« 2010年4月 | トップページ | 2010年6月 »

2010年5月

2010年5月31日 (月)

丹下サゼン

丹下左膳だって。誰だよ・・・古いねぇ。

P1210143

ということで・・・。む

合掌。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年5月30日 (日)

噛み付き

玉川上水を下る。拝島駅の近くで発見。噛み付いているのか噛み付かれているのか。その立場で違うが、じりじりと時間をかけた闘いが行われている。無言、静寂の闘争。自然を柵で仕切ろうとするお馬鹿権力との身を賭けた闘い。

P1210128

隣では、お父さん(たぶん・・・)を見習って、こども(たぶん・・)も、静寂なる噛み付き闘争を展開中。全学ならぬ、全自然全世代共闘なのであります。

P1210129

噛み付きの純化。すでに神の領域に。悟りきった噛み付き。人は、「噛み神」と呼ぶ。(呼ばないかもしれない・・・)

P1210130

蛇系噛み付きにょろにょろ派。あんまし迫力は感じられないが、粘着系ではある。多様な闘いが展開されていることがわかる。

P1210132

はむ派。一見するとカネゴンに似ている。

P1210133

おーのぅ派。

P1210134

おばぁたちも、全身で闘っている。

P1210136

コナラくんは、立ち上がって叫んでいる。

P1210137

ニンゲンの心あるヒトは、こちら側からも共闘しなければいけない。

闘争勝利。

合掌。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年5月29日 (土)

良心の投げ捨て

「ポイ捨ては、良心の投げ捨て」だぞ。パチパチ。五日市駅前、交番横の公衆トイレは、観光客が去った月曜日の朝は、ぽいぽいぽぽほぽぽいのゴミならぬ、良心が便器の横でねころばっている。

P1200807

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年5月28日 (金)

よじ登りたい

絶対にフツウの正しい心根の少年たちや、昔の少年の心をもったおじさんたちは、よじ登りたくなる。よじ登らないヤツは、フツウではない。

P1210096

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年5月27日 (木)

謙虚

道端に「明治 おいしい牛乳」がいました。謙虚にいました。学ばなければ。

P1210068

合掌。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年5月26日 (水)

わが地区の寺「福寿院」。

P1210002

石垣になにやら人の顔らしきものが。

P1210001

合掌。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年5月25日 (火)

朝陽がサンサンさん

朝陽がさんさんさん。

Resize1244

墜ちてしまった梅くんは、少し不服そう。

Resize1238

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年5月24日 (月)

生徒は南

こんな広々とした畑の中の一本道なんだけど、生徒は南側を通行しなさいという看板が哀しい。

Resize1231

ワタクシタチの正しい中学生時代だったら、「うざってぇなぁ。ふざけんなょ」。「ぼこっ」(蹴り飛ばした音・・・)。

合掌。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年5月22日 (土)

飯能新緑ツーデーマーチ

「第8回飯能新緑ツーデーマーチ」に三回目の参加。

Resize1247

みんな朝からお手上げ状態。(出発前の準備体操) 団体行動が出来ないワタクシは、独りカメラを除いている。

いざ出発。参加者は、R65くらいの人たちが多い。お手伝いの中学生ボランティアたちが、とても感じがいい。彼女たちの笑顔に会えるだけで来た甲斐がある。

Resize1248

飯能は、水戸黄門さま縁の地。

Resize1249

先頭集団でひたすら歩き続ける。ところどころにお茶のサービスのポイントがあるので水分補給には困らない。中間点にあたる付近が南高麗地区に。ここの人たちが提供する「しし肉うどん」を食いたいためにこのウォーキング大会に参加しているとも言える。

南高麗地区に抜ける峠道には、看板の幟がたくさんたっている。

Resize1252

しし肉うどんは、数量限定。すぐに売切れてしまうそうだ。

Resize1255

今年も一番乗り。

Resize1258

一杯300円は安い。地元のイイノシシくんは、豊富で原料には困らないらしい。

Resize1260

ネギをたっぷり、あげ玉も入れてもらい、ごらんの通り。七味は、自分で入れろとのこと。

Resize1261

南高麗の会長さん、たまたまいらした飯能市の副市長さん。

Resize1266

一枚板の手づくりのテーブルと椅子が贅沢。「うどん屋」の屋敷は、幕末には、「洞庵塾」として利用されていた。

Resize1263

イノシシのぶひぶひパワーをいただいて出発、ギヤを時速7.5kmにチェンジして、ぶひぶひぶひひひひと山道を突っ走るのでありました。頭上では、なぜかアンパンマンくんも笑っている。

Resize1271

ということで、3時間10分でゴール。

Resize1273

毎年、お待ちかねなのが「なめこ汁」。なめこがいっぱい入っている。

Resize1275

汗、暑い。はふはふあふはふと疲れた体に、なめこ汁が染み渡る。

Resize1278

飯能新緑ウォークは「しし肉うどん」と「なめこ汁」なのでありました。

P1000043

合掌。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

国指定天然記念物 シダレアカシデ

日の出町の幸神神社参道近くにそびえるアカシデ。お散歩の途中に必ず立ち寄る。新緑の頃と葉が落ちきった冬の枝垂れの姿がいい。

Resize1236

力をいただいています。

合掌。

P1210210

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年5月21日 (金)

反省

反省。

P1210115

白黒ついた。

合掌。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年5月20日 (木)

花一輪 一皮むけた

石積みの築地の間から一輪の花がすっくりと立ち上がりました。

P1210241

一皮剥けたタケノコくん。これからの人生(竹生)を応援します。(素麺流し用にまっすぐにまっすぐに育って欲しい・・・)

P1210228

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年5月19日 (水)

友達が増えた

ともだちが増えて、三脚になりました。三人は三人で難しい。

P1210243

最初はひとりだけだったのに、ふたりになり、さんにんになりました。

微妙な間隔。

合掌。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年5月18日 (火)

へーび

へーびくんに初遭遇。

P1210252

にょろにょろにょろりとへーびの本質をきちんと生きている。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年5月17日 (月)

秋川

木々の緑たちがそよ風に揺れている。こおんなに気分がいい日曜日は、清流しかない。ということで、秋川に沿って早朝ウォーキング。秋川があきる野市になる檜原村との境の地区が青木平地区。

植木のお船で有名。

P1210254

川もさわさわと気持ちよく流れている。

P1210264

瀬音の湯近く。

P1210265

瀬音の湯の農産物販売コーナーで、平飼卵を購入。朝一番で寄らないとなくなってしまう。

P1210267

瀬音の湯の下、石舟橋。

P1210269

沢渡橋からの眺め。

P1210271

朝市をやっていた村山陶器店には、「ヨルイチ」の日程が決まったとのポスターが。

P1210272

五日市中学校傍の秋川漁協の事務所では、「鮎のぼり」くんが、一人で風に遊んでいました。鮎の解禁ももうすぐ。

P1210275

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年5月16日 (日)

ほほえみ

葉っぱが微笑んでいました。

P1200989

なにかいいことあるかな・・・。

合掌。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年5月15日 (土)

ウー

「さかな園」で発見。木のイノシシたちの前に「ウー」が。

P1200990

合掌。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年5月14日 (金)

大仏男 原宏一

敬愛する原宏一さんの新刊が出ました。「大仏男」。

『崖っぷちお笑いコンビ・カナ&タクロウが、ネタ作りのために始めた霊視相談がインターネット掲示板で話題騒然に!! タクロウ扮する霊能者“大仏卓郎”はあれよあれよと政財界をも巻き込む大プロジェクトへと化していった。タクロウは混迷する現代日本と人の心を救うのか……? 社会と心の闇を鋭く、ときにあたたかに照らす原宏一流・人世奇譚!』

大仏男 Book 大仏男

著者:原 宏一
販売元:実業之日本社
Amazon.co.jpで詳細を確認する

『でも、ぼくは霊能者っていうものを否定しているわけじゃないんだよね。この世の中に霊能者は必要な存在だと思う。だってこの世は理不尽なことだらけだから、理不尽を乗り越えるためには霊っていうものを介して説明されて励まされないと乗り越えられない人たちがたくさんいるんだよね。その人たちは、霊を信じることでようやく心を安定させている。つまり、霊っていうのは、その人たちの心の中にあるわけだから、その思いをきちんと受けとめてあげられる人間が絶対に必要になる。それが、霊能者だと思うんだ。それが、霊能者という演者の役割だと思うんだ』というタクロウ。

ここから、ラストになだれ込むのですが、なかなか感涙のラストなのであります。

読みたいなぁと思った人は、いますぐ、五日市図書館か、本屋さん、アマゾンに走りなさい。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年5月13日 (木)

昭和の爆笑王 三遊亭歌笑 岡本和明

五日市が生んだ奇跡の爆笑王 三遊亭歌笑さん。彼のことを綴った本『昭和の爆笑王 三遊亭歌笑』が発売されました。

三平が憧れ、談志はその死に涙した――極端なエラ張り・斜視・弱視の「珍顔」でいじめられっ子だった少年が、やがて終戦直後の暗い世相を吹き飛ばす元祖「爆笑王」に! 弱冠33歳にして、進駐軍のジープに轢かれて即死するまでを一気に綴る爆走ノンフィクション! 死の直前、大宅壮一との対談風景を含む初出写真多数収録。』(新潮社の宣伝コピー)

昭和の爆笑王 三遊亭歌笑 Book 昭和の爆笑王 三遊亭歌笑

著者:岡本 和明
販売元:新潮社
Amazon.co.jpで詳細を確認する

五日市の人は、すぐに本屋やアマゾンに走り、購入しなくてはいけない本。生い立ちから、爆笑王の姿が、貴重な写真とともに語られます。

新潮社のホームページには、幻の落語漫談『音楽花電車』が公開されています。

天才は、短命。銀座6区丁目の中華料理「幸楽」で大宅荘一と対談した後、道路を横断しようとしたところ米軍のジープに轢かれて33歳という若さで亡くなった。1950年(昭和25年)5月31日午後7時45分頃のことでありました。

彼の墓は、三ノ輪の浄閑寺にあります。浄閑寺には、永井荷風のお墓もあります。今度、墓参りに行かなくちゃ。

合掌。

そおして、墓参りの後は、南千住駅まで歩き、名店「大坪屋」で「元祖チューハイ」を飲まねばなるまいぞ。

合掌。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年5月12日 (水)

ペットボトルの収穫

五日市では、ペットボトルを畑で栽培している。

P1200959

肥沃な大地。

合掌。

こっちの畑は、過剰防衛畑。

P1200979

む・・・ぅ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年5月11日 (火)

C級

草むらにCがいた。

P1200588

小学生のころ、こいつはいじめられていた。

子供の日なのに哀しい。そういう少年たちに乾杯。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年5月10日 (月)

五月のお言葉

五月のお言葉です。

P1210104

百分の一 という断定が素敵。

まだ、これからだというのに、すでにオチテシマイマシタ。

P1210103

合掌。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年5月 8日 (土)

野良坊うどん

やっときたのか五月晴れというような爽やかな五日市。駅前の噴水も気持ちよさそうにじゃーじゃーしている。

P1210159

駅では、また記念切符を売っている。

P1210146

いよいよ、昔からの中央線の赤い電車201系がなくなってしまうのだそうだ。1979年8月20日から走っている電車で、ワタクシも高校、大学時代から大変にお世話になりました。映画でも「吉祥寺発赤い電車」というのがあったように記憶しています。ということで、2枚購入。一枚130円で、5月9日までの一回限り有効と書いてあるので、これは使える切符なのだ。

P1210147

下町の「清水屋」の熊さんはベンチにすわり、休んでいってくださいなと、だられている。

P1210154 

ワタクシのお気に入りの麺屋「寿美屋」に行ったら、今日は珍しく「野良坊うどん」があるよといわれたのでさっそく購入。

P1210160

P1210164

爽やかな薫風に吹かれながら、きりりと冷やしたビールを喉に流し込み、びしっと冷水で締めた「野良坊うどん」をすすりこむシアワセはなかなかでありまする。するる。

なぁんといっても、野良坊は、ここ五日市が本家元祖なのであります。小中野の小生神社境内には野良坊の碑まであるのですから。「のらぼう祭り」まであります。

そういうことで。

合掌。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

モーモー公園

モーモー公園という名前の公園がありました。

名前の通り、モーモーくんの存在感がたっぷり。

P1200671

ちょっとコワイ、怖い。

P1200672

都会は侮れない。

合掌。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年5月 7日 (金)

五日市はお花たちが、お兄さんよってらっしゃいよ的な風情で道の両側でおいでおいでをしているのであります。

P1210078

ピンクのおべべをお召しになられている方や、真っ赤なドレスのおねぇさんが・・・。

P1210080

道のこっち側では、藤子が独特の香水でさそってくるのであります。

P1210081

ワタクシの指名は、シャガさま。木陰でひっそりと佇む、姿に惹かれるのでありました。花言葉は、抵抗・反抗。

P1200962

ということです。

合掌。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年5月 6日 (木)

はげのぽぽんた

ぽぽんた(たんぽぽ)のはげが目立つ、抜け毛の季節。毛穴が目立つ今日この頃・・・。侍のようなアタマではある。

P1200876

兄弟で、薄い方面。あにきぃ・・・。む・・。

P1200879

羨ましい。

P1200965

・・・・。

合掌。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年5月 4日 (火)

並木

あきる野市の旧秋川高校にあるメタセコイヤの並木。北大のホプラ並木のよう。

P1200906

柵で囲われていて、歩くことができない。

P1200909

申し訳ないが気分がいい!という風景でありました。

合掌。

| | コメント (1) | トラックバック (0)

2010年5月 3日 (月)

竹の子

生まれてきたときから大きかった。

P1200883

子離れできない・・・。

P1200884

む・・。

合掌。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年5月 1日 (土)

湯処 阿伎留の四季

秋川駅近くに突然できちゃった「湯処 阿伎留の四季」へ。

P1200911

靴を脱ぎ、靴箱に100円玉を入れ靴を入れて鍵を閉める。出来立てのほやほやので、新鮮で綺麗。

P1200912

カウンターに行き、鍵を渡し希望コースを申請しお金を支払う。ワタクシは「秋留の湯」の90分コースを選択。550円。

会員を募集中とおねぇさまが進めるので200円支払って会員登録を。次から入浴料金が500円になるとのこと。

二階に。オトコとオンナの区分けがある。男の方面に侵入。

P1200913

廊下の奥、右側が休憩室。広々ふかふかの個人ソファが並んでいる。独り一台テレビがついている。左側はマッサージやエステの部屋。

ロッカールーム。アフターシェーブローションとヘヤトニック、ドライヤーとテッシュのみ。綿棒やブラシはない。

P1200933

風呂場に入ると、右側にサウナと水風呂。とても綺麗。正面に大型テレビがあるので、ぼぉっとしながらしばし、沈黙の時を過ごす。

P1200919

洗い場だって、毅然と整列してお客をお待ちしている。

P1200935

ワタシのお気に入りは、檜風呂。真新しい檜は、命の底から香気を出しているようで、なんだか精神の中心から気持ちがいいのであります。檜を切り抜いた、檜の葉っぱが浮かんでいるのも新しい。

P1200930

露天風呂もある。

P1200924

露天風呂にある寝湯が気持ちいい。こうしてうとうとうとと時は過ぎていくのでありました。またひとつ、五日市人は、文明を知ってしまった。

90分500円(会員)がいい。そこいらの温泉は、3時間800円。ワタシなんぞは、カラスの行水で一時間もあれば充分。いつか、瀬音の湯にもそうした人を対象にした「カラスの行水」券をつくったほうがいいよといったけど実現はしていない。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2010年4月 | トップページ | 2010年6月 »