2008年6月15日 (日)

檜原村 北秋川くだり ウォーキング

せっかくの梅雨の谷間の晴れで気持ちよい日は、ロングウォーキングの気分。武蔵五日市発藤倉行き7時3分発バスに乗車。乗客は、ほとんどがリュックをもったオジサン。それと朝刊たち。この朝刊は、一番前の眺めがよい席を独り占め。

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ところどころに停車すると、地区毎の代表の人なのだろうか、バスに乗り込んで、自分の分の新聞の塊をさげて行く。毎日のことなのだろう、感動もなにもなく淡々と新聞関連業務をこなすという感じ。

7時50分に終点の藤倉に到着。終点まで来たのは、ワタクシ一名。730円なりを支払う。運転手さんにここまでの距離を聞いたら、なにやら書類をとりだして、この路線は往復で40.8kmだから、ここまでは20kmだなということでありました。

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バス停の近くでは、地蔵様がお出迎え。

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準備運動をしてスタート。しばらく行くと、「下除毛」のバス停が。先日も、なんだか笑っちゃうなまえなので少し感動しましたが、本日も、久しぶりの再開だなということで、記念撮影。空は晴れて、空気もさっぱりとして、ほーほけきょの鶯君もいい調子。

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北秋川沿いには、たくさんの滝があります。秋川に注ぐ沢が滝状に合流するのが多い。清流のせせらぎの音と、滝の落ちる音が複雑に重奏曲のようです。

山頭火的にいえば

水音けふもひとり旅ゆく (山頭火)

ですね。

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小岩のバス停を過ぎた右側の築地に湧水が流れています。

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急斜面の畑では、じゃがいもの収穫の真っ最中。そんな畑を守るのが案山子君や案山子さんたち。檜原村の案山子たちもなかなか、フレッシュな姿で、イノシシや猿たち、カラスたちと勝負しているのだなぁ。ちょつとお疲れぎみだけど・・・。

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夏地地区の川沿いにある寺が「宝蔵寺」。都道脇の急な石段を登ると本堂前にたどり着く。檜原村も五日市と同じで臨済宗建長寺派が多いが、この寺は、真言宗豊山派の寺。創建が建永二年(1207年)で檜原の寺の中では最も古い寺になるのでしょうか。開基は平山季重、開山は巽光律師。本尊は不動明王。本堂裏のため池にはモリアオガエルがやってくるそうです。

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季重は、なかなか興味深い人物で、日野で生まれ、源系の武士として勇猛果敢な戦いを戦い続け、義経と常に供に戦い、一の谷、屋島、壇ノ浦とつねに先頭にたって戦ったものの最後には、頼朝から怒りをかってしまったのでありますが、平山氏の系統は1590年の檜原城の落城まで続いたのです。信仰の深い人で、大悲願寺や小宮神社、そしてこの寺を建立。しかし、宗教にも「派」があるのには驚きますね。

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川の対岸に見えるのが不動の滝。

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さらに進み、やすらぎの里の近くにあるのが茅倉の滝。これは道路際にあるので、間近にみえます。

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仏沢の滝入り口にある豆腐屋が「檜原豆腐ちとせ屋」。9時半からの開店なので準備中。ワタクシのおすすめは「湯葉」なのですが、開店から少したたないと購入できない。その場合は「おぼろ豆腐」か「ざる豆腐」。

本宿をすぎ、橋本旅館をすぎ、「檜原村地域交流センター」の前に立つのが、巨木「栗」。

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檜原村の天然記念物。なでなでさせていただき、栗パワーを吸収。

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あとは、とことこと一路、武蔵五日市駅をめざして進む。武蔵五日市駅11:22分到着。約3時間半の旅。旅費=バス代730円+水110円の840円なり。

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【22564歩・1113kcal・19.85km】。よぉっしビールじゃビール。その後、知り合いからいただいた、徳之島の黒糖焼酎「煌めきの島奄美」を飲むどぉー。黒糖なのですが、上品な甘みとすっきりとした飲み口で、ロックでぐいぐいやるとぐいぐいとついてくるようなぐいぐい焼酎なのでありますね。こういうのは、徳之島の闘牛みながら、山羊を刺身に飲むのがいいんだが、五日市には、喰う山羊がいないし、闘牛もやっていないから、ひとりでもぅもぅ言いながら、豚足の煮込みを喰いながらのぐいぐいであります。合掌。

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2008年6月 1日 (日)

深沢 アジサイ

気持ちのいい朝。本日は、あきる野市の一斉清掃日。近所の人総出で道を掃いたり、草をむしったり。おかげで道々が凛とした襟足のようにきれいになりました。そうだ、アジサイは咲き出したのか見に行こうと思い立ち、深沢へ。

深沢アジサイ山入り口の渓流たちも青空に元気。

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アジサイ山のアジサイたちは、まだ蕾。

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なかに、一人二人咲き出したアジサイ君もいました。

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孤高の人ならぬ、孤高のアジサイ君。孤高の人で思い出すのが、登山家の加藤文太郎さん。彼をモデルとして新田次郎が書いた小説が「孤高の人」。群れない、つるまないという伊集院先生のお言葉のような彼の生き方がいい。

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アジサイ山から金比羅尾根に。頂上付近からの眺めがいい。

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尾根をとおり武蔵五日市駅方面に向かうと金比羅神社が。五日市の人にとっては身近な神社。中学校のクラブ活動でも、この神社まで駆けっこできたりしてました。変わっていないね。

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神社からの眺め。目の下が、五日市の街。左に見えるのが立川方面の町並み。五日市が盆地なのがわかる。

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チョウチョさんも、朝食を摂取しながら気持ち良さそう。(山猫亭のご主人からのコメントで名前を教えていただきました。「ダイミョウセセリ」というのであります。感謝。)

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夏のような青空の下、桧原街道沿いのマルイチヤの夏だけ開店のカキ氷専門店「夏竹」に寄る。この丸市屋さんは氷屋さんかと思ったら、なんと「生マグロ」が有名。ショーケースにはなくて、注文すると奥からで出してくれる。中トロが1200円、赤身が900円とのことでした。

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氷の専門店だけあって業務用の塊の氷を販売しています。ワタクシも、バベキューや素麺流しの大会の時には、ここの一貫目の角氷を購入。溶けにくいのとなんといっても、旨いよね。カキ氷もこの角氷を削ってくれるので、しゃりしょりとした食感がとても美味。

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カキ氷の定番といえば、やっぱりいちご。

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店の横にはツバメの巣があり、子供たちは、黄色い口を一杯に開けて、親ツバメを待っている。親たちは子育てに真っ最中で、何度も何度も往復しています。街の中は、そんなツバメたちであふれています。

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小庄地区では、田植えも終わったようだ。この地区は、かつては一面の田んぼでしたが、減反政策のためか、田んぼをつぶして畑に変わっています。案山子の「のらこ」は、この田んぼの横に寝ています。

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秋川バーベキューランドは、今日も人であふれている。今日のビールは旨いだろな。

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こうして、初夏の風の中、五日市は静かに過ぎていきます。

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2008年5月25日 (日)

瀬音の湯 二日酔い解消ウォーキング

金曜日の夜は、新宿の「おもいで横丁」の「カブト」で、鰻のえり、ひれ、きもなどの7本焼きとビール、金宮をぐびりぐびりの後、ふらふらと「辰乃家」まで、15歩くらい歩き、ここの名物「特製つくね」とモツ煮を肴に、白波のロックをぐいぐいしていたら、頭のなかはぱぁっと天国状態になりまして、気づいたら布団の中。これは、いかんいかんいかんぞと二日酔いの気分、不定憂愁、アンニュイ、馬鹿だな俺は・・・を急いで、アルコールとともに追い出そうと決意。「歩いて歩いて汗かいて、温泉」の最近の土曜日のパターンを実行。

武蔵五日市駅を8時05分にスタート。戸倉の湧水水道で、顔を洗い、セブンイレブンで水を補給。

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おおっなんと、奥多摩地域限定の「おにぎり」がある。山葵漬けで有名な河辺のカネクとのコラボの「わさび昆布おにぎり」でありました。ぴりっとして昆布との相性がいい美味なおにぎり。

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へびイチゴが随分なっているなぁと見ていたら、今年初のへびくん(さん?)に遭遇。

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少年(少女?)の青大将かな。へびくんと出会うといいことがあるということなので、合掌。馬鹿な人間や車に気をつけて生き抜いてくれよ。

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麦たちは、川風に吹かれて、気持ちよさそうにさわさわさわと揺れている。麦君どうしでお話し合いをしているよう。

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三ツ矢サイダーくんは、草の葉のかげでかくれんぼをしています。

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パラソルさんは、誰をまつのか、一人ぽつんとちょっと気取って佇んでいます。

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ふらふらふらりと歩いていたら、もう「瀬音の湯」に到着。

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あんまり早いので、「足湯」にも温泉は入っていない。【9:13着、7345歩・352kcal・6.46km】開湯まで1時間近くあるので近所を追加散歩。おおっ今日は、やっているやっている。この「おやき」旗が開店している目印。

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五日市名物・秋川渓谷土産「乙訓(おとくに)おやき店」。初代のおばあちゃんは引退し、今は二代目のおかあちゃんが引き継いで焼いている。

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ほんのりとした甘みで、表面がかりっとして香ばしいおやきは、1個100円。

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「乙訓おやき店」の目の前が、「茶房むべ」。

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そして、ちょっとくだっところが「光明山荘」。ここは、石焼で有名なお店。昔は、なんかいか通いましたが、いまはご無沙汰。焼いた石の上で、お肉や野菜を焼いて食べるのですが、これがなんとも言えずに美味。

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なんとランチもやっているようだ。温泉でおなかが空いたらここもいいかもしれない。

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山際にある寺が、臨済宗建長寺派「天照山 龍珠院」。秋川を見下ろす高台にあるので、眺めがいい。石垣の下に立っているのが二宮尊徳くん。今日も、飽きずに読書中。

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尾根道まで上がり、瀬音の湯に。そろそろ開湯の時間。800円なりを払って入湯。(3時間もいない人は「からすの行水チケット」でも作って安くして欲しいなぁ。)入浴後は、隣の畳敷きの部屋で、どてっと寝転ぶ。独り占め。

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売店には、朝取りの野菜たちや、地域の物産が売られている。国際マス釣り場からの出品は、ますの塩焼き。

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ワタクシは、ラディシュを購入。塩をつけて、こりっと食べながら、冷え冷え冷えのビールをぐびりやるのであります。

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120円の至福。さあて武蔵五日市までのバスに乗り、おうちに帰ろう。武蔵五日市駅までは310円。入浴代800円+水110円+わさび昆布おにぎり126円+おやき100円+ラディシュ120円+バス代310円=1566円の3時間半のおたましみ旅でありました。合掌。

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2008年5月18日 (日)

第六回飯能新緑ツーデーマーチ 二日目

昨日に引き続いて、第6回飯能新緑ツーデーマーチを完歩。本当は、今日は30kmの予定でいたのでしたが、20kmに急遽変更。日和見主義!自己批判しろ!とかの声が聞こえてきそう。(こないかぁ。)実は、本日「五日市中学校三年E組」の数十年ぶりのクラス会が開かれるので、それに間に合うように変更したのであります。

荷物を預け、昨日の無料マッサージのテントに向う。昨日のお兄さんはいなかったけれど、優しい若手のお兄さんに、マッサージとテーピングをしてもらう。

もみもみしているスタート時間に。専属のトレーナーをおかかえの選手のように、テーピングで準備万端体制で列の一番後ろに並ぶ。今日も、難民が炊き出しを待って行列をしている風景。

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中学生たちのボランティアに見送られようやくスタート。

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小岩井牛乳の販売者は昨日からお馴染み。あんまり安くないので、ワタクシはパス。多くの人が牛乳やコーヒー牛乳を買って、腰に手をあてて飲む、正しい牛乳立ち飲みスタイルで飲んでいる。

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宮沢湖の休憩所では、中学生ボランティアが大活躍。小学生以下には、カキ氷の無料サービス。なめこ汁、コーヒーも無料。「コーヒーどうぞ」と運んできてくれる。痒いところに手が届くサービスを本日も味をさせていただく。

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8.7km地点の休憩所で見つけた「まゆ玉焼き」。木の枝に刺しただんごを焼いて販売している。

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行列はできていません。

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お茶畑の中を行く20kmコースの参加者たち。中国の長征でも、連合赤軍の逃亡でもありません。正しいツーデーマーチの行進であります。

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手なことでゴール。しかし、ゴールの受付は、正午からと決まっていて、時間まで待つのでありました。

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本日の歩行歩数25,570歩。歩行距離22.5km。消費カロリー1,255kcal。

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スタート、中間点、ゴールで押されるチェックシート。

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朝日新聞社の無料味噌汁コーナーで味噌汁をいただき(昨日は、しめじ、今日なめこ。)、マッサージコーナーのお兄さんに、今朝のテーピングのお礼を言いにいったら、ちょっとやりましょうかと、尻から足先まで念入りにマッサージをしていただきました。来年も会いましょうまで言われてしまいました。本当に、ありがとうの合掌です。

本日のお土産。15.4km付近のチェックポイント「赤城神社」で購入した完全手作り「いもだんご」。形も味も懐かしい逸品。こんなのないよね。1個50円なり。

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マッサージをしていただいたお兄さんに教えてもらって購入した飯能名物「四里餅」。製造販売は、㈲四里餅商事。2個で250円。

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ということで、ボランティアの中学生をはじめ皆様、マッサージの先生方、南高麗の「シシ肉うどん」の皆様、感謝感謝の合掌です。また来年も参加しよう。「シシ肉うどん」喰おう。マッサージしてもらおう。

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さあてと、五日市「左五兵衛」でのクラス会にでかれるとしよう。このときのために、喉はからから。ビールじゃビール。ビールじゃビールと呟きながら、歩いていこう。

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2008年5月17日 (土)

第6回飯能新緑ツーデーマーチ実行委員会第一日その一

ツーデーマーチの一日目終了。無事に「完歩証」をいただきました。
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JR東飯能駅から歩いて5分ほどの飯能市役所がスタート&ゴール地点。ゲートが迎えてくれる。

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凄い人たち。8:30のスタート時間を過ぎても、なかなかスタート地点にたどり着かない。炊き出しを待つ難民のよう。平均年齢は高い。

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ブラスバンドに見送られながら、STARTのスタンプを押してもらう。

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笑顔の中学生に見送られる。

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沿道には、ところどころにお茶や食べ物をくださる接待の人たちがいます。「自由の森学園」では、学校上げて応援体制。なんと「自由の森学園中学・高等学校ツーデーマーチ実行委員会」。パンフレットまでつくってしまった。

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起伏にとんだコース。山道が多い。平地志向のワタクシにはちょっとつらいが、がんばるのであります。

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ゴールには「お疲れさま。おかえりなさい。」の文字が。ゴールも中学生たちのボランティア。

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スタート、中間点、そしてゴールで押される「チェックシート」。

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本日の20kmコースは、「コースマップ」によると22.2kmとのこと。ワタクシの万歩計は、24、988歩。

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カロリー消費が1,198kcal。昨夜の新宿の「嵯峨野」の「島美人」やしょんべん横丁のいつものもつ焼き屋の芋焼酎たちは、見事に汗になりキレイな身体になってしまいました。ビールに最適の前提条件が出来たことになります。「旨い旨いビールを飲むためのウォーキング」というのがあるとしたら、このツーデーマーチは、ベストに入ります。

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歩行距離が21.98km。

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ゴールの近辺には、テントがいろいろ立っている。ここは、しめじと豆腐の味噌汁を無料でいただけるところ。大きな釜で、がしがしと大盛りのしめじや豆腐をかき回している。

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疲れた、心や足や肩や手に味噌汁がシミワタル。ううっまいーーーーーーーーー。しこしことしたしめじがいい。ご馳走様でした。合掌。

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なんと、マッサージまで無料でしていただきました。最近、どうも尻の筋肉が長時間歩くと痛むので相談してみたら、20分間も丁寧にマッサージをしていただきました。明日も出ると言うとテーピングしてあげるから、寄ったらと言われました。ほんとうに有難い。感謝の合掌。

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そしてなんといってもいいのが、ボランティアの人たち。特に、中学生のボランティアたちがいいな。男の子も女の子も綺麗な笑顔で、いってらしゃ、がんばってくださいなどと声をかけてくれる。日ごろ若い女性から声などかけてもらえない中年親父は、ちょっとどきどきうれしくて自然ににかっとかしてしまう。中学生に限らず、消防団の人やいろんなん人たちが、道の辻つじにたって、道案内と声掛けをしてくれる。みんな笑顔がいい。こちらもにこにこと「ごくろうさま」と自然に挨拶がでてくる。まるで「人」ごちそう。こういう気分を味わえるのはなかなかありません。とても素敵な飯能市でありました。ぱちぱち。ありがとうの合掌。

それにひきかえ、我があきる野市は、毎夏やっていた「秋川渓谷夜明け歩き大会」を止めて久しい。公共施設ばかり建てていないで、こうした投資も必要だと思います。ワタクシは、この夏に「自主秋川渓谷夜明け歩き大会」を開催します。(まぁ、一人で昔のコースを歩こうと思っているだけど・・・。)

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2008年4月24日 (木)

第6回飯能新緑ツーデーマーチ申し込み

先日の「青梅マラソンコースを歩く会」に出たの続き、こんどは「飯能新緑ツーデーマーチ」やらに申し込みをしました。ぞろぞろみんなで歩くと聞くと、つい先日までは、オゾマシく嫌気なのでありますが、歳が進み老人力が着実に付いたためか、「まぁでてみようかな」的菜心情の変化の今日この頃なのであります。

そんなワケデ本日、郵便局で参加費1500円なりを振り込みました。この会は、5月17日と18日の2日間行われ、それぞれいくつかのコースを選択して参加するというスタイル。ワタクシが選択したのは、5月17日が「天覧山・多峯主山・南高麗ルート20kmコース」、18日が「宮沢湖・精明・加治ルート30kmコース」。

ご興味のある方は、「第6回飯能新緑ツーデーマーチ」のホームページにアクセスすると、参加要綱などの詳しい情報がのっていますよ。

当日、お会いできたら、ゴール後のビールをご一緒しましょう。

よく分かりませんが、特別ゲストは、演歌歌手の川中美幸さまでございます。それだけで合掌。

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2008年3月25日 (火)

五日市憲法の道 ウォーキング

よし。「五日市憲法の道」を歩こう。この道は、ワタシが勝手にコースを作ったもの。まぁ、「頭力」と「体力」を一緒に鍛えちまおうという企画であります。(ぱちぱち。)

武蔵五日市駅を9:09分にスタート。檜原方面に歩く。約460歩で「東町信号」。ここは、檜原街道の起点。秋川街道との分岐の場所でもあります。この交差点を過ぎて、看板を左に入る。

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五日市勧能学校の跡地。五日市憲法の起草者「千葉卓三郎」が教員をしていた学校。彼は明治12年頃から大久野や草花、川口の学校を転々とし明治13年(1880)4月下旬から五日市に下宿し勤め始めました。

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この学校は、民権活動家の集まる場所になっていたようで、ここの教員をし、後に衆議院議員、小田急電鉄を作った「利光鶴松」の手記(五日市図書館にあります)には・・・

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「・・・勧能学校は公立小学校なれども実際は全国浪人引受所と云うの形ににて、町村の公費を以って多くの浪人を養い、県の学務課より差向けたる正当の教員は片端よりいじめて追い出し、県に於いても止むを得ず放任せるより。勧能学校は全く浪人壮士の巣窟となれり。余等教員の月給は教員之を取るにあらず。有志の寄付金と合わせて一団として、是を以って雲集し来れる浪人壮士の接待に充つるなり。而して、教員も又其浪人壮士と一切の生活を共同にするなり故に、勧能学校には共産主義が実行されたる訳なり。・・・」

檜原街道に戻り、再び檜原方面に進む。西東京バスの車庫。

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ここが、かつて内山安兵衛の屋敷だったところ。安兵衛は、深沢権八とともに五日市民権運動のリーダーで、五日市学芸懇談会の「名主」も勤めていた。この屋敷は「内山梁山泊」とも呼ばれ、民権家や壮士たちがたむろしていたそうです。彼のことは、「内山安兵衛-西多摩の名望家」(吉田聡/発行 多摩文化第18号1966年10月抜粋発行 多摩文化研究会)に詳しい。この本も、五日市図書館にあります。屋敷の見取り図までついています。

内山家は、もともと五日市の人でなく、祖先は内山信濃守で、一族で内山遠江守が城山で戦死後に土着したのだそうです。四代目安兵衛の時に五日市名産の「黒八丈」を京都で商い財をなし、次々に山林を買収して膨大な富を蓄積していきました。林業経営のほか鉄道の経営も行い、「五日市鉄道」を作る際にも発起人となっています。

安兵衛と深沢権八はとても仲がよく、共に政治に興味を持ち、板垣退助が刺されたときに見舞いにも行っています。後に、カトリックに入信をします。

彼の墓は、「ともづり最中」の看板がある内野屋を入り、突き当りを右に進んだ、秋川を見渡す一角にあります。ブロンズの十字架は、フランスから取り寄せたもの。

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来た道を戻り、すぐを左に入ると、阿岐留神社の裏を過ぎ道なりに進むと檜原街道に戻る。五日市出張所入口信号。信号のところにある「栗原呉服店」は、かつての「土屋勘兵衛」の屋敷。やはり、五日市民権運動の中心人物。神奈川県会議員にもなりました。住所は、なんと五日市1番地。下土屋と呼ばれていた。

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栗原呉服店の一角は「きれ屋」というショップになっていて、オリジナルの手拭いを購入できたり、珈琲を飲めたり出来ます。

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隣に立つ「りそな銀行」は、彼の実弟で、土屋権左衛門に養子に行った「土屋常七」の屋敷跡。上土屋と呼ばれていた。五日市銀行の頭取、酒造業、織物仲買商などを営んでいた。彼らの墓は、五日市の開光院にあります。

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檜原街道を進み、五日市警察署の裏手の「五日市郷土館」に。

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ここの二階には、五日市憲法関連の資料が展示されています。勧能学校の卒業証書もありました。顔写真は、深沢権八。

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庭には、「旧市倉家住宅」が。

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中に入ると、囲炉裏が切ってあって、いつも火が入っています。今日は、まだ火をつけたばかりで、少し煙い。お茶を出してくれます。おすすめのスポット。いま雛人形が飾られています。

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郷土館の近くの五日市高校沿いに小道を登ると、開光院に入る路地が。開光院は、臨済宗建長寺派の寺。開創は、文安5年(1448)。本尊は文殊菩薩。【10:00分・3969歩・155kcal・3.09km】

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高台にあるために東に開けた眺めが気持ちがいい。

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この寺の裏山で、利光鶴松さんが、同じ勧能学校の教員三人から「大阪事件」の資金調達として強盗(M作戦)への参加を求められた。

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入口の左手に「土屋常七」の碑もたっている。

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きた道を戻り、五日市中学校に。ここの西端に立っているのが「五日市憲法草案の碑」。

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碑文には草案からの条文が書かれています。

五日市憲法草案抜粋

45日本国民ハ各自ノ権利自由ヲ達ス可シ 他ヨリ妨害ス可ラス 且国法之ヲ保護ス可シ

48凡ソ日本国民ハ日本全国ニ於テ同一ノ法典ヲ準用シ 同一ノ保護ヲ受ク可シ 地方及門閥若クハ一人一族ニ与フルノ特権アルコトナシ

76子弟ノ教育ニ於テ其学科及教授ハ自由ナルモノトス 然レドモ子弟小学ノ教育ハ父兄タル者ノ免ル可ラサル責任トス

77府県令ハ特別国法ヲ以テ其綱領ヲ制定セラル可シ 府県ノ自治ハ各地ノ風俗習例ニ因ルモノナルカ故ニ必ラス之ニ干渉妨害ス可ラス 其権域ハ国会ト雖モ之ヲ侵ス可ラサルモノトス

86民撰議院ハ行政官ヨリ出セル起議ヲ討論シ又国帝ノ起議ヲ改竄スルノ権ヲ有ス

194国事犯ノ為ニ死刑ヲ宣告ス可ラス 又其罪ノ事実ハ陪審官之ヲ定ム可シ

あきる野市教育委員会の説明の看板には

あきる野市の文化財 五日市憲法草案の碑
所在地 あきる野市五日市四〇九番地二

五日市憲法草案は、明治一四年に深沢権八を中心とする五日市学芸講談会の有志と、宮城県栗原郡白幡村(現栗原市志波姫)に生まれ、五日市勧能学校の教師としてこの地を訪れていた千葉卓三郎が中心となって起草した私擬憲法草案です。東京経済大学教授であった色川大吉氏らによって、昭和四三年に深沢家の土蔵から発見されました。司法、立法、行政の三権分立が明確に規定され、国民の権利に多くの条文がさかれているなど、自由民権思想に溢れた非常に民主的な内容であり、他の民間草案の中でも屈指のものです。

昭和五四年、この私擬憲法草案を生み出したこれら先人の偉業を顕彰し、後世の人々に広く知ってもらうため、千葉卓三郎の生地宮城県志波姫町(当時)、起草地である五日市町(当時)、墓所の仙台市の三カ所において同時に碑を建設することとなり、この碑は地域の人々の協力のもと、五日市憲法草案顕彰碑建設委員会によって建てられました。

正碑には最もよくその特色を現わす抜粋文六カ条が、副碑背面には学芸講談会の会員三〇名の姓名が刻まれています。

平成一七年一一月一五日設置 あきる野市教育委員会

ここから、一路、深沢の「深沢家土蔵」まで進む。中学校の後ろの道を行くと五日市小学校に続く。裏の細道を道なりに進み、深沢方面に。渓流にそって遡る。聞こえるのは、川の流れの音と小鳥たちの声。そのなかをただ歩く。

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深沢小さな美術館」を過ぎると、左手に寺が。臨済宗建長寺派の「東照山 真光院」。

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本尊は釈迦牟尼如来。創立は文明18年(1486)。大田道灌が開基と伝えられている。寺門も道灌と同じ桔梗の門。深沢権八と親しかった住職が、中島元徴で、権八、安兵衛たちと自由党解党後の厳しい時代にに仏教演説を行う結社として「憲天協会」を作り、政談演説等を行っていた。鶴松の手記には、この結社は、仏教演説や衛生演説を隠れ蓑にした偽装結社であったと記している。

寺の隣が「深沢家」。門のくぐり戸からなかに。

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広い庭の片隅に、土蔵が。この土蔵から憲法草案が発見されたきっかけになったのも利光鶴松の手記。深沢家がこの地域の民権活動の拠点で、法律書等西洋の出版物を含めた本を買い集め、私設図書館のようであり、若者たちに開放していたとの記述があったからといわれています。

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この土蔵も、平成6年に修理が行われています。

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母屋は、小金井の会社に買い取られて移設されました。

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東京都の史跡になっている。庭には、東京都教育委員会の説明文が立っています。

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裏手の山際に墓地が。東の向くように深沢権八の墓が立ちます。墓石には、「権八深沢氏墓」と彫られています。

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墓地からは、東に開けた山並みが遠望できる。

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来た道を一気に戻る。そして五日市図書館がゴール。【11:42分・13328歩・624kcal・11.45km】

ここの二階の資料室には、自由民権関連の書籍を集めたコーナーがある。秩父事件をはじとした自由民権に関係する本が整理され集められている。

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ちょうど、半日のウォーキングコース。頭も身体も少し活性化したところで、休憩をしたい方は、地元民御用達のそば屋「金巴楼」に行くか、やはり地元派「音羽寿司」(すし屋なんだけど、中華から定食、なんでもありの老若男女カムカムのお店)、洋食の「キッチン シオン」か。夕方なら、これまた地元民で一杯の居酒屋「美松」。 

いけないいけない。駅前の名店「やまねこ亭」がありました。評判のカレーとコーヒーで電車の時間を調整するのもいいですね。

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2008年3月18日 (火)

五日市 養沢 ウォーキング 瀬音の湯

「秋川国際マス釣場」のある五日市、養沢地区を歩いてみようとウォーキングを。武蔵五日市駅発8:00の小岩行きバスに乗車。「十里木」で下車。8:14分着。バス代270円。ここから養沢方面にウォーキング開始。養沢川を遡る。

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山崎酒舗」は、地酒の「喜正」が買える酒屋さんなのですが最近、野菜煮物料理を始めました。コース料理もあります。ここの手前の道を入ると瀬音の湯に続いています。近くには、昔のポストが健在です。

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朝もやのなかに、五柱神社巨大杉が見えてくる。

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「新橋」を渡ると軍道地区に。小宮小学校の手前にあるお店が喫茶店の「Cafe Anghel」。鄙にはまれなお店。店じまいしたのかな。

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その先になにげなく立つのが「よもぎそば」で有名な「久保島本舗」。よもぎそば一筋50年。薫り高いそばは、地元やお土産でも隠れた名品として知る人ぞの品。宮内庁にも納め、皇太子があきる野に登山に来たときにもお召し上がりになられたとホームページに書いてあります。ちゃんとネットからも注文が出来る。

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生のよもぎそばも大変美味。乾麺とちがってなかなかレアな商品。日の出のファーマーズにはときどき置いてあります。

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この先が、「秋川国際マス釣場」。

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昔と変わらない、雰囲気。

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ラーメンや、定食も食べられます。

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朝早くから、釣りをする人の姿が。

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子供向けの手づかみもある。

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「秋川国際マス釣場」の山の上に昔、町の火葬場がありました。駐車場を過ぎ、しばらく行くと、左手にログハウスの建物群が見えてきます。「クライムガルデン野良坊」。さらに、山際には、豪邸が立ち並ぶ。左側には、毛鉤釣り専用の釣り場「トーマス・ブレーク・モア記念財団 養沢毛鉤専用釣場」の管理棟が見えてきます。管理棟でもらえる「エリアマップ」がいい。また、ホームページの「独学で楽しむフライフィシング Web版フライフィシング・スクール」というのもなるほどものです。

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ここを作り上げたのが、米国人のトーマス・ブレークモアさん。

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トーマス・ブレーク・モア氏とこの養沢フライフィシング場との関係については「1995年の鱒釣り-トーマス・ブレーク・モア傳」に詳しい。トーマスさんは、アメリカ人の法律家でGHQのリーガルセクション(法務部)に属していた。私財を投じて、この毛鉤専用釣り場をつくりあげた。オープンしたのは、サンフランシスコ講和条約締結から4年たった1955年6月1日のことであった。ここを選んだのは、彼の故郷オクラホマ州サパルパの面影があったからではないかといわれている。また、彼の別荘は、戸倉にあり、今は生活クラブ生協の「協同村」として残っている。

こんにゃく料理と布細工のお店「紅うさぎ」。このお店の向こう側の山に、放し飼いの鶏を飼う農場が。

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毛鉤釣りの入漁料はなんと一日4000円。高級なスポーツなのだ。しばらく見ていてもなかなか釣れないのであります。鱒たちは、たくさん気持ちよさそうに泳いでいるのに、どうもニセモノの毛鉤には見向こうともしないようだ。毛鉤というのは、虫に見せかけて釣るのですが、魚と人間の勝負はなかなか魚くんのほうが命がけなので強いようだ。

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しばらく行くと「養沢センター」に到着。車がいっぱいとまっていて満員の状態。

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ここのバス停が「海入道(カイニュウドウ)」。「五日市町の古道と地名」という本によると、「海」は「峡」(カイ)の借音で、「峡」は狭い谷の入口という意味。「海入道」は、「峡入道」となる。また「ドウ」は、「所」を表わす言葉「ド」の延音で、「海入道」の語源は、「峡入所」、すなわち「狭い谷の入口」ということになるのであります。なーーるほど。ぱちぱち。勉強になるブログだな。うんうん。

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「三つ合鍾乳洞」を過ぎ一本道を進む。

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突き当りが本日のゴール「養沢神社」。神社の左を入ると「大岳鍾乳洞」。右の道を進むと「旧養沢鍾乳洞」から大岳の方面に。日の出山やつるつる温泉にも続く山道があります。【9:32分・7308歩・334kcal・6.13km】

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「養沢神社」には、とちの木の巨木が立っています。なでなでし、神社に「ぺこりぺこりぱちぱちぺこり」とご挨拶をして、ユーターン。

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来た道を下る。まっすぐに下る。どんどん下る。飽きずに下る。くだらないことを考えながら下る。「養沢センター」を過ぎると、ログハウスがあり、先が紅うさぎのところを右に入る。ここのバス停も悩ましげな名前です。「怒田畑」。「五日市町の古道と地名」の本には載っていなかったので解説はパス。

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この山道はとても気持ちがいい道。道なりに進む。小宮小学校の裏から降りて、瀬音の湯の案内看板沿って進むと「瀬音の湯」につきます。「足湯」には、最近屋根が付きました。【10:41分・14390歩・670kcal・12.05km】

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ひさしぶりの「瀬音の湯」は、そんなに込んでなくていい気持ちでありました。しかし、ここのロッカールームが狭くていや。裸になる男同士が、触れ合うのであります。シャワーは気持ちいい。よくあるのは、シャワーを出すと10秒くらいでとまってしまう方式ですが、ここのは止めるまでどんどん出るのよ方式で気持ちいい。バスで帰ろうと思うので、時間が15分くらいしかないので本日も「カラスの行水」「スズメの水浴び」方式で、「うんいいなぁ」、「さぁでよう」でありました。前にも「市長への手紙」で提案したのですが、3時間もお湯につかっている人はなかなか少ないのではないかな、1時間もあれば充分な人が多いので、そういう人向けに「カラスの行水」セットを作りなさいと言ったのですが、改善はされていない。15分でも3時間でも800円。分あたり単価は、まったくことなる。15分の人は、金を返してくれないのなら、受付で「最敬礼」「ぱちぱち」「あなたは利益率アップに貢献されました」「えらっ」てなことを言ってもらえればいいな。でも、ここの湯は「つるつる温泉」よりつるつるしていいぞ。でも、今日は、いつもする「ほんの少しの硫黄香」がなかったな。薄めてんじゃないよね。

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ということで、11時05分発ピンク色の恥ずかしバスに飛び乗って武蔵五日市にゴールしたのでありました。310円。本日の充実、3.5時間、五日市のオクラホマ、養沢川を遡る旅は、バス代270円+310円、瀬音の湯入浴料800円の合計1380円の豪華旅行でありました。14390歩&670kcalの幸せ。合掌。

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2008年3月 3日 (月)

青梅マラソンコースを歩く会

武蔵五日市駅発8:06の立川行きに乗り、拝島で乗り換え、再び青梅駅で乗り換えて古里(こり)駅に。
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スタートは10:00なのに、なんと8:30から受付をしているそうです。ワタクシは、スタートにまにあえばいいんじゃないのとゆっくり出かけて正解。第28回とのこと。そんなにやっていたとは初参加者のワタクシも驚き。スポンサーがコカコーラ。
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ゼッケンと記念品を貰う。ゼッケンは、見えるところに付けろということなので、胸につけて、ジャケットですぐに隠す。参加者は700名強とのこと。昨年は1043名の参加があったということなので減っている。高齢者方面が一見すると多い。人のことは言えないけど。
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ほおら案の定始まった。開会式だよ。挨拶する人も知らないし、内容も別にどうでもいいことをおっしゃる。みーんなパンフに書いてあります。しかし、上品な大人は、文句も言わずに回りの知らない人と微笑み会う。でも、挨拶する人も、言ってもしょうがないねとお分かり方向で、簡潔でよろしい。市長も市外の参加者が多いのか、極めて簡潔な挨拶で気持ちがいい。
ほーら始まった、準備運動。でも指導する女性がてきぱきと簡潔でとてもいい。思わずワタクシも、お手てぶらぶらしちゃいました。
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いよいよスタート。スタートもなにげなくて大変にいい雰囲気。200名づつのグループになって更新する。ザックザックと部隊は進む。コースは、古里小学校から河辺の青梅市総合体育館までの17km。古里から次の駅までは、集団行動で団体で歩く。これが嫌い。しかし、大人は暫し我慢。

川井駅で、群れから離れる。暇なのでとにかく歩くしかない。まあ歩く会だからな、とか考えながら歩く。10位以内狙いなので、そのへんに位置して自分のペースより早めに歩く。おっととっと、2位を抜いちゃいました。1位は、短パンで軽快に飛ばす。

あれっ1位も見えてきちゃいました。追いついちゃいました。残り10kmの地点。どうしようかなとか、考えているうちに抜いちゃったので、これはもうやるしかないな。命をかけても一位を死守だなと方向転換。

「へそまんじゅう」に着いたら「へそまん」を買おうかな、どうしようと考えながら歩くいてたけど、それどころではない、ひたひたと敵が迫る。

残り三キロあたりから1位争いの死闘が始まる。1位で進んでも信号で並ぶ。これの繰りかえり。青梅市総合体育館に入る信号でまた並ぶ。一気に抜きにきたので、力を振り絞り競歩スピードで1位を死守。ゴールに入っても、たんたんとしたもので、はいこっち、これが、「完歩証」。アンケートも書いてね。という具合であります。甘酒をくれるというので、一杯飲み河辺駅によろよろ歩く。一位の完歩証。左上にちいさく「1」がある。

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だれもぱちぱちしてくれないので、一人でぱちぱちする。【12:13分・17737歩・816kcal】

歩いてみて分かったのですが、歩道が凄く歩きづらい。狭い、車の出入りのところが、へっこんでいて高低差があるし、下水道のフタが整備されていなくてがちゃがちゃ。足をくじきそうになるし、疲れる。車道の隅を歩くと、後ろから「歩道を歩いてください」と注意される。いつからか、日本は歩行者より車優先の道になってしまった。今後、このへんは整備されたほうがもう少し、気持ちよく歩けるのかなと思いました。これは、ワタクシのCity・あきる野でも同じ。「歩きたい街」づくりをしている割には、「歩きたくなくなる」歩道たちで一杯です。

会場から、河辺駅の北口に渡り、河辺温泉に速攻。河辺温泉「梅の湯」の露天風呂に首まで浸かり、一人で「ごくろう」「ごくろう」、「がんばったね」とつぶやくのでありました。参加者が大挙、ここに押し寄せるかな、そしたらいやだなと想っていたら、ほとんどがらがらの状態で、とても気持ちのいい、空間と時間を過ごすことが出来ました。
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合掌。

さあてと、痛めた膝や足首の軟骨補修に「とんそく」を買ってオウチニ帰ろう。そして、ちゃんと昨夜から冷やしておいた、ひえひえのモルツとアサヒのカロリーオフ飲料を飲むのであります。今日は、いいんだものね。(いつもか・・・)

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2008年3月 2日 (日)

五日市 ぽかぽか 横沢入り 大悲願寺

小机坂の途中から横沢入りへ向かう林道を行く。ここは、不法投棄の名所で、看板を作ってもこのとおり。だから、関係者以外の車は入れなくなりました。
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横沢入りは、ぽかぽかの春でいい気持ち。今日は、イベントもないのか集団行動グループがいなくて、気持ちがいい朝。こういうところこそ、一人でぼぉっと来るのがいいのに、なんでみんな集団が好きなのだろう。おじさんが、日向にひとり座っていい気持ちそう。
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蛙の卵が、田んぼに一面。五つ子どころじゃなくて、千子、万子。これがみんな兄弟姉妹なんだから、親も多分、名前を付けるのが大変だし、顔も覚えられないよな。家族の団欒も難しい。今日は、蛙子N0.531が、運動会の蛙とび競争で一等になったから、みんなで、増戸のファミリーレストランへ行こうと言ったって、入れない。
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春の小川はさらさらちょろちょろ流れる。
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横沢入の向こうの大悲願寺。杉の巨木が2本どっしりとたっている。いずれも、あきる野市の保存樹林に指定されている。
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最近、修復された観音堂。
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外面の彫刻が迫力があります。地獄と極楽を描いているのですが、ここは、真言宗のお寺なので、大日如来様が極楽にゆったりと座っています。
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一方の地獄には、閻魔様がいて、舌を大ペンチで抜いたり・・・
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釜茹でしたりで大変。
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灯篭の穴から覗いた本堂。
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本堂の横には、ふきのとうや
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水仙の花たちが。
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仁王門の天井には、五日市・小庄の住人で、狩野派の絵師・藤原善信さんの描いた天井絵があります。
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この人は、五日市の玉林寺の本堂の天井絵も描いています。
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横沢入りに入るところに立つ道標。「向右 大久野 青梅」「向左 五日市 伊奈平方面」とあります。
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増戸の梅たちは、いまが盛り。
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ぽかぽかと春が春らしくなった五日市でありました。ほかほかすると眠くなる。

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2008年2月24日 (日)

青梅・吉野梅郷 探梅ウォーキング

ええっと。今日の記事は、凄く長いから便所とか行ってきたほうがいいですよ。ワタクシは、イタリアの白ワインとウィスキーを置いて書いてました。合掌。

武蔵五日市駅から梅ケ谷峠を通り、吉野梅郷で咲き始めた梅を眺めながら、河辺・梅の湯までの新春の探梅ウォーキング。武蔵五日市駅を8時15分にスタート、秋川街道を青梅方面に行く「坂本」の信号を左折。道なりに進むと梅ケ谷峠(うめがたとうげ)を越える。【9:09分・6470歩・276kcal・5.24km】
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このルートは、「鎌倉街道上ノ道」のひとつ。二ツ塚から馬引沢峠のルートが古い鎌倉古道で、梅ケ谷峠ルートは、大軍を動かすための軍道として開かれた道。「旧鎌倉街道探索の旅 山ノ道編」という本がとても詳しい。五日市図書館にもあります。

峠を下りきったところに案内板が。「梅の公園」方面に進む。