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2010年2月

2010年2月28日 (日)

糞防衛

五日市界隈を散歩していると、イヌの野糞や野小便に大変困っていることがよくわかる。馬鹿飼い主に対するイヌ糞、イヌ小便禁止の看板がやたら多いのだ。しかし、そんな無神経な飼い主は、看板なんかあったって知らん顔。

もうこうなったら、防衛しかないということで、電信柱の周りを柵で囲って、イヌのおけつやチンポが届かないようにしたのであります。

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しかし、馬鹿イヌたちは、本能で電信柱くんくん主義なので、この程度では、多分、やはり、野糞や野小便されてしまうのだろうなぁ。

時々、注意して見て見よう。

猫が嫌いな匂いを発する忌避剤があるくらいだから、イヌ用もあるだろう。嗅いだイヌが一生反省して近寄らない「イヌの反省」という商品名の忌避剤を開発してもいいかもしれない。

そのバージョンで、立ち飲み屋、行きつけの居酒屋に散布されて、近づけなくなってしまう「酔っ払いの反省」という薬剤が開発されてしまったりする・・・と。いやだな。

合掌。

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2010年2月27日 (土)

お顔・・・瓦 正光寺

いつも通っているのだが、いつも気づかなかった。見えていたけど見えていない。見えないことが見えてくる。

五日市唯一の時宗の古刹。金玉山 正光寺。この塀の瓦。

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なにやら、修行僧に見える。

思わず・・・合掌。

こうした微笑みを見ると思い浮かべる詩があります。川崎洋さんの「ほほえみ」。

ビールには枝豆

 カレーライスには福神漬け

 夕焼けには赤とんぼ

 花には嵐

 サンマには青い蜜柑の酸

 アダムにはいちじくの葉

 青空には白鳥

 ライオンには縞馬

 富士山には月見草

 塀には落書

 やくざには唐獅子牡丹

 花見にはけんか

 雪にはカラス

 五寸釘には藁人形

 ほほえみにはほほえみ

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著者:川崎 洋
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2010年2月26日 (金)

ひゃぁーーー

五日市・館谷の路地、家の壁によりかかりながら「ひゃぁーーー」と叫んでいるような枯れ木くんでありました。

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足もおっぴろげて、のひゃぁーーでありました。

見ているこちらも、少しひゃぁーーしました。

脅かすな。

合掌。

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2010年2月25日 (木)

栗が独り。

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友人も、愛人もすでに去り、ただ独りの栗世界を生きる。

栗仏。

合掌。

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2010年2月23日 (火)

22.2.22

買いました。平成22年2月22日の武蔵五日市駅の切符。

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なにかいいことあるかな。

合掌。

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お手上げ

オーノゥ。

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枯れてもどこかしら元気そうな感じがする。

おもわず、なでさすってしまった。おぅのぅ。

合掌。

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2010年2月22日 (月)

梅うめ梅

五日市は、みぃんな梅。うめばっかりでつまらない。

流れる水のようなしだれ梅。

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青空に艶やかな香りをふりまいています。

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2010年2月21日 (日)

怒っている

畑のなかで、毅然と中指を立てて、怒っている手袋くんがいました。

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すっくりと延びた指がなかなかスマートなので、ワタクシも横で、真似をしてみましたが、指がすっくりと延びない。怒りが中途半端・・・あそこも・・・とほほ。

合掌。

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2010年2月20日 (土)

平和が曲がっていますょ

平和の柱が曲がっている。電信柱からにょっきっと飛び出した、ちんぽのように見えてしまうワタクシ・・・。

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よく考えると、ぐぐっと充血した平和への熱い決意のようなものを感じる。

合掌。

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2010年2月19日 (金)

ペンギンと鳩

今年は26年ぶりの雪だという。すっかり雪国となってしまった五日市。5cm以上の積雪の中、喜んでいるのは、銀座・伊東屋生まれのペンギンくんたちだけ。

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一方、都会の鳩たちは、地下鉄の換気口の上にあつまってぬくぬくぬくと冷え切ったコンクリートの社会の中で生き抜いているのでありました。

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2010年2月18日 (木)

なるようになる心配するな

伊奈、岩走神社。

今月のお言葉。

『なるようになる 心配するな』(一茶宗純)

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「いたずらに悩んでもしょうがない。という教え(死を求めるよりも)今を生きろ。死後難題が持ち上がったら読めと残した遺言と伝えられている」と解説がある。

一休は、臨済宗の僧。大徳寺の復興にも尽力したのだそうだ。著書に「狂雲集」や「骸骨」が。仏法と言うものはどういうものかと聞かれた、一休さんは「仏法は鍋のさかむけ、石の髭」と答えたという。おおっぴらに、男色も女色もほしいままにもした。そんな人がいう言葉。「なるようになる 心配するな」。

合掌。

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2010年2月17日 (水)

世界ぐるっとほろ酔い紀行 西川治

呑んべぇに必携の本。なんと文庫書き下ろしなのだ。写真家であり料理研究科でもある西川治が世界のさまざまな酒を飲み歩き、肴を喰い歩くのでありました。地域には地域にあった食があり、地域にあった酒があることを教えてくれます。まさに文化。

世界ぐるっとほろ酔い紀行 (新潮文庫) Book 世界ぐるっとほろ酔い紀行 (新潮文庫)

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今年は、訪ねたいと思っていた紹興も巻末にちゃんと載っているのでありました。魯迅の子供のころからあったという居酒屋「咸享(シェンホン)酒店」。魯迅の小説「孔乙己」の主人公のように、塩茹でのウイキョウ豆を肴に、紹興酒を呑むのがワタクシの夢。

ここ紹興でしか呑めない、まったりとして濃い紹興酒も飲めるのだよ。いますぐ「魯迅の生地紹興に行き紹興酒の故郷できっちり本物の紹興酒を頭一杯のんでしまおう!」という居酒屋探検隊紹興部隊を結成せねばならないなぁ。

定年後の酒文化探訪のガイドブックとしても秀逸。一家に一冊ならぬ、アル系に一冊のご本でありました。

合掌。

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2010年2月16日 (火)

急ぐとも・・・

黒茶屋の隣にある神社、子生神社の公衆トイレは、なかなか楽しい顔つきで迎えてくれるのでお気に入り。

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きっちりしろょとお言葉が・・・。

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捧げ持つ・・・。

合掌。

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2010年2月15日 (月)

青梅市立美術館 開高健展「開高健とベトナム」

青梅市立美術館「開高健とベトナム展」に。1965年、彼が朝日新聞社の特派員としてヴェトナムへ赴いた時の写真や資料を中心に展示されている。

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茅ヶ崎の「開高健記念館」で展示されているものもあるようだ。

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なによりよかったのは、1965年2月14日に彼が従軍し九死に一生を得た後、16日に朝日新聞社と電話で交信した内容のテープがエンドレスで聞けたこと。

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生還後、サイゴンの路地裏の彫り物屋でジッポに「1/17」と「魔除の呪文」彫ったライターを見られたこと。

『つねに作家は時代の神経である。』

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と言う作家に合掌。

彼が亡くなった58歳までもうひといき、負けぬように酒をのまなあかんでぇ。

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春になったら茅ヶ崎の「開高健記念館」に行ってみよう。そおして、北鎌倉・円覚寺、松嶺院にあるお墓参りして、そのあとは、きっちりと酒をのまなければいけない。急いで「暖かくなったら茅ヶ崎の開高健記念館に行きそおして北鎌倉円覚寺松嶺院で墓参りそのあときっちりとお酒を飲む探検隊」を組織しなければならない。

そして、今日、2月14日は、開高健がベトナムの取材に従軍し、命からがら助かった日でもあります。彼がいた一大隊200人が、数時間で17人しか生き残らなかったくらいの激戦でした。以来、2月14日がくると、やはり一緒に同行した朝日のカメラマン秋元さんと、「とてもいい酒」を購入して、家族も締め出し二人きりで酒を酌み交わした日だったそうです。

ということで、先日、友人からいただいた「サントリーシングルモルトウイスキー謎2005」を傾けながら開高健先生を偲び独り乾杯をしていました・・・。

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さぁねむろう。

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2010年2月14日 (日)

インビクタス クリント・イーストウッド

最近の発見。ウォーキングの新しい目標地が出来ました。

武蔵五日市駅からウォーキングで約7500歩、260kcalに位置する日の出イオン。ここの3階にある映画館が「ワーナー・マイカル・シネマズ」。

いろいろな割引制度があって、その日初回上映の映画は1200円。60歳になっちゃえばなんと、いつも1000円。待ち遠しいが、まだ若手のワタクシは数年間我慢しなければならない。そんな映画館に突入して見たのが、クリント・イーストウッドの新作「インビクタス」。

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新しく就任したネルソン・マンデラ大統領は、アパルトヘイトにより人種差別や経済格差が依然として残っていることを痛感する。誰もが親しめるスポーツを通して、人々を団結させられると信じたマンデラは、南アフリカのラグビーチームの立て直しを図る。マンデラの“不屈の精神”はチームを鼓舞し、団結させ、奇跡の快進撃を呼び起こす。クリント・イーストウッドが、今の時代に贈る、実話を基にした、ヒューマンドラマの傑作。

インビクタスとはラテン語で征服されない、負けないと言う意味だそう。マンデラ大統領がラクビーチームのキャプテン(マット・ディモン)に渡した、「ウィリアム・アーネスト・ヘンリー」の詩が由来。30年近く獄中に勇気づけられた詩。”I am the master of my fate, I am the captain of my soul”(私は自らの運命の師であり、私は自らの魂の指揮官である)。詩の中にあるこのフレーズが、マンデラ氏の生き方の基本になっているとともに、この映画のコンセプトになっている。

「グラ・トリノ」のように、ゆったりとしたリズムのなかに大きな人としての生き方の核心をまた見せてくれました。クリント・イーストウッドにぱちぱちの拍手。

ということで、ヒロシマのFさま、ご覧になりましたか?

「インビクタス/負けざる者たち」オリジナル・サウンドトラック Music 「インビクタス/負けざる者たち」オリジナル・サウンドトラック

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2010年2月13日 (土)

路上でのお勉強

小中野地区の少年少女は勉強好きなのだろうか。

きちんと塀でお勉強をされているのだ。

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「母」という字は、ちゃんと書かなくてはだめだなと反省。

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わが五日市には、ちゃんと未来があるのだ。

合掌。

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2010年2月12日 (金)

お花

寒い風の中に微かに春の香りが。

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こちらにも

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頭の上には、発射準備完了。ドヒューンの花粉さんたちが少し意地悪そうな顔つきで春風の微風に揺れているのでありました。

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合掌。

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2010年2月10日 (水)

収穫

畑で鈴なりになっているのがビール。

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むこうの畑では、大五郎くんならぬ大樹氷くんの大収穫。冬らしくていいやね。

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まぁそういうことで。

合掌。

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2010年2月 9日 (火)

世界でもっとも阿呆な旅 安居良基

いやはや。世の中には凄い本があるものだ。1973年生まれの安居くんは、高校生の校内試験の地理の時、ある島の名前を答えるものがありましたが、全くわからずショックのあまり「エロマンガ島」と書いて提出。先生は答案用紙に「ふざけるな!」と書いて返却。しかし、地図帳を持ち地理の先生に実際に存在する島であることを説明したら先生はなぜか感動したのだそうです。それをきっかけに珍名HPを立ち上げ、その後、珍名の現地に実際に行く、珍名旅行を行っているのだそうだ。

世界でもっとも阿呆な旅 Book 世界でもっとも阿呆な旅

著者:安居 良基
販売元:幻冬舎
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この本は、そんな彼の13年間に渡る珍名旅行記。オランダの「スケベニンゲン」、きっかけとなったオーストラリア「エロマンガ」から始まり、沖縄の「漫湖」(ここには、ワタクシは昨年行きました。)と「伊武部(いんぶ)ビーチ」まで、世界21珍名と日本75珍名の記録。

アメリカの「アホ」、インドネシア「キンタマーニ」、中国「チンポー湖」、マレーシア「パンティ」・・・ミクロネシア「クサイ島」などなど。

日本だって負けてはいない。鳥取県「ハワイ」とか、京都府「ボケ谷」、北海道「ワルイ川」、福島県「鼻毛」・・・・。

これ以上は、ちゃんと購入して読みましょう。哀しいとき、寂しいときには、本棚から取り出して、自分好みの珍名にでかけましょう。どんなところかや行き方まででています。

久しぶりの腹から頭からケツマデ震えるくらいに笑わしてくれました。

合掌。

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2010年2月 8日 (月)

椅子捨て

早朝のお散歩は寒い。ひとつだけだった忘れられた椅子くんに、お友達が登場。新しくとなりに座った椅子さんは、どこかぎごちない姿勢が初々しい。

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この微妙な間隔がいい。

合掌。

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2010年2月 6日 (土)

梅の花

ほかほかとあたたかい家庭(環境)で育てたられた梅の花は、ほかほかと白い花を咲かせていました。さむい心を少し、あたたかくさせてくれるような香りとともに。

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『ほんに一輪咲いて一輪』(山頭火)

ありがたい。

合掌。

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2010年2月 5日 (金)

丸屋百貨店

やはり五日市高校入り口にある五日市唯一の百貨店業態の「丸屋百貨店」。一度入店してもらえれば、ここの丸屋ワールドが理解してもらえるのですが・・・。

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百貨店ですから、なんでも揃っているのですが、新しい文字での掲示のご提案は「日の丸販売店」。体言止めなので、きっぱりさが出ています。この辺では、ここでしか買えないぞぉということでもありましょうか。

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最近の若人たちには、日の丸が日本の国旗であるという理解がないヒトが多いらしい。「日の丸」ってなんだべぇというヒトは、お店の中に入ってみてくださいな。

合掌。

でもしながら。

合掌。

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2010年2月 4日 (木)

ミヤザキ商店

五日市高校入り口にあるハムカツとコロッケの名店は、最近閉まっていることが多く、寂しいのだ。

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寂しいけれど、ドアにはネコのイラストがかかれているので少し嬉しい。

右側の二匹は「まあにゃん」と「りいにゃん」。

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「よろしくな」と言っている。

左側の二匹が「ぞみいニャ」と「つみいニャ」で、このヒトタチ(ネコタチ)も「よろしくな」と言っています。

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これだけを見だけでも、五日市に来る価値はあるぞにゃ。ということであります。

なかなか奥深い五日市ではあります。

合掌。

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2010年2月 3日 (水)

22.2.2

今日は、平成22年2月2日のぞろ目ということに、酔いどれ頭が気がつきました。武蔵五日市駅の改札を出て、忘れずに切符を購入して帰りました。

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そういえば、2月22日もぞろ目だな。これも酔いどれでも忘れないようにしよう。

雪だるまがお出迎えしてくれました。

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まだ雪がいっぱいの雪国の五日市でありました。

合掌。

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2010年2月 2日 (火)

雪が降る

雪が降る。

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真っ白に雪が降る。

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みんな真っ白けでいい気持ち。なのであります。

合掌。

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2010年2月 1日 (月)

福寿草 水仙 

もうすぐ春が・・・という歌がありましたが、もう春が一部に来ちゃっていました。家の前に咲く水仙さんは、朝陽の中で凛として清楚な香りを漂わせています。

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『水仙けさも一りんひらいた』(山頭火)

公園の日向に咲く福寿草さん。

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そろそろさようならの紅梅くん。

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春の密やかな香りの色合いの空。

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天井の方位標識は、なんだかうきうきしだした。

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ただひとり、冬枯れたたんぽぽほだけは、独りで哀しい。

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合掌。

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