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2006年10月 7日 (土)

松坂市・一升びん

Imgp4257 松坂で思い出しましたが、松坂は鈴の町だけでなく、牛の町であります。アノ有名な和田金をはじめ、三松など和牛の名店がひしめいています。
しかし、ワタクシは当然、そのような場所には、立ち入る勇気とお金がありません。まあワタクシと同じような人々が、松坂にも75%くらい居るわけですね。そういうヒトだって、松坂に生まれたんだから和田金やら三松なんかと、ちょいとは関係をつけたいと思うのが人情ではないですか。ということで、ほんでは、その立派な牛さんたちの余りモノを有効活用しようと考えた、エライ人たちが居たわけで、松坂はいまや、牛の副産物でも有名になってしまいました。そのなかでも名店が「一升びん」。

Imgp4252 美味な内臓を昔ながら七輪で食セル場所であります。むかしワタクシが仕事で通っていた頃は、そんなにビックではなかったような気がしますが、いまや支店が数店もあるそうです。

Imgp4255 ここは平生町店は、「一升びん」発祥の店で、昔からの雰囲気とおじさんおばさんが変化していないところがいい。。松坂駅から歩いて数分のところ。まあ、とにかく、ホルモン(500円)、生センマイ(500円)、サガリ(700円)、肉切り落とし(550円)などなどを黙々と食するだけでよろしい。

Imgp4253 特に、生レバーが最高。このエッジがたった新鮮さとコク。思わずお替りしていまいました。書いてるうちに喰いたくなってしまったじゃないの。

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