五日市 きれ屋
あきる野市五日市一番地にある呉服屋さんが栗原呉服店。店の横の入り口をはいったところが「きれ屋」さん。
京都のようなうなぎの寝床のような奥深い通路を通り抜けると、どっしりしたつくりの家が喫茶店になっています。コーヒーや抹茶、和のスィーツたちが食べられます。ここのオリジナルの「手拭」たちもならんでいて購入することが出来ます。
薫風が表から入ってきて暖簾をゆらす。黒光りするどっしりとした木たちとワタクシの「気」が同機するのだろうか、座っているだけで心が落ち着いてくる。
残念ながら「酒」関係はありません。座敷の「丸いちゃぶだい」に胡坐をかいて、酒を飲むのもいいなぁ。
二階には、「きれ屋」の名前の通り和の小物たちや和の照明の道具が並べられている。壁には、お似合いの金子みすゞさんの額がかけられています。有名な「大漁」と「雀のおかあさん」の詩。
表の栗原呉服店で見つけた、季節はずれの雛人形。表情がとてもしみじみとしていて眺めているだけで気持ちがふほっとするので、購入してしました。
そんなワケで緑の風が気持ちいい五日市は、いまが旬です。
| 固定リンク
トラックバック
この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/105632/20760297
この記事へのトラックバック一覧です: 五日市 きれ屋:





コメント