2008年4月13日 (日)

光厳寺 大桜

戸倉、城山の麓にたつ臨済宗建長寺派の寺「光厳寺」。足利尊氏が建武元年(1334)に創建した古刹。

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寺の門前に立つ巨木が天然記念物の山桜「大桜」。先週は、まだ三分咲き程度だったので、再度訪ねたら、五分咲きくらいな感じ。お寺の掃除をしていた地元のおじさんに聞いたら「まだまだ」というお返事でありました。多分、来週が満開でしょうか。

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この寺には、天保飢饉に関係した碑「ところ芋の碑」があります。

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碑の横には解説文があります。それによると・・・。

市指定文化財

ところ芋の碑

 この碑は天保の飢饉(1832~1837)に際し、ところ芋(飢餓食料)を堀にきた他村の人々を追い払う村人を抑え、掘るにまかせた名主の徳をたたえたもの。
 天保七年は被害最大の年。栢岩は当事の光厳寺住職。天保飢饉の実態とエピソードを伝える貴重な資料。

 ◎碑文の読み
 その言にいわく もと戸倉郷、散地(無税の荒地)多し。山萆薢(ところ芋)を生ず、郷人、他を禁ぜんと欲して、亭長(名主)萩原恵亮なる者に告ぐ、亭長あえて依らず、而して末句(拙い詩)に及ぶ。(以下詩文)

萆薢は天作に因る。
倉山活命の秋。(戸倉の山が人名を救う時)
星を引いて拝島到り、暁を侵して熊川投ず。
河崎(羽村)は他に随って力、福生は腕に任せて頭す。
邑長かって止めず。
積善はよゆうを弘む。
天保七申霜月吉日  鷲峰(光厳寺の山号)  栢岩記

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2008年3月22日 (土)

千疋屋総本店 フルーツサンド

入手困難で定評のある、日本橋・千疋屋総本店の「フルーツサンド」を購入。
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たっぷりのクリームに、たっぷりのいろんな種類のフルーツがサンドされている。たっぷりとしたいろんなフルーツが、とろりとしたクリームにはさまれていて、やわらかいパンとのバランスが旨い旨いであります。血糖値なんのその。聞くところによると、銀座・千疋屋のものとは、中身が違うようです。こちらのほうが、フルーツ含有率が多いらしい。調べなくては。
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すぐに売れちゃうのと賞味期限が短いのが特徴。もちろん味は、美味というか、想像外の味であります。税込み840円は納得かな。だって、これを売っているショーケースの外は、目の玉がびゅーーーんぐるりと三回転するくらいの果物やジャムたちだもの。

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2008年3月 5日 (水)

中野 大勝軒

三鷹の「江ぐち」と並び、ときどき喰いたくなるのが、中野の南口「大勝軒」。昔、中野でしばらくお仕事に通ってたのでここの「つけめん」の味をある日突然と、細胞が思い出し「喰いたい喰いたい」ホルモンが血流に湧いてくるのであります。場所は、中野駅南口を出て、駅を背にして、まっすぐの道を進むとマルイを過ぎて、右側に。
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ここは、いつもなにげなく、店内に行列。「つけそば」と「らーめん」がありますが、ほぼお客さんのほとんどが「つけそば」を注文。トッピィングの内容によって価格が異なります。店員さんの感じもいいし、店内も清潔感があります。夜は、比較的空いているので、ビールを飲みながらということもいいですね。

ワタクシのお好みは、メンマともやしを入れてもらった「竹の子もやし」の温かいつけめんスープ。
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麺の量は、その日の体調でことなりますが、この日は、ほんとうに久しぶりなので大盛りにチャレンジ。麺硬めでお願いする。きゅっと冷水で冷された輝くような麺が旨い。
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この冷え冷えをスープにつけて摂食するという行動を繰り返す。少し飽きるときには、麺に胡椒をかけて食べたりするといい。昔、フランス人の知り合いが、蕎麦とかラーメンを食うたびに、単純で飽きるとか言っていたけど、この単純さの中に深い、日本の文化が潜んでいるのであります。(そうなのか) まぁいいや。そんなことを想いながら、行動を繰り返す。

食べ終わったら、「スープください」というと、ひしゃくでスープを汲んで入れてくれる。残ったスープをよく、かんまわしてスープをすする。お茶の文化に通じるところがある。(ないよな)

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こうして久しぶりの中野・大勝軒の摂食活動は無事に波乱なく終了するのでありました。ごちそうさまでしたの合掌。注意!会計は前金です。持ち帰り用もそのまんまの具と麺とスープなので美味であります。

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2007年12月22日 (土)

京都 昼飯 大黒ラーメン

京都立飲み探検隊番外報告。寒い寒いお昼時は、ラーメンが一番。それも、京都らしいこってりとしたのが、腹持ちもよくていい。カロリー&栄養バランス的にはだめだめだめよ。
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ラーメンは470円。「麺かたいめ」で「メンマ入り」(50円)と焼き飯220円を注文。

待つことしばし。順番に作る。作るのは、ご主人一人なので、忙しい。チャーハンもやりながら、麺の硬さに気を配り、「酒」なんておやじがいると、つまみを急ぎ作る。手際の良いのは見ていて気持ちがいい。こういう店は期待が出来る。掛け声もいいね。迎える言葉、送る言葉が、ワタクシと異なり活舌活き活きと伝わる・・・。

と、待っているうちにまず、ラーメンが登場。さっぱりとしたコクあるトンコツ鶏がらの風味のなかに、背アブラとしゃきしゃきのモヤシ、九条葱がのっている。麺もよくスープにからみ一体的に美味。
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そのうちに焼き飯が登場。220円の値段設定とこの量がちょうどいい。
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100円のラーメン割引券をいただいてきました。常連は、ほとんど100円引きだったのは、これを持っているからなのか。納得の合掌。
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■大黒ラーメン
場所:京都市伏見区京町大黒町118
営業:11:00-23:00 休み:月曜日
電話:075-612-3153

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2007年12月15日 (土)

京都 パン ササキパン本店 メロンパン

京都でパンと言うと「メロンパン」。メロンパンといっても、さすがは1200年の都やさかい、ちょっとちがうのであります。その懐かしいメロンパンを守っているのが創業大正10年の「ササキパン本店」。
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ラグビーボール型。
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なかに白いこしあんが入るのも特徴。甘さを抑えたふわふわふわのパン生地と、それを覆う柔らかめのビスケット生地。
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白こしあんもなかなかの甘さ控えめ上品やろ的でなんか京都でありました。
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そして、東京で言うメロンパンは、こちらでは「サンライズ」と呼ぶようだ。深い興味が湧いてきました。追求しよう。
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「メロンパン」「サンライズ」とも「菓子パン」分類で、1個みんな110円。
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その他にも
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■ササキパン本店
場所:京都市伏見区納屋町117(納屋町商店街内)
営業:9:00-19:00 休み:火曜日
電話:075-611-1691

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2007年11月 3日 (土)

トキワ養鶏 玄米玉子

青森・トキワ養鶏の噂の幻の「玄米玉子」を入手。国産の餌で育てようと、輸入のトウモロコシ主体の餌から、なぁーんとお米の餌に変更した玉子。「革命的」な玉子、「革命卵」と名付けてもいいかもしれない。「イギナシ」という声が聞こえてきそう。(コナイネ)
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トウモロコシを餌にすると、トウモロコシの色素カロチンで、玉子の黄身が黄色くなるのですが、「革命」卵は、なんと黄身が「白い」。まぁ普通の玉子から比べると白いという感じですが、ちゃんと表現をすると「薄いレモンイエローかな」。まぁ、「卵は黄色」教徒のシトは、ちょっと拍子抜けというかもしれないが、とても綺麗な色合い。

「黄色い卵」をつくるのは簡単で「ハブリカ」を入れればいいのよね。「ナンセンス」という声が聞こえてきそう。(コナイネ)・・・ というか、意味がわかんない人が多いかな。

でも、お馬鹿なシトたちは、「卵は黄色」教の信者が多いので、「黄色じゃないと卵じゃない」論争とか起きるのだろうが、お馬鹿は大体、暇をこいているので、かってにああだこうだをやっていてもらえばいい。しかし、ほんとうに、「食い物」しか頭にない、「恥ずかしい」シトたちが多くて困るよな。「喰えるだけでシアワセ」という時代が、すぐそこに来ているというのに。

もともと畜産は、ニンゲンが喰えない草やフスマみたいなモノを動物に与えて、太らせて、そいつらが出す乳だとか、肉、卵なんかを迂回して、いただいていたわけ。それが、昨今、ニンゲンがお食べになる穀物や人(ウシ)によっては、ビールなんかを食わせたり飲ませたりしているのだから、なぁ。やれサシが入った肉、柔らかい肉、黄色い卵、食いたい売りたい、お馬鹿ネットワークで、世界の半分が飢えているなかで、うめぇうめぇとうめぇもの探しを競い合っているのであります。「卵」から世界が見えるのであります。
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(しかし、卵くんは、無言。修行僧のように無言。くるくる回してもいつのまにか、無言。)

ワタクシは、幼少のころ、鶏の餌やり担当であったので、「フスマ」とか「貝殻をトンカチで細かくしたもの」とか「菜っ葉」とか「こついらが喰うもの」はなんでもあげていました。早朝に、この人(鶏)たちが、くわーーくわぇーとか叫びながら、産む温かい卵をとりあげて食卓に持ち帰る。

その生みたてのまだ、殻がほんのり温かい卵を、カチンと割って、醤油をたらりと垂らして、かしゃかしゃかき混ぜて、ご飯を1卵で3杯ほど食っていました。その当時のイメージは、いまみたいに、「卵は黄色」だという感じはあんましなかったなぁ。トリが喰ったもので、卵の黄身の色は違ったのでありました。

まぁ硬い話ばっかしてても、ほんとぉにお馬鹿というか、「心の乞食」になっちやうので、このへんで話は終わり。

ではでは、「革命卵」をいただいて見ます。(「異議なし!」「ヨシ」)。殻がしっかりしているねぇ。(異議なし! いちいちうるさい。)皿に割りいれると、白身(濃厚卵白)もかたくしっかりと盛り上がっている。ハウユニット85くらいか? ← ちょっと専門用語 やってみました。卵の鮮度の単位です。
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ごらんのとおりの黄身(白身?)の色合い。黄身と白身がきちんと分かれていたから、こんがらなかったのですが、ボーダーレスになると言い方も難しいな。
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そのまま食おうと思いましたが、別に、試食の仕事してんじゃねぇので、やっぱ醤油を少し、垂らしたほうがいいかなとタラリ、かしゃかしゃかん混ぜて、ほっかほかの湯気が立ち上がるご飯に、回しいれる。茶碗に口をつけて、箸で口の中に押し込みじゅるじゅるわしわしとかっこむ。卵ご飯は、この、押し込みわしわしじゅるじゅスタイルが大事なのでR。箸で、ちょっとつまんで、口にいれるような喰い方すんだったら、とっとと明後日の国に帰りなさい。泣きなさい。笑いなさい。

おっ!さすが「革命卵」は違う。普通の卵のような「卵」くささがまったくない、透明感のある味わい。しかも、甘みとさっぱりとした優雅なこくがある。これはこれはたいした卵ではあるまいか。まさに味も「革命的卵」。しかし、考えるとこうしたちょっとお高い稀少な「革命卵」を食うのは、革命とは反対の方向のお金持ち暇持ちお高く留まっているばばあだったら悲劇だな。貧乏人は、「普通卵」で、金持ちが「革命卵」。なんとなく日本的でこれはこれで、「いとおかし」。

しかし、せっかく入手した稀少な卵ですから、コレステロールも、血糖値も、中性脂肪も、尿酸値も、ウエストも、座高も、髪の毛もなんのその、2個目も割る。今度は、ワタクシが青森県産のにんにくを漬け込んで作っている「にんにく醤油」をたらり&かしゃかしゃ作業。おおおぁ。これは、絶品。にくにくの香りが、この「革命卵」の味わいと相乗的効果をあげている。味わいをぐわっと押し上げる。なんて深い、味わいに変わるのだろうか。思わず合掌。6個パックだったのであと、まだ4個あるな。
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お米の配合率を58%にすると自給率が75%になるとパッケージに書かれている。「なるほど」。えらいねぇトキワ養鶏さん。おひねり30円。ぱちぱち合掌。
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しかし、中国の人たちが、一日1個づつ卵を食いだしたらどうなるんだろう・・・。卵から世界が見えてくる・・・。合掌。

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2007年9月30日 (日)

立川 餃子天国

かつて、北口の伊勢丹の裏の路地にあった「餃子天国」が、南口に移って営業しているという話を聞きました。

十年ぶりくらいになります。北口にあったときには、酔っ払った後の勢いで、よく出かけたものでした。

なかなか見つかりにくいところにありました。錦町の予備校とかファッションホテルがある界隈。隣も、昔ながらのツレコミ宿「菊水」。ビルの一階に「餃子天国」の看板が。
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入るとカウンターと奥に椅子席が。ここは、前も感じが良いとはいえないお店で、むすっとしたマスターとそのコピーみたいな店員がいて、「もう来ないから」と思うのですが、少し立つと「喰いたくなる」系の美味な餃子専門店でした。
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マスターは、少し歳をとった感じですが、雰囲気は昔と同じ。下を向いたまま、一様「いらっしゃいませ」とか言って迎えてくれる。
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メニューを見る。餃子とお酒のみ。餃子は16種類。1皿5個。「エビ」「イカ」「あさり」「ポーク」「しいたけ」「やさい」「ポテト」「コーン」「ねぎ」が683円。

「にら」「にんにく」「チーズ」「たこ」が788円。

「かに」「ほたて」「かき」(冬のみ)が893円。

メニューには「注意書き」がある。これは昔と同じここの掟。それを誰にも理解できるように、メニューに記載されている。「餃子の注文は1回のみ。追加はだめ」、「おみやげとかお持ち帰りはだめ」、「お客一人につき餃子と飲み物を1品ずつ注文すること。注文しない人は300円の席料が必要」とのこと。

注文をする。本当は「かき」がワタクシのお気に入りなのですが、いまは、シーズンオフなのでない。しょうがないので「ニンニク」と「しいたけ」と「やさい」を注文。それとウーロン茶。

そうだ!注文してから気がついたが、ここの餃子は、いやんなるほどデッカカッタノダ。でも、久しぶりだから残してもいいや。

注文を受けてから、皮に具をつつむ。それから、焼きに入るので、時間がかかる。じっと待つ。20分ほどで登場。

「にんにく」登場。合掌。
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あれ!昔のニンニクは、ぶつ切りのような塊が入っていたような気がするが本日はスライス。そういえば、ここで「にんにく」を注文すると、「3日くらい匂うけどほんとうにいいのか」と念をおされたが、本日は、その注意がなかったなぁと納得。
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「しいたけ」登場。合掌。
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「しいたけ」も昔ほどのインパクトがない感じ。
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「やさい」登場。合掌。
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「やさい」は、こんな感じです。
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全体的に、中身が薄味になっているような気がしました。昔の面影というのは、誰でも美化しますからなんとなく期待はずれの感じ。タレもちょっとメリハリがないような・・・。

当然、すべては食べられませんから、申し訳ない申し訳ないと帰りました。ご飯とみそ汁があればいいのにねぇ。

まぁこれで、しばらくこなくてもいいんな。まだ、行かれた事の無い人は、何人かのグループで腹をすかして、開店直後に行くといいですね。16人で行けば、全部の種類が食べられることになります。一度行く価値はあると思います。行列必至のお店だそうです。

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2007年9月10日 (月)

東京フライデー ひさご家&チョウシ家

久しぶりにレバーフライを喰いたくなって月島まで遠征。ここのレバーフライは、レバー嫌いの人でも食べられるのが特徴。ワタクシの知り合いにも、「レバーなんて考えただけでダメ、×」「食べることを想像しただけで死ぬ」とか言う人も、ここのレバーカツなら、一本は食べられるのであります。

おぼろげに場所を探しながら歩いていら、なかなか見つからない。歩いているおばちゃんに場所を尋ねたら、なんと場所的には、正解なところをうろついていたのですが、ワタクシに断りもなしに移転したとのこと。がびぃーーーんとか、思ったら、この太い道路を挟んだ向かい側ですぐとのこと。


お散歩マニア | Olivemap

ありましたありました。ちょっと小奇麗になって、でも、前とおんなじような、小さな店構えのお店。
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看板が、上下左右となかなか、主張をしだしています。前に来たときは、売り切れでしたが、今回も予約をせずに飛び込みで来て、ちょっと不安でありましたが、なんとか購入すことが出来ました。1本130円。5本購入して、ゴレイガレイ、ゴサン十五で・・・630円かな。

のばせるだけ延ばしたレバーに手にもつ棒がついているのが、ここのカタチ。食べやすいようで食べにくいカタチ。こうやって下から口をもっていくのかな。
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パル生協の名品「ジャブジャブ使える万能ソース」をジャブジャブつけて食す。

断面図はこれ。
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これだけ薄く延ばすのが秘伝かな。やっぱりコレは、ビールに限ります。お店は、全て持ち帰りなので、家で食べなくてはならない。冷めてもとっても美味だけど、熱々を喰いたい。銀座7丁目のライオンに持ち込んで(あそこは、いつもワイワイしているので、持ち込んでもワカンナイカナと・・・)、大ジョッキ片手に、お店のウスターソースをたっぷりつけて、ハヒアヒと喰えば旨いぞ。きっと。でも、ときどきでいいな。ときどきだから、どきどきするのかな。
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■レバーカツ ひさご家安倍
中央区佃3-4-13【2006年6月中央区佃2丁目より移転】
電話03-3533-4955 日曜・祝日・第1月曜がお休み
営業時間:11:00~13:00 15:00~18:30

 

月島から銀座に。歌舞伎座の裏にある「チョウシ屋」に。このチョウシ屋は、昔ながらのコロッケを売っているお店で、ワタクシもたまぁーーに食いたくなるとお出かけになるお店です。よく芸能人が来たりしています。こんな場所でも、お店の人が、すごく感じがよくて気に入っています。
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コロッケもハムカツもメンチカツも、だからなんだ!という味でもなく、ごく普通の、五日市の「肉屋」のコロッケたちなのであります。都会のシトは、めずらしいだかいなぁ。でも創業昭和2年と書いてある。
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千葉県の銚子の出身だから「チョウシ屋」ということらしい。銚子関係の写真が店内に張ってある。「いわしの缶詰」のオーバル缶がショーケースのなかに沢山並べて売られてました。

コロッケ登場。
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ハムカツ登場。
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メンチカツ登場。
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最近、「チョウシ屋」オリジナルと銘を打つソースなんか売っちゃったりしてます。買っちゃったりしましたが、こってりのトンカツソースなので、ワタクシにのお口には、少し合いませんでした。

やっぱフライには、醤油だな。あとは、辛口のウスター。おっっーと忘れてました、パル生協のインターネットだけで買える名品「ジャブジャブ使える万能ソース」がありました。

■チョウシ屋
中央区銀座3-11-6
電話:03-3541-2982 営業時間:11:00~14:30 16:00~18:00
定休日: 土曜・日曜・祝日


お散歩マニア | Olivemap

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2007年6月21日 (木)

花輪コロッケ

P1010971 先日、日帰りで天童までお仕事に行ってきましたが、駅の近くで発見したのが「花輪コロッケ」店。

御主人の花輪照夫さんがつくる、カレーコロッケを求めて全国から買いに来る人が後をたたない名店なのである。

P1010978 1個75円なりの名品のカレーコロッケは、しっとりとしてねばりがある不思議なコロッケで、なんだか初体験をしてしまったような後をひくむずかゆさがあります。

P1010976 なんとなく、評判を呼ぶのがわかる、御主人の人柄コロッケでありました。ご馳走様でした。これでビールがあればよかったのですが。

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