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2010年7月24日 (土)

トウキョウX

青梅の畜産試験場で開発されたのが「トウキョウX」という豚。北京黒豚とイギリス系黒豚バークシャー、デュロックを掛け合わせてつくりだしたのが「トウキョウX」くん。

牛肉で言えばA4クラスのマーブリング。脂肪も柔らかく、指で触るとさっぱりと溶け出してきます。

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一時は、幻の豚といわれていたが、いまは割りといろんなところで売られているので、「やや幻」になってきました。ただ、価格が100gあたり470円くらいするので、「そのへんで幻」の人はたくさんいます。ロースを厚めに切ってもらい、ポークソテーで塩、胡椒、ちょっと醤油の味付けでビールと一緒に食ってごらんなさい。ぶふ、ぶふ、ぶぅーっとブタ的な興奮状態に陥ります。

福生の「大多摩ハム」がつくる、トウキョウXのベーコンは、もっと美味かもしれない。そのまんま、フランスパンの中身をほじくりだして、ベーコンと玉ねぎのスライスを入れて、むしゃむしゃ食すとシアワセを感じてしまう。

合掌。

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