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2006年11月

2006年11月29日 (水)

秩父・高砂ホルモンはえらい!!

Imgp6116 秩父の巡礼の楽しみは「そば」と「温泉」と「高砂ホルモン」。「御花畑駅」からでもすぐ、西武秩父からでもも3分ほどのところの、十三番札所前にあるホルモン焼き専門店。鮮度のよいホルモンを、炭火の七輪で焼き独特のタレで食す。しかも、リーズナブルな価格帯のパチパチ飲み屋です。もっと凄いのは「梅割り」。焼酎を独特の梅エキスで割ったもの。なんと300円。

Imgp6108 てなことで、今回も、ここの開店時間に合わせて、31番と32番を「打った」わけです。きっちりと五時からでないと看板に灯をともさないので、13番札所・慈眼寺のベンチで待機。おっと4時45分なのに、人影が。裏の入り口の提灯は灯っていないが、正面の提灯が灯っているじゃないの。どうしたんだと突入。なんか団体予約を先に入れたようだ。いつもの、テーブル席は、誰もいにい。「こんちは、ひさしぶり。いいですか」と聞くと、「どこでもいいよ」ということなので、着席しつつ、本日の、戦術を考える。

Imgp6107 団体の準備で忙しいようだ。ようやく若奥さんが注文を聞きに来る。「とりあえずビール(600円)。それにレバ刺し(400円)、カシラ(400円)、ホルモン(白)(350円)、ハツ(350円)」を注文。

Imgp6109 レバ刺しのこのエッジの鋭さを見よ!レバ刺しは、毎日はなく決められた曜日のみの展開なので確認してから行くほうがよい。塩かタレを選択できる。今日はタレで。

Imgp6111 Imgp6110 カシラ、ホルモン、ハツの盛り合わせが届く。タレは、普通か辛口を選択できる。客によっては、「すごく辛く」なんていう人もいる。

Imgp6112 ビールの次は、「梅割り」(300円)を注文。受けカップに入ったたっぷりの梅割りのコップと氷が入った容器がセットで登場。飲み方は好みだが、最初は氷を入れず、口から表面張力状態の焼酎に喰らいつき、次に、氷をひとつ投入。氷は、3個くらい投入しても受けるカップがこぼれる焼酎を受け止めてくれる。コップの焼酎が少なくなったら、カップからコップに移し変えればよろしい。

Imgp6115 梅割り2杯ほどで、肉関係が、尽きたので、追加を注文。「ナンコツ(400円)、タン(400円)」。ここのホルモンはタレが旨いので、なんだかご飯が欲しくなる。ご飯も小からあるのでどうしようかと考えたが、本日は、肉だけでいくことに決意する。

Imgp6117 最後に、梅割を頼み終了。本日のお会計。しめて3900円なり。満足まんぞくの合掌。また「半年後くらいにきます」とご挨拶をして、すっかり暗い秩父の街を、西武秩父駅に向かい、とことことこのワタクシでありました。

●高砂ホルモン
  秩父市東町30-3 電話0494-23-5858
  営業時間:17:00~21:00 火曜日が定休日
  ※注意:同名のホルモン焼き屋が東町6-11にあるのでご注意。但し、そっちは
    未探検なので、案外、そっちもいいかもしんない。いった人はおせぇてくださ
    い。

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2006年11月28日 (火)

秩父の銭湯

Imgp6105 31番札所近くの「栗尾」からバスに乗り、秩父に。500円で秩父に。案外早くついてしまったので、「高砂ホルモン」開店まで、また40分も時間ができてしまった。汗びっしょりだし、着替えがしたいなぁと思っていると「銭湯」を発見。

つぶれそうな銭湯だけど、まぁいいかと突入。ガリウム温泉「さくら湯」とある。ガリウムかい。なんだろうと350円なりを支払って入店。

Imgp6104 「時間ですよ」みたいな番台があり、森光子に年だけ似ているばぁさんが座っている。女湯にも男湯にも誰もいない。ばあさんの前で、裸になり、風呂場に。体を洗おうとすると、ばあさんが入ってきて、お湯が出るのは、こっちのほうだからその辺にすわんなさいとのこと。体を洗った後、ガリウム風呂に。なんかぬるぬるしていて、熱くなくて、匂いも特殊なにおいがする。普通、たっぷりの湯につかるとお湯が、ザバァーッと溢れるのだがそれがない。ということは、循環かいな。何ヶ月も、循環しているのかなぁとちょいつと不安に。

まあ体が洗えたし、すこしはあったまったったので、早々に退出。でもちびた石鹸をタダで貸していただいたので、そんなに文句はいえないけど、次は、遠慮いたしたいと・・・。

さぁて、「高砂ホルモン」に戦闘開始じゃぁぁぁぁぁ。

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2006年11月27日 (月)

秩父札所巡り・31番

32番から「逆打ち」になるけど31番に。32番から31番へは昔の巡礼道である大日峠超えルートを行く。もちろん車なんか通れない徒歩専用ルート。

Imgp6074 32番法性寺を出て左手へ。山に向かう道を登る。途中に大日峠に至る道標が。「ドヒョー」とびっくり。看板に熊が出るから注意すんだよとい警告が張られてある。熊鈴を持てとか書いてある。どうしようかな。まあ、それもなんかおもろいかなとびくつきながら細い峠道を遡る。

Imgp6076 結構きつい登り。しばらく行くと、山仕事の村人Aに遭遇。「熊がでるんですか?」と当然の質問。「出るけど、向こうがびっくりせぬように、音をだして行けば逃げるで」とおっしゃるので、急ぎ、そこに落ちていた、棒っきれを拾い、道端の木とか竹をたたいたり、「ううぉ」とか、声を出しながら進む。上のほうで「がさっ」とか音がする。非常に五感が研ぎ澄まされる。

Imgp6077 自分で踏んだ、木の音にもびっくっとする。びくつきながら早足で進むと、峠に到着。大日峠の名のごとく大日さまが峠にお座りになっている。

Imgp6079 ここからが下り。くだりと言っても熊が出ないわけじゃないので、同じことを繰り返しながら、いきぞあしで駆け下りる。沢にそったほんとうの小道で、「沢蟹とりに熊がでるんじゃないか」とか「喉が渇いたら、この旨そうな沢の水を飲みにおりてくんじゃないか」と熊だらけの頭脳は周りの綺麗な紅葉すらあんまり気づかないのでありました。

Imgp6080 峠を折りきると小淵沢集落に。ここからは舗装された、ちゃんとした道が続く。こちら側の峠の入り口にもしっかり、「熊注意報」がしっかりとした文字でありました。
【12:16・15409歩・12.77km・7054kcal】

Imgp6084 おりきったところが小鹿野町の中心地。警察署にぶつかる。中心地の通りを看板に沿って進む。小鹿野町役場には、宮澤賢治の碑がある。昔、化石の探検で来たようだ。後でしらぺたら、役場の先にある「本陣寿旅館」に宿泊したようで、ここには、賢治の「ビジテリアン大祭」と「山火」の自筆原稿が保存されているそうだ。今度は、泊まってみよう。

このあたりで、足が、硬くなっていて苦しい。ケツの筋肉が痛い。最近変えたシューズがどうもぴったりしない感じ。生協の3800円程度の靴だからかもしんないが、いつも、数ヶ月でダメになるのではき捨てようにはよかったので、たまたまこの企画のものがワタシにあわなかったのかな。グリップがよくないのよね。アスファルトですべり系なので、疲れぎみになる。

Imgp6096 とかいっているうちに、31番に。この手前の「水子地蔵」の寺が凄い。山中、水子地蔵さま。水子水子で、大雨でもきたら、地蔵の雪崩がおきそうだわな。出来ない人がいると思えば、流す人ながされちゃう人がおるんですね。ひとまず、合掌して通り限る。またまた別な話ですが、「シャボン玉」という歌があるじゃないですか。アレは実は、水子をテーマにした歌なんですねぇ。「風風吹くなしゃぼんだま飛ばそ・・・」

Imgp6086 水子地蔵の先のトンネルを抜けるとそこは31番観音院でありました。この観音院は、そこから階段を299段登ったところにあります。

Imgp6095 下で納経朱印してもらって帰ろうとおもっていたが、そういうお馬鹿なことを考える人がいるのかもしれないが、上まで登らないとダメよと看板がありました。ということで、えっちらほっちら、攣りそうな足に、「あと少しだ!」と励ましながら、なんだか知らないが、周りじゅうに俳句の句碑がある階段を登るのでありました。

Imgp6088 汗びっしょりになりながらようやく到着。納経所へまず急ぐ。納経朱印をしていただく。300円なり。毎日、朝登ってきては、夕方五時までお勤めのようです。
【14:14・26017歩・21.59km・1196kcal】

Imgp6092 水道が来ているので、水で顔を洗い、一息。60mの高さから落下する滝の水が涼しい。なんと、ワタシのために虹がでているのではありませんか。思わず合掌。ありがたやありがたや。と思いながらも、頭の片隅には、今日のゴール「高砂ホルモン」があるから、さっき調べておいたバスの時間が気がかり。ありがたやありがたやと呟きながら、素早く、階段を駆け下りる。このバスに遅れたら、5時の開店に間に合わないし、下手すると満員ではいれないじゃないの。何しにきたかわかんないじゃないの。

水子地蔵も風のように駆け下りる。来たときの足の動きが嘘のよう。阿片に引き寄せられる中毒者のように、自然に足捌きが軽快になる。

Imgp6103 あっという間に「栗尾」のバス停に。20分も時間がある。バス停の前のベンチで、クールダウンのストレッチをしながらぼけっとする。小学生たちが、鈴を鳴らしながら通り過ぎる。熊除けか!子供たちに聞いたらそうだとのこと。熊と日常的に対置しているのかぁと関心。
【14:58・29383歩・24.38km・1349kcal】

Photo_3 31番&32番の納経朱印であります。合掌。

アノ「高砂ホルモン」のレポートは、明日に。乞う!ご期待。

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2006年11月26日 (日)

秩父札所巡り・32番

ときどき時間がとれると秩父34箇所の巡礼をしている。既に2巡目の終盤。6月に30番を巡ってからしばらく時間が空いてしまった。本日は、32番から31番に逆に廻る計画。当然、仕上げは、秩父・東町の「高砂ホルモン」でゴールじゃ。

武蔵五日市⇒拝島⇒東飯能⇒西武秩父⇒徒歩⇒秩父鉄道・御花畑⇒武州日野。日野駅を9:30にスタート。

Imgp6058 御花畑という秩父鉄道の駅は、西武秩父から徒歩3分くらいのところにある小さな駅。東京近郊の駅とは思えないいい雰囲気。改札もチョキチョキパッチンに入札鋏で、ひとりひとりの切符を切ってくれます。まだ、昔の分厚い紙のキップがある。但し、自動販売機で購入すると今のペナペナ切符。ワタクシは、記念に入場券を160円で購入しました。

Imgp6062秩父鉄道は羽生から三峰口までの電車。途中の武州日野駅で下車。

柴原鉱泉経由で小鹿野に出て32番を目指す。コースの詳細は「秩父札所巡り」など各種の情報があるのでこちらをご覧くださいな。駅から、140号線を大滝村方面に4kmほど歩くと、柴原鉱泉方面に入る道があるので右折。山道をとぼとぼ登る2kmほどで「かやの家」に。

Imgp6063 この温泉郷には、「かやの屋」ほか「柳屋」など3件の宿がある鄙びた温泉郷。かやの家は日本秘湯の会の宿。昔は、日帰り温泉客も入れたと記憶してたけど、今は入浴客だけしか入れないようだ。入り口の看板にわざわざ書いてある。一方の柳屋は受け入れているようだ。

Imgp6065 ここからは、小鹿野までは平坦な道。いま秩父は、名産の「しゃくし菜」の収穫と漬け込みの季節のようだ。約5kmをとぼとぼと進む。32番法性寺の案内板が見えてくる。「長若小学校」を過ぎ、さらに進む。

Imgp6064  この小学校の看板が凄いぞ。「かしこい子 あかるい子 つよい子」だと。「ばかな子 くらい子 よわい子」はどうすんだよ。大体、「正しい、えらい」馬鹿な教師とか校長のいる学校ほど、バカ学校になる。金子みすずさんの「みんなちがってみんないい」という詩を読みなさい。「ビビンバ」を喰いなさい。ビビンバは、素晴らしい教育食です。いろんな具をとにかく疲れるまで、ごちゃぐちゃかき回して食する料理で、なかなか日本にはありません料理です。思想的にいうと「協同」の食い物なのであります。こういん食い物をキチンと喰わないから「えらそうで、正しい」発想しか出来ないのであります。可哀そうだな長若小学校の児童と、多分だめで、弱くてやさしい先生は。まあどうでもいいけど、いいかげん歩きすぎて疲れたので、感覚が敏感になっていました。「かしこい大人」にならないとだめだな。反省しない反省のふりです。

Imgp6067 Imgp6069_1 ということで、32番法性寺に到着。寺は紅葉のまっさかり、誰もいなくて静か。楼門には仁王様が。本堂に着いたら、観音堂は、この上だから、もうひとふんばりだよ。Imgp6070

Imgp6071 Imgp6072 と売店のばぁちゃんにいわれて、とことこと100m上の観音堂に。ここからImgp6073 の眺めがいい。紅葉と向こうの山々の景色が疲れを吹き飛ばす。

納経帖に納経朱印を書いていただいて出発。売店のばあちゃんに、31番までの道を確認。大日向峠超えの道を確認。

続きは明日。風邪をひいたようだ。

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2006年11月25日 (土)

桜木町・武蔵屋 突入

Cimg0045 ワタクシのお気に入りの逸店「武蔵屋」に、遠征。ひさしぶりの武蔵屋は、今日も行列でありました。看板も暖簾もない普通の民家なので、初めての人は、なかなか入りずらい。5時に開店するけど、すぐに満席。カウンターが5席。テーブルが2つ。奥の小上がりに、かわいらしいお膳の席が10人分ほど。

Cimg0035 とりあえずビールを注文。ここは、「掟」がありお酒3杯までと決まりがある。どんな客にも同じ対応。杯こどにあわせて、ツマミも自動支給されます。ビールのお通しは、「落花生と花豆」。

Cimg0040 これで喉を潤し、「じゃあください」とか、つぶやくと、お燗の「桜正宗」がガラスコップに、おかみ(84歳になったそうです)から、陶器のおかんで温められた酒が、直々に注がれる。一杯目には、「玉ねぎのスライス」と「おから」。

それに続いて、鱈が入った「湯豆腐」。この辺で2杯目。2杯目の目印の肴は「納豆」。この中粒の納豆が、ひそかに美味。お燗の酒に合う。

満席でも、酒を注ぐ順番が、頭に入っているので、客ごとのペースにあわせた順番どおりに進行して、乱れがない。客も小うるさい馬鹿客がいないので、清潔な静寂感がある。

Cimg0043 いよいよ3杯目。ラストの目印は「お新香」。

自動給餌式肴以外にも追加メニューもあります。本日は、「きぬかつぎ」。ゆっくり順番式、お燗摂取活動なので、じっくりと酔いが回ってくる。3杯でいい気持ちに。「じゃあ帰ろうかな」といったら、御かみさんが、「コップを」というので、カウンターの端に寄せたら、黙って、コップに半分注いでくれました。合掌。

また、半年後に来るからと言って、ごちそうさまの桜木町でありました。定番だと1人、3杯の酒と肴のセットで2000円であります。

●武蔵屋
 神奈川県横浜市中区野毛町3-133 電話045-231-0646
 時間:17:00~21:00、土曜、日曜、祝日がお休み
■JR桜木町から徒歩7分。「ちぇるる野毛」の裏。

Cimg0052 当然、アル系の人は、これだけのアル摂取量では物足りなく、怪しげな街を探検するのでありました。とりあえず有名な串揚げ立ち飲み店「フライ」でチューハイとくじら、レバー、かきなどを注文。

Cimg0050 1本120円とかで安価。「ソース?」それとも「辛いの?」と兄ちゃんに聞かれるので、「ソースと辛いの半分づつ」と答える。

Cimg0053 ソースは、ウスター系でこれもフライには合う。「辛いの」というのは、にんにく醤油につけたもの。これがフライにぴったり。ぐびぐびチューハイ、ばくばく串カツで、頭と胃がほとんど満腹状態。

Cimg0055 この店の対面の店「三陽」がまた凄くて、突入しようと思いましたが、その元気もなく次回への宿題としたのでありました。合掌。凄いよね。楊貴妃も腰抜かす「チンチンラーメン」、毛沢東びっくり「餃子」、周恩来も驚く「ラーメン」、男のロマン「ボーボー麺」ですから。

なかなか怪しげで奥が深すぎる桜木町・野毛周辺戦線は、至急部隊を組織して、闘いぬかねばと決意するのでありました。たとえば「バアー・日の出理容店」とか「ポツピー仙人」とかの塹壕が掘られています。ホッピー仙人の場所は発見しましたが、ちょっと怖くては入れませんでした。

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2006年11月22日 (水)

拝島・心麺は旨い!

200608282340000_2 ごめんなさい。先日の報告で、自動販売機で買えよ!的な店主の態度に、「いいもんね。喰わないから」と、たったと外にでてきたワタクシでありましたが。先日、「深く酔っ払い状態五日市線30分待ち、寒いなぁ」的状況の中で、しっかりとワタクシの脳内ニューロンが、へなへなと活動を開始したのか「そうだ、心麺があったな」と即時ぐずぐず行動を開始したのでありました。

拝島駅南口のタクシーが我が物顔でいる広場を背に、左方面に少し歩くと「拝島らーめん 心麺」の赤提灯が。二階に上がり、暖簾をくぐると、例の無愛想な自動販売機がある。ここで好みのラーメンの食券を購入し、カウンターに置くとラーメンが出てくるという仕組み。

200611142342001 メニュー。

どうせたいしたこたぁねえたぜろうと思って、喰ったのですが・・・・。旨いじゃないの。たいしたことアルょ。

200611142341000 透明感あるしょうゆ色の魚系のだしのなかに、やや細めんの麺。スープとの相性もよい。トッピングは、チャーシューは、チャーシュー、メンマ、のり、なると、ねぎ。肉の味もなかなかしっとりとして美味。そのチャーシーが2枚も入っている。全体の傾向は、酒飲みの飲酒けっこうな量的ラーメンで、体のなかに水分と塩分と旨みが、ポカリスエット的に進入してくるイメージ。素面で行った事はないのでワカランがたぶん酒飲み対象の設計であると思う。

200611142342000 それと、なんといってもトッピングフリーの「にんにく」。これが最高です。にんにくを炒めたのか煮込んだのか、ひと仕事加えたにんにくは、新しい世界を教えてくれます。

あんまり旨いので、容器の半分くらいを食べてしまいました。おまけに100円で持ち帰りができると書いてあったので迷わず、購入。家で、カレーライスやインスタントラーメンのトッピングとして活用しています。

200611150009000このニンニクを購入するためにまた心麺に突入しよう。でも、その為には、このラーメンを美味に食べるためには、アルコール摂取活動を過激にやる必要がある。そんなこと言って、また今日も酒かよ・・・。合掌。もうすぐ人間ドックの結果が送られてくる・・・。どうしよう。

■拝島らーめん 心麺
  昭島市松原町4-12-4 電話042-542-0687  無休
  1115~翌115(スープなくなり次第終了) 
●心麺らーめん 650円/和風しおらーめん 650円/和風こってりらーめん 700円/みそらーめん 780円/みそオロチョンらーめん(辛口)850円/あさりらーめん(塩味)850円/チャーシューメン(肩ロース又は豚ばら)860円/ねぎらーめん 800円/ねぎチャーシューメン 1000円/タンタンメン(ピリ辛)850円/つけ麺 680円/油そば 680円/ミニねぎチャーシュー丼 350円/餃子(5ヶ)450円/半餃子(3ヶ)250円/半餃子・半ライスセット +350円/大盛 +150円/半熟煮玉子 100円/肉ワンタン 150円/バター・辛みそ 70円/ネギ・小竹筍 150円/チャーシュー・岩のり 200円/半ライス(コシヒカリ)150円/ライス 200円/ビンビール・生ビール 580円/日本酒 430円/

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2006年11月19日 (日)

三鷹・江ぐちのラーメンはなんて旨いんだろう

Imgp5955 なんて旨いだろう。三鷹・江ぐちのラーメンは。小説にもなっているくらい有名なんだけど、客も店の人たちもなんとなく良い人の雰囲気があふれている。三鷹駅南口をまっすぐ行くと、一つ目の信号の左かどの本屋の隣のビルの地下に突入。

Imgp5956 昼は込んでいるから、2時頃に行く。但し、2時半から昼の休憩に入るのでこれを頭に入れて行動する必要がある。

Imgp5957 まずは、ビール。それと「つまみチャーシュー」300円がワタシの定番。ぼぉーっと、他の客の注文するのや店の人の仕事ぶりを見ながら、とにかくぼぉーっとビールを飲み、ぼぉーっとチャーシューをつまみ、ビールを繰り返し、ビール2本目の2/3くらい減ったところで、いよいよラーメンのご注文。「つまみチャーシュー」の皿には、メンマが下に敷いてあり、その上にチャーシューが乗り、その上にねぎがのってくる。唐辛子をかけ、下のメンマを攻撃しながら、チャーシューは、少し残しておくのがワタクシの流儀。

Imgp5958 「もやしラーメンの麺硬」ください。残しておいた、チャーシューとねぎをラーメンに乗せる。そうすると、チャーシューの脂肪の白い部分が、ラーメンスープの熱で、透明に変わる。この変わりたての一枚で残りのビールを飲む旨さは、他では考えられない。至福のひと時。ここのラーメンも、青森の「マルカイ鳴海」のラーメンだかうどんだかの38度線的麺と同じ傾向で、蕎麦だかうどんだかラーメンだかの混沌的状態で非常に病みつきになる麺なので、時々、魘されるように思い出し「三鷹に行かねば!!」という状態に陥るのであります。

Imgp5959 最近、立て続けに突入しているが、いよいよ世代交代を迎えたようで、息子さんかなぁと思われる青年が、同じような手付きで麺を掬っているのでした。うしろではおじさんが心配そうな顔して立っています。おばさんは、いつものようにとても感じよく、お返事はきはきとメンマやチャーシューを丼に投入し、素早く暗算でお会計金額を瞬時に宣言するのでありました。いま流行のラーメン屋たちと違って(くそ偉そうな勘違い食堂たちよ、ここに来て勉強したほうがえぇぞ。)、なんだかほんわりと気持ちの言いラーメン屋なのであります。パチパチ。

Photo_30 ちなみに、「江ぐち」の教科書がこの本。著者・久住 昌之 新潮社

    

   

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2006年11月18日 (土)

白粉花

Imgp5946 小和田の秋川の川岸で見つけた白粉花。白粉花たちも、最近は、自らおしゃれになり、いろんな花顔を見せてくれています。

Imgp5948 昔、お祭りの時には、白粉花の黒い実を割り、なかの白い粉を、男の子たちも鼻に塗ってもらい、お化粧のようにしていました。そうしたことも既にいまはしなくなりました。Imgp5949 お祭りは、ハレの日ですから、いつもの日常から変身して、自由な無礼講の時をすごすための手段だったんでしょうが、いまみたいに毎日がハレの日だとその必要もなくなりました。「都会は毎日がお祭りじゃ」とばあさんが言ってましたけど、ここ五日市も毎日がお祭りのような暮らしになりました。

Imgp5951 そんなもんでないかぃ。」と例の北京のおじさんは、今日も、日向の芋がらに寝そべりながら、中国2000年の呟きをつぶやくのでありました。合掌。

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2006年11月16日 (木)

福生・ジージー焼き

久しぶりの福生。米軍基地・ヨコタの玄関口の駅が福生駅(フッサ)。駅前のマックやケンタッキーには米兵の姿が。ここのマックで前に学んだのは、客の要望を可能な限り受け入れてくれるということ。ソースが多めだとか、レタスはいらないとか、なんだらかんだの要望を聞いてくれる。米兵のニーズ対応で出来た仕組みのようだ。基本的には、マックは客の要望を可能な限り聞いてくれるらしいので、自分の街のマックでチャレンジしてみたいい。

福生は、昔はなかなか刺激的な街で、「赤線」通りという通りには、米兵相手の専用バーや、キャバレー、飲み屋が一杯あって、西多摩の男たちは、ここで男としての振る舞いの勉強をしたところ。いま、すっかり寂れてしまって通りの名前だけがなまめかしくのこってい。このへんの事情は「ゴーゴー福生」というホームページに詳しい。なかなか勉強になるページです。

Imgp5986 そんなことは、どうでもいいから、いざジージー焼きに向け進軍。北口を出て、大通りを東に。一つ目の信号を渡り、すぐの路地に「ジージー焼き」の看板が。ジージー焼きというのは、じじぃに好まれる焼き物という訳ではなく、ホルモンを辛いタレに漬け込んだものを七輪で焼き、その音がジィージィーいうので名付けられたらしい。(ワタクシの勝手な解釈だけど。)

ワタクシは、小学生の頃から食していてた。父親が、持ち帰りで購入し、家庭で七輪で焼きながら、ご馳走していたものです。これがあればご飯が何杯でも食べられたものです。

5時開店なのですが、なかなか時間通りに開かない。入り口のドアをあけると、左側に持ち帰りの窓口がある。ここで1000円分とか2000円分とかいうと包みを手渡してくれるので金と交換に持ち帰る。

Imgp5989 右手の引き戸を開けると店内。ちょっとテーブルが綺麗になっている。ここで、人数を言い、テーブルの指定を受けて座る。座ると、七輪と人数分のジージー焼きとキャベツが出てくる。欲しい飲み物は、すぐにオーダーすること。七輪にジージー焼きを乗せ、少しあぶり食す。既に茹でてあるので、焦がすほど焼くと旨くない。色が全体乾くような色合いになればいい。あとは、ビールとジージー焼きの交互摂取運動を繰り返す。

Imgp5992 追加は、都度オーダーすればいい。但し、キャベツは、最初はただだが、追加からは100円するの。基本的に「ジージー焼き」のお店だから「ジージー焼き」しかないのですが、ここ数年前からタンとか上ミノが頼める。最近、キムチも出た。あと、土曜日は、ご飯とスープまで出るらしい。通常は、ご飯はない。ジージー焼きに合うのは、白いご飯だとワタシは思っているので、ご飯と一緒に食べたいときは持ち帰りで、家で、炭を起こし焼いて食べる。フライパンやカセットコンロやホットテーブルでは旨くないので、それだったらしないほうがいい。

Imgp5993 てな具合で、久しぶりのジージー焼きだったので、芋焼酎の水割り2杯(800円)にジージー焼き4皿(1400円)、キャベツ追加1皿(100円)、長ねぎ1皿(350円)=2650円という満足度120%の一人だけの夕食でありました。合掌。これで3日くらいにんにく臭さが抜けない。

福生にはラーメンの名店「いぬい」とかキムチの名店「木浦商店」とか、いろいろあるのでなかなか刺激的な街。ゆっくりとご紹介します。乞う!ご期待。

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2006年11月15日 (水)

寒卵

Imgp2124 我が家の卵は、青梅の川鍋養鶏場からいただいている赤玉の卵。ぷっくりと盛り上がった黄身と雑味のない旨さが気に入っている。

熱々のご飯に割りいれて、たらりと醤油をかけてかき込む卵飯のひと時は、至福のひと時である。コレステロールが高い私には、あんまり良くないのでありますが、時々の理由をつけて食す幸せは、かえられない。

最近、卵ご飯専用醤油が各社から出されてちょっとしたブームであるが、これはどれも合わない。キッコーマンの脱脂大豆の普通の、辛口のしょっぱく水っぽいような雑な醤油が卵ご飯には似合う。醤油なんか脇役なんだから、あんまり表に出てきちゃいけないんだな。

ここで一句。

Imgp60322 きぬぎぬの 白き吐息や 寒卵(青椒/万次郎)

ちょいと艶っぽかったかな・・・。合掌。

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2006年11月13日 (月)

茶の花

Imgp5930数年前に、茶の木の苗木を購入。庭に植えてみました。今年、白い花がはじめて咲きました。そうか、茶の花は秋に咲くのかと改めて納得。

Imgp5940 蜂たちも、そんな花の蜜は逃がしません。「おっっつと。ということは、お茶の蜂蜜があるのかぁ」とまたまた関心。ということは、紅茶とかお茶に蜂蜜を入れて飲むと「親子茶」というのかな。と考えました。聞いたこと無いな。「えっ ということは、コーヒーに入れると他人茶」というのかぁとへんに納得する日でありました。

季語を調べてみると。「茶の花」は冬の季語でした。ちょうど立冬(11月7日)です。

Imgp5941 茶の花を 命の糧に 蜜の蜂(青椒/万次郎)

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2006年11月12日 (日)

俳句・大豆

Imgp5922 つるつる温泉まで歩く途中、幸神の大豆畑。青々としていた枝豆が、茶色に変わり、子孫を残すために、ぴかりと輝きながら畑の土に還ろうとしています。

Imgp5924 空蒼し 生まれかえるや 新大豆(青椒/万次郎)

となりで、花たちも祝福しています。Imgp5925

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2006年11月11日 (土)

五日市・小沢酒店の生うどん

Imgp5912 友人に聞きました。ここのうどんが旨いと。「えっ!小沢屋って酒屋でしょ。」と聞いたら、なんでも裏でおじいさんが打っているいるらしい。パークショッピングセンター館谷店には置いてあるけど結構。レアらしい。

Imgp5927 さっそく小中野の五日市警察署の隣の小沢酒店までウォーク。ここでは先日、地酒「喜正」の「しろやまざくら」の冷酒を購入したばかり。「うどん」は見かけなかった。まあ入ってみよう。店の人が出てきたので「うどんって買えますか?」ときいたら「何玉」と自然に言うので、どのくらいの量ですかと尋ねる。「2袋で3人前」とわりとキッパリ宣言なさるので、2袋を購入。店の横のドアからでて、うどんをもってきました。確かに、裏で製造をしているようだ。単価1袋132円。

袋には茹でる時間の目安もないので、適当に茹でる。ワタクシは硬めが好みなので、8分ほど茹でる。うわさの通り。中太麺なのだが、結構、コシがある。これで粉を、地粉にすればもう少し、味がありコシの強いうどんになると思うが、まあまあ一度お試しアレ麺です。煮込みにも似合うかな。今回は、つけ麺で食しました。普通の人は、10分から13分くらいゆてでてもよいかも知れません。

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2006年11月10日 (金)

盆掘・湧水 秋

Imgp5903 久しぶりに盆掘までウォーキング。盆掘の湧水は、今日もぽたぽたと健在でした。水汲みの二人連れが、2リットルのペットボトルに一生懸命詰めていました。

Imgp5905 Imgp5906 その先の、小宮神社でUターン。小宮神社の狛犬さんと狐さんは、今日Imgp5908 Imgp5909 もゆったり元気でありました。

Imgp5907 神社の横の、大きな石の窪みに、水がたまっていました。杉の葉が少し寒そうに横たわっていました。

Imgp5902 道々には、苔むした塀。

季節の花々がひっそりと咲いていました。隠れ里のように、静かな鄙びたところが盆掘。気持ちの良いウォーキングコースです。

武蔵五日市を基点に、盆掘・小宮神社折り返しで【12260歩・545kcal・10.17km】のウォーキングコース。

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2006年11月 9日 (木)

開高健「開高健が喰った!!」

大食漢。健啖(けんたん)家。開高健氏が好んで食べた食べ物屋と食べ物を紹介した本。

開高健が喰った!! Book 開高健が喰った!!

著者:菊谷 匡祐
販売元:実業之日本社
Amazon.co.jpで詳細を確認する

⇒購入する方は、こちらではなくサイドバーの「アマゾン」の検索からどうぞ。

紹介されている店を紹介。OさんHさん全部探検隊組織しましょう。

●新宿「石の家
「ビール2本、餃子4人前にやわらかい焼きそば3人前、それとレバニラ炒め3人前、とりあえずそれだけ持ってきて頂戴・・・」。

レバンテ
「カキの塩辛をアテにビールを・・・」

嘉賓
「ビール2本、おこげを3人前。それにカキ油で炒めた焼きそば3人前ネ。まずは、それだけ持ってきてたもれ・・・」

珉珉羊肉館
「なあ、どうして餃子はこうも旨いやろか」。「さて、タンメンに行くか・・・」

秀よし
「それにしても、お宅のナンコツ旨いなぁ・・・」

木家下
「nobless oblige」。ドライ・マティーニ・・・

天國
「おい、旦那。銀座八丁目の天國知っとるか。あそこの天丼は凄いでエ」

●人形町・日山
「ここの肉は、少しばかり甘すぎる気もしないではない。ないけれども、この甘さには嫌味がない。絶品や。」

●茅ヶ崎・とんかつの店 さいとう
「おじさんよ、今度アマゾンへ一緒にいかへんか。料理を担当してくれたら有難いが・・・」

●中華街・金陵酒家
「北京ダックは、横浜・中華街の「金陵」に限るデ・・・」

●銀山平 村杉

こばせ

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2006年11月 6日 (月)

増戸周辺ウォーキング

秋がだんだんと青い空をつれてきたような秋らしい日には、歩くのに限る。五日市駅をスタート。秋川街道を日の出町方面に。鉄道高架の手前の細道を右に。すぐに、うどん&そばの名店「初後亭」。さらに川沿いに進むと十字路に。右の「因庭美術館」のほうに進む。これが旧道。

Imgp5843 Imgp5844少し進むと、右に下る道があるので、右折。苔むした細道を下る。三内Imgp5845 川に突き当たる。簡易の橋を渡る。この橋から見た川の風景が気に入っている。昔はもっと清流らしかったのですが、面影は残る。もう少し清流として整備すればよいと思います。こうした宝ものを放置しているのがいまのバカ市政。「歩きたい街」づくりのスローガンはとてもいいけど、どこに普通に、住民が散歩したくなるような場所があるのだろうか。「あるべきものがなにげなく、きちんある」ことが、アメニティの語源だそうです。わざわざ、金をかけて新しいハコモノや見かけの良い歩道をつくるのではなく、昔から自然とともに地域にあったものをキッチリと整備をしてくれればよいのです。

橋を渡り、坂道を登ると、駅からきた五日市街道に。立川方面に進み、薬局の先の信号を右に。寺の前を通り高尾橋を渡り、次の路地を左に。ファーマーズの裏を通り、川沿いの道を網代方面に。網代橋を渡り、すぐに川沿いの細道を右に入る。Imgp5847 この網代橋の下は、昔、ボート場があってよく、ボートにのったり泳ぎにつれて来てもらったことを思い出す。上水荘の看板には「ボート」とかまだ書かれている。

Imgp5849 川沿いの細道を進むと上に、山田大橋が。この橋の下に「瑞雲寺」が。ワタシのお気に入りの寺。無住なので、秋川のバカ寺みたいな対応はしないのでぼぉーっと。していられる。

Imgp5850

Imgp5861 しかし、ここのお気に入りは「水琴窟」。河岸段丘の崖からのたっぷりの湧水を利用したのでしょうが昔から、水が豊富な寺であったらしい。面影は、寺の後ろや横の池にみられる。

Imgp5859 Imgp5860 その一環として「水琴窟」もつくられたのでしょう。鎌倉街道がこの寺の横を通っていたことから、鎌倉の文化の影響もあったのでしょうか。いつも、人影が見えない寺のなかで、水琴屈に耳を近づけると「ぴぃーん」「ぽっんー」と音が響く。贅沢な時を独り占め。あんまり知られていないから穴場です。

Imgp5851 この寺は、足利尊氏の子供が建てたという言い伝えがあり、尊氏の坐像が収められている。また、「南無阿弥陀仏」板碑もあるがいずれも堂内に納められていて見ることは出来ない。

Imgp5863 寺の隣が「山田八幡神社」。足利尊氏の家来が立てたらしい。苔むした玉石がかわいい。

Imgp5868 便所で小休止し、川沿いの道をくだる。左側に釣堀。こんなところに釣堀があったとは知らなかった。十数人の人たちが、糸をたれている。この先で行き止まりなので、釣堀と運動場の間の細道を進むと急坂に。これを登りきると段丘のうえに。左に道なりに進む。

Imgp5870 Imgp5871 五日市街道にぶつかるので、五日市方面に戻る。左側に手作り下駄の「山本商店」。この店は、最近、下駄の携帯ストラップを作ったと地域新聞「西の風」に書いてあったので店内に。もう在庫が残り少ないということで、気に入った色がなかったが記念に1つ購入。

Imgp5872 ワタシの桐の下駄の携帯ストラップ。ここの下駄は手作りで、注文にも応じてくれるそうだから、今度の夏はひとり作ろうかな28cmの下駄はなかなかないので注文しよう。

●はきもの 山本商店
あきる野市伊奈1060-1
電話042-596-0144

Imgp5874 バイゴーのところの信号を右に入ると増戸小学校。隣の図書館で小休止。探していた「凸凹デイズ」と東海林くんの「うなぎの丸かじり」があったので借りる。ついでに、トイレも借り、冷水機の冷水も借りるというか借りっ放しで帰途に。

パークショッピングセンター館谷店で定番の「揚げ玉」1個50円を購入し帰る。本日の増戸方面ぶらぶらウォーキングも【11554歩・519kcal・9.58km】を記録しました。ぶらりぶらりと川音を聞きながら歩くには良いコースですよ。

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2006年11月 5日 (日)

鬼灯の実が熟してる

鬼灯(ほうずき)が道端に光る。まるで精巧な電灯を包む笠の細工のように、熟した実を網目状にやさしく包んでいる。笠の中では、珊瑚玉のような紅色の実が艶やかに熟し、いまにも世界を焦がしそう。

Photo_2 鬼灯の 熟れて大地を 焦がすかな(青椒/万次郎)

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2006年11月 2日 (木)

仏像展

国立博物館・平成館の「仏像」展に先日の休日にお出かけしてきました。

一木彫の仏像たちがそろっています。一本の木から掘り出された仏像たちは、大地に根を張った生命力あふれる木から造られた仏像たち。見る人を圧倒するパワーをいただきました。数は少ないが、円空(えんくう)・木喰(もくじき)の定番の名品までもそろっていました。

Imgp5836 そのなかで、一番感動したのが「宝誌和尚立像(京都・西往寺)」。まさに、木の命を削り仏が表れてくるという一木彫りの真髄とでもいうべきコンセプトの仏像。一度、京都の・西往寺に出かけて、そこで改めてみたいと思いました。(いまは、京都国立博物館に預託されている。)合掌。仮面ライダーだな。

中国・南北朝時代の伝説的な僧の姿を表した木彫りの像。和尚の顔が縦に割れ、下から観音の顔が現れる、異様でユニークな表現となっている。ロラン・バルトが日本の様々について書いた『表徴の帝国』(宋左近訳,ちくま学芸文庫,1996年)の表紙の写真にはこの仏像が使われている。「表徴とは裂け目である。そのあいだから覗いているものは、ほかならぬもう一つの表徴の顔である」とこの本には書いてある。

宝誌(ほうし、418 -514年)は、中国の南朝において活躍した神異で風狂の僧。

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2006年11月 1日 (水)

日の出町散歩

Imgp5819 二日酔い解消ウォーク。日の出町方面に歩く。

Imgp5824 朝露に濡れて、かわいい花たちが咲いている。

Imgp5821 日出町は看板が多い。禁止的な看板が多い。「禁止眼」的看板。犬はきっとこの字は読めないだろうと思います。散歩に連れ歩いている人は、もっと読めないのではないかと思います。「字」として認識すんたろうけど、「なんだ」と通り過ぎておしまい。いたちごっこならぬ「犬」ごっこで、看板だけが増えていき、看板娘ならぬ看板町になるのです。

Imgp5822 ほら!缶もだめだよ。ほんじゃあペットボトルならいいか!?・・・。とほほは、日本に蔓延しています。

Imgp5825 おっつっっつと。シンデレラ姫の靴ではないか。日の出の役場の裏の平井川のほとりで発見。昨晩、きっとなんかありましたね。これから王子様が靴を見つけに眠い眼をこすりながら登場ですか。

Imgp5828 疲れたからもどろう。そうだ、農協の野菜買ってかえりましょう。と思い立ち日の出農協前の「ふれあい農産物直売所」に向かう。ここは9時開店なのですが、たいがい開店前に行列が出来ています。

Imgp5829 本日購入したのは、馬場敏明さんのトマト300円、野口龍郎さんのキャベツ150円、ブロッコリー180円、レタス105円。みんな、採れたてぴかぴかで、うまそーな野菜たち。レシートには、しっかり個人名が入力されています。

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