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2008年9月

2008年9月30日 (火)

五日市 阿伎留神社例大祭

阿伎留神社例大祭が雨の中行われています。

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神輿は珍しい六角形の百貫(600kg)もあるもの。祭りに関しては「上町囃子連」のホームページに詳しくのっていますのでそちらをご覧ください。(すみません勝手にりんくさせていただきました。)

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大勢のひとに担がれて進む神輿は、まるで大地が動いているような勢い。人の波のうえを神輿が滑っていきます。

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ワタクシは、缶ビールを片手に会社帰りのご見学。この祭りは、ちゃんと28日、29日、30日という日を守り抜いています。土日とか一切関係がありません。とてもいいですね。なんでも、会社やどこかのリズムにならずに、ちゃんと自分のリズムを守り抜く。これがすばらしい。合掌。じゃない、もとい。ぺこりぺこり、ぱちっぱちっ、ぺこり。

祭りといえば、屋台。毎年、おなじ場所に同じ屋台があります。五日市小学校に入る信号の所に出るのが、お気に入りの大たこ入りのたこ焼き。本日も行列が出来ています。関西弁のおっちゃんがとてもいい。

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スマートボールでチャレンジのすもも飴。

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ことしの初顔は、チョコ・バナナのミニタイプ。バナナ・ダイエットの流行がここまでおよんでいるのかな。

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「ピカチューカステーラ」は、ずいぶんな値段なのに、つくるそばから売れてしまい製造がおいつかないほどの人気。

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こうして静かに祭りの後の静けさが街にもどってきます。この祭りが終わると、五日市はきっちりと凛とした空気、紅葉の山々の秋につつまれます。P1100765

祭りのあとの街を歩いていると、いつも自然に吉田拓郎の「祭りのあと」を口ずさんでしまいます。

元気です。 Music 元気です。

アーティスト:よしだたくろう
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発売日:2006/04/05
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オー!マイキー的七五三

哀愁のThe Japanでも、外国軍団系は底力がある。昭島のヨーカドーで出会ったのが、「オー!マイキー」的な笑顔の七五三たち。眺めているだけで、アドレナリンがポトポトと放出されました。

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オー!マイキー」は、テレビ東京で放映されていたマネキン人形を使ったドラマ。天才!石橋義正さんの作品。マイキーくんも、お母さんのバーバラも、おとうちゃんのジェームズも、みぃんな少し上向きの微笑み絶やさずに、ブラックなお言葉合戦で、びびっとにたりと元気になります。「マイキーのブログ」や「マイキーショップ」まであります。

OH!Mikey FEVER DVD OH!Mikey FEVER

販売元:メディアファクトリー
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2008年9月29日 (月)

哀愁の栗たち

今年は栗が豊作だったのだろうか。それとも、栗は無視をされる存在になったのだろうか。ころころと道端に落ちる栗ちゃんたちには誰も見向きもしない。

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栗林の中にも、誰も相手にしてくれない栗たちが・・・。

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そんな栗たちの横で、なぁんと発泡酒くんが、自己陶酔したのか、酔っ払った顔つきで横になっておりました。ずいぶん気持ちよさそうにすっかりとリラックスをしています。家には一人で帰れそうにない。しょうがないから、ワタクシが彼らを収容する箱まで連れて行ってあげよう。

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だめだよ。潰しちゃおうなんて。

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秋が急に訪れた、哀愁に満ちた栗たちを巡るものがたりでありました。

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合掌。

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2008年9月28日 (日)

チャイルド44 トム・ロブ・スミス

いいぞ。いいぞ。多分、今年のミステリーベストには絶対に登場すると断言します。どん!(また、机を叩いていてはる。)

チャイルド44 上巻 (1) (新潮文庫 ス 25-1) Book チャイルド44 上巻 (1) (新潮文庫 ス 25-1)

著者:トム・ロブ・スミス
販売元:新潮社
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幕開けは、1933年のウクライナ。飢える人々。ねずみも、猫も、木の根も食べつくし、次は子供たちを食べる時代。

一転して舞台は1953年のモスクワ。スターリン体制下の国家保安省の敏腕捜査官レオ・デミドフは、あるスパイ容疑者の拘束に成功するが、この機に乗じた狡猾な副官の計略にはる・・・。ページをめくるごとに、はらはらとさせてくれる。解説なんかしちゃうと面白さも半減なのであります。巻末の解説も、読み終わるまで読まないこと。当時のスターリンのソ連の、いやらしさ、いじのわるさ、密告、こびへつらい、なぁんにも生きる楽しみないじゃん、嫌悪を見事に描いています。しかし、それはそれ希望もちょっとはあるんだよ・・・。

「世界を震撼させた超新星の鮮烈なデビュー作!」というキャッチ・コピーも、そのとおりという傑作。絶対に買い買い!「二日酔いのよれよれ眠いなぁ眠い」の体調でも通勤電車内でなぁんと御茶ノ水までの一気読み。まさに「通勤快読」の一冊。つまらなかったら「徳兵衛」で「うめ割」おごっちゃいますから。お金がない人は、「増戸図書館」に蔵書がありますよ。

チャイルド44 下巻 (3) (新潮文庫 ス 25-2) Book チャイルド44 下巻 (3) (新潮文庫 ス 25-2)

著者:トム・ロブ・スミス
販売元:新潮社
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作者のトム・ロブ・スミスは、新潮社の紹介によると「1979年、ロンドン生れ。英国人の父とスウェーデン人の母を持つ。2001年、ケンブリッジ大学英文学科を首席で卒業。在学当時から映画・TVドラマの脚本を手がける。処女小説『チャイルド44』は刊行1年前から世界的注目を浴びたのち、2008年度CWA賞最優秀スパイ・冒険・スリラー賞を受賞。」ということです。本当に凄い新人が現れたものだ。ぱちぱち。感謝。合掌。

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2008年9月27日 (土)

ブルー・ヘヴン C・J・ボックス

帯のキャッチ・コピーは「男が惚れる小説」。カナダ国境の町、アイダホ州サンドポイントはロサンゼルスの人から「ブルー・ヘブン」と呼ばれる森林の美しい町。ここを舞台に物語りが展開します。

12歳の少女アニーとウィリアムの姉弟は、母親のボーイフレンドをめぐった諍いから、釣りに出かけるが、ここで殺人を目撃してしまう。犯人は、ロサンゼルスから来た四人の元警官たち。殺人を目撃した少女たちを追いかける犯人たちは、小さな町の保安官や母親をコントロールしだし二人の口封じを実行しようとする。

逃げる少女たち、破産寸前の古くからの牧場主ジェスは、幼馴染の銀行の頭取、退職しても8年前の現金強奪犯を追いかける元刑事たちと協力し犯人たちと対決しようとするが・・・。男の矜持をかけた戦いが大自然を舞台に繰り広げられるサスペンスフルな面白本。

ブルー・ヘヴン (ハヤカワ・ミステリ文庫 ホ 12-1) (ハヤカワ・ミステリ文庫 ホ 12-1) Book ブルー・ヘヴン (ハヤカワ・ミステリ文庫 ホ 12-1) (ハヤカワ・ミステリ文庫 ホ 12-1)

著者:C.J.ボックス
販売元:早川書房
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550ページの厚さをものもとしない、「読み出したらとまらない」的な1ページ1.9円の面白本。長い通勤でお疲れの人に、音漏れ青年や暑苦しいおじさんたちの不快感を忘れさせてくれる「通勤快読」の一冊。

おっと誤植を見つけてしまったぞ。356ページの最終行の「アにー」は、「アニー」でしょう。分かりましたか、早川書房様。

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2008年9月26日 (金)

五日市の百貨店 まるや百貨店

五日市高校入り口にたつのが「まるや百貨店」。

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店内に入ると迷路のような通路に百貨店という名前が示すように、百貨どころか千貨、万貨の雑貨品が積み上げられていたり吊り下げられていたり賑やかで飽きない。

ホーローの「塩」の看板がいい。昔は、塩は専売制度があり決められたお店でしか売られていなかった。「必需品に感謝を」というコピーもいいねぇ。昔は、ご飯を食べるときにもお百姓さんに感謝して「いただきます」をしてから食べたり、一粒の米粒も残さずに食べ、白湯で茶碗を流したものです。ご飯をそまつにしたりしたら、親父からはぶんなぐられたものでした。外の柱に縛り付けられたりしました。

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店の前には、いろいろな宣伝が。アノ!「わっわっわ わがみっつ」のミツワ石鹸が復刻されたらしい。「どこにもない限定品」らしい。

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そして、突然の主張も張り出されていました。「五日市に過ぎたる物が三ツある」という高らかな主張です。ひとつが「湯屋」。かっこして、今のセント。そうか、小和田橋近くと、内野屋の隣の富田屋さんの横丁をはいったところ、警察横丁の3箇所にあったのか。「つる屋の銅壺」というものも現存すれば、見てみたい。

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百貨店だから、当然、「日の丸の国旗」だって扱っています。なんと購入した人には記念品までもらえるらしい。一時期、祝日には商店の軒先に日の丸の旗が飾られていましたが、最近は、なかなかお目にかからない。これにも流行り廃りがあるのだろうか・・・。なんか日本的であります。国旗の売れ行きで、日本が分かる・・・らしい。

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合掌。

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2008年9月25日 (木)

大丈夫か!?五日市

五日市のど真ん中、友釣り最中で有名な内野屋さんのまん前にあった骨董のお店が店じまい。

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由緒ある蔵屋敷に「貸物件」の看板が。

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駅前のコンビニ跡も、いまだに「テナント募集中」の看板が。

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哀しいセピア色の五日市なのですが、住む人は、天然カラーの元気人が最近多いのがうれしい。この空き家たちがみんな立ち飲み屋や粋な居酒屋になってくれたらいいな。

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2008年9月24日 (水)

イワシャジン(岩沙参)

早朝の深沢川に沿ってお散歩。穴沢天神の石仏たちも朝一番の光の中でようやくお目覚めの風情。

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欄干の苔たちも朝だぞ朝だぞとぶつぶつ呟いておりました。

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朝露を浴びながら、爽やかな早朝の渓流をわたるそよ風に揺れているのが青い気品のある顔つきの「イワシャジン(岩沙参)」さん。

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こうして勤労感謝の一日が始まりました。誰が誰に感謝するのだろう。

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なんと「国民の祝日に関する法律」(祝日法)を見てみると、祝日にも「意義」があります。第一条には『自由と平和を求めてやまない日本国民は、美しい風習を育てつつ、よりよき社会、より豊かな生活を築きあげるために、ここに国民こぞって祝い、感謝し、又は記念する日を定め、これを「国民の祝日」と名づける。』とあります。それぞれの祝日の「内容」も第二条で定められています。

祝日は国民みんなで祝い感謝しなくてはいけないのだぞ。罰則はないけれど、祝わななかったり、感謝しないと法律違反なのであります。

「成人の日」なんか凄いよ。「おとなになつたことを自覚し、みずから生き抜こうとする青年を祝いはげます。 」日なのであります。

そして、勤労感謝の日は、「勤労をたっとび、生産を祝い、国民相互に感謝しあう。」のが目的だそうです。道行く人々と肩を抱き合い、感謝しあわなくてはいけないのだぞ。ちょっと恥ずかしいな。

「たっとび」なんて言葉もなんだかわかんないけど辞書には「とうとうぶ」と同じで、「 尊いものとしてあがめる。たっとぶ。「神仏を―・ぶ」 価値あるものとして重んじる。尊重する。たっとぶ。」ということです。つまり「勤労」は、尊いもの、価値あるものとして重んじるのであります。政府も、国民みんなが尊い「勤労」がちゃんと普通にいつまでも、出来るようにしないとな。分かりましたか?政治家先生の皆様。

そんななかで、彼岸花さんは、律儀に「お彼岸だよ」「お彼岸だよぉ」と、お仕事の真っ最中。道筋を照らす提灯のように続いています。

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合掌。

お祝いじゃお祝いじゃで、お祝いとか感謝と聞くと、= 酒となりますから・・・。酒税という形で、国家にも「祝日法」にもちゃんと貢献をしたり、コンプランアンス活動もしています。

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2008年9月23日 (火)

さわ子とさわお

五日市の某所。築地のした、水が湧き出しているところで遭遇したのが、沢蟹の二人連れ。(二匹?連れ)デートでもしようかと、さわ子さんを誘って出かけたのがさわおくん。さわおくんは、ワタクシが近づくと、こちらを睨みながら、ハサミを振りたて威嚇をし、さわ子さんを守ろうと必死。男(雄)はこうじゃないといけない。

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一方のさわ子さんは、すっかりさわおくんに頼り、隣でじっと体を硬くして小さくなって、おばか人間が去るのを待っています。なんとはなしに気品ある女性らしさが感じられるさわ子さんです。

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なかなかのカップルでありました。隣の草地ではキノコさんが、にこにこ微笑みながら、食べちゃだめと呟いています。

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命あふれる五日市の早朝散歩は、なんだかいいぞ。

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2008年9月22日 (月)

空中浮遊 落ち葉の悟り

大悲願寺の鐘楼前の空のなかにひとり浮かぶ、落ち葉くん。ゆらりゆらりと秋風を受けながら、気持ちよさそうに空中ブランコをしておりました。

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「空」 の状態とは、こんな感じなのだろうか。

空海さまの真言宗の寺の落ち葉はちょっと違う。

臨済宗だって負けてはいない。(そもそも、仏教に勝ちも負けもないと思いますが。)建長寺派の古刹「龍角山 廣徳寺」の落ち葉さんも総門の前で悟りきった表情で空中浮遊。

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早朝の誰もいない境内にたっていると心が落ち着いてきます。

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そんな気持ちで、ウォーキングをしていると成っているナスくんにも感謝なのであります。

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合掌。

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2008年9月19日 (金)

パラサイト

隣町、日の出町、大久野小学校の横にあるのが「ヤドリギ」。

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すっかり宿主に寄生しちゃっています。宿主の幹に楔形に、根を食い込ませて、栄養や水分をチューチューしちゃうのが、彼らのビジネス・モデル。

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これだけ、体に密着して、チューチューと樹液を吸い取りながら、「すまん、すまん」とも言わずに、なんだか、「ワタクシ、コノシト ノ コドモ」なのみたいな顔をしているのが、いやだな。

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ほれ。隣の彼岸花さんは、ちゃんと律儀に独り立ちをしながら、お彼岸には「お彼岸だよ、お彼岸だよ」と知らせてくれます。

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むこうのホウズキくんだって、しっかりと自ら額(はっぱ?)に汗して、ちゃぁんと地に根づいて生きとるではないか。どん!(つくえを叩いたオト。最近、叩く機会が多くなった。じじいは五月蝿い。)どん!

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それが、なぁんと人間界でも、「ヤドレギ」がとった生存戦略というか、ヤドリギくんが考え出したビジネス・モデルを横取りしちゃって、親に寄生しちゃうという戦略をとったのが、最近の若者たちであります。人間のばやい、直接的に「寄生野郎}とかいわずに、なぜか「パラサイトシングル」みたいな、婉曲な表現をしてますが、やっていることは「ヤドリギ」と同んなじ。植物の場合、「ヤドリギ」(ヤドリギ科ヤドリギ)という種類が、いるが人間の場合、同じ「人間」が寄生するから不思議。きっと人間の顔をした「植物」や「虫」なのかもしれない。ワタシもなりたいって!?・・・いいかも。

合掌。

西洋には、ヤドリギに関して、こんな言い伝えがあるそうです。「男性は、クリスマスの日にヤドリギの下にいる女性にキスをしてもよい」。なぁるほど、なぁ。しかし、この大久野小学校のヤドリギの下にたつ女性はいないだろうな・・・。

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2008年9月18日 (木)

案山子

五日市、小庄地区は、昔は一面の田圃がひろがっていました。減反対策なのか、ほんの少しの田圃と畑になってしまいました。今年は、五日市小学校の子供たちが「青空教室」という看板を立て、田植えをしました。その稲たちが頭をたれて収穫を待っています。

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この稲を守るのが二人の案山子たち。ひとりは(案山子も数え方はこれでいいのかぁ?)、ここに昨年たってた「のらこ」の娘なのか女性の案山子。ワタシは「のらよ」と名づけました。ちょっとシャイな雰囲気が、底力を感じさせる。こういうシトは、案外、ツオイ。

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もうひとりは、ちょっとイケメンで、ヘアースタイルもなかなか、手つきもちょっと見栄をきっている風なポーズを決めて、「すずめなぁーんか、おぃはらうぞぅ」という「のらお」くん。「おめぇは、あにきどってんだょ」(五日市弁:君は、なにをきどっているの)、「あんでもねぇよ」(五日市弁:なんでもないですよ)という会話が聞こえてきそう。「そうだんべぇ」(五日市弁:そうでしょう)

しかし、案外彼らの力はたいしたもので、案山子くんたちがいない他の田圃は、ワタシが歩くとスズメがぶぁっーと逃げ出すのですが、彼らの田圃からスズメのスの字もありませんでした。

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それに影響されたのか、隣の田圃にも案山子くんが立てられていました。

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ちよっとホームレス風のファッションがきまっています。「こう」体をひねる姿が躍動感があります。ぴらぴらの飾りが印象的な「のらじろう」くんでした。おおっとぉ。昨年まで大活躍の「のらこ」さんは、新しい三人の案山子くんの活躍に満足したように、より深い眠りのなかでありました。

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合掌。

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2008年9月17日 (水)

藤太軒 新しいご提案というか、宣言

いつも日の出町の大久野中学校の前を通ると期待するのが「藤太軒の宣伝の看板」。今回は、どんなご提案なのだろうかと、ウォーキングしていても気になります。あるかなぁと思っていたらありました。

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きっぱりと奥様が宣言。「私がお剃りします」なのであります。しかも、男前にもしちゃうということなのであります。みんな行かなくちゃ

お店の前でもさらに女性たちに提案が・・・。

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近所の「女神」の人たちは、急ぎなさい。そして、「素肌美人」になってください。これで「つるつる温泉」にいけば、Wな美女の出来上がり。ぱちぱち。

そして、「藤太軒」の近くにある史跡が「藤太橋」。なぁんと千年前の史跡。

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■説明文
 この橋は、今から去る一千有余年前の天慶の乱の史跡である。
 藤原の秀郷(田原藤太秀郷)や菅口六郎左衛門等の官軍に追われた平将門(相馬小次郎)は西北方の要害、勝峰山に陣を築いた。下野(栃木県)の豪族秀郷は幸ノ神の原にまた菅口六郎左衛門は西方約500メートルの「菅口」に陣を構え、得意の強弓を放ち之に馳せ向かった。
 当時は、ここに藤太橋と云う石橋があったが大正末期の道路拡張に伴い消滅したが、ここに残存する石は当時の橋材である。
勝峰山の中腹に「池の跡」又「早道場」と言って昔の「馬場跡」らしい処や「鈴ケ御前」が好んだと言う「鈴石」やその他「矢越澤」また「矢」が治まった地名等の伝説もあり往昔をしのぶことができる。

この碑の足元には、その橋の礎石がおかれています。

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思わず、撫で撫で撫で撫で撫で撫でして、パワーを吸い取りました。こんなパワーのある場所の近くにある「藤太軒」だから、結構、凄い。だと思う。

合掌。


お散歩マニア

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2008年9月16日 (火)

地口行灯 その2

15日の早朝、五日市をウォーキングしていたら小中野「大鳥神社」で発見した地口行灯たち。

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ここの行灯は「地口」はなく、絵が中心の行灯。老若男女が参加して作り上げるお祭りなのか、いろいろな絵があって楽しい。

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これからお片づけがはじまるのでしょうか。雨にぬれた行灯は、今年だけの命。きっと来年もたのしい絵をみせてくれるのだろう。楽しみ。

霧にかすむ戸倉・城山をみながら星竹まで。

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星竹地区でも昨日が、まつりだったのだろうか、ひとつだけ忘れられたように軒先に地口行灯がおかれていました。ここのは、ちゃんとした「地口」と「画」が書かれている伝統的な地口行灯。元の言葉がわからないワタシが哀しい。

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2008年9月15日 (月)

地口行灯

あきる野市二宮考古館で開催中(9月4日~28日)なのが特別展「今も受け継がれる地口の灯り」という企画展。「地口行灯」とは、企画展の資料によると・・・

「地口とは、ことわざや有名な芝居のせりふ、歴史上の人物の名などを、発音が似ている全く違った意味の単語に置き換えることばの遊びのことです。この地口に合わせて滑稽な画を描き、祭り用の行灯にしたものを「地口行灯」と呼んでいます。地口行灯は、祭りが行われる神社周辺の家々の門口や神社の参道などに飾られたりしています。一般には地口行灯は、江戸時代より祭礼の際に飾られてきましたが、その発祥についてはよくわかりません。あきる野市内では、春や秋の祭りで現在も各地の祭礼(すべての地区の祭礼ではありませんが)で地口行灯が飾られています。市内の地口行灯がいつ頃から飾られるようになったのかについては、各地域によって差がありますが、古いものでは江戸時代から飾られていたと伝えられる地域もあります。(二宮考古舘特別展「今も受け継がれる地口の灯り」より)

ちょうど、伊奈の岩走神社の例大祭。

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神社で配っていた資料によると・・・

●岩走神社の歴史
今から九百年ほど前、信濃の国伊奈郡(現在の長野県伊那市付近)の人たち十二名が、こちらに移り住んできました。その人たちは自分たちの故郷の伊那にちなんで「伊奈」と名づけたのが伊奈の始まりと伝えられています。そして、信濃の国の総鎮守である戸隠神社奥社の手力男命という神様を勧請し、その後何年か経てから稚日女尊と棚機姫命をお祀りしました。

五日市街道にそって地口行灯たちが、勢ぞろいしていました。

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屋台のやきそばやお好み焼きばかりに目が行っていましたが、改めて地口行灯たちを眺めていると、「にゃっ」としたり「おおっ」と考えさせられたりであります。

テレビなんかなくったって、江戸の人たちは、粋な遊びを考えてひとつの文化までもっていっていたのであります。そんなことを考えながら歩いていたら、岩走神社近くで発見したのが「名前入りの提灯」たち。

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紙でできた提灯たちは、とてもかっこがいいのでありますが、雨を心配してかビニールで囲まれていました。紙に柿渋を塗ってあるから多少の雨なら大丈夫だし、雨で紙が破れるのは自然の理屈。破れたら、また来年の祭りまで、やりくりして提灯屋に頼むのがあたりまえ。二年も三年ももってしまったら、提灯屋の職人たちは食っていかれない。伝統や文化や粋を守るには、それなりの覚悟が必要。それだったら、ビニールの提灯にして、すっきりとそのままの姿のほうが粋。なかなか、かっこをつけるにも、大変なのであります。

合掌。

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2008年9月14日 (日)

大悲願寺 白萩 いい具合

あきる野市横沢にある真言宗豊山派の古刹「金色山吉祥院 大悲願時」。伊達政宗がここを訪れた際に、境内に咲く白萩が気に入り、後日一株所望したという由緒ある白萩。その白萩の花が見ごろになりました。本堂の前に、咲く白萩たち。横には、赤い百日紅の花が。

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場所によって咲き具合がことなります。今週から来週ぐらいが見ごろなのでしょうか。可憐な花をみているだけで心が清められるようだ。ついでに、夕べのアルコールの体内濃度も綺麗になるような気分。

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色ぼけの白萩も。ピンク色と白が入り混じり咲いています。百日紅と愛を交わしてしまったのだろうか。

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大悲願寺の十五代住職の秀雄さんという人のお兄さんが、伊達政宗。元和9年(1623年)8月に伊奈地区に鮎漁をしに来遊し、その際ここに立ち寄り白萩を見たのだそうです。その後、仙台市長が昭和47年に五日市にこられた際に、再度、仙台市に白萩と秋川渓谷の石を贈り、お返しにいただいたのが白萩に囲まれてたつ臥龍梅。仙台の白萩(仙台の宮千代加藤内科医院のホームページに宮城に咲く白萩のページがありました。リンクをさせていただきました。)は、仙台市博物館前に石とともに元気に咲いているそうです。今度、出かけてみよう。


お散歩マニア

今日、14日はこの寺の下に位置する「岩走神社」の例大祭。白装束で神輿をかつぐ姿や地区ごとに繰り出す山車は、五日市の祭りとはちょっと違った感じで興味深い祭りです。もちろん屋台もたくさんでますよ。

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2008年9月13日 (土)

御茶ノ水 徳兵衛 またまた

帰り道の定番居酒屋、御茶ノ水「徳兵衛」。

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この「徳兵衛」は、ビル全体が「徳兵衛」なのであります。ワタクシの定番は、二階の「徳兵衛」のカウンター席。本日は、隣の席にオーナーの方が。いろいろ昔の御茶ノ水のお話をうかがわさせて頂きました。なんと40数年前は、いまみたいにビルのまちなんかじゃなくて、飲み屋も「徳兵衛」くらいしかなかったいうことです。その時からの煮込みですから、御茶ノ水の街とヒトを見ながら熟成させた鍛えられた伝統の煮込みなのであります。こんどから、「煮込みさま一丁」とか言って、真面目に合掌しながら「いただきます」ときちんと言っていただこう。

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まずまずのビールは頼まずに「梅割り」。ワタクシの場合は、焼酎がほとんどで、ちょろりと梅シロップをたらしてくれます。この黄金比率が美味。ほとんど焼酎のなかにほんのりと甘みと香りが後を引きます。(そうでなくても、飲みだしたらとまらない・・・)

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はいはい。これがその、40数年の伝統を持つという煮込み。ワタクシの場合、ちょっとコレステロール系視点で、いつもは、「煮込みの豆腐」だけを注文するのですが、本日は、ちゃんとしたモツ煮。七味をぱらりとふり、焼酎をごくり、豆腐をはふはふと食す・・・。うぅん徳兵衛。

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伝統の鍋で煮込まれた煮こみは、焼酎やビールに、「なんて旨いんだろう」というお味。これで二杯。

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次に、注文するのが「モツ焼きのかたいところ塩で」。これで二杯。こりこりこりこりと、ぼぉっとしながらお店の品書きなんかをみながら、知り合いの人たちと言葉を交わす。「うぅん・・人生の至福」。

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あとは、「おしんこ、味の素なし」で、口の中をさっぱりとさせる。

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おおっそうだ、「チャンジャ」も旨いんだよ。まさに焼酎のお友達というか、焼酎の彼女というか、ちょっと辛口のやつなんだけど文句もいわずに、黙して食べられちゃうという、結構いいやつなんですね。

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これで仕上げの一杯。さあて、立ち食い寿司の「とちぎや」にでもいって缶ビールと小肌でもつまんで帰ろうか。

合掌。


お散歩マニア

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2008年9月12日 (金)

ひとりぼっちのフラフープ

増戸図書館の隣の公園に、フラフープさんが、ひとりぽつんと佇んでいました。柵によりかかりながら、迷子になった哀しさのなか涙をぐっとこらえている健気な姿が印象的でした。

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確か、ワタクシが小学生の頃だったろうか・・・。日本中が、じいちゃんも姉さんも、親父も、おかあさんも、僕も、たけちゃんも、みいちゃんも、みんなみんな腰を回していたのでありました。アノ日本の熱い季節は、懐かしい思い出の季節ですね。

合掌。

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2008年9月11日 (木)

人類?

五日市線の電車の中のポスター。

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ワタクシは「人類」かと思いましたが・・・。

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2008年9月10日 (水)

すきです。

率直に言えることが素敵。

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ワタクシもすきです。合掌。

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2008年9月 9日 (火)

まい泉 とろ玉ヒレポケットサンド

東京駅地下「エキナカ」・グランスタ店のみで販売されているという「カツサンド」を購入。通常の四角いパンにはさんだカツサンドでなく、まあるい形のパンにまあるいカツとまあるいタマゴをはさんだ、新しい形のカツサンド。

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1個470円。断面はこんな感じ。

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食べた家人の感想は・・・うーん。いくらぁ?470円ぇぅうーん・・・。感激が、おとといくら~い。「とろ玉」という表現は、ちょっと大げさかなぁ。「A:ぜひまた買いたい」「B:まあ買いたい」「C:うーんどうしよう」「D:酔っ払っていると買っちゃう」「E:買わない」「F:ぜぇったいに買わない」「G:くれるんだったらもらう」。ワタクシは「D」かな。

ちなみに原材料は・・・

原材料名:とんかつ、パン、玉子加工品、濃厚ソース、調味料(アミノ酸等)、乳化剤、イーストフード、グリシン、酢酸Na、着色料(カロチン、カラメル)、増粘多糖類、香辛料、調味料(アミノ酸等)、V.C、香料、(原材料の一部に乳、小麦、大豆、鶏肉、りんごを含む)

調味料が二箇所に表示されているのがよくわからないが・・・。それと「玉子加工品」という表現が気になる。「とろ玉」みたいに加工されている玉子加工品を挟んでいるのだろうか・・・。食品の表示は、奥深く、眺めているだけで推理小説的な面白さがあります。消費者も「しつこく」ないといかんぜよ。

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2008年9月 8日 (月)

吉祥寺 おでん & ショーケース 

吉祥寺の飲み屋ゴールデンコース「いせや」「笹の葉」の後、伊勢丹まえの「おでん屋」に。ここは高田渡先生も御用達だったお店であります。

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酔っ払いたちの最後のオアシスのような空間。

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隣では、「ショーケース」という三人組のバンドが歌っています。夜更けの吉祥寺の街は昼間の喧騒と違ってしっとりと昔のリズムが息づきます。MEMIさんのさわやかな歌声が、ほとんどアルコール漬けの脳髄に心地よく響きます。

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「Jamy Mellow」というアルバムはなかなかいいですよ。おでんをつまみながら、ぜひ彼女たちの歌をききに、夜更けの吉祥寺にどうぞ。アルバムも買ってくださいね。

ぱちぱち。なかなかよかったぞ。

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2008年9月 7日 (日)

目には目を カラスには烏

雑貨さんで発見。「コワガラス」という商品。逆さにして、釣るって置くと、カラスを見たカラスくんは、仲間の動かなくなった姿を想い強い「恐怖感」を覚えて近づかなくなるということらしい。

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我が家に来るカラスくんを見ていると、「コワガラスぅうっ けっ!」とか言って、後ろ足で(後ろ足しかないか)、ちょちよっと蹴り、「あほっーあほーっ」と西の空のほうに飛んでいくのでしょうか・・・。1800円なり。つるし方を変えると、ハトさんやスズメくんにも効果があるようです。なんとネットで販売もしています。「コラガラス」。

日本は、カラスくんとの戦いに苦労されているようだ。「自治体担当者のためのカラス対策マニュアル」や「カラス対策グッズ」の売り場までもりだくさん。東京都も「カラス対策プロジェクト」があって本格的に宣戦布告をしているのだ。しかし、いまのところ効果がないところをみると、カラスくんたちのほうが、ほんのちょっと頭がいいらしい。カラス語(カア語)でも学習して「あのよう、カア、ところでよーカア」とかカア語を駆使しながら、平和的な会話路線で行ってみるのもいいかもしれない。

東京都も「カア語」検定制度をつくり、「カア語」学習会とかをやってくれたら、ぜひ参加をしたいものです。カア、カァ、カカア、カゥア、カア(それではみなさんごきげんよう)。

烏啼いてわたしも一人 (山頭火)

合掌。

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2008年9月 5日 (金)

銭湯 朝湯

おおっなんと、東京にも銭湯はしっかりと残っていて「東京浴場組合」という銭湯の人たちの組合までありました。ここのホームページを見ていたら、多摩地区にもまだたくさん健在でありました。

そして、なんと昭島の「昭和湯」というところは「朝湯」までやっているのであります。さっそくでかけようと、先日の日曜日に、拝島まで電車に乗り、そこから「五鉄通りを」を通って目指す「昭和湯」に。「五鉄通り」というのは、昭和19年まで、武蔵五日市-拝島-立川を走っていた五日市線の、拝島-立川間の部分のことを言います。戦時中に、青梅線との統合で廃止され、現在、昔の線路後が「五鉄通り」として残っています。ワタクシは、07年の2月にこの廃線後を歩きました。その報告は「五鉄ウォーキング完歩」をご覧ください。

昭和湯」の近くには、「八清」という繁華街があり、いまでもロータリーとその由来を書いた記念碑が残っています。それによると太平洋戦争中、軍需産業が発展し、このあたりに設立された「名古屋造兵廠立川製作所」(後の陸軍航空工廠)も拡張に次ぐ拡張で、昭和14年には従業員が、なんと2万名を超え、その人たちのための住宅建設が行われたのだそうです。

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工事は、軍の協力の下に、八日市屋清太郎さんという人によって進められ昭和16年までに500戸の住宅と保育園、神社、公園、集会所、映画館、浴場が作られたそうです。

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ロータリーを中心に放射状に区画された大規模な街が誕生したわけです。そして、「八日市屋清太郎」さんの名前をいただき、「八清」という住宅商店街になりました。

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昭和湯は、このロータリーから程近い場所にあります。銭湯を探すのは、割と簡単です。なんと言っても、煙突が目印。

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番台で、450円なりを支払う。いまの料金はこうなっています。

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前に入手しておいた「東京銭湯お遍路スタンプ」にスタンプを押していただく。

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「朝湯」は、日曜日の午前8時から11時までの特別営業。8時半頃に到着しましたが、すでに10人ほどの人たちが、体を洗ったり、湯船で「おおいい気もちだなぁ」という雰囲気を出していたりします。しかし、そこは銭湯。温泉と違って、ぱっと体を洗い、湯船で、「ふふぁーっ」とのんびりして、はいっとでちゃうので回転がいい。

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いまは、風呂場には富士山の絵はないのであります。

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日替わりのハーブの湯船もあります。本日は、血の池地獄風の真っ赤なバラ色のお湯。サウナも水風呂もありましたが、サウナは朝湯時にはやっていないようだ。

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ドライヤーは、懐かしいお金を入れるとブォーッとするタイプ。

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なかなかの気持ちよさと、体じゅうがさっぱとした充実した時間をすごすことが出来ました。まだ、9時15分だ。冷たい冷たいビン牛乳を飲んで、お家に帰ろう。一日が長すぎる。感謝の合掌。

おおっと西多摩地区にも最後の銭湯が、羽村にあります。「藤乃湯」。ここは4時からなので、ぐるぐるウォーキングをして、風呂に入り福生の「ジィージィ焼き」で、冷たいビールとジィージィー焼きのコースかな。

「朝湯」とうのがいいですね。「瀬音の湯」も、ここに見習って、地元の人や宿泊者のために、「朝湯」企画をやったらいいのにね。日の出町の「つるつる温泉」では、元旦に、「朝湯」をやってくれます。毎年、これを楽しみに、家からウォーキングで出かけています。

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2008年9月 4日 (木)

世の中複雑すぎる・・・

駅でのポスター。スナックに限らず、「複雑」すぎる世の中であります。

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あんまりシンプルすぎると「それだけ」的な反応をされる世の中。「あ」「うん」が出来ない、感じられない世の中は、「うざったい」よなぁ。

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2008年9月 2日 (火)

マムシとチカン

平井川が多摩川と合流するところにかかる橋が多西橋。ここの親柱の近くにあるPTAの看板。もうずいぶん前にも写真を撮った記憶がありますがいまだに健在。チカンとマムシを同レベルで認識する姿勢が凄い。

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マムシとチカンに気をとられちゃって、溺れちゃわないように。とにかく、みんな気をつけろよ!

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