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2010年10月

2010年10月31日 (日)

万作てみ

愛する地域スーパー「パークショッピングセンター 館谷店」。ときどき、なんだかわからぬ商品が並べられている。

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「おおっ40型 680円かぁ安いな」ということで、みんなが購入したのでしょう。となりの定年農業者に「てみ」ってなんだんべぇときいたら「箕」のことだんべぇというお返事でした。

隣にあった「ムッキー」は、これはもう単純明快。

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「女性用子供用」。子供用というのが、なかなか想像をはたらかせる。

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2010年10月30日 (土)

国民読書年

図書館周辺には「2010年国民読書年」のお知らせポスターが貼られている。オモシロ本族のワタクシですら今年が「読書年」なんてまったく知らなかった。多分、日本人のほとんどが知らない。おけらは、まったく知らないと思う。それなのに、ポスターだけが量産されていく。

これは前にものせましたが、いつ見ても凄い。すさまじきコピー。

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これに対応して、新しく掲示されたのが・・・

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・・・・・ぅむ・・・カエルか・・・。

静に静にあきれている家族がおりました。

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一杯のざるそば、ならぬ一冊のご本。

合掌。

だんだんだんだん、哀愁のJPAN。

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2010年10月29日 (金)

悩める牛

悩める牛。

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「背中からパンジーかよ。・・・・オレハ 牛・・・?」

合掌。

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2010年10月28日 (木)

おんなのひと

武蔵引田駅の近くに「富士通」の大きな建物があります。その東の角に、両手をあげて裸で立つ女性が。目の前は、中学校だというのに。

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通るたびに

合掌。

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2010年10月27日 (水)

単独行者 谷甲州

多分ワタクシの生涯ベストに入る本。ワタクシのベスト本、梁石日(ヤン・ソギル)の『血と骨』は、下半身の底から熱くなり辛い真っ赤な唐辛子をまぶしたホルモンをつまみに、ソジュをあおりたくなる本ですが、この『単独者行』は、読み続けるにほどに、頭と体中が不可思議に熱くなり、乾き続ける喉を潤すのに冷えたビールが何本も必要な本。

加藤文太郎は、新田次郎の小説『孤高の人』で知り、さらに谷甲州『白き嶺の男』でイメージがかたまり、二見書房から出ていた、加藤文太郎その人が書いた『単独行』を入手したりしていました。

ワタクシのウォーキングも独り。加藤文太郎が初期の歩行を行っているときのスタイルに似ているので、ますます気になる人でありました。

『単独行者』は、二段組502頁の大作。

しかし、このおっさん(享年31歳)、いやあんちゃんは、とても不可思議で素敵な人である。

興味のある人は、『孤高の人』、『白き嶺の男』、『単独行者』と順を追って、読んでみてください。

孤高の人 (上巻) (新潮文庫) Book 孤高の人 (上巻) (新潮文庫)

著者:新田 次郎
販売元:新潮社
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漫画版もあるのか!?

孤高の人 1 (ヤングジャンプコミックス) Book 孤高の人 1 (ヤングジャンプコミックス)

著者:坂本 眞一
販売元:集英社
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■『山歌集 加藤文太郎の歌』というのも発見してしまった。もちろん即時、ご注文。

この分では、映画化もすぐかもしれない。乗り遅れないうちに加藤文太郎したほうがいい。

単独行者(アラインゲンガー)新・加藤文太郎伝 Book 単独行者(アラインゲンガー)新・加藤文太郎伝

著者:谷 甲州
販売元:山と渓谷社
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ワタクシもアラインゲンガー=Alleingangerでありたい。

合掌。

彼の生まれ故郷の兵庫県浜坂には『加藤文太郎記念図書館』がある。一度訪ねなければいけない。歩いていけるだろうか。

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2010年10月26日 (火)

ケケケの

日の出町大久野の正しい床屋さん「藤太軒」さんの新しい提案。「ケケケの女房」。

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ケケケの女房になっていたら、ちゃんとお顔そりをせねばいけないのだぞ。

「藤太軒」は83年も続く床屋さん。近くに、たぶん名前の由来になったであろう「藤太橋」の遺跡があります。1千年前の橋の跡。看板の足元には当時の橋の石が残っている。

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お店も毅然として正しいお姿でいるのだ。

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合掌。

83年前の「藤太軒」カットが提案されて、行列ができるかもしれない。「頭からの町おこし」というのもけけけと楽しい。

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2010年10月24日 (日)

仲良し案山子

五日市の留原(ととはら)の畑に立つ、人のよさそうな仲良し夫婦の案山子。

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奥様は、特にやる気なのであります。

「さぁアナタ やるわよ」

合掌。

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2010年10月22日 (金)

湖は飢えて煙る ブライアン・グルーリー

「湖は飢えて煙る」。原題は「Starvation Lake」。ハヤカワ・ミステリー2段組546頁の嬉しい大作。1998年冬、ミシガン州北部の田舎町スタヴェイン・レイク。凍てついた湖の湖岸にスノーボートが打ち上げられた。それは、10年前の冬、別の湖で事故死した伝説のアイスホッケーコーチが乗っていたものだった。

主人公の地方記者ガスが事件の調査に乗り出す。町に潜む闇、ガスが抱えるトラウマが交差するしみじみとした哀愁のミステリー。

湖は飢えて煙る』(ブライアン・グルーリー)

初秋のJAPANで読むには最適の本。

ウィスキーが欲しくなる。

合掌。

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2010年10月21日 (木)

蕎麦の花

蕎麦の花たちが満開。

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蕎麦になりたての初々しい実。

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2010年10月20日 (水)

金木犀 コスモス

熟女の香りの金木犀がおいでおいでと誘ってきます。

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宇宙までとどけと咲き誇る秋桜。

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「・・・こんな小春日和の穏やかな日は あなたの優しさが浸みてくる・・・」。

合掌。

佐賀の「天吹酒造」では、花酵母と言って、コスモスの花から抽出したコスモス酵母で仕込んだ酒があります。名づけて『天吹純米雄町冷やおろし』。人から聞いただけで、未飲です。咲き誇るコスモスのなか秋風に吹かれながら飲んでみたい。

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2010年10月19日 (火)

10月のお言葉

岩走神社。

境内に毎月張られている「お言葉」。

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黄門さまのお言葉。

合掌。

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2010年10月18日 (月)

アケビ

立派なアケビさまを発見。

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昔は、どこにでもあってよくぺろぺろと食したものですが、今は、なかなか見当たらない。

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2010年10月17日 (日)

ぼくを忘れたスパイ キース・トムソン

いいねぇ。これだから外国のモノガタリたちからは目を離せない。

アルツハイマーになってしまった老スパイと競馬で借金を重ねるダメ息子が主人公。二人が、謎の事件に巻き込まれてしまう。物忘れ、徘徊、奇行・・・のアルツ親父だが、危機が訪れると、スパイで鍛え上げた体にスイッチが入る。このタイミングが見もの。

親子二人に襲い掛かる追撃者たちを振り切りながら、格闘、銃撃戦、カーチェイスとどきどきのジェットコースター的冒険小説ミリテリー。上下巻あっというまに読んでしまったのであります。

ぼくを忘れたスパイ〈上〉 (新潮文庫) Book ぼくを忘れたスパイ〈上〉 (新潮文庫)

著者:キース トムスン
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ぼくを忘れたスパイ〈下〉 (新潮文庫) Book ぼくを忘れたスパイ〈下〉 (新潮文庫)

著者:キース トムスン
販売元:新潮社
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2010年10月14日 (木)

悪いことは

東海道のためになるお言葉。

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合掌。

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お顔

お顔。

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合掌。

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2010年10月13日 (水)

手袋

初秋の手袋は哀しい。哀しい。

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合掌。

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2010年10月12日 (火)

インドの手仕事展2010秋

堀千春さんから「インドの手仕事展 2010秋」をやるので見に来るようにという葉書が届きました。

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インドの手仕事展 2010秋

◎10月13日(火)~11月1日 11:00-17:00
◎ギャラリー糸屋 黒茶屋敷地内・茶房糸屋2階

みんな行くように。

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2010年10月11日 (月)

山頭火の命日

今日、10月11日は、敬愛する山頭火がなくなった日。

絶筆の三句

『ぶすりと音をたてて虫は焼け死んだ』

『打つより終わる虫の命のもろい風』

『焼かれ死ぬ虫のにほひのかんばしく』

法名は、山頭火心居士。享年58歳。

数年前、山口県防府の護国寺の彼の墓を訪ねました。

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山頭火が敬愛した俳人・井上井月の墓に墓参した折の句

『お墓撫でさすりつつ はるばるまいりました』(山頭火)

『お墓したしくお酒をそそぐ』(山頭火)

の気分で、なでなでしたことを思い出しました。

防府の生家跡に建つ句碑。

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『うまれた家はあとかたもないほうたる』(山頭火)

合掌。

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2010年10月10日 (日)

永遠の0 百田尚樹

『ボックス』で痺れて、友人たちに勧めてから、ワタクシの百田尚樹放浪が始まった。ボクシングから、スズメバチ、美容整形、そして最近作の時代小説「影法師」とテーマは違っても、きっちりと美しく清々と生きることを教えてくれる。「永遠の0」は、零戦のパイロットを主人公とした彼の処女作。読めば判るので紹介はしない。

永遠の0 (講談社文庫) Book 永遠の0 (講談社文庫)

著者:百田 尚樹
販売元:講談社
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これを読まずに死ぬのは寂しいぞ。

透明な気持ちを持てるように生きて行きたい。

合掌。

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2010年10月 9日 (土)

雨にも負けず

雨にも負けず
雨にも負けず。素晴らしきアル仲たち。合掌。

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西条酒祭

西条酒祭
西条酒祭突入。武蔵五日市から七時間三十分。のむぜ。合掌。

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2010年10月 8日 (金)

新宿 満来 チャーシュー麺

なんというか、時々無性に食べたくなるものがある。そのひとつが新宿の小田急ハルク裏にある「満来」のチャーシュー麺。

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分厚く柔らかく、なんの味もしないチャーシューは、「またたのんでしまった」と後悔するのですが、時間がたつと食いたくなる。人間界にもそういう感じの友達がいたりするが、そんなラーメン。麺とスープとシナチクは好きだ。

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合掌。

カウンターには、胡椒と酢しかないので、今度はマイ醤油とからしチューブを持参しようかな。ビールも。

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2010年10月 7日 (木)

巧いことを言う

なるほど司馬遼太郎だ、巧いことをいうもんだ。箱根の石畳を歩くと実感。実感を言葉に置き換えるというのは難しい。

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2010年10月 6日 (水)

一番町

一番町4の・・・・えぇとぉ・・・。

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君の住所は? 一番町4の・・・・ぇえっと・・・・。

逮捕。

合掌。

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2010年10月 5日 (火)

なんだろう

新青梅街道を歩いていました。マンションの玄関の前に、立っていました。

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おうちに帰るのが楽しい・・・。

合掌。

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2010年10月 4日 (月)

かかし

青梅、新町の畑には、いけめんのかかしがワタクシを見つめていました。

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すずめやたぬきが寄ってきそう。

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2010年10月 3日 (日)

なーるほど

む。

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なかなか難しい。

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2010年10月 2日 (土)

にこやか

瀬田の唐橋のお地蔵さんたち。

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白くお化粧をされてうれしそう。

疲れた足もうれしい。

合掌。

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2010年10月 1日 (金)

過去はおっては

東海道のお言葉。

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東海道はありがたい。

合掌。

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