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2008年12月

2008年12月29日 (月)

もちつき ぺったらぺったら

第55回もちつき大会が開催されました。

55年間もやっているといろいろ知恵も回るもので、それまでは薪で炊いていたものを、ガスバーナーW強力火力どんどんやるぞ方式に代えたり・・・・。

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なんと云っても、最大の発明は、「のし」からの解放。のしには、結構技術が必要で、熱いうちに手早く、のし棒で均一の厚さ、均一のしっかりした長方形に仕上げなければならず、いくたの長老たちが挑戦したものの、カッチリとしたものにするのは相当の「のし力」のスキルが必要でした。

そおして考えたのが、現在の「米袋尻圧力方式」でありました。米の空き袋か、もち袋を米屋からゆずってもらう。

搗き立てのあつあつあつい餅を、この袋にするりと投入する。

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「尻圧力」高い「のし手」に渡す。「尻力」を使用し、均等に負荷をかけ「平らにタイラニ」形作る。こんな具合。

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そして、最後に均一にのし棒でローラーして、ぱちぱち完成。

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旨いお餅のつき方。まんず、よーくモチコメの粒を潰す。杵の重さを利用して、ぽつぽっと潰す。

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潰しかけのモチコメをすくって、醤油をかけて喰うとうめぇんだんべぇ。これは、キビもち。モチコメとキビのまだ均等にならないよちの状態。熱い熱いを皿にとって醤油をたらり、あっちっちぃと食し、ビールをく゜びり。シアワセ。

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次に、ひたすら捏ねる。捏ね捏ね捏ね捏ね捏ね捏ねる。ここが肝要。これで85%程度の完成状態にする。杵で上から圧力をかけながら、ぐぃっと腰を入れてひねり潰す。こんな感じ。

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仕上げ。手返しの人とこんな位置関係にポジョニング。これも杵の重さを利用しながら、頭上に掲げた杵が自分の重みで落下するのにまかせながら、餅との接触直前に、腰を入れて、臼の底まで届くように力を入れる。

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これを数回繰り返す。手返しは、モチの熱さにめげずに、水を極力使用しないように、底からモチを返すように、杵の圧力がモチ全体に均等に平等に行き届くように配慮をする。

待機者は、搗きあがるまでは、決して、ビールやつまみを食べないこと。

3回が一ラウンドで、次のモチコメが蒸されるまで、待機時間となります。待機時間には、ドランムカン調理器を使用しながら、暖をとりつつ、各自が差し入れたイカだの、肉だのを原始的に加熱しながら、調理する。(ウエノのホームレスではありません・・・)

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待機時間のアルコール摂取は、大いに歓迎される。が、モチツキ行動に支障を呈するようなヒトは、その後何年も、「あいつは」といわれ続け、バカにされる。

本日の差し入れは、「鹿くん」。南アルプスで捕獲した鹿。まずは、鹿くんにご挨拶。

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鹿くんも、時間が過ぎてくると、各自に配布された「紙コップ」のちょうどいい置き場所に利用されたりする。

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しかし、さすが鹿くんはの肉は、旨い。甘みと香りがあって塩と胡椒と好きな人は、一味をふりかけて食すとなんともいえずに美味。

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コラーゲンコラーゲンと叫ぶおっさんが差し入れた、鶏の足。

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長ネギ焼きと、魚の味噌漬けたち。

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最後の一枚は、大福&からみ餅用として製造する。これは、水を大量に使いながら、のめのめとした状態になるまでツキアゲル。よくあるじゃないの、餅をヒモ状にして、つるつると飲むやつ。あんな状態までに仕上げます。

子供たちも全員参加。ぺたぺたぺたりと搗きます。

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からみ餅。定番は「大根おろし」。

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と「納豆」。納豆は、子供用と芥子とねぎたっぷり入れた、大人用を製造。写真は大人用。

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そして、黄粉。砂糖と黄粉を混ぜ合わせたもの。

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大福は、一個分づつちぎり取る。

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「大福製造所」に搬入。「大福製造関係者」(大福のような人々なんて言わないょ)が、予め製造してあった、アンコ玉を包むように手際よく、大福に仕上げます。

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失敗したのは、責任を持って食べます。

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最後の食事は、定番の「ひきづりだし」。名品「スズガミネ」の緬を、モチコメを蒸かすのに使用した釜でゆでる。

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茹だる間に、各自、お椀に醤油、ネギ、好みでカラシなどを入れておく。

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お椀に、茹で汁と緬を投入し、すする。ずるずるとすする。鼻水がでてもすする。なぜか、ぷはぁっとする。

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こうして、2008年度のモチツキ大会も終了。皆様良いお年をお迎えください。飲みすぎ、喰いすぎで体重が牛並みになりつつあります。さぁて明日からは、ウォーキングしなくちゃ・・・。

合掌。

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2008年12月28日 (日)

一日一生

「犬も歩けば棒にあたる」ということわざがありますが、アルコールふらふらのワタクシも本屋に入ると、ぴかりと光る本がありました。年も押し詰まったときに出会った、今年のベストのような本。ウォーキング&お酒するワタクシのバイブルになるような本です。

ちょっと話は飛びますが、「犬も歩けば棒に当たる」の意味は、なんと三つもあることを「岩波ことわざ辞典」で知りました。(1)何かをやっていれば意外な幸運に出会うこと。(2)何か行動すると災難に遭遇すること。(3)石を投げればナントカに当るという言い回しと同義のもので、幸・不幸は問題ではなく、ただ単に対象となるものに遭遇する意味としての用法とのことです。

今回のワタクシの用法は、(1)です。「棒」はなんの意味かと考えていましたら、「ああそうか」、ふらふら歩いていると、片足を上げて行う行動の場所がちゃんと見つかるよの場所のことなのであります。

ワタクシの「棒」は、「一日一生」という本。比叡山に伝わる行「千日回峰」を二回も実践した現代の「生き仏」といわれる、大阿闍梨酒井雄哉師のお言葉を本にしたもの。おばちゃんたちからも「阿闇利さんらしくちゃんとしてください」とか言われ、「いいんじゃ、おれはおれだ」なんていう酒井さんは、「酒井のおっちゃんといいたくなるような人。笑顔のとても素敵な人です。いいねぇこういう役割演技をしないで、そのまま全部人間という人は。

酒井のおっちゃんの言葉を、そのまま文章にしているような本なので、あたまがふらふらのワタクシにも理解できます。内容は読んでのお楽しみ。

一日一生 (朝日新書) Book 一日一生 (朝日新書)

著者:天台宗大阿闍梨 酒井 雄哉
販売元:朝日新聞出版
Amazon.co.jpで詳細を確認する

出版社のコピーだと『「一日を一生のように生きよ、明日はまた新しい人生」。現代の“生き仏”と称される酒井雄 ・大阿闍梨の慈雨の言葉集。生々流転を経て、比叡山・千日回峰行を二度満行、いまだ歩き続ける。なぜ生きるのか。いかに生くべきか。人生に迷うすべての人に。』というふうに紹介されていますが、多分、酒井のおっさんは、こうした、とってつけたような「形」は嫌いなんじゃないかと思います。

「普通」が一番大変だと教えてくれます。「らしく」ならない生き方、を説く師こそ、凄い人だとしみじみ思いました。

「お布施させていただく」の心で、ぜひ一冊、購入されたら良い本だと思います。哀愁のJAPANにきらいと輝くお勧め本です。

「ただのひと」として、ちゃんとフツウに生きるようにしよう。

「・・・そしてまた、新しく蘇って出て行く。今日の自分は今日でおしまい。明日はまた新しい自分が生まれてくる。一日が一生、だな。今日失敗したからって、へなへなすることはない、落ち込むこともない、明日はまた新しい人生が生まれてくるじゃない。それには、今日を大切にしなかったら、明日はありませんよっていうことでもある。今が一番大切だってことだよ。・・・」

合掌。

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2008年12月26日 (金)

武蔵五日市駅 ステンドグラス

武蔵五日市一番線ホーム側の壁にあるステンドグラス。

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師走の朝日を浴びて、ひっそりと輝いていました。

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一番線ホーム側には、合計9枚のステンドグラス。

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それぞれ、五日市の川や山、花たちがテーマになっています。

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さむーい寒いホームでの待ち時間に、ぼぉっとみているとなかなかいろんなことを思い浮かべさせてくれるのであります。

ワタクシがカメラをしているとつられてみんながみていましたが、「おっ」とか「きれいね」とか「あんなところに」という雰囲気で、あんまし地元の人たちも、足元暮らしのためか、上方のゲージュツは知られていないようでした。

こんど、他のものもキレイに撮影してあげよう。

合掌。

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2008年12月25日 (木)

置いてきぼりの 猫

地下鉄の駅で、ぽつんと猫が柱に向かって座っていました。カレシに捨てられたのか、はたまた酔っ払ってお休みになっているのかわかりませんが、なぜか、ぽつんと空白の空間になっていました。

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酒飲みの旬。

合掌。

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2008年12月22日 (月)

ロウバイ in 小机

ロウバイの黄色の花が咲き出しました。小机のこのロウバイは、毎年年内に花開く早熟のロウバイ。

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甘く爽やかな香りがとても上品に漂います。

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名前の通り、蝋細工のようなしっとりした花たち。「蝋梅」というと、梅の仲間のようですが、実は、「ロウバイ科ロウバイ属」の落葉低木。昔、唐の国から伝わったこともあり「唐梅」とも言われています。この花から取れた「蝋梅油」は、薬として使われていたそうです。咳止めや解熱、火傷の薬として重宝されていたそうです。

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お散歩マニア

我が家のロウバイは、このロウバイたちの株分けの子供です。しかし、つぼみがぽつりとひとつ芽生えただけ。

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2008年12月21日 (日)

糞 ふん フン

あのねぇ。飼い主の人々よちゃんとしてください。ウォーキングをしていると、とにかく犬の不始末というか、飼い主の不始末関連の看板が目立つ。そのうち、犬糞の街になってしまうのではないでしょうか。

怒りの持っていけ!看板。

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アナタの常識疑います。

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犬くんは、コンクリートでは、自分でしっしっしと土を被せることができないし、最近のバカ犬たちは、自分の尻をふけないから、飼い主がやるのだよという説明看板。奥には怒りが潜む。

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小便もだめだよ。やさしいお願いの看板。しかし、その奥底には、怒りが潜む。

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見張っているぞ。

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今度「犬糞」看板を集めて、写真展でもしようかな。

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2008年12月19日 (金)

とっておきの銀座 嵐山光三郎

なかなかお役立ちの本を発見。嵐山光三郎先生の「とっておきの銀座」。ぶらぶらぶらりと正月の銀座のお散歩に必携ですな。著者曰く「この本には、いまの銀座のピカイチの店ばかり出てきます」と断言するくらいの自信本なのであります。

「ぼくは月に一度は銀座を散歩して、お昼ごはんだけで百以上の店へ行きました」という著者お気に入りの、「粋で、ハイカラで、明るく、ダンディーな一級品ばかり。ファッション、文具、和装小物、傘、帽子、金銀製品、ステッキ、手ぬぐい、下駄、靴、どれひとつとっても、ワンランク上の品・・・・」のご紹介なのであります。

第一話、だけ読んでもすぐに行きたくなりますよ。まず「竹葉亭」で、ビールを飲みながら「鯛茶漬け」を食し、「鳩居堂」(たしかに、入り口に2羽の鳩のマークがある。)では、「懐中硯セット」に感心し、「トラヤ帽子店」で「ボルサリーノ」を購入。四丁目の「和光別館」で「カヌレ・ド・ボルドー」を食す。そおして、この日の散歩の〆は「つばめグリル」(いま本店は工事中)で生ビールで乾杯をし名物の「ハンブルグ・ステーキ・ランチ」を食べるのでありました。

こんなお話が、25話も続くのであります。銀座のお散歩のお供には「銀座公式Webサイト」というのもお役立ちなのであります。

さぁて、お休みの日には、ぶらぶら銀座をしながら、2丁目の「三州屋」でビールを飲みながら「鶏豆腐」でも食べようかな。

合掌。

とっておきの銀座 Book とっておきの銀座

著者:嵐山 光三郎
販売元:新講社
Amazon.co.jpで詳細を確認する

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2008年12月18日 (木)

尾崎観音 子宝

日の出町の「尾崎観音」は、如意輪観音さまを祀る観音堂。子宝、安産を願う人たちの祈願の場。

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「お願いします」の絵馬がたくさん奉納されています。

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その観音堂のすぐ脇の公孫樹くんは、素敵な形にカットされてすっくりと佇んでおりました。

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思わず合掌。

近くの、「妙見山 東光院」の参堂の真ん中には、どうしたワケか、二宮くんが読書の真っ最中。

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石のような生真面目なお姿。どうしたわけなのだろう。いっこうに頁をめくるふうには見えない。世間を憂いているのか、読んだふりをしているのか・・・。大概の二宮くんは、案外、その傾向が強い。

合掌。

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2008年12月17日 (水)

BOX! 百田尚樹

いいねぇ。今年のベストに入るかもしれない。大阪の高校ボクシング部を舞台に、「天才」鏑矢くんと、友人で秀才コースの木樽くんや彼らを取り巻く部員たちの友情関係を書いた青春はいいなぁ小説。

ボックス! Book ボックス!

著者:百田尚樹
販売元:太田出版
Amazon.co.jpで詳細を確認する

この本で、改めてボクシングのことを学んでしまった。なんて科学的でなんて素敵なスポーツだったのだろうと思いました。

500ページ一気読みの傑作。但し、ところどころで泣かせてくれますから電車の中では用心しながら読んだほうがいいですよ。

「生きている限りは青春だ」(石原裕次郎)

合掌。

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2008年12月16日 (火)

武蔵五日市駅 イルミネーション

武蔵五日市駅。朝日が昇る前に家を出て。

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たどり着いたら、駅前には今年も、イルミネーションたちが待ってくれています。時代を反映して、質素な光芒ですが、はら酔ったワタクシニハ、なんとなくお帰りなさいと言っているようでなによりなのであります。

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合掌。

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2008年12月12日 (金)

家じゃ出来ない・・・

地下鉄の「家でやろう」看板。

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家では、出来ない・・・。

「出てけぇ」。

合掌。

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2008年12月11日 (木)

10万円

当然、拾ってみたいよな。

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落としてもみたい。(あればね。) 「梅割り」なんか333.3杯も飲めちゃうじゃないの。

合掌。

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2008年12月10日 (水)

剥がれた改革

米国の暴走する資本主義社会に追随するような競争優位の「改革」のおかげで、「普通」の暮らしがだんだんと分解し「貧乏」と「すこし貧乏」と「普通の貧乏」や、「おおまだ普通のままかな」と、なんだか「お金持ち」の人たちにお別れして、100m競争のゴール近くのような雰囲気の国になった日本。

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剥がれ落ちた「改革」の後ろも、真っ暗ななにもない空間が広がっているのでありました。

合掌。

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2008年12月 9日 (火)

微笑む切り株

なんとなく微笑んでいるような顔つきの切り株くん。

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初冬の朝の光のなかで、いいお顔でありました。

合掌。

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2008年12月 8日 (月)

日曜日の早朝。一面の霜柱。このへんのことばだと、「たっぺ」。

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落ち葉さんも、寒い寒い。

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白菜くんも寒い寒い。しかし、甘みくなんからねぇ。「たっぺ」にあたらねぇとうまくなかべぇやぁ。

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氷さん。冷たい冷たい。「ひゃっけぇひゃっけぇ」。

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武蔵五日市のホーム。電車を待つ人たち。こちらは。ぽかぽかあたたかそう。

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おおっと12月8日だ。

1941年の今日、午前3時19分の今、日本軍がハワイ・真珠湾のアメリカの艦船を奇襲して長い戦争が始まった日。日本の230万人の兵士と80万人の市民が亡くなりました。

ジョン・レノンが亡くなったのも1980年の今日。レノンズデーとしても有名。

針供養の日でもあります。

みんな合掌。

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2008年12月 6日 (土)

渕上の石積井戸 あきる野市渕上

あきる野市指定史跡「渕上の石積井戸」。

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あきる野市教育委員会の看板によると

あきる野市指定史跡 渕上の石積井戸
所在地 あきる野市渕上330番地
所有者 あきる野市
指定年月日 平成4年7月9日

 地面をすり鉢状に掘りくぼめ、らせん状の道を設けるなど、堅井戸の普及する以前の井戸の特徴を良く示しています。
 平成4年の発掘調査によって、東西5.5m、南北7.5m、深さ3.2mの規模であることや、壁全体に石積が施されていることなどがわかりました。また、北と南に階段状の入り口が設けられて、幅60cm程の道が左回りで平坦な底まで続いています。底は水をとおしにくい固い砂礫層(五日市砂礫層)まで掘り込まれていて、きれいな地下水が周囲の石積の間から湧き出しています。
 構築年代は中世に遡りうる可能性があり、また石積をともなう点で大変希少で保存状態も良く、地域における水と生活の歴史を知る上で貴重です。(本井戸の脇に設けられている井戸は、昭和20年代までつるべ井戸として使用されていたものを復元したものです。)

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なかなか、我が郷土の先人たちは、偉かったのであります。

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2008年12月 5日 (金)

どろぼう常習者諸君

どろぼう常習者の諸君。あきる野市渕上地区は、避けたほうがいいぞ。顔も名前も知ってんだもんね。

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地蔵様もみぃんな知っているのであります。

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どろぼう常習者の諸君、バチハあたりませんでしたか。

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2008年12月 4日 (木)

そっぽを向いている白雪姫さま

日の出町・大久野にある「おおぐの保育園」。この門の上に座っている白雪姫さんは、リスくんやタヌキさんと違う方向を向いています。

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これだとお話ができない。

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2008年12月 3日 (水)

中野 四文屋 明日のジョー

なんだよ。最近の寄り道は、徳兵衛か、ここ中野の四文屋じゃないの。

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やっぱりこの店は「金宮」焼酎に梅シロップ少しがいい。限定3杯までというのも潔くてよい。

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キャベツを食べて。

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定番のガツ刺をきっちりと食べて。(旨いねぇ。)

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エリンギを食し。

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こうして、中野の正しい一軒目は、割と記憶も正しく、頭脳も少しは働きながらすぎていくのであります。

「明日のジョー」さんは、戦いすぎたのか、なれない酒をのみすぎたのか、ベンチで少しお休み中。声をかけたのですが、返事はありませんでした。サインをお願いしたかったのですが残念。

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合掌。

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2008年12月 2日 (火)

こっちゃこい お手が生えている

あきる野市は「歩きたい街」づくりをしているそうなのだが、寒くなると生理現象を催す機会が頻発する。コンビニ密度も低いので、林の中で用を足すこともたまにはあります。そんなことで、やぶのに近づいて用足しをしようと足元を見たら、なななななななななんと、お手がこっちゃこいこっちやこいみたいな形で、地面から生えているではありませんか。思わず、驚いたワタクシは、・・・・・・。

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ご丁寧に、細いブレスレットなんかもしています。

なんまいだぁの合掌。

日の出町では、いつもの「動物園」のゾウさんやキリンくんたちが、冬がすぐそこだというのに、のんきに初冬のぽかぽか日差しの中で、うとうとしています。

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しんぼうづようぞう。

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2008年12月 1日 (月)

イルミネーション2008 始まる

昨年に引き続き、今年も日の出町大久野地区で、街をぴかぴかほかほかするイベント「イルミネーション2008」が点灯されました。主催は「大久野を明るくする会・イルミネーション2008実行委員会」。

●点灯期間:11月29日から来年の1月3日まで。午後5時から9時まで。
●点灯場所:かやくぼ交差点から大久野中学校前の区間。
●クリスマスイベント:12月23日午後3時から「つるつる温泉入り口」信号交差点脇の広場。
●詳細は、「日の出町観光協会」へ。

大久野中学の前、ラーメン屋さんの横を入ったお宅。ここは、毎年、楽しい物語のようなイルミネーションをみせてくれます。大きな体のサンタのおじさんは、イブの夜のお届けモノの練習中。ちょっとメタボ系なのが気になります。煙突につかえなければいいが・・・。

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「つるつる温泉入口」信号の脇の「旧日の出町役場」の跡地。役場の建物と引退した機関車バスが彩られています。機関車くんも、こうして世の中のお役に立って嬉しそう。

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機関車バスは、銀河鉄道を追いかけるバスのよう。いまにも、ふわりと宇宙にとびたちそう。

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セブンイレブン前、大久野小学校の入口通路もイルミネーションで今年、初登場。夜の登校がないのが残念。いっそのこと、ぴかぴか街の小学生探検隊でも組織したらよろしい。

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五日市陣営だって負けていません。山田の醤油屋さん「キッコーゴ」の前のお宅。毎年、上品なデザインで品あるイルミネーションが特徴。まるで、アメリカにいるような気分。

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天使だっているぞ。

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高尾公園の前。大光寺の横のお宅。五日市街道からも輝いて見えます。

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そして、我が小机地区を代表するイルミネーション。年々豪華になってきます。これが楽しみで生きているおばぁちゃんがいるとか。サンタがバイクにのってやってきた。

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哀愁のJAPANは、一人一万数千円をどうするというお話より、この街のぴかぴかを見ているほうが、なんだかいい気持ちになります。

このような青白い光をみていると宮澤賢治の「心象スケッチ 春と修羅」の「序」を思い浮かべました。

宮澤賢治 心象スケッチ 春と修羅 序 より

わたくしといふ現象は
仮定された有機交流電燈の
ひとつの青い照明です
(あらゆる透明な幽霊の複合体)
風景やみんなといっしょに
せはしくせはしく明滅しながら
いかにもたしかにともりつづける
因果交流電燈の
ひとつの青い照明です
(ひかりはたもち、その電燈は失はれ)
・・・・・・・

合掌。

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