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2007年12月30日 (日)

塩山 ウォーキングその三 塩山館 

金子ふみ子の碑から葡萄畑の道を一直線に下る。どんどん下る。よく分からない看板があっても無視して進む。「せぎ止め」!?。
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牧丘の町の中に下りる。町の中には昔ながらの肉屋さんやなんとデパートと書いてある商店が懐かしく立ち並んでいます。肉屋さんには「馬刺身」とか「馬モツ」、「馬すじ」なんかの張り紙がある。馬の世界なのですね。

バス停を見たら塩山行きがあるが、二時間に一本程度の割合。そんじゃあ帰りも歩いちゃおう。駅までの一本道の国道を歩く。途中、三日市場信号近くのワイナリー「機山ワイン」に。ここは、前から一度よってみたかったワイナリー。
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ほんとに小規模だと聞いていたとおり小さなワイナリー。
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セラーで購入できるのは、二種類のワインのみ。2006年ビンテージの白と赤。白は甲州、赤はブラッククイーン100%使用とのこと。ここのワインはすべて自家農園の葡萄と東山梨地区の葡萄を原料にしている。ブラッククイーンに興味があったのでこちらをいただく。一本1200円。
Photo

いただいたパンフレットには、「機山」の名前の由来が書いてありました。

『機山』の由来
甲斐の武将武田信玄をまつる恵林寺まで機山ワインから歩いて数分です。上洛の志破れて病死した信玄は戒名を「恵林寺殿機山玄公大居士」としたことから「機山公」とも称されることになりました。機山ワインは信玄公にゆかりの名を冠し、山梨の地に根ざしたワイン造りを目指しています。

機山ワインを出てさらに、塩山駅を目指す。歩くこと一時間弱で駅に到着。南口の塩山館食堂に。【13時24分・2050歩・16.6km・859kcal】。
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カウンターとテーブルそして畳敷きの小上がり。満席だけど、相席でとお姉さんが席を案内してくれる。ここにきたら「特製タンメン」を食わなきゃだめと前から聞いていたので、さっそく「特製タンメン」を注文、そして、隣の人や斜め前の人たちが餃子を旨そうに食べているので、これも注文する。

しかし、お姉さんはすげなく「特製タンメン」(特製スープソバ)840円は、今日はなくなっちゃったとのこと。残念。「そそそそれでは、普通のタンメン(スープソバ)630円を」とお願いする。

だいぶ時間がかかりそうなので周囲やメニューを探検する。アベックや学生が食っているのが旨そうだ。あれは、炒麺(炒めソバ)というやつだな。隣の旅行客らしき人は、丼だな。あれはと、天津丼か。あれもボリュームがあってうまそうだな。先に入った女性客が注文したのは焼き飯(チャーハン)か、これもパラリと香ばしそうな匂いで旨そうだな。酒もあるのか。清酒大が735円、小が420円。中途半端な価格帯だな。なになにビールは630円。たぶん大瓶だろうな。生大が840円、生中が630円か。
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てなうちに、ぱちぱち。タンメンのご登場。見た目は、野菜が多目の普通のタンメン。
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オヨヨ。ほじくると出てきた麺が凄い。うどんのような色あいと太さ。よしずるずるいってみよう。なんだ。このスープは。まるで、新宿三丁目の熊本「桂花」の味ではないか。トンコツタイプの白濁塩味タンメンですなぁ。このうどんみたいな麺も特徴的。一度出会ったら忘れられない、スープとの相性が抜群ですね。それにさっぱりとしているので、どんどんいっちゃいそう。
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方や餃子は、手作りの店自慢みたいなことがメニューに書いてあるが、まぁこんなものかなという味。ワタクシは3個残してしまいました。
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体もぽかぽかぽかりとなり心もほかほかほかとなりましたので、次はいよいよ温泉だなということで塩山温泉へ。続くよ明日ね。

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