拝啓 あきる野市長 殿
樽地区から五日市小学校方面にウォーキングをしていたら、いつかの「秋川橋の親柱」がまだ某建設会社の資材置き場に置きさらしになっていました。
市長への手紙で、なんとか保存して欲しい書いたのに対応して、あきる野市長は、すばやく対応したいという返事をくれましたが、そのまんま、文字通り「放置」されています。お供えの花のどくだみくんがなぜか似合うのが哀しい。
この秋川橋の親柱は、二代目の秋川橋の親柱で、現在の秋川橋のたもとにも、説明と一緒にレプリカで彫られています。
初代の木製の橋が昭和9年に鉄筋コンクリートのアーチ橋となり、昭和62年まで、53年間も使われた橋の親柱たちなのであります。
「老人」たちを大切にしないといういまの風潮の象徴でしょうか。合掌。
言ったらやってくださいね。
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