« 五日市駅前 こんなお姿に | トップページ | 尾崎放哉の本が出た »

2007年5月 5日 (土)

五日市駅前の柳屋

070428_17 先日、武蔵五日市駅前に開店した「うどん屋」?「蕎麦屋」?の「柳屋」に突入してきました。手打ちうどんの桃太郎旗が翻っていたので、初突入は、やっぱりうどんかな。と「もりうどん」を注文。キッパリと迷いを見せずに注文。あんまりキッパリとした注文の仕方なので、店の人は、「うん。ここのシトは、もしかしたらうどん師範じゃないだろうか」と考えるかも知れない。(考えないな。)⇒東海林さだお的文体になっている。

昼近くなのに、店内は、対面にある西東京バスの車庫の関係者らしい人たちのみ。それとワタシ。テーブル席が6つほど。メニューを見る。ビールはある。地酒もある。350円。おょ!「田舎風蕎麦」とかいうポスターがあるじゃないか。ここは蕎麦がおすすめなのか!?少し動揺する。うん「中華そば」だぁ!?。うーむ。どうすればいいんだ。と渋めの旨いお茶を飲みながら考えていたら「もりうどん」が登場。

070428_18 茹でたてで、ぴかりと輝いている。細め麺。量も平均的。

薬味は葱とわさび。ツユは鰹節を聞かせた中辛タイプ。

細い割には、ずいぶんしっかりしたコシがあり、硬めんでワタクシの好み。

070428_19 難を言えば、もう少し太いのが好きなのですが、この店の方針だろうからしょうがないわな。ということで、つるりつるりとあっという間に完食。大盛り110円増しにすればよかったかな。平均以上のうどんくんでありました。

今度は、ゆっくりビールと地酒を飲みながら、天ぷらと蕎麦を注文してみよう。という気になりました。「もりうどん」500円なり。

|

« 五日市駅前 こんなお姿に | トップページ | 尾崎放哉の本が出た »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/105632/6238994

この記事へのトラックバック一覧です: 五日市駅前の柳屋:

« 五日市駅前 こんなお姿に | トップページ | 尾崎放哉の本が出た »