2010年12月22日 (水)

大日影り 湧水

五日市盆掘の「大日影通り」の湧水に。いつもと同じお姿で、2パイプから律儀にいつものような定量を流しておりました。

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外は凍りつくような寒さなのにお水はいつもの温度でやさしく温かさを感じる。

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片手で受けて、口に含むと甘味のある上品な味わい。

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甘露甘露。武蔵五日市駅からのウォーキング喉渇き距離に最適な味わいなのであります。この水を口に含むためだけのウォーキング。贅沢を自分でつくる。

なにやら新しい看板が。

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戸倉小学校の5年生は、いいかげんなおじさんやおばさんにたちの行動に怒り、正義の闘いに立ち上がったようだ。ぱちぱち。ワタクシも応援して、小学生の後ろから、ビームを発射しよう。

帰りがけたら、コップを発見。せこいねぇ。こせこせと草むらに隠して。正々堂々とみんなに使ってもらったほうがコップ冥利だと思う。

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キィーック、ビーム&パァーンチ。

合掌。

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2010年7月27日 (火)

戸倉・湧水

戸倉には、ところどころに湧水の水道が設置されている。夏のウォーキングのオアシス。ぴんぴんに冷えた、水で手、顔を洗わさせていただく。手や顔がぴんとなる。

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ここは、五日市の地酒「喜正」が仕込み水として利用している湧水

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ありがたや。

合掌。

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2010年4月17日 (土)

春の湧水

盆堀の大日向通にある湧水へ。

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ふたり仲良くじょろじょろと湧水中。今日は、水汲みの人たちがいないので、湧水独り占め状態。まず、手を洗う。顔を洗い、片手ですくって一口。むぅ甘露。旨いのだ。尾崎放哉『いれものがない 両手でうける』に和し、『いれものがない片手でうける』と呟く。

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湧水の石垣に独りで、凛と生きる花は美しい。

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葉っぱと握手をさせていただきました。

合掌。

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2009年11月26日 (木)

草花の湧水

武蔵五日市駅から福生までバス通りに沿ってウォーキング。福生の手前、多摩川にかかる橋が「永田橋」。現在、橋の架け替え作業を行っている。永田橋の信号の近くで発見した湧水。

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石垣のあちこちから勢い良く水が湧き出している。

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じょろじょろじろ・・・透き通った天国の空のような水たち。

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近くの崖からも、水が滴りおちている。

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2009年9月27日 (日)

白龍神社 湧水

久しぶりに野辺の「白龍神社」の湧水に。

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拝殿の右の段丘崖下から突如、川が出来た的な湧出をしているのがここの湧水の特徴。水量も多い。

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流れ出した湧水は、小川のようになり滝をつくっています。滝口には倶利迦羅竜王の石像が。白滝神社は江戸時代には不動堂と呼ばれていました。不動明王が祀られていたためです。この不動明王の変化身が倶利迦羅竜王で、よく見ると剣に巻きついた黒竜が、剣を呑む形状を示しています(「秋川市ふるさとの道」)。

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この一帯には、多くの湧水があります。西方の寺「真城寺」の北側の河岸段丘崖からいくつかの湧水があり、寺の裏に池を作っています。流れ出した湧水は、白龍神社の湧水と一緒になり秋川へと流れ込みます。

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2009年5月 9日 (土)

あきる野市草花 湧水 白石の井戸 

あきる野市草花。森山会館の下の坂道・福寿庵坂の途中にある湧水が「白石の井戸」。

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坂の名前・福寿庵坂の由来は、かつて慈照寺の末寺の福寿庵という庵があったことから名づけられた。湧水は、この坂の下、穴のあいた白い石から清水が湧き出していたので「白石の井戸」となった。一月十三日の繭玉(米粉で作った団子)作りにこの湧水を使って作ると蚕がいい繭をつくると信じられていて、養蚕の盛んな時期には、この水を求める人々で、露店がでるほどの賑わいだったそうです。

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雨の後なので、水量も多い。

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この近くにある森山神社には、水神宮とかかれた石が祭られています。神社の下から渡し舟が出ていて、水難除けとして崇められていたのですが、田の神、漁師の神など、なんでも願いをかなえてくれる石神様として地域の人たちの信仰の対象になっているそうです。

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お散歩マニア

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2009年1月19日 (月)

盆堀 湧水

盆掘の大日向通りの湧水をめざして久しぶりにウォーキング。日曜のどんよりと曇った空の下、観光客も少ない五日市の街はとても静か。

いつもは湧水を汲みに来る人がいるのですが、本日は、独り占め。

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乾いたのどに、甘い水が美味しい。

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ひゃっこいおいちいひゃっこいおいちい。

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手前の湧水からは、つららがつらつらと輝きを内に秘めながら凍っています。

すぐしたを流れる盆堀川の河原には、ぽつんとブランコが取り残されて、川風に振られていました。ここらに出没する猿たちの遊び道具なのだろうか。寒くてだあれも遊ばない。

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寒いねぇ。五日市。

合掌。

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2008年12月 6日 (土)

渕上の石積井戸 あきる野市渕上

あきる野市指定史跡「渕上の石積井戸」。

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あきる野市教育委員会の看板によると

あきる野市指定史跡 渕上の石積井戸
所在地 あきる野市渕上330番地
所有者 あきる野市
指定年月日 平成4年7月9日

 地面をすり鉢状に掘りくぼめ、らせん状の道を設けるなど、堅井戸の普及する以前の井戸の特徴を良く示しています。
 平成4年の発掘調査によって、東西5.5m、南北7.5m、深さ3.2mの規模であることや、壁全体に石積が施されていることなどがわかりました。また、北と南に階段状の入り口が設けられて、幅60cm程の道が左回りで平坦な底まで続いています。底は水をとおしにくい固い砂礫層(五日市砂礫層)まで掘り込まれていて、きれいな地下水が周囲の石積の間から湧き出しています。
 構築年代は中世に遡りうる可能性があり、また石積をともなう点で大変希少で保存状態も良く、地域における水と生活の歴史を知る上で貴重です。(本井戸の脇に設けられている井戸は、昭和20年代までつるべ井戸として使用されていたものを復元したものです。)

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なかなか、我が郷土の先人たちは、偉かったのであります。

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2008年4月23日 (水)

東秋留 二宮神社 湧水

久しぶりに東秋留駅近くの二宮神社の湧水に。ぴーひゃらおとこは、今日も頭に餃子だかさやえんどうだかを乗せ、ちんぽをだしながらぴーひゃらぴーひゃらりと笛を吹いておりました。(笛が口から離れてますけど)

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この池は、昔雨乞いをする池だったのだそうで、それのオブジェとして「雨乞い男」が作られたのだそうです。

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鴨や鯉たちがゆったりとのんびりと暮らしています。

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豊富な湧水は、小川をつくりここから流れ出しています。

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いつも人がいなくて、とてもよい静かな場所です。ストレス解消には最適な場所。鳥たちの囀り、小川の音を聞きながら、冷え冷え冷えのビールを飲むのにはお似合いです。「あきる野市ビールを美味に飲む絶好の場所100選」でも出来たなら、上位にランクされる場所でもあります。

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2008年4月 3日 (木)

小机の湧水

小机のマイマイ坂の近くに、昔湧水があってよく飲んだものだと長老たちから聞きました。その昔、三内川の左岸には、赤道と呼ばれる細道があり、いまの小机坂の鉄道の陸橋あたりまで続いていたそうです。湧水は、マイマイ坂のカーブのところをころがりおちそうになりながら進むとありました。

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岩の間からいまでも、ぽたりぽたりと滴り落ちています。昔は、もっと水量が多かったそうです。湧水のところにある粘土は、青く輝く粘土だそうで、長老たちが子どもの頃には、これでいろんなものを作ったそうであります。

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慶応二年の武州打ちこわしの部隊も、この坂で戦った際には、きっと喉を潤したのでしょうか。

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マイマイ坂と湧水は、このあたりになります。


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