもらって話を聞いたら、9号か10号の釣り糸で、したの秋川で釣った鯉とのことです。なんでも、このへんの秋川の鯉は大体把握していて、鯉が遊びに行く範囲まで知っていて、ときどき跡をついていくそうです。ちなみに、鯉つりの餌は「さつまいも」か「パン」とのことですした。

Imgp5086 湧水の湧き口には、ハヤを飼っています。鯉はなんでも食べるので、一緒にしておくと喰われちゃうとのことでした。合掌。

Imgp5101 帰り道に前田小学校の脇を通り抜けて、二宮神社方面に向かったが、前田小学校の裏の民家の庭先にもしっかりと湧水がありました。

Imgp5102 二宮神社からの湧水は、こんな暗渠になっています。もったいないなぁ。これを整備して、鯉でも泳がせておけば、東京の「津和野」とか呼ばれて、一大観光地になるだろうし、なんといっても、住民のアメニティになるわいな。こんなままじゃ寂しい心根の侘しいCityで終わってしまいますね。

Imgp5076 二宮神社の湧水では、きょうも雨乞い男が、気軽にぴーひゃらぴーひゃらしています。足元では、亀が気持ちよさそうに甲羅乾しでありました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年8月27日 (日)

なんて旨いんだ!五日市、ミヤザキ商店のハムカツ&コロッケ

200606171152000_1 なんて旨いんだろう。五日市高校入り口信号脇にある「ミヤザキ商店」のハムカツ&コロッケはいつも最高。いったいなんなんだろうこの旨さは。昔から食しているが、カタチといい味といい、歯ざわりといい、風味といいなんなんだろう。日本酒指導師範のワタクシとしては、けっこう味覚が分かるほうで、コロッケもここが美味しいというと、たとえば荻窪の佐藤コロッケ店に行ったりしてますが、ここまで完成度の高いコロッケ&ハムカツはない!と断言する。佐藤コロッケ店など、小結クラスだな。この旨さが分からない人は、お友達ではありません。(キッパリ)

Imgp5109 ということで、今日も3個づつ包んでもらって帰りました。ときどき、おまけしてくれたりするので、余計に気に入ってます。(よ。)ここの親父も、ちょい変わりタイプなのか、芸術家なのか分かりませんが、店に飾ってある「切り絵」が芸術です。

価格もこの前消費税分の値上げがありましたが、これがまた正直な価格表記で、「銭」までキッチリ表記しているのであります。こういう人は、なかなか五日市にはおりませんから余計にファンになっります。また、関連商品の「コロッケパン」「ハムカツパン」も、このパンのやわらかさと、このソースの相性がぴったんこでこれも、この業界のトップクラスといっても過言ではないと思います。こんな近くに、名店を持つ、五日市高校の生徒諸君は感謝しなさい。(ちなみに隣は山下葬儀社。関係ないけどいちよう言っときます。)

既にワタクシは「ミヤザキ商店ファン倶楽部」を結成しておりまして(会長兼、事務局長兼、部員)日々活動を行っています。

●ミヤザキ商店のハムカツ&コロッケデータ●
■ハムカツ 約90mm×約90mm 厚さ約10mm ハム厚約4mm 価格63.0円
■コロッケ 長径89mm、短径55mm、高さ12mm           価格52.5円
■ハムカツパン 価格105.0円
■コロッケパン  価格94.5円
ということは、よ。パンとソースとキャベツが42.0円という計算になりました。

Imgp5111 Imgp5112

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年8月26日 (土)

あきる野小判!?

Imgp5106 今年も小判が!。街を歩いていたら「両替」のチラシが張ってある店がちらほら。去年やった小判の第二弾かなと思い、店の中へ。「両替してくださいな」と500円だしたら、「あんた、今年は1000円だがね」というお言葉でした。950円で小判を購入して、加盟店で1000円分の買い物が出来るという仕組み。

Imgp5104 なんじゃ去年の、450円VS500円のほうが換金率がええではないですか。ゆるせないけど、記念で買いましょうか。ということで、1枚購入。なぜか「大岳山」の刻印が・・・。もしかしたら、埋蔵金が大岳山にあるのでは・・・。という意味か?まあ、よく分からないことをするのが、あきる野市なのであんまり考えずにご報告まで。

Imgp5105 8月6日から発売された小判は、9月30日まで、「両替」マークのある店で使用できるらしい。それ以降は、「宝の持ち腐れ」だから注意するように。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年8月17日 (木)

白百合

Imgp4837 引田の寶泉寺は無住の寺で、蝉の声が響き、草花樹木に囲まれた本堂も質素で、どこかのばか寺と違い気分がよい寺です。前が墓地になっていて、墓地の空き地には、白く白く百合の花が咲いています。墓地の空き地のの百合はその白さを一段と輝かせています。そこで一句。

たましいが命の糧や白き百合
             万次郎・青椒

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年8月16日 (水)

VOW西秋留・おっはー かよ

Imgp4847 西秋留小から例の寺「眞城寺」に入る手前の草むらの壁にいきなり「おっはー」が、その時はワタシもルンルン元気で気分も65%の気持ちでいたのですが、左に曲がり寺についたらアノ気分になってしまったので、これはアノ寺が仕組んでる落差づけの「おっはー」なのかもしれない。でもなんで、こんなところにあるんだ!?

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年8月15日 (火)

西秋留・寺巡りその2 眞城寺は最悪

Imgp4848 さらに東に西秋留小学校の下側にあたるところにあるのが、湧水でも紹介した「眞城寺」。ここは前回紹介したので省略。湧水は、今日もきちんと気持ちよくあふれていました。

Imgp4852 池の鯉たちもきれいなたっぷりの水で気持ちよく泳いでいます。

しかし、ここの寺の人たちはとても仏教徒とは思えない対応をします。私が、寺に入ったとき、草取りでもしようとする人がいて、会釈をして寺に入ったのですが、その後、出ようとするとその檀家代表だという人が「お前は誰だ」「ここは檀家しかはいれないのだから速く出て行け」とにらみつけます。

ちょうど、和尚が通りかかったので、この人の言っていることは本当ですかと聞いたら、「ここは、私の住居にもなっているので、無住の寺でないから勝手に入っては困る、立ち入りはお断りしている」とのことでした。
愕然。非常に広大な寺域には、裏山からの道もあるし、墓を通り抜ける道もある、ここを通過する人もそうなのかと聞くと原則的にはそうだということでありました。
確かに、檀家たちが大金を出し合って、とても立派な寺を整備し、和尚の家もついでに立派にしたから、よその人は入れたくないという気持ちはわかるが、ここは個人の敷地ではなく寺でしょう?金を出すということは「布施」の気持ちからじゃないの? そんなにいうのだったら、「土地に柵」し檀家以外の人や草も鳥もすべての生き物を追い出せばいい。セコムとも契約すればいい。
これが仏教というものかしらと最近、般若心経を読み、仏教を勉強しだしたワタクシには大変ショックでありました。
なんだ仏教ってこんなもんなのか。という寂しい気持ちになりました。建物や敷地の「色」にしがみつき「無」や「宇宙」の法則をしらなければ餓鬼の世界でしか生きられないのではないのでしょう。檀家の人たち、ここの住職も餓鬼道から抜け出せないのかもしれません。
金を集めてでかい寺を作ることに情熱をもやすより、もっとやることがあるんではと思います。特に、老若男女がいまの時代、心の救いをもとめている人がたくさんいると思います。
装置型仏教では敷居が高かったり、制約や差別化が多かったりでなかなか頼よろうとは思えないでしょうか。だから、壮大な設備や装置はないが、なんか人の悩みを聞いてくれるような「新興宗教」がはやるのでしょうか。

でも、この寺が、みんなでないことは、私がこの間歩いて寺を回っているのでわかります。先日も「大悲願寺」で「勝手に」入って、伊奈石の井戸を撮影しいてたら、檀家の人たちから、せんべぃやら菓子やらを頂いてしまいました。住職も、にこにこと笑っておりました。ここも大金をかけ改造をしたりしてますが、「お前は誰だ」とか「檀家じゃないからすぐ出てけ」なんてことは一度もいわれたことはありません。「無漏西遊」の寺のほとんどを回っていますが、真城寺のような経験は、まったく初めての経験です。臨済宗建長寺派の特徴なのでしょうか?確かに、アノ本山は、壮大で、入り口で入場料をしっかりとってますね。

ということで、このブログを見ている方で「眞城寺」に行かれる方は、必ず「住職」に許しを得てから寺の敷地に入るようにしてください。
でも、敷地から住居までが遠いのでどうしようかと思います。道からでかい声でいうのかなぁ・・・?。でも許可受けないと檀家の怖い監視人がまた出てくるからな。それじゃあさ、寺は寺で、至急に、柵をつくってもらいドアホーンを整備してもらいたい。そうしないと、住職の許しを得るために、住居に行くまでの間に不法な行いをしてしまいますね。
おっとここは臨済宗建長寺派でありました。あんまりショックなので、本山の建長寺に問い合わせをしようとホームページを見ましたが、メール受け付けるところがないので、手紙でも書こうかな。

それと、「無漏西遊」にも、その旨を記入してください。この本は、地域の寺を紹介する本なので、これを見ながら、一度、アノ寺、この寺を訪ねてみたいという人はたくさんいると思います。この寺は自由。この寺は住職の許可を得てからというアナウンスが最初から必要ではなかたのでは?と思いました。あんな目にあったのでは・・・。

Imgp4853 歩数を書くのも忘れてしまった。ぼぉーっとして歩いていたら、すぐ先が湧水でおなじみの神社。今日も、ゆたかに水を生み出していました。ここで豊富で冷たい湧水で、顔を洗いいやな気分も洗い流して出発。

Imgp4858 ほとんど仏教にいやになりましたが、あと二つなので気を取り直して「金松寺」に。ここも臨済宗建長寺派。びくびくしながら寺に入りました。

Imgp4856 門前によいお言葉が張ってある。手のポンプの井戸があったので珍しいので、顔でも洗おうかと思っていたら。住職が登場。建長寺だから、また無断立ち入り禁止とか言われるのかと構えていたら、「ここの水は飲まないほうがいいですよ。」と優しいお言葉をいただきました。こういいうお言葉が欲しいのですね。思わず、心の中で合掌です。

Imgp4859 最後が「福徳寺」。千代鶴の蔵元の隣にある寺。おっここも「建長寺派」かよ。どきどきしながら入ったら誰もいず、本堂の廊下でゆっくり汗をふかせていただきました。

Imgp4860 門横の鬼子母神も子供を抱えて優しいそうなお顔です。四月から五月には、牡丹が咲き乱れるそうです。早春にはムラサキツツジが紫色の花を咲かせるそうです。また来よう。隣の酒蔵では酒の資料館がありました。

ここから秋川駅までは十分程度の道のり。

| | コメント (1) | トラックバック (0)

2006年8月14日 (月)

西秋留地区・寺巡りその1

本日は朝から爽やかな青空が広がりひさしぶりの夏らしい夏。かあるく歩くか。秋川仏教会が出版した「無漏西遊」の「西秋留地区」の7カ寺ウォークということで、五日市駅を7時に出発。五日市街道を立川方面にてくてく。増戸の信号から一本秋川よりの道へ。住宅地のなかを歩く道で、静かで気持ちがよい道だ。

Imgp4835 引田の信号からくだり、サマーランドに渡る橋の手元にあるのが「寶泉寺」。境内は蝉の声にあふれ、白い百合が咲き誇っている。臨済宗建長寺派の寺。開山は天文年間。本尊の薬師如来は、船乗り薬師と呼ばれ珍しい仏像みたい。こういうものは、公開してくれればいいのにと思います。【7時56分・5806歩・4.93km】

Imgp4843 続いて、地図ではすぐ近くの正音寺に。なかなか見つからない。墓地はあるんだけど寺がない。ぐるぐるてたら、人が通りかかったので聞いてみたら、最近、取り壊してしまったとのこと。開山が天正17年だから400年も経過した寺なのにもったいないな。真言宗・豊山派。

Imgp4844 引き続き、東にてくてく歩くと、湧水でも紹介した「引田山真照寺」に。墓地の新規売り出しの看板が立っており、境内にはテントや電球がつるさげていてなんかお祭りの準備気分のよう。真言宗・豊山派【8時16分・7306歩・6.21km】

Imgp4845 渕上の「観音寺」に。臨済宗・建長寺派。寺の横に「名木・巨木百選指定樹木」の「まめがき」という木がたっているほかカヤや金木犀の木々があふれ、草花が咲き、入り口の地蔵さんたちもとてもおだやかなお顔をしている。

Imgp4846 いつも気分がよい寺です。なんでも、摩滅した地蔵菩薩が本堂に祭られていてそれが弘法大師の作だともいわれている。

(つづく)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年8月13日 (日)

あきる野市 大滝&小滝

3060812_1 大岳鍾乳洞を出て、渓流沿いに林道を遡ると二、三分で「小滝」に到着。小滝というからちっさな滝かなとおもっていたけど、けっこうな高みから落ちてくる。鍾乳洞のユキばあさんが好きだといっていたのが分かる。とても華麗で質素な滝なのだ。ユキばあさんが言ってたけど、最近、山に手が入らなくなって滝が変わってしまったそうだ。雨が降ると、岩まで落ちてくるような大量の水の滝になるが、雨が降らなくなるととたんに枯れてしまうそうだ。山の保水力がなくなってしまったのだそうだ。山に手が入らなくなり、山が荒れて困っているのは、水ばかりでなく、猿や猪もそうだ。里山は、人間が少し手を入れることで、多様性を維持してきたのだそうで、猿や猪たちは、人間の周辺にいたが、なにも好き好んで、人間の「国」くることはなかったのだが、山の豊穣さが失われてしまい、生存をかけていやいや、来ているのに、人間は「冷たい」と、裏山の猿のケンタも言ってたから、まあ大変なのだろう。山に言える事は里にも言え、家にも社会にも、国にも言えたりして。「あんまり人に手をかけない」ことが美徳や手抜きになり、人間が人間から逃げ出したりしているようでなかなかスリリングな問題なのです。

うんなことはどうでもいいけど、確かにこの滝はなかなかお気に入りになりそうな滝です。道路のすぐそばにあるんだよ。それも、滝の真下まで簡単にいけちゃうのだから。穴場だな。

8060812_1 さらに渓流沿いに遡る。舗装された道が途切れる。ここから沢沿いの小道を行くと大滝に。看板がキッチリと整備されているので迷うことなく着きます。鍾乳洞から20分程度の距離。【歩数11106歩】

4060812_4 大滝は小滝と違い、滝の水量も多く野武士のような豪快な滝です。ここも滝の直下まで行けるので、飛沫を浴びながら落ちる水を見ていると、その世界に引き込まれそうになってきます。早朝だから誰も居ないので、ちょいと怖い感じもします。

10時20分のバスに乗る予定だったので、急いで、来た道を駆け下りる。なんとかぎりぎりに間に合う。20分で走りきりました。五日市駅まで35分、470円の距離。涼しい窓からの風を受けながらうとうとしているうちに到着。【総歩数14906歩・712kcal・12.67km】

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年8月12日 (土)

大岳鍾乳洞

夏なのにスッきりと夏らしい夏空がない。今日もじめじめじめじめ気候でとても鬱陶しい。体の中も二日酔いというか一週間酔いでウットオシくじめじめしているので、こんな時はウォーキングで汗を流すに限る。すっきりとした風景を見ようかなということで、大岳方面にある大滝を目指す。

060812 五日市駅発7時10分の小岩行きに飛び乗る。十里木で下車。10分・270円。養沢方面に。養沢川の渓流をとにかく遡る。国際マス釣り場を過ぎ、毛ばり釣り場を過ぎ、養沢センターを過ぎどんどん遡る。このへんから渓流の音と毛ばり釣りをする人たちしかいなくて、朝霧なんかが川面から立ち上りなかなかの景色です。

060812_1 大岳鍾乳洞入り口バス停で、大岳と養沢鍾乳洞方面の分岐。正面が養沢神社。この神社もなかなか風情がある。だってあの日本武尊が、東征遠征の時に病気になっちゃってこの辺で休んでたら直っちゃったことから「養」沢となったらしい。大きなトチの木が気分良く立ってます。【8時29分・7180歩・345kcal・6.10km】

4060812_1 分岐を右に。沢に沿ってどんどん上る。ほとんど舗装路なのでウォーキングにはちょうどいい。せせらぎの音、沢からの風を受けながら気分が良いウォーク。途中、小さな滝が続く。砂利採石場の異様な風景を過ぎると「大岳鍾乳洞」に。【8時50分・9561歩】

060812_2 朝一番の誰もいない鍾乳洞の入り口で、ご主人の田中ユキさんとお話し。なんと91歳。毎日、娘さんに送られてここで一日受付をしているそうだ。娘さんが用事があるときは、下から徒歩で歩いてくることもあるらしい。

4060812_2 嫁入りのときの話や、成田詣での話などいろいろ昔の話を聞かせてもらい、なんと缶コーヒーまでご馳走になってしまった。お客さん第一号が見えたので、事務所の前に引いてある沢の水で顔を洗わしてもらって、大滝を目指します。

060812_4 この水がまた冷たくて旨いのね。ごちそうさまでした。(つづく)

大岳鍾乳洞(東京都あきる野市養沢1587 )
●JR武蔵五日市駅→西東京バス養沢行きで35分、バス停:大岳鍾乳洞入口下車、徒歩25分
●入場500円
●9~18時(冬期は~17時)不定休

060812_3

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年8月10日 (木)

済州島の黒豚四枚肉

04_032_1 7月3日の記事で書いた「済州島」の美味黒豚四枚肉の画像を発掘しました。これが、黒豚四枚肉じゃぁー。ああもういちど、これを食いに行きたい行きたい行きたいの行きたい路線なのであります。場所は、済州ロイヤル ホテルの裏口からとことこサンダルで歩いて2分Photoのところです。店の名前は、ハングルでわかりませんでした。「犬」は遠いから、「豚」ね。ということで、ホテルのあんちゃんに教えてもらったところです。日本語まったく通じないから、適当に「豚」「豚」「ブーブゥー」とか言っていたら、これが出てきました。となりの現地ひとたちは、また違ったものを食っていたので、あれも「ぶぅぶう」とついに、ぶうぶぅ弁で、いろんなものを食ってきました。

次に突入したのは、ホテルのすぐ近くにある食料品屋なのですが、ここは、店のものを棚から持ってきてこのカウンターで適当に食う飲むという「立ち飲み座りのみ」の店で、ホテル滞在中毎日通っていました。地元系のジンロとカイコの缶詰(ポンデギ)が非常に会うのであります。日本では、探しているのですが見かけない。昔、製糸工場に社会科見学で行った時に、カイコを煮る工程で、凄まじい臭いがしたのですが、アノ香Photo_1りの缶詰です。こりこりして、ついには癖になるクセいものです。知り合いになったおかあさんは、棚のラーメンとかを卵入れて煮てくれたりで、ここで飲んでれば最高です。Photo_13

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年8月 9日 (水)

蝉の声

100_1802_1 夏になったとたんそれまで地面の中で誕生を待ち焦がれていた蝉たちがいっせいに地球上に現れて、五日市は、いろんな蝉の世界になってしまいました。あぶらぜみ、ひぐらし、みんみんぜみの大合唱です。

古の家 億万Hz 蝉時雨
        2006.08.06万次郎(青椒)

蝉の声といえば、夏休み、夏休みといえば吉田拓郎、拓郎といえば、やっぱ「ともだち」でしょう。紙ジャケットで復刻です。(購入は、右のアマゾンの検索から購入するとワタシに呑みだいがちょっぴり入ります。)  しかし、このアルバムの「されど私の人生」は、最高ですな。ウィスキーでも、焼酎でもなんでも合いますよ。

よしだたくろう・オン・ステージ!!ともだち(紙ジャケット仕様) Music よしだたくろう・オン・ステージ!!ともだち(紙ジャケット仕様)

アーティスト:吉田拓郎
販売元:バップ
発売日:2005/12/21
Amazon.co.jpで詳細を確認する

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年8月 8日 (火)

さるすべり

武蔵五日市駅近くの街路樹の百日紅が今年も、紅色の花をたくさんつけ始めました。百日紅の花を見ているとどこか遠くに旅立ちたい気分になります。
Photo_12

いつの日か旅をすみかに百日紅
         2006.08.06 万次郎(青椒)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年8月 6日 (日)

五日市・初後亭のそば・うどんは旨いぞ

060804  五日市駅をぶらぶらしていたら、そば&うどん屋の「初後亭」(しょうごてい)の親父「てっちゃん」から、このチラシを渡され、宣伝しといてよ!といわれたので皆さんにお知らせです。ここは、てっちゃん自ら栽培した小麦を使ったうどん、自ら栽培した蕎麦を使用したそばのお店です。小麦や蕎麦本来の味が感じられつゆも、うどんと蕎麦でそれぞれ特徴ある味を出していてなかなかのもんです。もちろん、地元、五日市の地酒「喜正」がありますので、「蕎麦の前」の酒を飲みながらそばかうどんで〆るといいですよ。

060804_1 駅からも近いので、秋川渓谷に遊びにきた後に、立ち寄ってください。(こんだけ宣伝しとけばいいかな。)たぶん、このブログで見た!といえば、なんかサービスしてくれるのではないかなと思います。たぶん。なんにもサービスなかったらごめんなさい。そんなことはないですよね。てっちゃん。

■初後亭
あきる野市三内字初後
(042-596-0541)
座敷 4席×4
営業時間:11:00~15:00、17:00~20:00(夜は予約)
                   定休日:火曜日(祝日時は翌日)

| | コメント (1) | トラックバック (0)

2006年8月 3日 (木)

多摩七湯めぐりウォークその1・鹿の湯

Imgp4715
発作的にそうだ鹿の湯まで言ってみようかと朝思いつき、だらだらと武蔵五日市駅を早朝6時04分にスタート。五日市街道を増戸方面に。大悲願寺の前を通り、山沿いに、龍性寺、カトリック教会五日市墓地の前を過ぎ、松岩寺から平井に。セブンイレゾンの横の道を入り、だらだらと歩く。靴下の小沢産業を過ぎ、少し行くと、左に入る路地が。ここを行くと向こうの山の端に「寶光寺」の大きな伽藍が見えてくる。ここを目指す。

Imgp4714 寺のわき道に「鹿の湯」の案内看板が。ここを入る。かまわず入る。墓参りじゃなくてもかまわないから入る。墓へと続く太い道をだらだら登ると、一つ目の曲がり角のところが「鹿の湯」。

Imgp4717江戸時代は、切り傷、打ち身などに良く効く温泉ということで大繁盛したらしいがいまはその面影はまったくない。鹿もこないようだ。【7時14分・7309歩、357kcal、6.21km】

また、だらだらと帰途に。本日はちょいとヤルキナイだらだらずるずるウォーキングでありました。ビールでも飲んじゃお。【8時02分・12563歩、614kcal、10.67km】

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年8月 2日 (水)

VOWin日の出町わかんないポスター

Imgp4687 わかんない。こんな党のありましたっけ。先日の「新党口本」と同じように、いま日本では、党のお笑い化が進行しているらしい。きっちり戦わないから普通の人々からお役に立たない自分勝手のお遊び党といわれるんだな。でもこの党名はなかなかいいじゃない。「たしかな野党」党か。なんか今的でパチパチ拍手。まあがんばんな。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年8月 1日 (火)

あきる野市・湧水ウォーク第三弾!

Imgp4689 あきる野市湧水ウォーク第三弾。武蔵五日市駅8時05分スタート。大久野方面に。平井川に沿って下る。いろんな道があるが、好きに進む。とりあえずの目標は「新開橋」。地区は平沢地区。新開橋に着いたら川の左岸を下る。段丘の壁面がめざす「平沢湧水」。

Imgp4691 今の時期は、草に埋もれて断崖の壁面がまったく見えず、湧き水の音だけがジョロジョロと気持ちよく響いてきます。

Imgp4690 あきる台地は、豊富な湧水で有名で、その訳は、この看板に書いてありますのでよく、読んで理解してください。【9時56分・11033歩、533kcal、9.37km】

Imgp4693 川岸の道を下る。少しいくと、橋があるので、それを渡り、向こう岸の道を道なりに進むと、森下会館に到着。【10時13分・12304歩、592kcal、10.45km】

Imgp4694 Imgp4696 湧水は、この会館の下から湧き出し、池になっていて鯉たちが気持ちよく遊泳している。

道なりに、くだり五日市街道に突き当たるので、平井川の橋を渡る。ガソリンスタンドのある平沢の信号を右に、すぐのワイ字路を右にいく。

Imgp4703 「広済寺」(臨済宗建長寺派)が。結構な量の湧水が湧き出す池がある。鯉なんかいたりして。ここから流れ出す水を利用して、道路の向こう側が洗濯場になっている。

Imgp4698 Imgp4699この湧水の上には「お手玉石」が置いてある。

Imgp4697

Imgp4700 昔、この近くに力持ちの男がいて、庭に置く石を川原で探していて、見つけた大石を片手でお手玉のように高く投げながら家まで運んだことが由来だそうです。相当重そうだけど、昔の人は結構変わった人が多かったみたいだから多分いたんだろうな。

Imgp4701 もうひとつ、ここの寺の有名なものは、地域の著名な人の墓があることだ。その人の名は「田中丘隅」。私もこの寺の看板で学んだのでした。詳しいことは、看板読んでください。なんでも彼の書いた「民間省要」が、町奉行大岡忠相を通じ将軍吉宗に献上され、普請奉行という幕府の役人に抜擢された人物だそうでR。【10時14分・13288歩、639kcal、11.29km】

さてと、本日はこれでゴール。東秋留駅まで歩き、10時52分発武蔵五日市駅行きに乗りご帰宅であります。東秋留駅まで【10時37分・14776歩、709kcal、12.55km】

Imgp4705 駅までの途中、なんか良い屋台を発見。朝だから当然やってないけど、これは今度会社の帰り道に途中下車する価値のある店の予感。でも誰がここで飲むのだろう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2006年7月 | トップページ | 2006年9月 »