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2007年3月14日 (水)

むかし道ウォーキング2 もえぎの湯

P1000096 「むかし道」入口から奥多摩駅に向かう。

橋を渡ると奥氷川神社が。

東京都の天然記念物の三本杉に触り、P1000098 ちょっと虫歯系の狛犬くんをいいこいいこと撫で撫でしてから、奥多摩ビジターセンターに立ち寄る。

ここで周辺の地図と「むかし道」の資料を次回用に貰っておく。

東京方面に2分ほど歩くと「もえぎの湯」へ続く道路の入口に。ここから5分ほどで到着。

P1000100 750円のところ「クーポン券」で100円引き。しかも1時間延長可能とのこと。受付がじいさんだったが、やたらこうした施設で、若いお姉さまをお雇いになられているところがありますが、07年問題を考えれば、自ずとこうした施設は、退職者の方々でたくさん。

お客だって「あぅー」「あぅー」系の人が多いのだから、受付だって「あぁぁぁぅ」系の方でたくさんです。安らぎの施設は、安らぎの人々と安らぎの会話が一番似合います。若いお姉さまが受付だったらお互いになかなか大変で、「このじじぃ、早く金だせよ」とか心の中で思いながら顔はにこにこで、ストレスが溜まるし、じじぃばばぁは、急かされて早く早くで疲れてしまうしで、いいかげん合掌なのであります。合掌。

さぁてと、男湯男湯と呟きながら男湯へ。男湯男湯と呟きながら、女湯にいってしまうじぃさんもたまにみかけますが、私はキッチリと男湯へ。

ここは、このあいだの「むかし道」ウォークの時もきましたが、そのときは、女湯が男湯だったような気がしましたので、お掃除係りのおばさんに聞いたら、日替わりで男湯と女湯をかえんだって。なーるほど。でも、この方式は、一部の高齢者シンドロームの人には紛らわしいことかもしれない。昨日と今日の区別がつく人は、なかなか高率ではありましょう。でも、いいじゃない。男も女も一緒のほうが紛らわしくなくて。いっその事、混浴にしてしまったほうが、楽だよ。

とか考えながら、男湯で、脱衣類をしてから、(脱衣類をしないで入る方も多少いるのかなぁ)風呂に。うぉーいい湯であります。でもせまいな。これから山男山女系が大量動員してきたら、どうすんだろうという狭さ。

おおそうだ露天風呂もあったな。こっちのほうが広々として気持ちがいい。多摩川が活き活きと眼下を奔る。

P1000104 北京のおじさんも気持ちよく温泉に打たれている。今日も北京のおばさんと離れた一人旅で、ずいぶんご機嫌。

聞くところによると、中国でも温泉はたくさんあるらしい。楊貴妃が入った温泉まで残っているそうだ。

そんなお話をしながら、渓流の音に包まれてうとうとするワタクシと北京のおじさんでありました。ゆったりとうとうとの合掌。

もえぎの湯

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