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2009年9月

2009年9月30日 (水)

ささの葉 

御茶ノ水の徳兵衛で飲んで飲んで、吉祥寺で下車。ささの葉さぁらさらぁ・・・とつぶやきながら「ささの葉」へ。

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マスターとさし向かいで、乾杯。おつまみは、「ががちゃ豆」。

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「だだちゃ」は、おとうちゃんですが、「ががちゃ」はおかあちゃん。おかあちゃん豆は、香りとコクが上品で、「伊佐錦の黒」にぴったりの美味。

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この日のお勧めは白子。初物だそう。ぴかぴかぴかり、ぷりぷりぷりり。旨いねぇ。北海道では「たち」と呼び、東北では「きく」と呼ぶ白子は、なかなかの実力者で、あっちのほうに効いて元気の源なのであります。直立不動で食すのが正しい摂取体制。

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かぼすやシークワーサァーをつまみで飲む。これも「伊佐錦の黒」にぴったり。

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次は、「まぐろの脳天」。まったりとさわやかな味は、「伊佐錦の黒」にぴったり。(なんでもぴったりなんだわ・・・)

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こうして正しい吉祥寺の夜は更け行くのでありました。焼酎たちも微笑んでおります。

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合掌。

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2009年9月29日 (火)

さぬき和三盆

先日、香川の知り合いからいただいたのが和三盆。ひとつが「ちょこれいとわさんぼん」。さぬき和三盆糖に純ココアをブレンドしたチョコボール。上品な甘さは、甘さ嫌いのワタクシにもぴったりと美味。

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もうひとつが、「昔ばなし」。

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和三盆糖を昔話の登場人物たちに形どったもの。

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臼、カニ、おにぎり、さる、くりなど「さるカニ合戦」のオールメンバーが上品な甘さの形になりました。ぽりぽりしながら、お話を読みました。ついでに少し残っていたグレンフィディック12年を飲みました。酒飲みの砂糖、それが和三盆糖。

合掌。

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2009年9月28日 (月)

沢蟹

今年もね沢蟹たちが元気です。小さな子沢蟹を引き連れて、石垣の下の沢水がながれるところに潜んでいます。ときどき車道まで遠征した蟹くんは自動車に引かれてそのまま天国へ。

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先日、あきる野東急の食品売り場で「四国産の沢蟹」がバケツに入って生きたまま売られていました。五日市では、12月の中旬すぎでないと漁獲しないのですが・・・。

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2009年9月27日 (日)

金木犀 銀木犀

歩いていると、艶やかな香りがふぁふぁふあと漂っている。「あらお兄さんひさしぶりねぇ」と妖艶な声をかけられているようだ。金木犀さんが、登場しました。

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また、これからの秋の旬に彼女たちの艶やかな姿に惑わされる日々。

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『金木犀ふりむく季節来てをりぬ』(森川光郎)

一方で、質素、上品、高貴な香りは、銀木犀。

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伊奈の岩走神社近くの銀木犀さんは、ぽつりぽつりと小さな白色の可憐で質素な香り高い花が咲き始めていました。この木は「あきる野市指定庭木」になっています。

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白龍神社 湧水

久しぶりに野辺の「白龍神社」の湧水に。

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拝殿の右の段丘崖下から突如、川が出来た的な湧出をしているのがここの湧水の特徴。水量も多い。

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流れ出した湧水は、小川のようになり滝をつくっています。滝口には倶利迦羅竜王の石像が。白滝神社は江戸時代には不動堂と呼ばれていました。不動明王が祀られていたためです。この不動明王の変化身が倶利迦羅竜王で、よく見ると剣に巻きついた黒竜が、剣を呑む形状を示しています(「秋川市ふるさとの道」)。

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この一帯には、多くの湧水があります。西方の寺「真城寺」の北側の河岸段丘崖からいくつかの湧水があり、寺の裏に池を作っています。流れ出した湧水は、白龍神社の湧水と一緒になり秋川へと流れ込みます。

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2009年9月26日 (土)

さるのこしかけ

さるのこしかけを見かける。

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2009年9月25日 (金)

どんぐり

青年のどんぐりくんに遭遇。

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なんとなく凛々しい。

一方のざくろくん。口をとんがらがしてなんとなく「いいたいこと言えよ」と声をかけたくなる。最近の青年少女たちの顔つきを思い出す。電車の中で観察すると、ざくろ系が多い。唇をかみ締め系はほとんど絶滅してしまった。

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もっとへんなのが、実を付け出し始めたカリンたち。このひとたちは、いきなり枝から、ぴゅっと実をつけてしまうんだよ。なんというか、情がない。つれない。合理的。

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2009年9月24日 (木)

生える

秋川の畔でみつけました。なぁんと鉄パイプのなかから生えてきてしまった草。多分、胴長だと思う。

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生きる力。

合掌。

隣では、切り株から生えた。

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母の力。生きる力。

合掌。

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2009年9月23日 (水)

御茶ノ水 立ち飲み屋

御茶ノ水の名店「徳兵衛」の隣になぁんと立ち飲み屋ができます。10月1日に開店するようです。

路地の入り口近くに、派手な看板を設置していました。

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哀愁の気持ちの良い路地が騒がしくなるのかしら。

合掌。

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松ぼっくり

大きな松ぼっくりを見つけました。石のうえに置いて記念撮影。なんだか、きどってポーズをしてくれているようだ。

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2009年9月22日 (火)

案山子

秋川沿いの田圃の案山子。なかなかいい存在感味をだしている。当然、スズメなんかは恐れ多くて近寄れない。

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バッタは、近くでとぼけた顔をしている。

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若い案山子は、自信がないものだからモノで勝負のちゃらちゃら案山子。こういうひと(かかし)は、スズメとかバッタとかにどうも無視されている。近くの、案山子おじさんにいろいろと学習をしたほうがいいかもしれない。

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スズメたちに分け与えてあげて、みぃんなで生きていくのもいいのかもしれない。

合掌。

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2009年9月21日 (月)

ジャパン・スマイル 川上健一

早朝の日曜日、布団の中でぬくぬくしながら本を読む。枕元に積んである「これから読む本」ストックから寝ぼけまなこにとりだしたのが、川上健一さんの「ジャパン・スマイル」。101の小さな小説が収められているですが、そのひとつめから泣かせる。思わず、布団の中で気をつけの姿勢をとり、1時間半で集中読了。社会や会社のリズムにいっちゃていた「ワタクシ」を85%くらいまで、ワタクシ・リズムに復元してくれました。

思わず布団の中で「スキップ」してしまった。さぁ、やるでぇ。・・・。合掌。

ジャパン・スマイル Book ジャパン・スマイル

著者:川上 健一
販売元:PHP研究所
Amazon.co.jpで詳細を確認する

出版社の解説・・・

この前スキップしたのはいつだっけ?
あなたの心に元気と幸せの灯(ひ)がともる101の小さな物語。
◎いつも行く居酒屋に訪れたお客が話す家に帰りたくとも帰れない理由(わけ)とは?
◎幼いころ、幼稚園の先生が教えてくれた元気になる魔法とは?
◎単身赴任中の父親に娘がねだった値段のないものとは?
人がいて、街があって、暮らしがある・・・。「ありがとう」「ごめんなさい」「がんばって」「おつかれさま」「いってらっしゃい」「ただいま」……、伝わる思い、伝えたかった思い。
そこに生まれる、それぞれの、人生ドラマの数々。何気ない日常のワンシーンに、幸せは隠れている。そんな大切なことに、改めて気づかせてくれる。日常のワンシーンを見事な筆力で、切り口鮮やかに切り出した作品は、読む者の心をまるくし、あたたかくしてくれる。読むごとに、元気と幸せが広がる掌編小説101編を収める。

川上健一さんの本は、こう見えてもほとんどをチェックしている。特にいいのが少年を主人公にした小説たち。「翼はいつまでも」「ららのいた夏」「四月になれば彼女は」「雨鱒の川」

・・・。みぃんなお薦めです。

翼はいつまでも (集英社文庫) Book 翼はいつまでも (集英社文庫)

著者:川上 健一
販売元:集英社
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ららのいた夏 (集英社文庫) Book ららのいた夏 (集英社文庫)

著者:川上 健一
販売元:集英社
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四月になれば彼女は (集英社文庫) Book 四月になれば彼女は (集英社文庫)

著者:川上 健一
販売元:集英社
Amazon.co.jpで詳細を確認する

雨鱒の川 (集英社文庫) Book 雨鱒の川 (集英社文庫)

著者:川上 健一
販売元:集英社
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また、お酒が飲みたくなってしまったじゃないか。

合掌。

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2009年9月20日 (日)

コスモスの花

政権交代じゃないけんど、秋の植物業界でも、彼岸花に代わり、コスモスが主流派を形成しようとしている。朝のコスモスたちは、きゃんと顔を太陽に向けて、凛々しく朝のご挨拶をしている。白派閥。

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黄派閥。

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桃色派閥。

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赤色派閥。

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ちょうちょにちゅーちゅーされちゃってます。

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こちらは、早朝からくまんばちくんにのしかかれちゃってちょっと迷惑そうな顔つきのコスモスさんでありました。

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山頭火には、コスモスの句なんかないだろうなぁと探してみたらありました。

『安宿のコスモスにして赤く白く』(山頭火)

『コスモスいたづらに咲いて障子破れたまま』(山頭火)

なぁんと尾崎放哉にもいくつかのコスモスの句が・・・

『コスモス折れたる立てて見る』(放哉)

『浜のコスモス短くて風に赤くて』(放哉)

合掌。

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2009年9月19日 (土)

大悲願寺 白萩 抹茶

大悲願寺の白萩くんたちも成熟。

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そんな白萩さんと、抹茶で乾杯。

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緋毛氈がひかけたベンチで、野点の抹茶がいただけます。

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本来なら「白萩まんじゅう付き」一服300円なのでありますが、「甘いのは・・・どうも・・・」と言うと、抹茶だけ200円でいただきました。白萩さんたちが、来年も元気で綺麗な姿をみせてくれるようにと祈りながら乾杯。

長屋門の前には、そばやうどん、おやきや野菜たちがならべられて販売されています。

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仁王門の仁王様。子供の頃は、恐くてずいぶん大きく思いましたが、なんとなく寂しげで哀愁を感じるようになりました。

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門の梁には、蝉たちの抜け殻があちこちに。

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足元には、「蟻地獄」たちが、とぼけた姿で、蟻が落ちるのをまっている。

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隣の増戸保育園には、西洋朝顔「ヘブンリーブルー」が気高く咲き誇っています。

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明日、9月20日は、大悲願寺の参堂を下りたところにある「岩走神社」の例大祭。五日市街道に沿って、地口提灯がたちならび、焼きそばなどの屋台も並ぶ。神社神輿の前を、獅子頭を先頭に白丁で木遣りにあわせて進む様子は、見もの。

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東京都五日市

ワタクシの住む、東京都五日市の家の近所の風景。こんな渓流の姿におめにかかれます。

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瞳の大きな、人懐こい蝶もふらりふららと遊んでいます。

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2009年9月18日 (金)

お寺や神社の軒下に今年目立つのが蟻地獄。蟻さんの巣穴もたくさん目立ちます。早朝、すでにワタクシと同じように出勤する蟻さんでありました。

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山のいちにち蟻もあるいている (山頭火)

合掌。

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2009年9月17日 (木)

栗が生まれる

今年の五日市は、栗の当たり年のよう。大きな栗が、ぽとりぽとんと殻を破って誕生している。産まれそうな栗。

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踏ん張りどころだぞ。栗よ。

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もう少し。

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こちらは、三つ子の栗。三人姉妹の栗さんたちは、生まれ落ちる前から、おしゃべりに忙しい。

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ようやく産み終わりました。ほっと人生(栗生)を振り返っているのでありました。

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栗の葉っぱの上で、ひとり冷静な七星天道虫くんでありました。

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少し哀愁。

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2009年9月16日 (水)

すすき

すすき、別名「尾花」。動物たちの尾に似ているからだという。

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このひとたち(すすきたち)も彼岸花に似て律儀。秋の虫たちが鳴きだすとなにげなく野原に申し訳なさそうに登場する。遠慮深さが気に入っている。先日も、まだ若き、尾花くんのアタマをなでなでしてあげました。尾花くんも、真面目にぺこりぺこりとアタマをふってご挨拶をしてくれました。なかなかいないよなぁこういうたいぷの何気ないひと(すすき)は。

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『すすきのひかりさえぎるものなし』(山頭火)

合掌。

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2009年9月15日 (火)

曼珠沙華

律儀な花、彼岸花。今年もお彼岸に合わせたように道端にちらほらと咲きだしました。墓参りの道筋を照らす、行灯のよう。

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『歩きつづける彼岸花咲きつづける』(山頭火)

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かたまって曼珠沙華のいよいよ赤く』(山頭火)

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曼珠沙華咲いてここがわたしの寝るところ』(山頭火)

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悔いるこころの曼珠沙華燃ゆる』(山頭火)

合掌。

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2009年9月14日 (月)

大悲願寺 白萩の花がそろそろ満開です

五日市の古刹、真言宗豊山派「大悲願寺」。伊達政宗が所望した白萩もあと少しで満開。

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ちょうちょも香りに誘われてひらりひらりと。

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境内には石像の仏さまがたくさんおかれています。『お砂踏み霊場』といい、この仏さまを巡りお参りすれば四国八十八ヶ所霊場をお参りしたのと同じ御利益をいただくことができるそう。

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本堂の裏山にも白萩がたくさん咲いています。

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今度の土日が見納めかもしれない。

大悲願寺の裏は「横沢入り」の自然が広がっています。

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いま稲は頭を垂れ、収穫目前。

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合掌。

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2009年9月13日 (日)

三鷹 大島酒場

久しぶりで三鷹の昔からの立ち飲み「大島酒場」に。JR三鷹駅改札を出て、南口に。ロータリーにかかる歩道橋を下りるともうそこが大島酒場。昼の3時から開店している。

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ここのカウンターは、とても低い。なんでも昔ながらの高さだということです。ここは、希少な日本酒がのめることでも知られているが、本日は焼酎。チェイサーは黒ビール。

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つまみは、本日の品書きから。

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こはだを選択。

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そのほかの品書きは・・・。

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ほとんどの客が、地元の常連客。しかし、はじめての人にも親切で気持ちのいい対応。昔からの伝統の酒場はこうした気持ちよさが粋。

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こうして、正しい中央線の酒場の時間が過ぎていくのでありました。

合掌。

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2009年9月12日 (土)

許せない。 あゆみ橋また壊された。

武蔵五日市駅から徒歩すぐの「秋川橋河川公園バーベーキュランド」。この上流にかかる小橋が「あゆみ橋」。

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夜を照らすために、照明が設置されているだけれど、これが破壊され、修理の繰り返し。先日もみぃんなそろって修理され、よかったよかったと思っていたら、なぁんともう、そのうちのひとつの電球が盗難にあってしまった。

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綺麗にみごとに盗難されて見通しはいいんだけど、照明にはならない。心ある盗人よ(心がないから盗人か?)、そっともどしておいてください。

合掌。

話は、違いますが、真夏は行列ができて大混雑の「バーベキューランド」ですが、秋にはすっからかん。しかし、秋川の旬は、爽やかな風がながれる秋。少し寒いくらいの河原で、熱々の焼肉を、川で冷やした冷えひえの缶ビールを飲みながら喰うのが一番。盗人以外は歓迎です。

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芙蓉の花粉

芙蓉の花が道々に溢れている。蝶や蜂たちのご馳走。

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ワタクシもこの花粉のなかで眠りたい。

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芙蓉には「酔芙蓉」という種類があり、朝方は白い花が時間がたつうちに桃色に変化するというもの。だからというワケでもないが、この花にはどこか他人とは思えない親しみがある。「酔人間」より。

合掌。

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2009年9月11日 (金)

空蝉

ウォーキングしていると最近目に付くのが蝉の抜け殻。すでに蝉の季節は終わってしまったのに抜け殻だけはいまだにしっかりと木をつかんでいる。

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いろんな蝉くんの抜け殻がいます。

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でちゃういっちゃう急がないと・・・。幹までたどりつかないうちにいっちゃった蝉くん。

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このふたりは、兄弟なのか姉妹なのかわからないけど、連れでいっちゃいました。子供たちは、ふたたびこの葉でいっちゃうのでしょう。七年目のアタナたちの子供に興味がわきました。忘れないようにしよう。

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ものの本によると、なぁんとこの蝉の抜け殻は、粉末にして用いると漢方の薬になるそうだ。あんまり飲みすぎると、「みみみみみぃぃぃん」とかが口癖になるかもしれない。

合掌。

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2009年9月10日 (木)

秋の気配

秋が何気なくやってきました。このへんが、夏で、このへんから秋のようなゆるやかな境界線が見えてきました。

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梅の木から落ちた梅の実。春を過ぎ、夏を過ぎ、秋になるまでじぃっと座禅のように座っていたら、本質になりました。

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思わず手を合わせました。

合掌。

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2009年9月 9日 (水)

神さまが見てる

五日市図書館の横にある自動販売機の注意書。

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犬なんか飼うなよ。

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2009年9月 8日 (火)

ピース

ピース。鶏頭の花だって、山田君くんって、かねこさんだって・・・。

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みんな平和が欲しい。

合掌。

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2009年9月 7日 (月)

情けない

情けない。

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2009年9月 6日 (日)

祭囃子が聞こえる

我がコミュニテイの秋祭り。早朝の神社の旗たてから始まる。

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夕刻、神社に続く参堂には、地口行灯が灯る。

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蝋燭の揺らめきに行灯が灯る。

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舞台では、祭囃子が・・・・。

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「五日市音頭」・・・。「山に千万石松杉ひのき・・・」。

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空には、満月。

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明治初期「五日市憲法」を創造使用する千葉卓三郎をはじめとする「五日市学芸懇談会」の若者たちもこの満月の灯りの中で活動していたのですね。

合掌。

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2009年9月 5日 (土)

湧水 喜正

五日市の地酒「喜正」。

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この酒蔵が使用するのが、戸倉城山から流れ出す伏流水。戸倉の街中には、この伏流水を引いた井戸があります。「喜正」が使用する水は、蔵から城山に少しあがったところにある「山王様」という名の井戸。

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こちら方面のウォーキングのさいは、冷たく鮮烈で活き活きとしている湧水で口と顔を潤しています。

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感謝。

合掌。

ちなみに東京駅ナカ、グランスタの「はせがわ酒店」では、「喜正」の東京駅限定のお酒が飲めます。

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2009年9月 4日 (金)

葉っぱ菩薩

自らの身を虫たちに食わせなにごともなく凛として生きる。まさに忘我、空の世界。これこそが、仏への道。

修行の場。

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凡人。普通の人(葉)。

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仏への修行の一歩。

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修行のやり方にもいろいろなタイプがある。人面派。

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嘆き派。

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まさに、「葉っぱ菩薩」。

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合掌。

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2009年9月 2日 (水)

供養石

日の出町大久野の太平洋セメントの社宅の前、昔の「青梅道」の道端に位置する場所。

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石の隣に解説の碑がたっている。

供養石は二百二十一年前に五兵衛が建立した

 安永六丁酉歳四月吉日
 奉納八十六年供養塚
  武州多摩郡下大久野村
     濱中 五兵衛

五兵衛は明和四年より行道を始め寛政五年まで約三十年間地域の平穏と家族の安泰を願い、関東・関西・四国・中国の各寺院六百七ケ寺を納経しながら行道し寛政の中期この地で大往生した。

思わず、石をさすりながら、元祖ウォーカーにご挨拶を申し上げました。

合掌。


お散歩マニア

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2009年9月 1日 (火)

いぬ?

犬のような葉っぱを発見。

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大地は、すべてがゲージュツ。

合掌。

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