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2010年8月

2010年8月31日 (火)

アイスキャンデー

アイスキャンデー
肉まんでお馴染の 蓬莱のアイス。一本120円。ワタシはフレッシュマンゴーしてしまいました。濃厚なこく。さすが 食のKANSAI。

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シーボルト

シーボルト
江戸からの帰り道、草津への途上の善性寺に恵教を訪ねたのがシーボルト。スイレン、ウド、カエデなどをみせてもらった。シーボルトの歩んだ道をたどる。

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天井川

天井川
水口から石部に抜ける道。上を川が通る天井川。

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関宿

関宿
関の入り口。左の鳥居は伊勢神宮へ続く入り口。関西方面からの人はここを入った。東海道を行き交う人たちもこの鳥居を通して参拝したという。

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屋号

屋号
亀山宿の素敵なところは、旧街道沿いの一軒一軒に昔の屋号が書かれていること。当時の多かった仕事が分かる。

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亀山宿

亀山宿
ローソクの香り漂う亀山を出発。

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2010年8月30日 (月)

亀山宿井田川小学校跡

亀山宿井田川小学校跡
炎天下読書に熱中。固まってしまった。合掌。

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石薬師宿

石薬師宿
江戸から数えて44番目の宿場。歌人 佐佐木信綱の生家と資料館がある。なあんと月曜日は休館でした。がぁびーん。しかし館の前には卯の花かありました。「夏は来ぬ伊勢や難波と遊ぶ間に山ほととぎすつぼむ卯の花」

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杖つか坂

杖つか坂
芭蕉が馬で登るが鞍ごと落馬。そのおりに詠んだ句が碑となっている。芭蕉の句のなかでも季語のない句としてもしられている。

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四日市

四日市
四日市宿着。五日市の住人としては 一日少ないから と思ってましたが 大きな街なので びっくり。古い町並みや神社がありなかなかの雰囲気。

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桑名

桑名
桑名側の七里の渡し。ここからスタート。予定通りに9月1日4時30分に三条大橋に着けそう。あと数日大切に歩こう。

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2010年8月29日 (日)

バアー

バアー
七里の渡しで声をかけられた。船バアーをやっている川合さん。係留してあるところまで連れていってもらってのせていただきました。て造りの内装のかわいい船です。サムズバー。よろしく。

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七里の渡し

七里の渡し
七里の渡し着。いまは渡しはないので 電車で桑名まで移動。本日は桑名泊。

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鳴海宿

鳴海宿
鳴海宿手前のステーキあさくまのランチバイキングでしっかりソフトクリームまで補充。鳴海は興味がある宿のひとつ。写真の最高の供養塔のほか存命中唯一でき、しかも自筆の翁塚がある。

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知立宿

知立宿
知立宿着。昔は、池鯉鮒と書いていた。木綿市が繁盛し、芭蕉と一茶が読んでいる。「不断たつ池鯉鮒の宿の木綿市」(芭蕉) 「はつ雪やちりふの市ね銭叺」(一茶)。 これから鳴海宿を通り宮まで。

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岡崎城

岡崎城
家康が産まれた岡崎城。遺訓碑「・・・人はただ身のほどを知れ草の葉の露も重きは落つるものかな。」

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岡崎

岡崎
夜明け前。岡崎の街を歩む。

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2010年8月28日 (土)

300km

300km
日本橋から300km通過。ぱちぱち。

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豊橋カレーうどん

豊橋カレーうどん
うどんをくいおわると ムー大陸のゆうなおとぼけの島が登場。とろろ島。とほほ じゃないよ。このしたには ごはんが埋蔵されているので、なあんと 福神漬けをぱらりと撒いてからレンゲで埋蔵物と表面の土壌を混ぜてしょくす。だからなんだといわれても困ります。

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豊橋

豊橋
豊橋の名物にそだてあげている豊橋かれーうどん を喰らう。見た目は普通のかれーうどん。続く・・・

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二川宿

二川宿
二川宿着。本陣前に氷の文字が風に揺れていた。思わず突入。当然の イチゴ。ちやみに センヂとは 透明な蜜がかかったやつだとさ。冷ゃひゃ あまーい。

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勇士

勇士
へろへろの勇者。

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愛知県に

愛知県に
いよいよ愛知県。右足裏はひどい状態ですが 痛みをパワーにひょろひょろ歩く。

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新居関所

新居関所
東海道の関所の中でも唯一昔の建物が残っているのがここ。時間が早すぎ中には入れず。建物は安政年間のもの。

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新居

新居
新居を六時にスタート。おお幸先がいい。敬愛する山頭火の句碑が。『水のまんなかの道がまっすぐ』山頭火。 いろんな人から激励のメールをいただくがなかなかタイムリーな返事ができず申し訳なく思ってます。到着したらゆっくりお返事がしたい。 とても元気がでてきます。ありがとう。合掌。今日もまっすぐな道をひとり歩んでいきます。

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2010年8月27日 (金)

舞阪

舞阪
浜松でインフォメーションセンターで聞いた、所長お気に入りの「うな炭亭」で特上のうなぎを食し舞阪へ。浜名湖を駆け抜ける新幹線。とぼとぼ歩くワタクシ。本日の目的地 新居まで。

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天竜川

天竜川
天竜川を渡ってる。なあんと橋には歩道がない。スピード落とさない車がすぐ脇を通りすぎる。

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中間点

中間点
日本橋から京都 三条大橋までの距離492キロの半分を通過。磐田警察署前。先が天竜川。そして うなぎな街 浜松。しかし コンビニがない砂漠地帯。喉乾いた。

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どまんなか袋井

どまんなか袋井
どまんなかの宿場 袋井を出発。夕べ入った 駅前の食堂 コッコ亭のマスターにいただいた地元産のはしりのイチヂクの上品な旨さが忘れられない。昼は浜松でうなぎを食べる予定なねでうなぎうなぎと呟きながら歩きます。

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2010年8月26日 (木)

日坂

日坂
安藤広重描く「日坂」。真ん中の石は小夜の中山の夜泣き石。

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小夜の中山

小夜の中山
茶畑が広がる小夜の中山から日坂宿への長い坂道はオーシンツクの声、茶の葉の香り溢れる爽やかな風。低空飛行する赤とんぼたち。命が洗われるところ。ものすごいアップダウンの連続で氏にそうでしたが。食堂もコンビニもなあんにもない。

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大井川

大井川
大井川到着。途中八十三歳の婆ちゃんに声を掛けられる。ペースが遅いとのこと。家の中から冷え冷えの爽健美茶と凍った小岩井ミルコーヒー、きんつばをいただく。酒はあまり好きでないのでこうした甘いものは嬉しい。合掌。

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島田

島田
もりもりもりあがる雲に歩む(山頭火) 昨夜はかけつてくれたHさんに夕食をごちそうになり、お店のおかみさんから自家製の梅干しをタッパーにいれたものをいただきました。恩人ばかりをぶらさげて歩いています。感謝。合掌。島田につきました。いよいよ大井川。夏が夏らしき勝負をしてくる。

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2010年8月25日 (水)

お守り

お守り
藤枝着。歩いていたら 白い髭の岡野さんという書道家に出会い京都まで行くと話をしていたら「あんたにお守りをあげる」と家に戻られいただいたのが自筆の般若心経とハイチュウ。ホテルまで自転車を押しながらホテルまでおくってくれました。静岡のギャラリーで「無用展」かいさいちゅうです。感謝。合掌。

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丸子宿

丸子宿
丸子宿まで一緒に歩く。昼は名物のとろろ汁。有名店の丁子屋は休みなので隣の一松園へ。食べるのに無我夢中で写真をとるのを忘れた。いやあ、おひつ ひとつ完食。ごっそうさまでした。合掌。

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静岡駅

静岡駅
会社の先輩のT氏が激励に静岡駅に来ると言うので待ち合わせ時間九時を目標に清水を六時半にスタート。到着9時54分。 16100歩522kcal
静岡駅は日本橋から181km。

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2010年8月24日 (火)

清水・金の字

清水・金の字
由比の酒蔵の友人を本日急襲したら 生しらすと桜エビのかき揚げをご馳走になりました。彼に教えてもらったのが 清水駅西口近くの『金の字』焼き鳥とモツヤキのみせですが 名物が「もつカレー」なんと60年続く味だそう。みんな五本とかをたのんでいます。家族でやっているのでしょうか、一見のきゃくにも気持のいい対応。白木のカウンターと店全体の清潔かんがいい。また来たいお店。

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富士山

富士山
東海道の名所の一つ由比から興津に越える さった峠に。日頃の行いが酒だけなのか 肝心の富士の山がみえず残念。

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吉原

吉原
静岡の吉原は ちょっとも粋筋ではないなぁ。

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海
沼津から田子の浦まで続く海沿いの道を歩む。向こうに見えるのが 田子の浦。

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千本松原

千本松原
旧東海道は歩道が整備されていないのに車が多くて怖い。1号線は車王国。しかたがないので松林のなかを蝉の声と歩む。足の裏がいたい。沼津から原へ。原の次が吉原。妙に期待。

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2010年8月23日 (月)

登りと下り

登りと下り
登りがあれば下りがあるとは思ってなかった。外輪山の下に芦ノ湖はあるので脱出するには山を乗り越えなくてはいけない。そおして悲惨なのは三島への下り。長い。昔の道の石畳も足に悪い。昔の人はどうやってあるいたのだろう。足裏がすりむけた。夕暮れの沼津はビールが旨そうだ。箱根を無事に越えた人は三島や沼津で『山杯』と称してみなで乾杯したそうだ。

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強行突破

強行突破
どうしよう。通行手形を会社の机の引き出し三段目に忘れてきた。女子高校生の警備員しかいない。ここはなにげなく強行突破。明後日の顔をして一生懸命駆け抜けた。成功。

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芦ノ湖

芦ノ湖
無事にクモスケにも会わず箱根を越えることができました。後は一路 沼津まで。25626歩 846kcal

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石畳の道

石畳の道
蝉嵐いずこへ続く石畳 万次郎

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箱根越え

箱根越え
小田原を五時過ぎにスタート。一路 箱根へ。

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2010年8月22日 (日)

小田原

小田原
日本橋から83キロ地点になる小田原。会社の友人のKさんが、明治26年創業となる『だるま』で待っていてくださりビールや天丼をごちそうになりました。持つべきものはアル仲(仲間)感謝の合掌。本日は56874歩 2520kcal。

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戸塚の大阪

戸塚の大阪
朝五時に出発。藤沢に続く大阪は昔、松並木が続き富士山も眺められる場所だったが今はご覧の通り。本日は小田原まで42km。

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2010年8月21日 (土)

戸塚

戸塚
本日の目的地・戸塚に到着。五次終了したことに。56211歩 2507kcal消費。ダイエットは東海道ですよ。しかし携帯はいらいらする。おやすみ。

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鈴が森刑場跡

鈴が森刑場跡
鈴が森の実際に使われた磔台と八百屋お七も使用した火炙り台。 誰だ 組織の犯罪者は。合掌。

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泉岳寺

泉岳寺
泉岳寺。8時30分着 墓に詣でる。8477歩。入り口に首洗いの井戸。首を洗って出直します。合掌。

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東海道を歩くスタート

東海道を歩くスタート
(写真は日本橋の元標とOさま)会社の永年勤続でリフレッシュ休暇をいただき、そうかそれなら 京都まで歩こうと本日スタート。ありがたいことに 御茶ノ水 徳兵衛の常連客のOさまが見送ってくださる。銀座四丁目まで同行。持つべきものはアル仲(アルコール系仲間)だ。感謝感謝。合掌。

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2010年8月19日 (木)

森の惨劇 ジャック・ケッチャム

いやはや。こんな暑い日にぴったりの読み物がでました。我らがケッチャムの新刊。新刊といっても1987年に刊行されたケッチャムの第三作目。本の裏表紙の解説には・・・

ベトナム戦争から帰還したリー・モラヴィアンは、心に深い傷を負って現実生活に適応できなくなり、人里離れた山の中で犬とともに暮らしていた。マリファナを栽培しながらの生活の中で、リーは戦争の後遺症から、しばしば現実と戦闘中の記憶が混乱していた。そこに人気作家ケルシーを中心とした仲間6人がキャンプにやってくる。ケルシーの愛人も交えた微妙な人間関係とはいえ、各人はそれぞれの思いを秘め、キャンプを楽しんでいた。しかし、彼らが偶然マリファナ畑を見つけたことで、キャンプは一変する・・・・・・。

森の惨劇 (扶桑社ミステリー) Book 森の惨劇 (扶桑社ミステリー)

著者:ジャック・ケッチャム
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「森の惨劇」という邦題より原作の題名「COVER」のほうがこの小説にはふさわしい。

イラクやアフガンからの帰還兵たちも同じような状況にあると考えると、とても現在的な本。

ケッチャムを未読の人は、お馬鹿な暑さの日本列島のなかで、ぜひお読みになったほうがいいとお勧めします。

ブックオフの105円コーナーに行って探せば入手できると思います。

隣の家の少女 (扶桑社ミステリー) Book 隣の家の少女 (扶桑社ミステリー)

著者:ジャック ケッチャム
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オフシーズン (扶桑社ミステリー) Book オフシーズン (扶桑社ミステリー)

著者:ジャック ケッチャム
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閉店時間 (扶桑社ミステリー ケ 6-9) Book 閉店時間 (扶桑社ミステリー ケ 6-9)

著者:ジャック・ケッチャム
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黒い夏 (扶桑社ミステリー) Book 黒い夏 (扶桑社ミステリー)

著者:ジャック ケッチャム
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老人と犬 (扶桑社ミステリー) Book 老人と犬 (扶桑社ミステリー)

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地下室の箱 (扶桑社ミステリー) Book 地下室の箱 (扶桑社ミステリー)

著者:ジャック ケッチャム
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オンリー・チャイルド (扶桑社ミステリー) Book オンリー・チャイルド (扶桑社ミステリー)

著者:ジャック ケッチャム
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ロード・キル (扶桑社ミステリー) Book ロード・キル (扶桑社ミステリー)

著者:ジャック ケッチャム
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読みすぎて、あっちのほうにいかないように。

合掌。

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2010年8月18日 (水)

ほぅ

秋川の畔、そば屋「あおき」の近くに立つ、人形。

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阿伎留神社の本殿裏の倉庫は、やっぱり人の顔に見えてしまう。

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セピアが似合う。

ワタクシもだんだんとセピア色。

合掌。

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2010年8月17日 (火)

高級?

高級?
高級そうには見えないが。

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サッカーボール

駅までの道に、ぽつりと独りでころがっていたビニールのサッカーボール。

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左足で、少し蹴ってあげたら嬉しそうでした。

合掌。

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2010年8月16日 (月)

収穫

畑の野菜たちが急激に成長して食べきれないほど。不ぞろいだけど元気溢れる人(野菜)たちなのであります。

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ホウズキたちもピンと元気。

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ジュズダマも葉っぱは食われてしまったが、もうすぐ珠ができるからねと元気。

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こんにゃく芋は、大木のような姿勢で、芋らしくない風情。

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ワタクシは、夜のビールと焼酎をエネルギーにしているので、こんにゃく芋に負けぬビンとした元気を保っているのであります。・・・切れると弱い・・・。

命の地域・五日市に乾杯。

ワタクシは・・・

合掌。

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2010年8月15日 (日)

天然酵母のパン教室 Plus

五日市のまちは「ヨルイチ」の赤が風に吹かれています。

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毎週第三日曜日は「アサイチ」の日。

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陶器のお店「むらやま」の駐車場で朝8時から開催されています。

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最近のお気に入りが「天然酵母のパン教室 Plus(プリュス)」のパンやお菓子たち。

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Plusは、パンを販売するお店を持っているわけではなく、パン教室の宣伝のために特別に出店。つまり、生徒集めの「おとり」出店なのですが、この「おとり」にはまってしまっています。

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どの商品も優しく深く美味。噛み締める味わいなのであります。

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本日は「フォッカチャ」、「天然酵母マフィンかぼちゃ」&「よもぎ&黒豆」を購入。月一度の出会いと言うものもなかなかいいものだ。

このアサイチのうれしいのは、毎回、美味しい食べ物を振舞ってくれること。今回の美味は「しょうがの梅酢漬け」。

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「ぬか漬け」もつまみながら・・・

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冷たい麦茶で喉を潤す。感謝感謝。

さあて、Plusのパンをさげてお家に帰ろう。

合掌。

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百日紅

武蔵五日市駅周辺の街路樹・百日紅たちが満開。白い人(サルスベリ)もいて、なかなか可憐で優美なお姿。

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百日白とでも書くのだろうか。

合掌。

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2010年8月14日 (土)

つばめの子

武蔵五日市駅、交番裏のトイレの入り口に燕の巣ができちゃいました。

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3匹の子燕が、ニンゲンヲ警戒しています。

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もうすぐ巣立ち。

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2010年8月13日 (金)

ヨルイチ

晩夏、恒例の行事、五日市・ヨルイチ。駅前には、真っ赤な「ヨルイチ」の旗が翻り始めました。

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みなさん、おいで。

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2010年8月12日 (木)

よんとろ

神田駅で発見。「よんとろ」・・・?。

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知る人ぞ知る。

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2010年8月 6日 (金)

どぜう

こんな暑い季節には、どぜうが一番。

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たっぷりの葱をのせ。追加で、ごぼうをたのみ。

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つまみには、さらしくじらがいい。

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酒は、京都のふり袖の枡。

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江戸前の料理「海老の煮出し」を頼む。

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くじら汁もいい。

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こうして、正しい夏が過ぎていく・・・。

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合掌。

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2010年8月 5日 (木)

大悲願寺観音堂

真言宗豊山派の寺「大悲願寺」。本堂の西側に建つのが寛政六年(1794年)建立の「観音堂(無畏閣)」。

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正面の欄間には地獄と極楽の彫刻が。釜茹では熱い暑い。ひぃひぃ。

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嘘をついたらあきまへんで。下をやっとこでやっとこさと抜かれる。ひぃひぃ。

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やっぱり住むんだったら天国。食い物は旨いし、ねぇちゃんは綺麗。うはうは。

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うんうんと仁王様も頷いておりました。

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合掌。

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2010年8月 4日 (水)

京都・たかばし 新福菜館のしっとりせんべい

京都の土産に「新福菜館のしっとりせんべい」をいただきました。

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京都に出かけると必ず立ち寄ります。「つまみチャーシューの白多目」をつまみに、ビールと熱燗を飲み、最後に「肉なしの麺かたいめ」を注文するのであります。

あの怪しげブラックな濃い醤油味を醸し出しているせんべいは、ビールに最適のおつまみでありました。美味怪しげなお味です。

・・・ラーメン喰いたくなった。

合掌。

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2010年8月 2日 (月)

純粋蛇口

御茶ノ水駅で見かける「蛇口」。

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ひとりで、ただ蛇口をしているしかない純粋蛇口は、哀しい。

合掌。

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2010年8月 1日 (日)

ハンターズ・ラン

歩くと命が零れ落ちそうな灼熱のJAPAN。そんな暑さを、ぽいと捨て去ってくれるのが「ハンターズ・ラン」。多分、今年のベストに入ること間違いなしの本。SFジャンルですが、基本的には冒険小説。先入観なしに、読んだほうがいいと思うので、みなさまも無心で購入されたほうがいい。

最後の最後の一行がいい。

ハンターズ・ラン (ハヤカワ文庫SF) Book ハンターズ・ラン (ハヤカワ文庫SF)

著者:ジョージ・R・R・マーティン,ガードナー・ドゾワ,ダニエル・エイブラハム
販売元:早川書房
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三人の共作なのですが、筆頭にあげられているのが、ジョージ・R・R・マーティン。なるほどと納得。彼の小説「」には痺れてしまったのを思い出しました。

フィーヴァードリーム〈上〉 (創元ノヴェルズ) Book フィーヴァードリーム〈上〉 (創元ノヴェルズ)

著者:ジョージ・R・R・マーティン
販売元:東京創元社
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フィーヴァードリーム〈下〉 (創元ノヴェルズ) フィーヴァードリーム〈下〉 (創元ノヴェルズ)

著者:ジョージ・R・R・マーティン
販売元:東京創元社
Amazon.co.jpで詳細を確認する

この本は、吸血鬼との友情小説ですが、「ハンターズ・ラン」は、異星人との関係が底流に流れています。人間どうしも、動物とも、植物とも、虫や沢蟹や食い物に会った瞬間、こいつとは付き合えるというのがありますが、異星人ともそんな、細胞同士がなんとなく同機感動するようなことがあるのかもしれない。

政治も天気も、いい加減にしてくれよのJAPANには、「ハンターズ・ラン」のような本が必要かもしれない。

お薦めの一冊です。

合掌。

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