第7回飯能新緑ツーデーマーチ
昨年に続き「第7回飯能ツーデーマーチ」ウォーキング大会に参加。東飯能駅から歩いて5分の飯能市役所がスタート地点なので、五日市からはとても近くて参加しやすい。参加者の傾向は、中高年、どっちかというと高年系が多い。
インフルエンザ汚染県の埼玉県なのですが、金曜日の朝日新聞で発表されたように1957年(昭和32年)以前に誕生した人には、どうも免疫があるらしい情報をみたもんだから、この「免疫世代」(ワタクシのネーミングです。)の人たちは、恐いものはない。ぜんぜんへいき、マスクなんかもしていない。マスクをしているのは、地元のボランティアの中学生と、若く見せようとする、おっちゃんたち。
すごいねぇ体操なんかをみんなでやる。ワタクシは、こういうのは激しくきらいなんで、写真とっているふりをしている。もっと凄いのが、出発の直前にやる「エイエイオー」だよ。
「完歩するぞーぉ」。勝手にしたらという感じ。まぁ「免疫世代」には、恐いものや恥ずかしいものはないんだから・・・。ワタクシも「免疫世代」で し ・・・た。
このウォーキング大会のボランティアたちが素晴らしい。通り一遍でなく、ほんとうに気持ちよくいろいろお世話をしてくれます。特に、中学生たちがいいねぇ。飯能市は、なかなかよい町であります。心が活きている街ですねぇ。その中学生たちは、全国から押し寄せる汚染人間たちからの防衛上、みんなマスク。こういうときは、中学生たちは、ボランティアから外してあげて、飯能市の「免疫世代」のばぁちゃんやじじぃが代わってやればいいのにと思いました。
ここのウォーキングコースは毎年おんなじなので、興味のある人は昨年の報告を読んでくださいということで、途中省略。
そぉなんです。今年の目的は、昨年ぶっとんでしまった「シシ肉うどん」なのであります。「おいでなすって南高麗」の若人のおじさんやおばさんが、ウォーカーのために、猪を捕獲してじっくりと美味しく煮込んで、うどんにしてくれるのであります。
大鍋では、猪くんが、旨そうに美味に煮えています。今年も、ワタクシが一番乗り。名前も覚えていただいていました。嬉しい。
本日第一号の客ということで、会長さん自ら肉をよそってくれ、さらに肉をサービスしていただきました。
「シシ肉うどん」には、ねぎがとても合います。ねぎ係りのひとも、ねぎをたっぷりいれてくれました。感謝。
これで300円。人気のうどんなので、早く行かないと、猪がいなくなっちゃうそうです。
「シシ肉うどん」担当のみなさま。いつもシシ肉をたべているのだろうか、みんな若々しく、フランクで愉快なひとたちです。いつまでも、この「シシ肉うどん」を続けて欲しい。このうどんがなくなると、多分、ワタクシは「ツーデーマーチ」には参加しません。
この休憩所を出るとまた山道なのですが、このシシ肉のパワーのおかげで、山道、峠道なんのそのぶひぶひぶひと駆け出しそうな勢いで進んでいけます。
てなわけで、無事ゴール。8時半にスタートしてゴールが11時53分。1196.4kcal。22.2kmのウォーキングでした。しかし、ゴールは正午にならないと開かないらしい。また、難民のように行列するのでありました。この辺は、臨機応変にしたほうがいいですね。
完歩証をいただき。
チェック・シートにもゴールのスタンプを「お疲れ様でしたという」かわいい声とともに中学生が押してくれました。
さぁて、恒例の「しめじの味噌汁」を貰って帰ろう。これがウォーキングの疲れを癒す良薬です。ごちそうさま。
合掌。
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コメント
ツーデーマーチには南高麗苅生接待所にお立ち寄り下され、≪シシ肉うどん≫最初の一杯を食していただきありがとうございました。
すべての販売品は完売しましたが、うどんは特に人気で大量に用意した肉が20食ほど不足し、迷惑をかけました。
次回の参加をお待ちしています。
飯能市南高麗地区まちづくり推進委員会
投稿: 田島三郎 | 2009年5月25日 (月) 午後 12時25分