五日市 さくら 桜 サクラ
桜の花がやさしく咲き誇ってます。梅に比べてどこかおとなしい感じがするのはワタクシだけでしょうか。そんな桜たちを見ながら、ほかほかほかとあたたかい4月の風の中をぶらぶらりと散歩をしました。
我が家の桜は、まだつぼみも残っています。
権田坂の桜たち。
やはり、桜といえば母校の五日市小学校。ここの桜は、律儀に4月8日頃の入学式に間に合わせてくれます。
二宮尊徳先生は、花も見ずに今日も、学習の毎日。ワタクシが通っていた頃から、本は変わっていないようだ。ページ数も変化していない。苔も生えちゃってます。歳をとらない万年青年。いいんだか悪いんだか。
旧五日市町役場の裏にある五日市保健センターの桜。
「黒茶屋」の桜。この桜の木の下をかつて、古甲州道が通っていました。近くには、ここが生家であった三遊亭歌笑さんの碑がたっています。
戸倉「光厳寺」の大桜。山桜なので、まだ咲いていませんでした。ソメイヨシノより2週間ほどおくれるそうなので来週以降が見ごろでしょうか。
説明の看板。
小和田の広徳寺のしだれ桜。
本堂近くにも。
総門はようやく修理がおわり屋根がきれいになって気持ちよさそうな風情。
小峰公園の桜。「五日市音頭」でも歌われる昔からの桜の名所。ここの道も八王子古道といわれるむかし道。盆踊りが好きなワタクシは、町の盆踊り大会や地域の盆踊り大会が始まるとそわそわして、「五日市音頭」の曲が始まると自然に手が上に上がり、そろりそろりと踊りの輪の中に入るのでありました。「ちゃんちゃちゃちやららちちゃかちゃん山に千万石ぅ小峰ぇーの桜・・・」という具合に、五日市の名物の真っ先に歌われる桜たちも、いまはひっそりとたたずんでいます。昔は、夜桜を見に大勢の人が集ったものです。
つい最近開通した「前山トンネル」を通り高尾に。なんと30mしかないトンネル。ワタクシの歩数で28歩。このトンネルを掘り、新しい橋をかけていったいどのくらいのお金が必要だったのでしょう。ふと、考えました。
真言宗の古刹「大光寺」。空海さんの頭上に大きな桜が。
秋川を渡り、横沢の真言宗豊山派の寺「大悲願寺」。いたるところに桜の花が咲いている。
参堂の階段の両脇にも桜たちの花のトンネルが。
こうして、五日市の桜のポイントを回るウォーキングも終了。2時間程度のウォーキングコースです。早朝なら人にも会わず、花たちとゆっくりとお話ができます。明日は、五日市・カタクリの花散歩の予定です。乞う!ご期待。
辛夷の花たちも、青空に真っ白な姿ですっくりとたっています。
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コメント
ちょうど週末に五日市の桜が満開になってよかったですね。週明けは雨と風の荒れた天気になるらしいですが、せっかくの満開が散ってしまうのは寂しいですね。
投稿 山猫の店主 | 2008年4月 6日 (日) 午後 11時08分