世界のナベアツ写真集
父の日の贈り物としていただいたのが「世界のナベアツ写真集-3の倍数と3がつくページだけアホになります-」という写真集。ワタクシがあまりにも真面目なので、この本でも読んで少しはアホになりなさいという息子ごころでありましょうか。そうだな、この本でしっかりアホを学習して、きちんとしたアホになろう。(すでに、そうとうあっちにいっちゃっているよね。という声もきこえますが・・・無視)
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世界のナベアツ写真集『3の倍数と3がつくページだけアホになります』 著者:世界のナベアツ |
ページをめくると、ちゃんと3のところでアホになっている写真が。おまけもあって、46ページからは、「3の倍数3がつくページのときアホになって、5の倍数のページのときにおねむになります」や62ページからは「3の倍数と3がつくページのときにアホになって、5の倍数のページのときにおねむになって、8がつくページのときに無敵になります」をちゃんと複雑にやっているのであります。
さらに、91ページからは「3の倍数と3がつくページのときにアホになって、5の倍数のページのときにおねむになって、8がつくページのときに無敵になって、9がつくページのときに走り幅跳びします」というかなり高度なアホ術を披露してくれるのです。(ほんとに、飛びながらアホしてまーす。)
そうした写真たちがちゃんと物語になりながら、アホになったり、おねむになったり、無敵になったり、走り幅跳びまでしちゃいので、見ているほうも感動をするのです。なかなか、アホもおちおちと出来ないのであります。落ち着いてアホしたいし、アホだけに専念したいだろうなと世界のナベアツに同情したくなりました。
最後には「世界のナベアツによる全ページ解説」もあり、これはこれでなかなか読ませてくれるのであります。1冊で2度楽しめるアホ本です。こんな日本だから、一家に一冊の常備本かもしれない。1000円でこれだけ楽しめる本はないかもしれない。世界全体が3と聞いたときに、「アホ」したらシアワセな世の中になりますね。ナベアツは、もしかしたら世界の救世主なのかもしれない。アホ教とかが出来て、教祖になるかもしれない。(ならないかぁ。)そうして、このアホ教の経典は「理趣教」であったらなおいい。
しかし、アホはなかなか難しいぞ。馬鹿だとアホになれない。アホは馬鹿になれるけど・・・。だんだんよくわからなくなってきた。アホ力がついてきたのかもしれない。合掌。
おおっなんと「世界のナベアツ」のブログもありました。そして、「世界のナベアツ オモロー電卓」なんてものもありました。3やの倍数のボタンを押すとナベアツの声がするのだそうだ。
ほんとうにアホは難しい。合掌。
米朝会談のときやサミットのときに、みんながナベアツしたら、世界の雰囲気は変わるかもしれない。金正日が突然、会談の席上でナベアツしたら受けるよね。福田首相も毎日の記者会見のときにやれば支持率は一挙に急上昇。「マチガイナイ」(こういうことを言っていたヒトはどこへいっちまったのだろう・・・)
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