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2009年2月

2009年2月28日 (土)

う ?

五日市の街の中で発見。

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うぅぅうぅ・・・。としばらく考え込みました。簡潔なんだけど、複雑な表現が孕んでいて、禅問答のようなオコトバ。

合掌。

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2009年2月27日 (金)

だから直接聞いてみた 鮫肌文殊 山名宏和

発見。『だから直接聞いてみた 教えて広報さん』。題名の通りの内容。日ごろ疑問に思っていることを、メーカーなどの「お客様相談係」に電話して聞いてしまおう、そぉして、それをそのまま読者の皆様に紙上で公開しましょうという企画。

表紙の五月女ケイ子さんのイラストレーショが秀逸。

こんな質問と答えが載ってます。「あのデカいメガマックは、どうやって食べるのが正解なんですか?」「佐川急便のお兄さんは、なぜいつ見ても走ってるんですか?」「顔パックのシートっの大きさって、誰の顔を基準にしているんですか?」「まい泉のかつサンドの肉は、どうしてあんなに柔らかいのですか?」「カラオケで今まで一度も歌われたことのない曲はあるんですか?」「小児用風邪薬は子供で実験しているのですか?」「ユンケルのストローは、なぜあんなに細いんですか?」「松屋ってなぜカレーライスに味噌汁をつけるんですか?」「ごきぶりホイホイのパッケージのゴキブリが怖いんですが、なんとかなりませんか?」「冷蔵庫を過信しないでくださいとありますが、どこまでなら信じていいんですか?」

だから直接聞いてみた Book だから直接聞いてみた

著者:鮫肌文殊,山名宏和
販売元:宝島社
Amazon.co.jpで詳細を確認する

なんというか、言葉遣いや、困惑、なんでこんな質問すんだょ、ばかじゃないのぉというような向こうの相談係りの人の息遣いや雰囲気が伝わってきちゃうのです。こんなメーカーだったのかょ。ちゃんと答えろよな。株価さがっちゃうんじゃないの。という気持ちにもなりました。大変だなぁ広報さん。

筆者たちは、「さんまのからくりTV」やら「ぐるぐるナインティナイン」「ジャンクスポーツ」(以上、鮫肌さん)、「ザ!鉄腕DASH!」「全国一斉!日本人テスト」「行列の出来る法律相談所」(以上、山名さん)などのゴールデンタイムの有名TV番組の放送作家。だから、質問も、受け答えも、TV的で、笑ったり、怒ったり一緒に楽しめるご本になっているのです。

食品の商品パッケージには、「お客様相談」の連絡先が書いてありますが、本の場合はどうだろうとこの本の奥付を見てみたら「営業」「編集」と電話番号がそっけなく記入してありました。特に「お客様相談」の連絡先はありませんでした。本の場合は、そういう部署を作ると、いろんな質問がきちゃって困っちゃうからつくらないのかな。例えば、「135頁の三行目の漢字はどう読むんだ?」とか「125頁の主人公はどんな気持ちなのか」とか、いろいろ話すと長い質問がでてきて、フリーダイヤルなんかだと、暇なじじぃや煩いおばさんたちが、電話してきた大変だよな。

みなさま、疑問に思ったり、不思議に思ったりしたことは、即「お客様相談」係りに電話しましょう。その分コストに反映されているのだろうけど、せっかく向こう側に担当の人が待っているのですから、仕事を差し上げましょう。

多分、2009年の流行は「お客様相談室に質問しよう」になるかもしれない。食品偽装やなんだか意味がわかんない食べ物が多くなっている時代だもん。

合掌。

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2009年2月26日 (木)

われらがアウルズ ロバート・B・パーカー

われらがロバート・パーカーさまの本は、ほぼ完読。最近のスペンサーシリーズは、パスをして、それだったらジェッシイ・ストーンシリーズのほうがいいかな系でお付き合いしていますが、近著「われらがアウルズ」は、出版社の紹介を読んだら、速攻購入したくなりました。

われらがアウルズ (ハヤカワ・ノヴェルズ) Book われらがアウルズ (ハヤカワ・ノヴェルズ)

著者:ロバート・B・パーカー
販売元:早川書房
Amazon.co.jpで詳細を確認する

主人公は、14歳の少年でなんと始めてのヤングアダルト向けの小説ということでした。パーカーのスペンサーシリーズで、一番だと思っているのが「初秋」。これは、15歳の少年が登場し、スペンサーと少年の関係が、簡潔な文体で語られます。心を閉ざしてしまった少年に、男としての矜持を教えようとするスペンサー。

初秋 (ハヤカワ・ミステリ文庫―スペンサー・シリーズ) Book 初秋 (ハヤカワ・ミステリ文庫―スペンサー・シリーズ)

著者:ロバート・B. パーカー,ロバート・B.パーカー
販売元:早川書房
Amazon.co.jpで詳細を確認する

パーカーの少年を見る視線がとても印象的でした。今回も14歳の少年たちがバスケットボールや教員、ガールフレンドとの関係を通して、成長していくさわやかな物語。出版社の紹介文がとても判りやすくていい。

ロバート・B・パーカー作家デビュー35周年記念 スペンサー・シリーズの巨匠が描く、輝いていた、あの少年の日々 ・・・

ラジオが娯楽の王者だった。新聞が世界を教えてくれた。映画がぼくの心を躍らせた。雑誌がぼくを偉くしてくれるみたいだった。野球が憧れだった。漫画が何よりも楽しみだった。でも、女の子は、まだ遠い感じだった――そして、友達がいた。ぼくは14歳だった。 14歳のあのころ、ぼくたちはバスケットボールのチームを作った。チーム名は「アウルズ」。たった五人でコーチもいないチームだったが、州のトーナメント目指して意気は高い。そんなぼくらのクラスに新しい先生が来た。セクシーな先生の名はクローディア・ディレーニー。でも、先生にはなにか秘密があるようだった……

もう少年に戻れない、ヤング・じじぃたちにお薦め。流す涙があったら、うれしいね。枯れて水分が出ないシトは、ココロで泣きなさいナ。

合掌。

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2009年2月25日 (水)

梅花藻

しっている人は、小さく手を上げてください。「梅花藻」。花が咲き出したと聞いたので三島の柿田川近くの繁殖地に。ここは「三島ゆうすい会」の方々の努力で藻を守っているところです。

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「三島梅花藻」は、キンポウゲ科の多年草水中植物で、三島市内の楽寿園小浜池で昭和5年(1930)に発見されました。水中に沈んだ糸状の細い葉と可憐な梅のような白い花を開き、富士山の冷たいきれいな湧水と日当たりを好み一年中花を咲かせ楽しませてくれます。(「三島ゆうすい会」より)

たくさんの小さな白い花々が咲き誇っています。

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なかなか初めての出会いなのに見飽きない。

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池の周りには、桜の花たちが我先にと、匂いを漂わせておりました。

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柿田川湧水地、第二展望台から見た湧水さん。鏡のような湧水は空や周りの木々たちを写しています。「おおっこれが酒なら辛口の美酒だろうなぁ」などと、考えることが定番のワタクシでありました。

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合掌。

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2009年2月22日 (日)

野仏の見方 外山晴彦・サライ編集部 編

よい本を見つけました。あきる野市五日市を散歩する人の必需品。五日市周辺をお散歩している人は、よぉく判ると思いますが、いろんな石仏がみちのあちらこちらに佇んでいること。根が酒意外だとぼぉっとしているワタクシニハ、おおいるなぁ程度の認識しかありませんでしたが、この本を読んでからは、佇む石たちの意思がわかってからなんとなく、余計親しみがわいて感動すら覚えるようになったのであります。

野仏の見方―歴史がわかる、腑に落ちる (ポケットサライ) Book 野仏の見方―歴史がわかる、腑に落ちる (ポケットサライ)

著者:外山 晴彦
販売元:小学館
Amazon.co.jpで詳細を確認する

昔、聴いた話ですが、被差別部落の方々が差別のために勉強する機会が奪われ、文字を知らずに生きてきたのが、「識字学級」(文字を覚える学級)に通い文字を覚えるようになって、「夕陽」という文字を覚えての帰り道、ちょうど大きな丸く輝く夕陽を見たときに、改めて夕陽を認識し、涙があふれてしょうがなかったということです。

いつも見ていた、岩走神社近くの庚申塔は、これはこれで特徴がある庚申塔であったのかと改めて感動してなでなでしてしまいました。

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庚申塔というのは、中国の道教の教えの一つで、人体には三匹の虫が宿っていて、こついは60日ごとに来る庚申(かのえさる)の日の夜に寝入った人の体からむくむくと抜け出して、天帝に宿主の罪業をちくる。天帝は、報告に基づいて人間の寿命を差し引く。宿主が死ぬと虫は、鬼になれる。だから漏れなく罪を報告し、宿主が早死にすることを願っています。

人間だって、そう簡単に虫のいいようにはならない。知恵を絞り、「そんじゃぁ寝なきゃあいいんじゃねぇの」、「そんだべぇそんだべぇ」ということになり、(割と知恵がないけれど、虫との闘いだからそんなものですぇ。)庚申の晩に当番の家に集まり、話したり、喰ったりしながら夜を徹したのであります。この行事を「庚申待ち」と呼んだのであります。そのシンボルが庚申塔。

典型的な庚申塔は、まんなかに主尊・青面金剛像が彫られ、6本の手に武器なんかを持っている。足元には邪鬼を踏んづけています。基部には、見ざる聞かざる言わざるの三猿が。

しかし、我が岩走神社近くの庚申塔は、邪鬼の変わりに、猿を踏みつけ、基部の猿たちも烏帽子を被り、狩衣を着て手に扇子を持つなど、ユニークなのであります。

野仏のほかにも、知らなかった世界をきっちりとやさしく教えてくれる本が日本にはたくさんあります。五日市の地名や道のことを教えてくれた「五日市町の古道と地名」という本や雑草のことをきっちりと教えてくれる「柳宗民の雑草ノオト」、風のことをいろいろ教えてくれる半藤一利、荒川博さんの「風の名前 風の四季」などなど感謝感謝です。

さぁて、ウォーキング最適の季節も目の前に。昨年からは、少しスキルアップした頭力で衰えつつある体力をカバーしながら、野仏探検にでも行きましょう。

カラダもアタマも使うと、効率よいエネルギーが必要。そうです。冷蔵庫にビールや発泡酒、冷凍庫にジンやウォッカを忘れずに。シャワーを浴びて、るんるんるんるんるんビーじゃと冷蔵庫をあけたとたん、「ないじゃん」となったら、青面金剛に踏みつけられた邪鬼さん以上の「ぎゃふん」ショックとなります。くれぐれも忘れないように。

合掌。

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2009年2月21日 (土)

ポンポン丸

蔵前で見つけた「ポンポン丸」。山縣商店は、ブリキの玩具で有名なお店。

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そおして、「奇跡の復活」を遂げたのがポンポン丸日本製。

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残っていた日本製のブリキの部品を集めてつくったのがこのポンポン丸。きわめて限定された数量しかなく、売り切れたらさようならおしまい御終い状態らしい。

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流れの緩やかな秋川で、ポンポンと船を浮かべてみたい。混迷の2009年JAPANに船出するにはこういうタイプの船が必要かもしれない。

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2009年2月20日 (金)

哀愁のかっぱ 水天宮

昔、人形町・水天宮で入手した河童のお面。水の神様と昔から信仰されてきた水天宮では、河童は福を運ぶ喜ばしい存在と考えられてきたそうです。このお面は、水難・火難除け、魔よけとして求める人が多いと聞きます。我が家でも火難除けとして台所にぶら下げています。

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哀愁漂う表情がなんとなく信頼できそう。

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2009年2月19日 (木)

奇跡のリンゴ 石川拓治

ワタクシのブログを読んでいるヒトは、多分もう全員の方が読まれている本だと思いますが、最近、酒をご一緒したヒトが知らなかったもので、念押しのご紹介。下手な紹介するよりも黙って、本屋に出かけ、またはここからアマゾンにアクセスし購入すればよいのです。なあんにも説明がいらないくらい、読めばわかる、わからないシトはさようなら本なのであります。元ボクサーのSさんも、某町長のIさんも、黙って、本屋に駆け込んでください。つまらなかったら、神田でご馳走します。

奇跡のリンゴ―「絶対不可能」を覆した農家・木村秋則の記録 Book 奇跡のリンゴ―「絶対不可能」を覆した農家・木村秋則の記録

著者:NHK「プロフェッショナル仕事の流儀」制作班,石川 拓治
販売元:幻冬舎
Amazon.co.jpで詳細を確認する

青森・弘前の木村さんが無農薬のリンゴ栽培にチャレンジ。何年やってもリンゴに花は着かず、一家は戦後直後のような貧困の生活に追い込まれる。地域でも、村八分状態の中、万策が尽き、死を覚悟してロープを手に、登った岩木山。そこには、ドングリの木たちが葉を一杯に茂らせて輝やいていた。雑草だらけの足元の土はふかふかほかほかと柔らかくとてもいい匂いあふれていた。

6年間の無農薬リンゴへの挑戦は、農薬の変わりに虫や病気を殺してくれる物質を探していただけだったと気付く。柔らかな土は、人が作ったものでなく、この場所に住むすべての生き物たちの合作。すべての命が他の命との係わり合いの中で生きていて孤立して生きる命はないのだと悟る。

このドングリたちの生えている土を再現すればリンゴの木は必ず、大地に根を深く張り、虫や病気とも共存できる命力のあるリンゴの木になると確信する。リンゴの木はリンゴの木だけで生きているわけでなく、周りの自然中で生かされている生き物、農薬や化学肥料を散布するということは、木を周りの自然から、切り離して育てることだと気付く。

岩木山のドングリの木下で掘った土のツンとした匂いは、放線菌の香り。放線菌は、大気の中の窒素分を固定して養分として地中に蓄える働きをしているのだそうだ。生き物は、まさに宇宙ととともに生きているといっても過言ではない。さらに、山の土が温かいのは、微生物たちがたくさんいて、活発に行動しているからだという。

8年目。800本あったリンゴの木。400本に。咲いた7つの花。そのうちの2つが身ごもった(実をつけた)。収穫した2つのリンゴを神棚に上げ、家族みんなで食べた。驚くほどおいしかった。

そうして、9年目。畑一面に白い花たちが。その日は何回も畑に花を見に出かけた。夕方、お祝いをしようと、お酒を持ってリンゴの木一本一本の根元にちょっとづつかけて回り、飲んだ酒。あんなに気持ちのいい花見はなかった。木下にねころんで、ずっと花を見上げていた。桜の花に似た花だが、桜の花は、見る人間のほうを向いて咲くが、リンゴの花は、上を向いて咲く。ちょっと威張っているみたいだ。

みんな木村はよく頑張ったって言うけど、私じゃない、リンゴの木が頑張ったんだよ。人間は、どんなに頑張ったって、リンゴの花のひとつでも咲かせることは出来ないよ。

自分がリンゴの木を作っている、管理していると思い込んでいたの。自分が出来ることは、リンゴの木の手伝いをしているしかないんです。失敗に失敗を重ねて、ようやくそのことが分かった。それが分かるまで、ほんとうに長い時間がかかったな。

リンゴをニンゲンに置き換えてみるととても興味深く思えました。「犀の角のようにただ独り歩んだ」木村さんは、岩木山のドングリの木に仏を見つけたのかもしれない。

この木村さんのリンゴは、生産量も少ないことから幻のりんごと言われています。ワタクシは、そのリンゴを、知り合いのSさんからいただいたことがあります。この本の作者も、最終章で書いていますが、ワタクシも口にしたとたん、思わず涙が出てきました。信じられないくらい、いままでの常識を打ち破るくらい、美味しいものを口にすると人は涙を流すのだなと同じ感動をしたのを思い浮かべました。人の命の細胞とリンゴの命の細胞が、同期しながら震えあい、エネルギーを放射したような至福感がしました。思わず、いただいたSさんに電話してしまいました。

合掌。

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2009年2月16日 (月)

吉野梅郷 ウォーキング

今年も、「吉野梅郷梅祭り」が、2月21日~3月31日まで開催されます。梅だか人の頭だかよくわからない、混雑の梅祭りは避け、一足お先に梅郷に。当然、ウォーキングてぜお出かけ。武蔵五日市駅スタート、午前6時43分。一路、秋川街道を行き、途中で長井の中曽根記念館を過ぎ「梅ケ谷」峠のルート。「梅ケ谷」峠には、約50分、6101歩で到着。ここまではだらだらした上り路でありましたが、峠を過ぎると一転くだりが続く。

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7時58分。「梅の公園・東口」に到着。今年は、あたたかい気候のせいか、昨年よりは順調な開花。ここまでの歩数8582歩、7.3km、383.2kcal。

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公園の中は、紅梅や白梅、たくさんの種類の梅の花が。公園は、梅祭りの期間中は有料に。大人200円。小学生以下は無料。

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公園の北口まで散策し、近くの梅林山「天澤院」に。曹洞宗のお寺。ここの本堂の横には季節ごとの山野草たちが花を咲かせているので、お気に入りのポイント。今回は「セツブンソウ」が満開。

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本堂の賽銭箱の前には「お願い地蔵」さまが並んでいます。一体500円で分けていただくことができます。このお地蔵様は、小さいからだのわりに凄い、パワーを持っています。息子たちは、このお地蔵様のおかげで志望校に合格。ありがたいありがたい。

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門前にも水仙たちが、ほかほかの春風にうとうととしていました。

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ほんの小さな梅の花も、あちこちに咲き出すと、集団パワーで、酔いそうなくらい香りが漂っている。

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天澤院を出て、「観梅通り」を進む。まずは、「鎌倉の梅」。旧鎌倉街道脇に立つので鎌倉の梅と呼ばれています。年齢(樹齢)400年と言われています。

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次に登場するのは「岩割の梅」。梅割りの焼酎じゃないよ。別名、「悲恋の梅」とも言われています。昔、若武者とこの地の娘との逢瀬の場所がここで、出陣のときに突き刺した枝の一枝が、この岩を割りすくすくと伸びたのでこの名前がつけられたのだそうです。その後、二人がどうなったのかは、書かれていませんでした。

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お次の有名人(梅)は、「大聖院」の「親木の梅」。青梅の名前の由来となった金剛寺にある将門誓いの梅から分かれ吉野梅郷の梅の親木(元祖)と言われています。現在の梅の木は、倒木した樹齢700年の初代から根分けした二代目。

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よおし。こんなもんだろう。本日は「青梅マラソン」が開催されるので、スタートする前にさっさと帰ってしまおうと、青梅駅まですたこらさっさのウォーキング帰途へ。途中、「紅梅苑」の前の梅干屋「こんにゃく屋」に立ち寄り「梅干」を購入。

ここの梅干は、地元の品種や地元で栽培された梅干のでっかいやつを売っているのでお気に入り。紅梅苑がなんか、勘違いしてんじゃんみたいなエラソー路線と違って感じがいい。本日は、「赤紫蘇漬けの地元品種・梅郷使用、塩分10~12%、内容量260g」を購入。

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「赤しそ漬け」だけは、手間がかかっているので800円。その他は、みぃんな500円。

沿道には、すでにおばちゃんやおじさんが並んで、マラソン選手の応援準備。報知新聞関係者が、ぴらぴらぴらの応援の旗と新聞の号外をくれた。手に旗をぴらぴらさせながら急ぐ。

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途中、「金剛寺」に。

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門前の右手に湧水が。

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「金剛寺の青梅」。境内の本堂手前にあるのが、天然記念物に指定されている青梅。

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平将門がこの地に仏縁を結び、一枝の梅を刺して、芽を吹くかどうかで願の成就を占ったところ、芽が吹いたことから「将門誓いの梅」と呼ばれています。また、この梅は実が季節を過ぎても熟することなく、落果するまで青いことから「青梅」と呼ばれ、地名のいわれにもなっています。

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とても、昔懐かしい質素で可憐な花たち。香りも透き通ったような風のようなさわやかな香り。

青梅駅に到着。10時01分発の東京行きに乗り込み、拝島で8分の待ち合わせで武蔵五日市へ。10時27分到着。380円。

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110円の水と電車賃380円。490円の半日旅行でありました。本日の総歩行19,586歩、15.3km、754.9kcal。

合掌。

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2009年2月15日 (日)

雛人形展 小さな郷土玩具館 杜 日の出町

日の出町大久野(おおぐの)にある「小さな郷土玩具館」で今年も、全国の雛人形たちを展示する「特別展 雛人形」が行われています。

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この「小さな郷土玩具館 杜」は、館長の森田さんがお仕事をしながら、こつこつコレクションされた郷土玩具が、ほんとうにたくさん展示されています。年賀切手のモデルになった郷土玩具は、昭和29年の第一号「三春駒」から今年の分まで展示されていますし、鳩笛、多摩張子、全国の張子、素朴でワタクシもお気に入りの土人形などなどが部屋一杯に飾られています。

今回の特別展示の雛人形たちも、全国の土人形や吊るしの雛人形などたくさんのお雛様が並んでいます。

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昔の人形たちの表情が素敵。シンプルな顔つきなのに味わい深い。なにかを言いたげな表情は、見ていて飽きない。

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堺のお雛様は異国風。

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倉敷の立ち雛は、もう愛情が深すぎて一体化しちゃっています。

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愛知県の起土人形のお雛様に御付の三人官女のおひとりは、なかなかよいお姿をしていました。五人囃子の方々もとてもよいお顔。ぜひお出かけになって実物を見てください。

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いいでしょう。

コレクションそれぞれの物語が、森田さんの頭のなかに詰まっていて、お話を聞いているだけで充実した気持ちになってきます。「つるつる温泉」や「観梅」の際には、ぜひお立ち寄りすることをお薦めしますよ。

帰りがけにまたいたじゃった土鈴たち。すずめ。なんともいえなく愛おしい顔つき。さっそくパソコンの横で、ワタクシをじっと見上げています。

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すずめ。兄貴分なのか、ちょっと大きめの体つき。口ばしがしっかりとしていて、ちょっとウルサソウな雰囲気のすずめ君です。

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お気に入り。猿土鈴。アタマの二本のしわがくっきりとして、彼(さる)の人生(猿生?)の深さを物かたっています。哀愁系の猿さん。

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ありがとうございました。

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2009年2月14日 (土)

カッパに捕獲されてしまった

「カッパ捕獲許可証」を定期入に入れながら街をカッパパトロールをしていたら、いきなり捕獲されてしまった。それも「カッパ」に。

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そおして、いつもの用にビールの小瓶をお供に「アワ」(泡盛)をすすり、醤油だけでお願いの「おしんこ」を楊枝でさしながら、「おお!ひさしぶりのオッパイをタレで2本、すじもタレで」、「あと、野菜(ししとう&ねぎ)は一本づつ塩で」、「ガツ刺しタレで1本」とか言いながら、楽しい捕虜の身分を味わいつくすのでありました。「あと、カシラとタン、ハツ1本づつ塩で」それと「アワ」お変わり・・・。

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合掌。

ふらふらと次は、定番の「いせや」に。

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いつもの立ち飲みのコーナーに陣取り、またもや焼酎。

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つくねを食しカシラの塩を食すのでありました。

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〆は「笹の葉」かよ。

合掌。

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2009年2月13日 (金)

カッパ捕獲許可証

『カッパ捕獲許可証』を遠野市観光協会からいただきました。日本のカッパを捕獲する場合には、この許可証がないと捕獲できないということになっています。

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あきる野市でも五日市、深沢川にはカッパくんが生育していると昔から伝わります。ぜひ、一度お会いしたいと、ウォーキングをする度に、川の淵を眺めながら歩いていますがなかなか出会うことができません。ただ、たまに胡瓜のカスなどが川にぷかりと浮かんでいることがありますので、密かに暮らしていると思っています。

「カッパ」語を習得する必要があるなぁと思う今日この頃です。芥川龍之介の名作「河童-どうかKappaと発音してください」には、カッパ語が出てきます。「Quax,Bag,quo quel quan?」(「おい、バッグ、どうしたんだ?」ちなみに、バッグというのは、主人公が始めてであった河童の名前。漁師しているのだけど。)あとは、「qua」、これは人間後で言うと「はい」(Yes)。クアクアクアとか言っている「人」がいたら、ワタクシか河童の変装したヤツだと思ってかまいません。

河童も結構お酒が好きなようで、この小説には女性(雌)の酒好きの小説家が出てきて、なんとアブサンを好むのであります。60本も飲んじゃうのであります。「・・・かっぱ黄桜、かっぱっぱ・・・かぁ」。というCMも案外、河童を調査しつくした、確信をついたCMだったのであります。河原に黄桜とか、剣菱、菊政宗なんかをならべておいたら、黄桜だけが空になっていたという河童のアルコール嗜好の調査をやったとも聞いています。(聞いてないなぁ・・・。)

芥川龍之介の「羅生門」「河童」ほか6編 (角川ソフィア文庫―ビギナーズ・クラシックス 近代文学編) Book 芥川龍之介の「羅生門」「河童」ほか6編 (角川ソフィア文庫―ビギナーズ・クラシックス 近代文学編)

販売元:角川学芸出版
Amazon.co.jpで詳細を確認する

合掌。

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2009年2月12日 (木)

瑞雲寺の水琴窟&紅梅

山田大橋の下、お気に入りのお寺瑞雲寺。

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ここはかつて、鎌倉街道が秋川を渡る重要な場所。紅梅の香りが漂っています。

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臨済宗建長寺派の寺。足利尊氏の母が開基となり創立。あきる野市の文化財として、「足利尊氏坐像」「板碑(建武二年)」があります。

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本堂脇の白梅もいまが盛り。甘く清々しい香り。

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いつきても誰もいない寺に梅たちの匂いが溢れる中、ぴぃーーんと水琴窟の音が響く。

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この水琴屈は、本堂を修復する際、昔の庭跡から発掘された文化・文政年間の甕を用いて復元したもの。数百年の時を超えて生き返った「音」は、こころを落ち着かせる波長をもっています。

合掌。

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2009年2月11日 (水)

犬?

某所でであった看板。少し考えてしまいました。なんとなく言いたいことはわかります。

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とりあえず・・・。合掌。

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2009年2月10日 (火)

今熊山 正福寺 龍

日曜日にふらふらウォーキングで今熊へ。今熊神社への道の途中にあるお寺が「今熊山 正福寺」。

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真言宗豊山派の寺。本尊は薬師如来。

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本堂の軒下にある龍の絵がお気に入り。なにげなく知らない人は知らない雰囲気がいい。

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合掌。

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2009年2月 9日 (月)

春だね

梅匂う五日市の道々。蕗の薹くんも、あと少しでぶぁっと誕生。

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土の中から、にょきにょきと春が立ち上がり始めました。

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青空に背伸びをしているように梅たちが輝いています。

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人間も梅の香につつまれてほかほかほかとよい気持ちになりました。春の宵は、冷やしておいた喜正の吟醸酒に梅の匂いをうかべて酔いましょう。

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2009年2月 8日 (日)

霜力

立春を過ぎて、春だ春だよと世間は騒いでいるのに、五日市の朝は寒い。徹底的に寒い。東京の軽井沢だからしかたないと言えばそれまでだけど。

だから(だからでもないか)、霜たちも力強い。

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こんな石だって、軽~く持ち上げて片足けんけんの平気のへいじゃぞ。

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お稲荷様には、今年も願いをこめて家々でつくった五色の旗が風にゆらめいています。我が家でも、きちんと五色の色紙を張り合わせて、毛筆で「正一位 稲荷大明神」と家族それぞれの名前を書きました。そおして、稲荷講ということで、講員たちが集いお酒をのんで語らうという行事もちゃんと続いています。

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ぺこりぺこり、ぱちぱち、ぺこり。

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2009年2月 7日 (土)

コンビニのレジから見た日本人

どうも日本は大変なことになっているようだ。大変な人々が増えているらしいのだ。そういう姿を、20年間コンビニ一筋、学生時代にセブン-イレブンでのバイトでコンビにはまってしまった筆者、竹内稔は、レジから冷静な眼力で見つめ続けてきた。

「コンビには、日本人が最もリラックスする空間」で一切の緊張から開放された日本人の本性・・・・。愕然とし失望された日本人の姿は!一見何気ない平凡な風景に見える日本。その内実は、驚天動地、阿鼻叫喚の修羅の巷だと、竹内は言う。

コンビニのレジから見た日本人 Book コンビニのレジから見た日本人

著者:竹内 稔
販売元:商業界
Amazon.co.jpで詳細を確認する

●日本人は「コンビニは何をしてもいい」と思っている--「FAX送るからA4の用紙をくれ」「ボールペン出せ、ホチキス出せ」。

●「想像してごらん。自宅のトイレが公衆便所になるさまを」--「トイレを利用したお客の7割は商品を購入しない」、「どうしたらここまで汚せるか不思議にすら思うほどの阿鼻叫喚の地獄絵図」・・・。

●「コンビには何を聞いても答えてくれる」--「あのね、お兄ちゃん。この辺りを、このくらいに拡大して」、「わからないところがあるなら、それは店の責任だ」、「お前がサクサク道順を教えねーから時間食っちまったじゃねぇか」・・・。

●「声を出さなくなった日本人」。

●「お金を投げるようになった日本人」。--「他人を思いやる。という最も人間として大切な部分が欠けている」、「お金を汚く扱う人は、あまりお金を持っていそうな感じがしない」・・・。

●「気持ちに余裕のなくなった日本人」。

●「何かに蝕まれていく日本人」。--「他人とかかわることなく生きていくことが可能になった社会で」・・・。

●「何でも人にやらせる大人」。--「よう、あんちゃん。わりぃけど栓抜きある?」「抜いてよ」、「あ。パッケージ外してくれます の すの音は斜め上に伸びた」、「じゃあさ、これ300枚、コピーとっといて。オレ、用事あるから」、「なんだこのコンビニは?電話帳の一つもねぇのか!」。

そのほか、「女と男のストーリー」や「コンビニで働く若者たち」というお話もあります。今の日本の男、女、若者の姿が浮かび上がります。

そんな中でも、ただ唯一本当に1店舗だけお客からストレスを全く受けずに勤務できた店舗が存在していたのです。それは、「伏魔殿」と呼ばれた某中央官庁に出店しているコンビニ。ここのお客様たちは「素晴らしい」の一言。コンビニ特有の殺伐とした「殺るか、殺られるか」感が全くないのだそうだ。来店客数も街のコンビニ以上、当然、朝や昼にはレジに長蛇の列が出来るが、「忙しいでしょ。大変ですね」などと労いのコトバをかけてくれるのだ。

従業員が買い物ポイントの付与などの操作ミスをしたときにも、お客のほうが恐縮したように「あ、面倒なこと言って、ごめんね」などと信じられないような対応をしてくれるのだという。

本気で、書いているのかと疑いたくもなるが、表面的にでもやさしい普通の人間らしい対応に、いまのコンビニの人々が飢えているのだなぁという思いはしました。そうして、そういうお客様に接すると「自分に『感動する感受性』が残っていることを再認識させてくれる」と言う。

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すべての日本人と思っている人、教育者、政治家の皆様、元ボクサー、町長さんにはぜひ読んでいただきたい優良図書です。

合掌。

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2009年2月 6日 (金)

メロンの丸かじり 東海林さだお

「丸かじりシリーズ」第29弾!が出てしまいました。「また出たのかよぉ」と呟きながら、しかし、出たからにはお付き合いしなきゃあいけないなぁと、習慣というか、依存症というか、「アルコール中毒」ならぬ、「丸かじり中毒」、略すと「アル中」ならぬ、「マル中」であります。東海林くんふうに妄想すると・・・書店でこの本をレジにだし購入すると、後ろから店員たちのひそひそ声が聞こえる「ねぇねぇ、また買ったよ」、「またぁぁ・・」、「きっとあれよ、あのしとは、あれょあれ」、「あれって、あれ?・・・マル・・ちゅう?」・・・というような会話が聞こえてきそうです。

メロンの丸かじり 丸かじりシリーズ29 Book メロンの丸かじり 丸かじりシリーズ29

著者:東海林 さだお
販売元:朝日新聞出版
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「マル中」だから、大体本の傾向というか、オチまで大体わかって、「年取った夫婦の会話」みたいな、「なんだろうなぁ」というような、雰囲気での読書なので、新しい冒険小説作者の本の始めての頁(「初夜」なのぬ「初頁」・・・なんの゜こっちゃ。しらふで書いているワタクシが怖い・・)のようなどきどき感はないけど、期待はずれ感からも遠い。そんなに、「初・・」みたいに期待してないもの。渋茶をすすりながら、ばあさんの言うことに、うんうんとうなずきながら、ズッズズとお茶を啜り飲むような読書。(服装は、ラクダのモモヒキなんかかぜ似合う。頭も薄いほうが似合う。ワタクシは、その傾向だけは似合っている・・・えばる場合じゃない。)

ということで、「メロンのまるかじり」。冒頭は「独活さんの人柄」がテーマ。独活は天才だというワケ。なんでかフラメンコ的に解説すると、地球温暖化やオゾン層破壊による紫外線の増大によるガンの危険などを昔から察知しており、早々に地下に潜り生活そのものを改革したというのであります。

まぁそういわれればそうだけど。(そっけない)

こんなようなお話が続きます。「シュラスコ食べて見たら」「あんスパの野望」「アスパラはガスがないと・・・・・」「カニ玉家の興亡」・・・「軽く生きたいピーマン」「穴子かわいや」「韓国海苔とわたし」「ビールに枝豆は真実か」「冷やしきつね論」「メロンの立場」・・・などなど35話の研究論文が並ぶのであります。

なかでも「いじけ酒(其の1、其の2)」が、とてもいい。『・・・いじけて喜ぶ、という趣味である。いじけている自分がいとおしい。いじけている自分が不憫である。不憫な自分がいとおしい、という堂々めぐりの趣味である。・・・』そおして、そうした「いじけ趣味の人」は何処へ行けばよいのかの研究が始まる。本当は「いじけ会館」があったりすればいいのだけど、そんなところはなかなか見当たらないので、筆者が行くいきつけの「いじけ会館」は「居酒屋」だというのである。居酒屋に独りで行き、みんながわいわいさわぐなか、隅でひとりでぽつんと飲む。ひがんだ目で楽しそうな宴席をちらりとみやり、「いいんだ、オレは」と呟くのだという。居酒屋こそが正当な「いじけ場所」なのだという。

思わず「うんうん」「そうだなぁ」とうなづいているワタクシがいました。

元ボクサーのSさま、近いうちに、御茶ノ水の「いじけ会館」で集合しましょう。そおして、「いじけ度」のランクを競い合いましょうか。

合掌。

「丸かじりシリーズ」には、「傑作選シリーズ」や特別版があります。

丸かじり劇場メモリアルBOX (朝日文庫 し 14-4) (朝日文庫) Book 丸かじり劇場メモリアルBOX (朝日文庫 し 14-4) (朝日文庫)

著者:東海林 さだお
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東海林さだおの満腹大食堂 「丸かじり」グルメガイド Book 東海林さだおの満腹大食堂 「丸かじり」グルメガイド

著者:東海林 さだお
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2009年2月 5日 (木)

日本の今の「正当」な風景

都内某所で見つけた風景。いまの日本の「正しい」お姿。「見ざる言わざる聞かざる」。

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喜んでいるのは、電線に摑まりながら、仲間同士で今日の「食料」の中身を検討しているカラスたち。

かぁかぁかあぁぁぁかあ。

合掌。

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2009年2月 4日 (水)

置き去りにされた哀しみ 其の2

先日、五日市の「秋川橋むの近くでひとりぽつんと置き去りにされたキティさん手袋左手のお話をしましたが、なんと、都内某所でキティさん手袋右手と出会ってしまいました。

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顔つきが、東京の軽井沢・五日市のキティさんとは、指の数がちょっと違うので彼女の双子の右ちゃんではないと思いますが、よぉく似ているので、彼女の従姉妹かお姉さんかもしれない。

こっちゃこいこっちゃこいのお手手ぴらぴらぴらり活動がよく似ているもの。

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合掌。

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2009年2月 2日 (月)

五日市 一越

五日市、東町信号の所にある惣菜屋さん「一越」。

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ワタクシのお気に入りの一軒。ここは、ご夫婦二人でおにぎりや惣菜を手づくりし販売しているお店。

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自治会でお祭りのときや稲荷講などの時に、おにぎりやお弁当を注文していますが、ご飯が美味しい。

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惣菜も100円でいろんな種類が売らせれているので、図書館の帰りに、おにぎりと惣菜を買って、お昼の軽い食事にするのが便利。先日は、山菜おにぎり と

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昆布巻き と

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ポテトサラダを購入しました。

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脱力系のシアワセ。「ぁあぁぁあ」シアワセでありました。

合掌。

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