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2010年11月

2010年11月30日 (火)

私の青空

日曜日。あんまり空が青いので、ワタシの青空を探してお散歩。

バックミュージックは、高田渡サードアルバム「石」のなかにある「私の青空(MY BLUE HAVEN)。

石(紙ジャケット仕様) Music 石(紙ジャケット仕様)

アーティスト:高田渡
販売元:ディウレコード
発売日:2007/05/25
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大悲願寺の本堂。

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白きつばきと蜜ちゅーちゅーに忙しい蜂さん。

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電磁波発生アンテナ。

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花梨さん。

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公園のブランコ。

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日の出イオン。

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メタセコイヤの行列。

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「・・・恋しい家こそ私の青空・・・」

合掌。

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2010年11月29日 (月)

ひらの

日曜日、お気に入りのあきる野市のお蕎麦さん「ひらの」へ。

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本日は、かき揚げ天ぷらそばの人とワタクシは、鍋焼きうどん。なべ焼きうどん方面は、一切目も行かなかったが、歳とともに自然にそっちのほうに意識が働き出した。着実に「老人力」が増しているのが嬉しい今日この頃。

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ちゃんとした蕎麦好きも集まるそば屋さんなのだが、うどんも旨い。鍋焼きうどんの定番の卵がはいっていないのがさらに嬉しい。

かき揚げ蕎麦が登場。いつもここのかき揚げが登場するとしみじみと眺めてしまう。ふんわりとさっぱりとかあるく揚げられたかき揚げ。油感を感じさせないかき揚げはあんまりない。

Photo

蕎麦。

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合掌。

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2010年11月27日 (土)

下駄

五日市。東町の清水屋で入手した手づくりの下駄ストラップ。

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ウォーキングのバックに神田明神の「勝守」と一緒にぶら下げて歩いています。

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2010年11月26日 (金)

ワタクシニハ ライオン ノ カオ ノヨウニ ミエマシタ。

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最近、いろんなものがカオに見えてしまう。カオ・シンドロームみたいで、ココロガ ヤンデイルのであろうか。

合掌。

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2010年11月25日 (木)

イノシシ

五日市の小中野、「秋川の天然木 木楽庵」という店があります。そこで発見したイノシシ。

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ちゃんと目があり、鼻もあるのだ。

通り度になでなでしてあげるのですが、なかなかおとなしく人懐こいイノシシなのでありました。

合掌。

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2010年11月24日 (水)

輝く夜 百田尚樹

モノガタリの天才・百田尚樹の新刊。もともとは、処女作「永遠の0」に続く2作目の本として大田出版から「聖夜の贈り物」という書名で刊行されたものが、改題し講談社文庫になりました。

輝く夜 (講談社文庫) Book 輝く夜 (講談社文庫)

著者:百田 尚樹
販売元:講談社
発売日:2010/11/12
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クリスマス・イブに5人の女性に起きた5つの奇蹟のモノガタリ。作者いわく「日頃はつらい思いをしている女の子にも夢みたいな報われる日があってもええやないか、っていう話なんや。絶対に面白い話になるよ!」。希望を語る小説家の傑作。

つぎは、じじいやおばぁたちに起こる奇蹟をモノガタリにしてもらいたいね。

電車の中ではながれる涙を隠すのに大変な通勤感涙の感動本です。イブの夜までとっておいて読んだほうがいいかもしれないぞ。

こういう本を読むと、心中や体中の細胞たちが酒を欲するのであります。さぁて今日も、徳兵衛に行くことにしよう。

合掌。

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2010年11月23日 (火)

アレの名前大百科 みうらじゅん

「とんまつりJAPAN」でひっくりかえってしまったみうらじゅんさんの新刊「アレの名前大百科」。「とんまつりJAPAN」は、日本の奇祭をめぐった本で、ワタクシはそれぞれの開催日を手帳にマークして訪ねようと思っていましたが、行かずじまい。

とんまつりJAPAN 日本全国とんまな祭りガイド (集英社文庫) Book とんまつりJAPAN 日本全国とんまな祭りガイド (集英社文庫)

著者:みうら じゅん
販売元:集英社
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「アレの名前大百科」は、よく知っているのだが、きちんと名前を言えないアレたちを集めたもの。高齢化で、ほとんど「アレだよ状態」のおっさんはもちもん、若い人もぜひ読んでもらいたい、アレ本であります。

アレの名前大百科 Book アレの名前大百科

著者:みうら じゅん
販売元:PHP研究所
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たとえば

「食パンの袋の口をとめる凱旋門みたいなアレ」「ミカンの皮についている白いアレ」「視力検査で出てくるC型のアレ」「カレーのルゥを入れるアレ」・・・などなどアレが満載。

アレをきちんと覚えて、居酒屋、例えば御茶ノ水「徳兵衛」のカウンターで、「ねぇ知っているアレ」とか話すと、焼酎2杯くらいの時間は持ちますね。しかし、おっさんは、すでにアレ状態がとても深化しているもんだから、アレのアレが出てこない。

悲しい哀しいアレ?

なのであります。

合掌。

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2010年11月22日 (月)

白や赤や

日曜日。蒼空にむかって早朝の平井川に沿ってウォーキング。

ワタクシのこころとおなじような純白のサザンカ。

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見納めの輝き。

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おはよう のクマくんも冬支度。

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合掌。

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2010年11月21日 (日)

木守り

柿の木にたったひとつの実がぽつりと残されています。

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来年もまた、多くの実をつけて欲しいとの願いをこめた「木守り」の実。

合掌。

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2010年11月20日 (土)

檜原村 掌(たなごころ) 冬眠へ 

頼んでおいたパンが焼けるというので檜原村人里(へんぼり)のパン屋さん「掌(たなごころ)」までウォーキングでお出かけ。

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店内には、「明日、11月21日で終了」の冬眠宣言のお知らせと感謝が。

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店内のパンたちも感謝の顔つきで勢ぞろい。

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「りんごのほっぺ」さんも感謝。

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「いちぢくパン」くんも感謝。

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「レーズンパン」もありがとう。

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「ごまパン」くんも感謝。

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「リブレパン」もthank you。

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「人参パン」さんも感謝。

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「シナモン&レーズンパン」もthank you。

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棚の上の「ライ麦パン」も感謝。

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少しはにかんで「ハイジの白パン」さんもありがとう。

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「こしょうパン」くんは、渋い声で、感謝。

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「ソフトフランスパン」さんは、そふとな声でありがとう。

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特別に焼いてもらった、名前はまだない「大納言たっぷりたっぷり」のパンも新人らしく控えめに感謝。

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いただいた、来年の干支の特性「うさぎパン」もなんだかびっくりしたような顔つき。Resize2522

紅や黄金色の落ち葉に囲まれて、静に静に、ふかふかとした冬眠の世界に入るのでありました。

美味なるパンをありがとう。

合掌。

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フランキー・マシーンの冬 ドン・ウィンズロウ

じんわりといいねぇ。人生の秋を迎えた足をあらったマフィアの殺し屋、餌屋のフランクは、62歳。サーフィンを趣味に地域に愛されている。

そんなフランクがマフィアから追われだした。

フランキー・マシーンの冬 上 (角川文庫) Book フランキー・マシーンの冬 上 (角川文庫)

著者:ドン・ウィンズロウ
販売元:角川書店(角川グループパブリッシング)
発売日:2010/09/25
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フランキー・マシーンの冬 下 (角川文庫) Book フランキー・マシーンの冬 下 (角川文庫)

著者:ドン・ウィンズロウ
販売元:角川書店(角川グループパブリッシング)
発売日:2010/09/25
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熟年の親父たちに贈る、遊び心があり、伸びやかで完熟のクライム・ノベル。こういう小説を朝の通勤電車で読んでしまうと、一日ちょっと斜めに仕事をし、少しかしいだまま徳兵衛にでかけて、心を落ち着かせるしかないのであります。

フランクのモットーは「自分流に生きるのは骨が折れる。」。

一度だけの生なのだから、そう生きるしかないね。けっこうたいへんだね。

合掌。

ウインズロウは、昨年の『犬の力』に続くベスト小説。今後も、熟人向けの本をたくさんだしてくれるのだろうと思う。それのお供の熟酒をいまからストックしておこう。

小道具として使われている『フォーチュネイトサン』(幸運な息子)は、なあんとCCRの歌なんだよ。

クロニクル~グレイテスト・ヒッツ Music クロニクル~グレイテスト・ヒッツ

アーティスト:クリーデンス・クリアウォーター・リヴァイヴァル
販売元:ユニバーサル ミュージック クラシック
発売日:2008/06/25
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すでに、マイケル・マン監督で映画化がきまっているそうだ。主演は、もちろんのロバート・デ・ニーロ。きまりだ。

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2010年11月19日 (金)

バンザイ

万歳。

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バンザイ。このふたり(2椅子)の意地悪な顔つきが気に入らない。みんなそうだということらしく、これに座る人はいない。どうも、バチがあたるらしい。というか、ケツが冷える。

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ロバくんは独りで

哀しい。

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合掌。

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2010年11月18日 (木)

五日市産 竹ほうき

上町の釘屋。

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ときどき、店の左の隅に佇む「竹ほうき」。

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地元の竹を使用した五日市特産品なのでありました。

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2010年11月17日 (水)

孤蝶

弧蝶は、美しく哀しい。

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合掌。

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2010年11月16日 (火)

徳兵衛

最近は、お年のせいか「梅割り」でなく、「焼酎の水割りにたらりと梅」をのんでいる。

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しかし、徳兵衛のお酒の本質は日本酒なのであります。ちゃぁんとオリジナルのお銚子もある。

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つまみの本質は「もつ煮込み」。

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お友達をお連れするとみんな旨いという。50年近い伝統の煮込みなのからか。

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ワタクシは我侭なものだから、「煮込みの豆腐」だけを好む。しかし、マスターは、もつをすこしいれてくれる。

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おなじようなつまみばっかりの保守派だったワタクシもほかのつまみにも挑戦しだしている。マスター手づくりのキムチ。これを食べなかったことを後悔するくらいの美味。焼酎にとてもあって旨し。

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そおして常連に隠れたファンがある餃子。なんと二皿を注文する人もいるくらい。

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ウィンナーは、Tさんのお気に入り。

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どこの飲み屋でもだいたいきまったつまみを注文していたが、(そもそも食べないもん)すこし新しい挑戦もしてみよう。

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2010年11月15日 (月)

悪の教典 貴志祐介

分厚い上下二巻読了。第一回山田風太郎賞を受賞したパワーあふれる実力本。

悪の教典 上 Book 悪の教典 上

著者:貴志 祐介
販売元:文藝春秋
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この本はあらすじを紹介しないほうがいい。興味のある人は、文藝春秋の「悪の教典」特設ホームページを見てください。「第一章全文ダウロード」のおまけつき。

電車のなかで眠らせてくれない「通勤快読」の一冊です。

悪の教典 下 Book 悪の教典 下

著者:貴志 祐介
販売元:文藝春秋
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いや、しかし、起こりそうなJAPAN。

合掌。

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2010年11月14日 (日)

紅葉

惚けていたけどちゃんと来たようだ。紅葉さんは。

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近所のカラスウリ。

日の出町大久野、白山の麓に建つ曹洞宗、耕雲山・天正寺。(ぜんぜん関係ないけど、テンと入力していたら、青梅の天徳の天ぷらを思い出してしまった。ご無沙汰。)

ここの大公孫樹はお気に入り。

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もうひとつお気に入りなのは、大久野小学校の正門横の公孫樹。ここの黄色は黄金色。

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前のセブンイレブンで、無糖のホットコーヒーの缶を購入して、しばらくご対面をしておりましたよ。

平井川にそって福生方面に歩いていくとこんな風景もありますよ。諏訪下橋近く。

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ということでした。

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2010年11月13日 (土)

武蔵五日市駅

「あきる野市議会だより」を眺めていたら、「あきる野市今昔写真館」コーナーに昭和37年撮影の武蔵五日市駅の写真が載っていました。ワタクシが小学生の頃。交番の隣には「貸し本屋」があり、「お米の通帳」を持って借りにいったものでした。

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四月になると桜の花が満開になりました。フルフラットのホームなので、改札からホームへ歩ける造りは、これからの高齢者社会にこそ必要なしくみだったのに。

懐かし懐かしの風景です。

合掌。

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2010年11月12日 (金)

目を返して

先日、五日市・小中野を歩いていて哀しげな猫が、街を通り過ぎる人たちにお願い。

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目泥棒の人早く早く返してあげなさい。ばちが当たる。

合掌。

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2010年11月11日 (木)

かまたま

かまきり卵があちこちに。略して「かまたま」。

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いったい何人(何匹)の男たちが犠牲になったのであろう。

合掌。

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2010年11月10日 (水)

山歌集 加藤文太郎の歌

単独行の加藤文太郎さんを歌にした山歌集「加藤文太郎の歌」CDを入手。

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唄うは、笑いと涙の吟遊詩人・リピート中山

歌詞カードには、加藤文太郎が亡くなった北鎌尾根を望む水晶岳山頂で文太郎を歌う、リピート中山の勇姿がありました。

あったこともない 話したこともない
あなたを想い山を見上げる
あなたの足跡に 道は開けて
今では誰もが山を楽しむ
・・・・・
加藤文太郎 あなたの名前を あなたが愛した山で唄う
加藤文太郎 あたなの話を 山で出会った仲間と語る

合掌。

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2010年11月 9日 (火)

三鷹 大島酒場

三鷹駅南口すぐの立ち飲み屋「大島酒場」へ久しぶりに挿入(そおっと入る)。

小肌が好き。

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阿櫻。秋田県横手市の阿桜酒造の美味。山内杜氏・照井俊男氏。

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にしんが好き。

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合掌。

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2010年11月 8日 (月)

龍角山 廣徳寺 萩原タケ

小和田の広徳寺。境内の公孫樹の紅葉具合を見に行きましたがご覧の通り。

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山門。下層より上の層が大きく、このバランスが気に入っている。

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この山門の近くの墓地に、萩原タケ女史のお墓が。

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明治6年に五日市に生まれた彼女は日赤に入り、大正9年に「第一回フローレンス・ナイチンゲール記章」を受賞。世界各国の受賞者52名のうち、日本人は3名。昭和11年に死去。

彼女が五日市の勧能学校に入学したのが明治11年の5歳のとき。3年間在籍したとされている。そして明治13年4月には、あの千葉卓三郎が五日市に下宿し張勧能学校に勤め始め、五日市憲法の論議をした「五日市学芸懇談会」を結成した。

あきる野市役所五日市出所玄関前には「萩原タケ女史 人道のために国家のために」と題した胸像が建てられている。

合掌。

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2010年11月 7日 (日)

早朝のお散歩

ウォーキングの出発を見送ってくれた紫のお花くんは、朝なのに「ほへぇぇ」とため息をついている。

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隣の木の上では、柚子くんが、目を点にしている。

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伊奈の岩走神社。11月のお言葉は孔子さんの「義を見てせざるは勇なきなり」。

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「心に旅を」。

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「けっ」。

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まぁまぁ。

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合掌。

宇宙まで続く蒼空につつまれて、短い早朝の心の旅。

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2010年11月 6日 (土)

吉祥寺 いせや総本店

ひさしぶりに「いせや」へ。

いせやの本質は梅シロップかもしれない。

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お年のせいなのか最近は「すいちゅう」(焼酎の水割り)傾向。

つまみは、奴から。

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カシラとタンとハツを一本づつ塩で。

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シロとつくね一本づつタレで。

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こうして中央線徘徊がはじまるのでありました。

『酔いしれた月がある』(山頭火)

合掌。

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2010年11月 5日 (金)

みたか

三鷹のラーメン屋「江ぐち」が店じまいして寂しい哀しい想いをしていましたが、跡地に名前だけ変えて復活してくれました。名前は「みたか」。

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ビールの小瓶と竹の子ともやしのお皿を注文。

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ワタクシ定番の「竹の子ともやしの麺硬」を注文。

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麺が旨いねぇ。スープもなにやら昆布の深いコクが奥底からにじみ出てくるような上品傾向に変身。やはり癖になりそうなラーメン。これをまた食べられる幸せ。

合掌。

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2010年11月 4日 (木)

朝のてふてふ。

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朝のお花。

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朝の草。

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朝は朝らしい顔をしている皆様でありました。

合掌。

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2010年11月 3日 (水)

檜原村 たなごころ

日曜日に、ひさしぶりに檜原村のパン屋さん「たなごころ」に。

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砂糖も卵も牛乳も油脂もなぁんにも使わないパンたちは、命の風のような香りがする美味なパンたち。

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お店で食べる。

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ワタクシも東海道を歩きとおしたせいなのか、「たなごころ」のパンの旨さがわかる人に少し近づいたような気がしました。ワタクシの美味しさが成長する。

お気に入りの野菜スープ。

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ベランダのふくろうたち。

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『ふくろうはふくろうでわたしはわたしでねむれない』(山頭火)

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『ふくろうがよびかける声をきいている』(山頭火)

ベランダから覗いた秋川。まだ紅葉には少し早いようだ。

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ことしも紅葉の季節が終わると冬眠に入るそうなので、その前に美味なるパンを食べに行かなくてはいけないぞ。

営業は土日しかというパン屋さんなので、よおく研究をせねば食べられないパンたちなのであります。

合掌。

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2010年11月 2日 (火)

大宮 いずみや本店

大宮の定番居酒屋「いずみや本店」へ。知り合いのKさんは、いつもここで酔っぱらっているらしい。哀愁の居酒屋である。

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ここはなんといっても「ハムカツ」。哀愁のハムカツである。当然、二枚に醤油、別の二枚はウスターソースをたっぷりかけて染み込んだところを食す。一皿で、二つの世界が味わえる。

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ハムカツといえば忘れてならぬものがマカロニサラダ。マカロニを加えて、息をふっと通すと、マカロニの寂しさがわかる。哀愁のマカロニサラダなのだ。

「うめわり」は、事前に焼酎とウメシロップを混合して一升瓶にいれてある。色黒の哀愁のうめわりである。甘い。哀愁は、甘いのである。しかたがないので、焼酎の水割りを頼み、チェイサーとして飲む。

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ここの煮込みは170円。量もたっぷりで美味なのである。当然哀愁の煮込みである。

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居酒屋の王道のつまみ「チーズ」。確定的哀愁のチーズである。

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このチーズに寄り添うようにメニューに記載されているのがプレスハム。おお、青春のハム、プレスハム。懐かしく親しみがあふれてくる。哀愁のハムである。

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寂しそうな二人(ハムちゃんとチーちゃん)をあわせて食す。なぜか涙がながれてきた。

もう後がない親父たちの夜は、哀愁の仲間たち(つまみたち)とともに更けていくのでありました。

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世界は律儀に回っている。もう11月だ。

合掌。

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