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2008年11月

2008年11月30日 (日)

自然に還る

自然に還ろう。

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おやすみなさい。

合掌。

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2008年11月28日 (金)

オカマたち 五日市 青木平 周辺

五日市、荷田子の川沿いを歩いておりましたら、ひとりでぽつんと寂しげに佇む(置いてある)炊飯器のお釜と出会いました。どぉしたんだよぉと声をかけると・・・。

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大丈夫ということでした。

少し歩くと、切り株にキリン一番絞りらしきビール缶がすっぱりと気持ちよさそうにはまり込んでいます。

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近くには、帆を一杯に広げた船が山の畑の上におりました。

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さらに進むと、なんと今度は、松くん(ちゃん?)が、栄養剤らしきものを三本も飲んでいるではありませんか。

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神社の近くには、湧水の分配器が設置してあり、ぐんぐんと水を分配しているのでありました。

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清流のせせらぎ、ほかぽと日当たりのいいところを歩きながら、なかなかたのしいモノたちが独自な味わいを見せてくれています。ほとんど人とはあわないが、なんとなくゆったりとした青木平地区は好きだなぁ。

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2008年11月27日 (木)

やさしい笑顔にだまされるな・・・

「やさしい笑顔にだまされるな」のポスターがありました。

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その下のポスターは「平和を仕事にする」、自衛官募集のポスターでありました。

なんていったらいいのだろう・・・。

合掌。しておこう。

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2008年11月25日 (火)

水琴窟 増戸 瑞雲寺

久しぶりに、瑞雲寺の水琴窟の音色でも聞きたいな。武蔵五日市駅から一路、五日市街道を東京方面に。五日市橋から見る秋川。

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川の真ん中に、白鷺がお休み中。橋を渡った民家の入り口に「かりん」の無料サービスがありました。

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なるほど「車の中にいれとくと かおりが良いです」なのか。これは気がつかなかった。五日市周辺は、花梨がいたるところになっていて、だぁれもとらない傾向があります。一時、かりん酒が流行したためか、かりんの木を植える人が増えたのですが、そこは日本人のいいところで、すぐに飽きてしまい、このような、「へっ かりん かぁ」的な状況になっているのであります。このおうちのように、提案型のアッピールをすると「なぁるほど」と心が動いて、またみんなが、くるまのなかに、かりんを詰め込むのが見えるようです。

と呟いていたら、瑞雲寺についてしまいました。このお寺は、いつきても人にあわないことがよろしい。水音だけが境内にしみわたります。

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「白華山 瑞雲寺」は、足利基氏の母が開基となり創立した寺といわれています。それとの関係か足利尊氏の坐像が本堂に安置されています。この坐像は、あきる野市の指定文化財にもなっています。本堂の右手にあるのが、「水琴窟」。

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この水琴窟は、本堂を修復した際に、出土した甕を調査したところ、文化・文政年間の甕と判り、この甕を活用して水琴窟を復元したものだそうでする

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裏山からの湧水が竹の樋に導かれ、しずかにぽたりぽたりと落ちるごとに、ぴぃぃぃーんぃ。と響きます。文化・文政年間といえば、1820年頃ですから、200年近い昔の音色を聞いていることになります。早朝の水琴窟を独り占めできるのですから、やっぱり豊かな五日市でありました。思わず、合掌。

本堂の右手には、湧水を導いた水桶があります。底から、こんこんと湧き出る水を見ているだけでも飽きることはありません。

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今度は、スキットルに「アドベック」でも詰めて来よう。本堂の軒先に座り、水琴窟の音色を肴にぐびりぐびりやるのもいいかな。

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2008年11月24日 (月)

養沢から瀬音の湯までウォーキング

昨夜の酒を洗い流し「清いからだ」になろうと決意。武蔵五日市駅をスタート。目指すは養沢から瀬音の湯。だらだらと長い、呟きブログなので覚悟してお読みください。

山際の道を進む。五日市小学校裏から樽方面に寄り道。なんだよ。

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「秋川橋」の遺物はまだ、放置されっぱなし。市長は、前向きに検討するといっていたのに。この辺の事情は、ワタクシの過去のブログをご覧ください。「秋川橋落ちた」、「秋川橋落ちた続報」、「拝啓 あきる野市長 殿」。

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たのみますよ。あきる野市長殿。

山際の雑木林。ほかほかと初冬の日差しをいっぱいに浴びて輝いています。

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五日市高校の裏道を進む。五日郷土館からの道と合流するところにある沢。沢に沿った小道に入る。初めての道。昔、永六輔が、「そこの路地を曲がると旅が始まる。」といいうようなことを言われていたけど、初めての道は心が躍る。なんと、滝が。

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清楚で慎ましい小さな滝。上段にももうひとつの滝が。

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アフリカの「ビクトリア瀑布」は、探検家のリビングストン博士が発見し、ビクトリア女王に因んで命名したそうです。この小滝には、敬愛する伊集院静先生に因み「静の滝」と命名しました。(五日市のみなさま、わかりましたね。)

てなことを呟きながら、進むと「ななななんだ」。畑に「缶」が栽培されている。「カン畑」を発見。

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小机クリニックを過ぎると左手にザクロの木が。木守りの柿ではないが、熟しきって誰も食べてくれないザクロさん。思わず手を出しそうになりましたが、罰が当たるといけないので我慢。こぼれおちそうというのはこのことか。

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空には飛行機雲。

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杉っ葉がひとりで空中浮遊。

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星竹の「普光寺」の先にある民家の横にある「馬頭観音」と「百万遍供養塔」と柿の木。この道のこの景色がお気に入り。(電柱や電線が無粋だけど)

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この秋川の左岸沿い、山際の道はぽかぽかとあたたかい素敵なウォーキングコース。星竹キャンプ場の跡地にあった自転車の車輪。きっちりと鍵がかかっていたので、「少し置いておく」のかもしれない。車輪も置いておくと熟成しいい味がでるのかもしれない。その道は、それぞれ深い。

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先日、忘れられていた帽子に再開。しかし、ヤマセミのバッチが無くなっている。だれだよ、セコい泥棒は。ぜったいに、バチがあたるよ。そんなことをしていては。

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その先にある坂の途中の「穴」。ワタクシは、この「穴」が気に入っていて「真実」と名づけています。

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とっとと行こう。「一穂の こんにゃく池谷」の前を通り、大好きな「大戸里神社の裏の道「風の道」を過ぎ、「臨済宗 徳雲院」の大イチョウの黄色の姿に感動し、新橋を過ぎ小宮小学校へ。このあたりの養沢川の流れもお気に入り。やがて「秋川国際マス釣り場」。寒さのためか、いまひとつ釣れないよう。もうすっかりバーベキューの準備は完了しているのに、「食料」調達がすすまない。「とうちゃんはやくしてよ」とかあちゃんと子供たちがささやいています。

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食堂には、先日、地域新聞「西の風」でも紹介されていた大うなぎくんが水槽に。どうも養沢川の主を釣ってしまったらしい。

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身長90cm、体重1.65kg、胴回り15cm。(メタボ?)

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早く帰してあげたらいいのに。それとも、喰ってしまうのだろうか。

この季節、釣果はあがらないかもしれないが、人も少なくて気分の良い穴場の時期かもしれない。こんな風景を独り占め。

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トーマス・ブレークモアの毛鉤専用の釣り場の前にある無住の寺。参堂の地蔵様たちは、気持ちいいぞと日向ぼっこ。

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その頭上には、「ちんぼっ柿」。ちんぽの形をしている柿を「ちんぼっ柿」「ちんぼっ柿」と呼んでいました。

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この先を左手にユーターン。養沢川の右岸沿いの山沿いの道を進む。この道もお気に入り。

堕ちたカラスウリひとつ。

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忘れたれた軟球のボールひとつ。カラスウリもボールくんも、ツルマズニひとりぼっちですが、ほかほかとした初冬の日差しでほっこりとうとうとと気持ちよさそう。なんだか、家に「縁側」が欲しくなった。リフォームで縁側を作ろうかな。アリジゴクは、どこへ行ってしまったのだ。縁側をつくればアリジゴクがかえってくるだろうか・・・。とかを考えながら歩く。

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てなうちに「瀬音の湯」に到着。真っ赤な紅葉のお出迎え。

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2時間06分。14749歩のお散歩は無事に終了。

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さぁて、ひと風呂浴びて還ろうかぁ。と風呂場へ。「がぁびぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃん。ななななななと行列、入場制限・・・・」。 「帰ろう。」「おうちに帰る。」とひとりで決意。

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しょうがないので、販売コーナーへ行き、地元のトマトと。逆から読むと「ととまと」。五日市周辺の地元トマトは人気。日の出のファーマーズなんか、土日は、すぐに完売してしまう。スーパーのに比べて、味が違う。もうちょっと熟したヤツをもいでもらうともっと旨いのに。

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それと、養沢で放し飼いをしている森屋さんの「養沢の地鶏たまご」を購入。

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これも生産量が少ないので、すぐに完売してしまう。購入する人は、確認してからお出かけになったほうがいいですよ。

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このあたりは、水も美味なので余計に味に影響するのかもしれません。

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12時07分発の武蔵五日市駅行きのピンクバスに乗車。310円なりで到着。さっそく、「養沢の地鶏たまご」をこつこつと割る。濃厚淡白が水溶性淡白から丘のように盛り上がっている。「ハウユニット」は90くらいか。赤玉特有の「ミートスポット」も確認。

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先日、立川・伊勢丹で購入したちいさな飯茶碗。あんまり小さいのでいとおしくてお気に入りの逸品。

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これに1単位80kcal、55gの白ご飯を盛る。これがどんぴしゃの55g。

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「養沢の地鳥たまご」を流し込む。よだれを飲み込む。

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自家製のにくにく醤油をたらりとたらし、わしわしほわしと、すこしづつ宝物をたべるように、わしわしわしとすする。うまいうまいい。餌がちがうのか、さっぱりしたなかに、こくがあり、癖のないお味は、養沢の清流と青空のようなお味なのでありました。豊だぞ。五日市。

合掌。

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2008年11月23日 (日)

立川中華街 嘉賓別館

昨夜は、立川駅7階「立川グランディオ・中華街」の名店「嘉賓別館」に。ここの本店は、四谷にあり、作家でグルマンの開高健氏絶賛のお店。彼は、「ビール二本、おこげを三人前。それに、カキ油で炒めた焼きそば三人前ネ。まずは、それだけ持ってきてたもれ・・・」と注文。仕上げは「おばちゃん、ワンタンを二つお願いネ」。と「ハフ、ハフ」とかっこむのが定番だったそうです。そんな名店の支店が立川に。

これについては、「開高健が喰った!!」という本を参照ください。

開高健が喰った!! Book 開高健が喰った!!

著者:菊谷 匡祐
販売元:実業之日本社
Amazon.co.jpで詳細を確認する

ワタクシも同じように、生ビールと「おこげ」、「やきそば」を注文。

カキ油で炒めただけのとてもシンプルな焼きそばが登場。ビールとの相性は恋人以上。「ハフハフ・・・」とみんな無言になり食す。ビールを追加。「クビクビ、ハフハフ」「クビクビハフハフ」の活動。

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いい塩梅に「おこげ」が登場。ぱちぱちしようかと思ったら、いきなりジャーと熱々のあんをかける。旨さのにおいが立ち上がる。

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これもビールが合う。パリパリもぐもぐクビクビパリパリもぐもぐグビクビ・・・。6人ででかけましたが、やさしいマスターに相談すると、それぞれ2人前で十分ということでした。次に、紹興酒にスイッチ。なんと恥ずかしそうにカバーに包まって登場。

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紹興酒は、甕出し、5年、3年など種類は豊富。当然、最初はちょっと高いのを飲み、頭と舌が麻痺するのに合わせて、安いほうに変える酒飲みの三原則にのっとって行動。アタマがパァーになってくるにしたがって、幹事を無視しだし、勝手な注文行動、ゲリラ行動を起こす人が出てきます。これは酔っ払いの行動三原則のひとつなので、まぁまぁいいんじゃないということになります。当然、先に行っちゃっているのが幹事のワタクシでありますから。「なんとアワビのスープ」。

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まだ喰うのか「餃子」。

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こりない。「ショウロンポー」。

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前菜で注文した「ピータン豆腐」も美味。ここのピータンは、いつも注文するけど、ほぼ旨い。

ということで、亡き開高健氏を偲びながら、「ガブカブ」「ハフハフ」行動を貫徹したのでありました。こうして正しい立川の夜の緒戦が開始されたのであります。

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2008年11月20日 (木)

里舎 おやき「松本屋」 あきる野市乙津

先日、久しぶりに乙津の「里舎」に。五日市からウォーキングしてくるのにちょうどいいルート。

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昔の民家がまるまるそのまま喫茶店に。

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本日も、独占空間で向こうの山を眺めながら、音のない静まり返った空間でうとうとと心を開放したのでありました。

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ココアと

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コーヒーをごちそうになりました。それぞれ600円。

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飲み終わるとお茶が

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お菓子とともにサービスされます。

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このお店の先は、檜原村。五日市の街中とはまた一味違った空間を体験できます。東京の軽井沢・五日市はなかなかですぞ。

帰りには、「おやき」の名店「松本屋」に。

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5個包みを購入してお家に。

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高齢化してしまったおばぁちゃんの、この「おやき」はいつまで食べられるのだろうか。酒飲みにも食べられる甘さの素朴なこの「おやき」が好きです。1個100円。

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2008年11月19日 (水)

藤太軒 ふたたび新提案 呑む前に剃る!

日の出町・大久野の80年の歴史を誇るレトロな床屋さん「藤太軒」。今回のご提案は「呑む前に剃る!」。忘年会シーズン、飲む前には「顔周り」をキレイにして出かけましょう。ということです。「呑む」というコトバも「飲む」と違って、きっちりと酔っ払うまで「のむ」という雰囲気が感じられます。「剃る!」というのも「剃れ!」じゃないところが、奥ゆかしい提案の形をとっています。つまり、自分で、やりたい人は、自分で剃って出かけてもいいですよ。と、なんでも商売、商売じゃないところが好感がもてます。「デモ、プロが剃ると違うのだぞ。」という自信も伝わってきます。

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プロに剃ってもらったほうが、光り輝く、ぴかぴかのお顔周りになって、泥酔したときも、お役に立ちそう。「男前シェービング」は、男前じゃない人は、男前になれるということ。 なのかな。

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2008年11月18日 (火)

紅葉ハンドブック

良い本を発見。『紅葉ハンドブック』(林 将之)/文一総合出版。紅葉のしくみから始まるこの本には、紅葉する121種を紹介してくれるまさに、「紅葉図鑑」。どの木が何色に紅葉するのかとか、逆に、葉っぱ一枚から、「これは、なんの木だろう」というような質問にも答えてくれます。(自分で探すんだけど。)

紅葉ハンドブック Book 紅葉ハンドブック

著者:林 将之
販売元:文一総合出版
Amazon.co.jpで詳細を確認する

そんなワケで、近所で拾った葉っぱでも

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「おお、なるほど、桜かぁ」とか

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「やっぱりな。柿だとおもったよ」みたいな、独り言がでるのであります。

紅葉にも貴賎があります。日の出町・大久野の「国指定天然記念物 幸神神社のシダレアカシデ」くんは、上品に色づいて、上品に落葉をさせています。なにしろ、「国指定天然記念物」なのでありますから。そのへんの「普通」の葉っぱとは違うのであります。

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「紅葉ハンドブック」にも、アカシデは掲載されています。日当たりの良い葉は色づきかぜ良く、日陰の葉は黄色くなるそうです。柵の上の落ち葉は、国指定天然記念物の葉っぱのような顔つきでありました。・・・でも、葉っぱは葉っぱ。人間もみんな、にんげん。

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ということで、「紅葉ハンドブック」を片手に、ずんずんと落ち葉探検隊をきっちりと一人で結成して裏のお山に登るのでありました・・・。

いのしし。いないだろうな。合掌。

五日市の人には、お勧めの一冊です。

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2008年11月15日 (土)

神社のお言葉 11月

伊奈・岩走神社に張られていた11月のお言葉。

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『人を相手とせず、天を相手とせよ。天を相手として己を尽くし、人をとがめず、わが誠の足らざるを尋ぬべし。』西郷隆盛

10月は、毎年神様の大集会が出雲大社で行われ、神様がみんないなくなっちゃうので「神無し月」。11月は、集会が終わった後で、2009年の方針の確認も行われて結構、神様も頭の中が整理されてやる気もある月なので、いろんなお願いをするのには最適かもしれない。とか考えました。

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2008年11月14日 (金)

愛してる、愛していない、愛してる・・・・

花びらを千切りながら、好き、嫌い・・・、馬鹿、利巧・・・、などと占いをしていた子供の頃を思い出しました。

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・・・・。愛している、愛していない、愛している・・・・さぁてどっちだったのだろう。

合掌。

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2008年11月12日 (水)

カキキューピー

仙台でであったキューピーさん。「カキキューピー」といいます。生カキをイメージしたのかなんとなく、なまめかしいお姿です。

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しかし、このシトは目を合わせてお話をすることができないのであります。写真をとるといっても、明後日の方向25度の角度の視線でポーズをきめるのでありました。

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2008年11月10日 (月)

仙台 牛タン 真助

先日、仙台におでかけしました。仙台というと「牛タン」という○○のひとつ覚え傾向が旅行社や街にあるようで、仙台駅に降りると牛タン、牛タン、牛タンタンタン タン・・・とタン攻撃が凄い。なぁんと駅の3階には「牛タン横丁」なるものがあり、行列したり行列が誰もいない店たちで一杯。そこはそこ、ワタクシは、ネットで調査をしてきたもんだから、そんな牛タン横丁には目もくれず、すたすたと西口のパルコをめざす。目標のお店「真助」は、パルコの対面の細い路地を入ったところにある。

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お店は、細い階段を上った2階。地元でも隠れた名店とのこと。確かに、仙台に住む知り合いに聞いても知っている人はいない。(仙台の人は、あんまり普段食べないらしい。)

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カウンターと奥に座敷が。食事ですか飲みますか?といきなり聞いてきたので、ええぇっと、食事でとお答えする。牛タン定食は、普通と1.5人前があるらしい。迷わずに1800円の1.5人前を注文。普通のは1500円。この価格帯じゃあ毎日のサラリーマンのお食事というわけにはいかない。あほな観光客か牛タン命の地元民くらいかな。牛タン1.5人前さま登場。

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1.5人前たのまないと普通のご飯の量だとバランスがとれないなぁとか考えながら、摂食活動を実施。付け合せの「なんばんみそ」がおいしかったので、何処で帰るのかと質問したらマスターに無視をされました。まぁそうだな、牛タンをほめなければいけないな。

麦ご飯登場。ワタクシは半ライスにしてもらいました。

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テールスープさま登場。

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2008年11月 9日 (日)

冬桜

大悲願寺の下、旧五日市街道沿いに咲いていた桜。本格的に寒くなってきた五日市のなかで、ほのかな色香でありました。

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近くには、花びらをだらっとさげて、ちょっと自堕落な色気の花もおりました。

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下代継の「玉龍山 金松寺」の入り口には、来年も、よく実るようにと木守りの実がひとつ。また、一番上の実を鳥たちに、そして一番下の実は旅人にと、ふたつ残す地方もあるようです。自然とともに生きてきた日本人の特性は、今もちゃんと生きています。

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木守柿来る年のこと誰も知らず   (川島万千代)

合掌。

先日、御茶ノ水、駿河台下の和菓子屋「ささま」を久しぶりにのぞいたら、「木守り」がちゃんとありました。その隣には「初霜」も。和菓子屋さんは、きちんと季節を形にする素晴らしい「文化力」を維持しています。

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2008年11月 8日 (土)

役立つ小泉

政界を引退するという小泉元首相。箱の蓋になっても、にこにこと元気に「構造改革」だと呟いています。確かに、箱の蓋としてお役にたっているようです。

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2008年11月 7日 (金)

落ち葉のふくろう

どこからか飛んできて石の上でご休憩中のような顔つきの葉っぱ。

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どことなしにふくろうに見える。

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2008年11月 6日 (木)

小和田のえき

「小和田のえき」という看板を小和田で発見。

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早朝なので、準備中の看板がテントのなかに。無人販売では「くるみ」を販売していました。

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2008年11月 5日 (水)

ゆず

ゆずの香りが道々に。

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ゆずくんも、今年の気候の変化で、苦労なさったような顔つきであります。

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でも、ゆずだよ。

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2008年11月 4日 (火)

忘れ物 帽子 やませみ

五日市、星竹地区で発見。やませみのバッチがついた帽子がぽっつりと一人でおりました。

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やませみくんが、寂しそう。忘れた方はお早めに。

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2008年11月 3日 (月)

小庄の案山子

小庄の田圃は、稲刈りも終り、稲たちはお米になるために日差しの中で、昔ながらの「はざかけ」スタイルで乾燥体制に入っています。

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「はざかけ」をすると稲さんは、最後の力を振り絞って葉と茎の栄養分を米に届けようとがんばり、お日様の光パワーで一粒一粒に養分がいきわたり、旨み、粘り、香りがよりいっそう増加して追熟米として「うめぇうめぇ、うめぇなぁ」という大人のお米に成長するのです。しかし、そんなことは自然界の常識なもんだから、このお米たちを狙って、すずめちゃんたちが押し寄せるのです。

案山子くんたちは、大切なお米たちを守るために24時間体制で働いています。ちょっとお疲れぎみ。

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五日市小学校の子供たちのお米たちもちゃんと案山子くんが二人で守ってくれていますよ。「一粒たりとも渡さない」という気持ちが伝わってきます。命をかけたお米。

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もうひとりの案山子くんは、正面からの敵を撃退中。「微笑み」戦術を展開中。

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すずめくんたちも、ちょっと気味が悪いようだ。こうして、熟成したお米たちは美味だろうな。ワタシタチモつくらないとなぁ。しらちゃん。

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2008年11月 2日 (日)

福生 ジージー焼き

福生のジージー焼きの名店・はやしに久しぶりにおでかけ。

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福生駅から横田基地方面の出口におりて、数分の距離。

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ジージー焼きとは、ホルモンを辛くにんにんくたっぷりの特性のタレに漬け込んだもの。炭火で焼くと、ジージーと音がするからジージー焼きなのでしょうか。

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七輪で焼きながら食す。キャベツがつまみでついてきます。350円。キャベツは最初の一皿が無料ですが、追加で注文すると150円かかります。このキャベツに、焼けたジージー焼きを醤油につけ、キャベツのところで醤油を切り口に運ぶ。ビールをぐびりの幸せはない。キャベツの醤油がついたところの味が、またなんともいえない。

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ビール大瓶650円。焼酎の水割り(芋か麦)400円。お湯割が350円。あと、特性のミノやタンもあります。葱を同じタレでからめたネギ焼きも美味。

本当は、ご飯のおかずにして食べるのが一番美味なのですが、通常は、ご飯がお店ではでませんので、そんなときには、持ち帰り用を購入して、自分のうちで炭で焼き、ご飯とともにはふはふはふと喰うともぅ幸せの東京タワーの天辺というか、大岳山の頂上という感じ。お持ち帰り専用の窓口もあります。

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注意書をよく頭に入れて購入してください。店で食べていると、ひっきりなしにお持ち帰り用を購入する人が訪れます。

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みんな「2000円分」とか「3000円分」とか発言して購入していくのであります。

年に数回、突然喰いたくなる不思議な食べ物。辛くにんにくが効いていますので、お出かけは金曜日。しかし、月曜日まで周りが臭い臭いというぐらいの強烈元気が出る食物であります。旨い。旨い。


お散歩マニア

合掌。

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2008年11月 1日 (土)

落ち葉 たち その二

涅槃仏のようにゆったりと木の苔の上で眠りにつく葉っぱ。思わず合掌。

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となりでは、終りの生にしがみつく葉っぱ。

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空中浮遊の葉っぱ。

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これからの第二の人生をなにやらひそひそと相談中の葉っぱ。

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若くして、志半ばにして堕ちてしまった葉っぱ。

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人生(葉生)は、多様だ。

合掌。

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