« 哀しい消火栓 | トップページ | 勝峰山 岩井院 子の権現堂 »

2008年10月26日 (日)

四国八十八カ所 石川文洋&飯田橋 島

カメラマンの石川文洋さんが「日本縦断徒歩の旅」に続いてチャレンジしたのが「四国八十八ヵ所」の旅。岩波新書の新刊として出版されています。ワタクシも定年を目指して鋭意計画中なので、即座に購入。

四国八十八カ所 カラー版―わたしの遍路旅 (岩波新書 新赤版 1151) Book 四国八十八カ所 カラー版―わたしの遍路旅 (岩波新書 新赤版 1151)

著者:石川 文洋
販売元:岩波書店
Amazon.co.jpで詳細を確認する

途中、心筋梗塞で心臓が止まっちゃったのにもかかわず、完歩「結願」。戦場カメラマンの彼が、ベトナム、カンボジアの戦場で亡くなったカメラマンやジャーナリストを鎮魂する旅でもありました。本の中でも「コラム」として、亡くなられた方々の思い出が書かれています。

そのコラムで発見したのが、ワタクシもときどき訪れる、飯田橋の沖縄飲み屋「島」。石川さんはプノンペンで行方不明になった中島照男さんと訪れ、そこで偶然に開高健先生と会われたとありました。おぉ敬愛する開高健先生も「島」で飲んでいたのかと感激。すぐ行かなくちゃと突撃。ここには、もう二十数年前から酔っ払うと通っていました。ママがとっても素敵な人であります。

P1110020

泡盛りのクース(古酒)25度ストレートと水と氷と、本日は入荷のシークーサー生を注文。

P1110010

そして「ジュウ」。豚の尻尾。ここの「ジュウ」は、最高であります。

P1110014

そして、「島らっきょ」。

P1110013

「ゴーヤチャンプル」。

P1110016

昭和三十年代からのお店は、すっかり落ち着いて何気なくてとてもいい気分のお店であります。そんなワケで、35度とだんだん注文する度数が上がり、いつのまにかここは、日本なのか沖縄にいるのか夢の中になるのであります。ごちそうさまの合掌。

東京都千代田区富士見2-4-7 TEL:03-3261-0206

営 業:平日 11:3013:40 17:0023:00 土曜 17:0022:30 定休日:日曜・祝日


お散歩マニア

日本縦断 徒歩の旅―65歳の挑戦 (岩波新書) Book 日本縦断 徒歩の旅―65歳の挑戦 (岩波新書)

著者:石川 文洋
販売元:岩波書店
Amazon.co.jpで詳細を確認する

石川文洋さんの「ホームページ」には、「日本縦断徒歩の旅」や「四国八十八ヵ所」のコーナーがあり、「日本縦断徒歩の旅」には、宿泊所の一覧表やコースが表になって記載されています。とても参考になるホームページです。

|

« 哀しい消火栓 | トップページ | 勝峰山 岩井院 子の権現堂 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/105632/24558471

この記事へのトラックバック一覧です: 四国八十八カ所 石川文洋&飯田橋 島:

« 哀しい消火栓 | トップページ | 勝峰山 岩井院 子の権現堂 »