駅までの道
駅までの道々には、早朝から早起きの花たちが通勤のワタクシを温かく(たぶん・・・)見守ってくれます。ほうほうほたるのほたる袋は、律儀に蛍が飛ぶ季節になると、ひょろりと登場してきます。
朝から桃色の紫陽花。朝陽を浴びて艶っぽく輝いています。
どくだみくんだって朝は爽やかな凛とした顔つき。
築地の間からもこもこもこと根を生やしておるのだ。45度のななめな生活。
朝露を浴びてええ気持ちそうにお目覚め。
名前はしらないが、気品があってなかなかいいやつみたいな花。最近、登場してきたのであります。
駅までの道・・・で思い出したのが、敬愛する伊集院静さんの本。「かけがえ」ということを教えてくれます。
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駅までの道をおしえて (講談社文庫) 著者:伊集院 静 |
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コメント
ちいちい さま
ブログをはじめてから、道端の花たちを見つめることが多くなりました。名前をしっていれば、もっと親しくなるのだと思います。
ひとつべんきょうになりました。感謝。
朝の五日市は、空気も花たちも鳥たちも川たちもみんな元気なのであります。二日酔いのワタクシを除いて・・・。合掌。
投稿: 万次郎 | 2009年6月19日 (金) 午後 06時30分
お花かわいいですね♪
ご存知だと思うのですが、
どくだみは、毒だしがなまったもので、
あじさいは、日本が原産なのが、ヨーロッパで園芸品種が多数でたということを
一番下の青い花は、たぶん
デルフィニウムと呼ばれています、ヒエンソウではないかと思います。
あの!トリカブトと同じような花ですよね?
違いますでしょうか?
日向にぽっこり咲いて、きれいですよね。
つゆなのに、とても気持ちのよい朝があるのですね。
では
投稿: ちぃちぃ | 2009年6月19日 (金) 午前 10時36分