四国八十八カ所 石川文洋&飯田橋 島
カメラマンの石川文洋さんが「日本縦断徒歩の旅」に続いてチャレンジしたのが「四国八十八ヵ所」の旅。岩波新書の新刊として出版されています。ワタクシも定年を目指して鋭意計画中なので、即座に購入。
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四国八十八カ所 カラー版―わたしの遍路旅 (岩波新書 新赤版 1151) 著者:石川 文洋 |
途中、心筋梗塞で心臓が止まっちゃったのにもかかわず、完歩「結願」。戦場カメラマンの彼が、ベトナム、カンボジアの戦場で亡くなったカメラマンやジャーナリストを鎮魂する旅でもありました。本の中でも「コラム」として、亡くなられた方々の思い出が書かれています。
そのコラムで発見したのが、ワタクシもときどき訪れる、飯田橋の沖縄飲み屋「島」。石川さんはプノンペンで行方不明になった中島照男さんと訪れ、そこで偶然に開高健先生と会われたとありました。おぉ敬愛する開高健先生も「島」で飲んでいたのかと感激。すぐ行かなくちゃと突撃。ここには、もう二十数年前から酔っ払うと通っていました。ママがとっても素敵な人であります。
泡盛りのクース(古酒)25度ストレートと水と氷と、本日は入荷のシークーサー生を注文。
そして「ジュウ」。豚の尻尾。ここの「ジュウ」は、最高であります。
そして、「島らっきょ」。
「ゴーヤチャンプル」。
昭和三十年代からのお店は、すっかり落ち着いて何気なくてとてもいい気分のお店であります。そんなワケで、35度とだんだん注文する度数が上がり、いつのまにかここは、日本なのか沖縄にいるのか夢の中になるのであります。ごちそうさまの合掌。
島
東京都千代田区富士見2-4-7 TEL:03-3261-0206
営 業:平日 11:30~13:40 17:00~23:00 土曜 17:00~22:30 定休日:日曜・祝日
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日本縦断 徒歩の旅―65歳の挑戦 (岩波新書) 著者:石川 文洋 |
石川文洋さんの「ホームページ」には、「日本縦断徒歩の旅」や「四国八十八ヵ所」のコーナーがあり、「日本縦断徒歩の旅」には、宿泊所の一覧表やコースが表になって記載されています。とても参考になるホームページです。
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