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2010年11月 8日 (月)

龍角山 廣徳寺 萩原タケ

小和田の広徳寺。境内の公孫樹の紅葉具合を見に行きましたがご覧の通り。

P1030362

山門。下層より上の層が大きく、このバランスが気に入っている。

P1030363

この山門の近くの墓地に、萩原タケ女史のお墓が。

P1030364

明治6年に五日市に生まれた彼女は日赤に入り、大正9年に「第一回フローレンス・ナイチンゲール記章」を受賞。世界各国の受賞者52名のうち、日本人は3名。昭和11年に死去。

彼女が五日市の勧能学校に入学したのが明治11年の5歳のとき。3年間在籍したとされている。そして明治13年4月には、あの千葉卓三郎が五日市に下宿し張勧能学校に勤め始め、五日市憲法の論議をした「五日市学芸懇談会」を結成した。

あきる野市役所五日市出所玄関前には「萩原タケ女史 人道のために国家のために」と題した胸像が建てられている。

合掌。

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コメント

夢酔藤山さま
あきる野市広報の最新号に「写真でつづる萩原タケの生涯」のお知らせが掲載されていました。
●場所:五日市郷土館
●期日:11月1日から23日
※火曜・水曜・祝日は休館。
●問い合わせ:五日市郷土館 電話042-596-4069
ワタクシも明日出かけてみようと思っています。
万次郎

投稿: 万次郎 | 2012年11月 3日 (土) 午後 07時31分

この萩原タケさんを題材に、東京の西多摩新聞で小説を連載していた物書きです。
調べていくうちにタケさんの素晴らしさが深まる一方、誰も大きく取り上げてくれない隠れた偉人として、ちょっと不満もありました。
今年、萩原タケさんが東京都の教科書に素材として取り上げられたという情報を知りました。これはこれで、大変素晴らしい快挙です。

【東京都】
http://www.kyoiku.metro.tokyo.jp/buka/soumu/choho/590/page8.htm

もっともっと知られて欲しい偉人です。

タケさんを検索ワードにして、つい立ち寄らせて頂きました。
失礼しました。

投稿: 夢酔藤山(むすいとうざん) | 2012年11月 3日 (土) 午後 05時52分

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