2008年6月17日 (火)

拝啓 あきる野市長 殿

樽地区から五日市小学校方面にウォーキングをしていたら、いつかの「秋川橋の親柱」がまだ某建設会社の資材置き場に置きさらしになっていました。

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市長への手紙で、なんとか保存して欲しい書いたのに対応して、あきる野市長は、すばやく対応したいという返事をくれましたが、そのまんま、文字通り「放置」されています。お供えの花のどくだみくんがなぜか似合うのが哀しい。

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この秋川橋の親柱は、二代目の秋川橋の親柱で、現在の秋川橋のたもとにも、説明と一緒にレプリカで彫られています。

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初代の木製の橋が昭和9年に鉄筋コンクリートのアーチ橋となり、昭和62年まで、53年間も使われた橋の親柱たちなのであります。

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「老人」たちを大切にしないといういまの風潮の象徴でしょうか。合掌。

言ったらやってくださいね。

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2008年6月10日 (火)

梅の実

ファーマーズにも、小梅やら梅の実が出回りだしました。立派に成人を迎えた梅たちもいるかと思うと、恋もせず、愛も知らずに独り墜ちる梅の実もいます。

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ちょっと偉そうに胸を張って正しく生きているのだぞ的な、梅の実。お前だって所詮、喰われちまうんだぞ。合掌。

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いただきます。

完熟して、誰も採ろうとしなかった小梅さんの横では、毛虫のケムンパスくんが、蝶(蛾)に変身するためのベットつくりの真っ最中。モスラのように、口から細い糸を吐き出して、葉を揺り篭かわりしています。

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梅の実も多様な人生(梅生)をおくっているのでありました。合掌。

カキ氷には、梅酒が一番です。あぁ思い出したら、口が甘すっぱくなってきました。去年の梅酒を探そうか・・・。

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2008年6月 8日 (日)

秋川 鮎釣りの解禁

今日は、秋川の鮎釣りの解禁日。早朝から釣り人たちでラッシュアワーのよう。佳月橋でもたくさんの人たちが竿をたてています。しばらく見ていましたが、なかなかヒットは出ませんね。

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ところどころに「おとりの鮎」を販売するところがあります。1尾600円。鮎の釣りは、彼らの習性を利用した「友釣り」という漁法。鮎は、自分の縄張りに入ってきた他の鮎を追い払う習性があります。おとりの鮎に「鼻環」(はなかん)をつけ、その先に「元針」「先針」という針を垂らして、鮎がいると思われる岩や石底近くにおとり鮎を近づけて、「このやろう。俺(私)の縄張りにきやがって、出て行け!」と体当たり(なにせ、手も足も無いからなぁ・・・)攻撃してきた在住の鮎を、体から垂らした針でひっかけちまうという分かりやすく、合理的、論理的、原始的、動物的(魚的?)な漁法なのであります。

したがって、川や鮎の習性をきっちりと理解していないとなかなか釣れない、かなり知的要素が要求されるわけであります。五日市に住みながら、鮎釣りをしないワタクシは、こういう要素がかけていたのであります。しかし、五日市の人々は、よい人が多く、釣った鮎や、保存のために素焼きをした鮎たちを届けてくれるのでありまして、秋川の鮎の美味しさだけは知ってしまっているのでありました。

鮎の内臓の塩辛「うるか」は、釣り人の財産でなかなかいただけない。これで飲む、辛口の日本酒は、多分、世界一の美酒といっても過言でない。と思う。日本酒に会う酒肴全日本選手権大会があったら、絶対一位です。特に、五日市の地酒「喜正」に会うのは、秋川の鮎の「うるか」であります。全国で、いろいろな川のうるかが作られ販売されていますが(ネットで検索するといっぱいあります。)秋川のものが一番。これだけ言っておけば、多分、どこからかお届けものがあるかもしれない。合掌。(だめだ、酒が欲しくなってきた。)

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これが、「友釣り」の仕掛けです。「ともづり最中」でお馴染みの「うちのや」の包装紙からいただきました。「友釣り」のほかにも「どぶづり」「ちんちんづり」「掛けづり」「ころがしづり」「えさづり」などもあるそうです。勉強になる包装紙だな。

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■うちのや

あきる野市五日市町五日市44 電話042-596-0053

おとりの鮎を売っている場所の看板で、空を泳いでいるのは「あゆのぼり」。秋川漁協の人たちは、なかなか粋な人たちであります。ホームページもありますのでぜひ、ご覧ください。

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深沢のアジサイ

今日はどんな具合だろうと深沢の南沢アジサイ山まで早朝ウォーキングに。深沢の入り口のキャンプ場近くのアジサイたちは、五分咲き。淡いアジサイたちが曇り空の中にゆったりと揺れている。期待がもてます。

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深沢は渓流と木々の里。ところどころに材木が積まれている。見通しがよい、切り株が。

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南沢アジサイ山。先週より、花の数は増えましたが、ぽつりぽつりと早熟な、アジサイさんが咲いているくらいですね。来週以降が見ごろのような感じ。

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冷たい冷たい冷たいよぉの沢水で、顔を洗わせていただきお家に。

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南沢家の池には、巨大鯉たちが気持ちよさそうに泳いでいます。

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ヒメザゼンソウ 日の出町

日の出町羽生(はぶ)地区の羽生人形店の駐車場奥にヒメザゼンソウたちが咲いています。羽生人形店といえば、前に報告したように「キリシタン石仏」でおなじみの場所。

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駐車場の奥の湧水池の近くに、ヒメザゼンソウたちが、ひっそりと座禅をしているように座っています。あまりにもかわいい姿なので、よぉく見つけないとわからないくらい。そして、踏みつけないこと!そっとそっと。

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説明文。

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お散歩マニア | Olivemap

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2008年5月21日 (水)

ごあいさつ

早朝にウォーキングをしているといろんな人に出会います。老若男女、犬人(犬連れ散歩人)など本当に多くの人が、散歩やらウォーキングやらジョギングやらをしています。

そんな人たちと、すれ違うときにご挨拶の仕方が気になりました。まったく無視をして歩き続ける人、なにげなく気持ちのいい挨拶をして通り過ぎる人など挨拶の仕方でもいろいろなタイプがあるのだなと感じました。先日のウォーキングのときにそんな「挨拶度」を調査しました。年代別に見ると挨拶度が高いのが、小学生の高学年、おばあさん系、おじいさん系、おばさん系の人々。逆に低いのが、中年親父、若い女性系です。中年親父は、恥ずかしいのだろうが、目を合わせない人も多い。

一期一会の出会いなんだから、すれ違うときも微笑んで挨拶をしたほうが、一日気持ちがいいんじゃないかと、「強制挨拶」行動をしてみました。こっちから、「おはようございます」を行きかう全ての人に「声かけ」するのであります。その反応も千差万別。タイミングよく、挨拶が重なる人もいれば、通り過ぎてから声が返ってくる人、もぐもぐする人、完全無視する人もいます。つまづいた人もいました。横道に逃げる人はいませんでした。

そんななかで、伊奈であった少女とおばあさんの二人連れはとても気持ちがよく、感動をしました。おばあさんは、ちょっと立ち止まって、膝に手を当てて丁寧に挨拶を返してくれました。こういうおばあさんと一緒に散歩するお孫さんは、それだけで人としての生き方を自然に身につけることができるのだなと思いました。

そして、なーーんと、あきる野市の西の境にある青木平自治会は、「挨拶村」を標榜していて看板を立ててしまったりしています。

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こういう村の人たちの模範的な挨拶は、どういうもんだろうと青木平を徘徊しましたが、残念ながら村人との遭遇はありませんでした。人がいない。

そう。「ご挨拶」と聞くと思い浮かぶのが、敬愛するシンガー高田渡さんのファーストアルバム「ごあいさつ」にある歌。「ごあいさつ」。谷川俊太郎さんの詩に曲をつけた30秒足らずの歌。

ファーストアルバム ごあいさつ(紙ジャケット仕様) Music ファーストアルバム ごあいさつ(紙ジャケット仕様)

アーティスト:高田渡
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「どうもどうもいやあどうも いつぞやいろいろこのたびはまた まあまあひとつまあひとつそんなわけでなにぶんよろしく なにのほうはいずれなにして そのせつゆっくりいやどうも」

そんなわけで、どうもどうもの合掌。

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2008年5月14日 (水)

おにぎりのまるかじり 大塚「ぼんご」

東海林さだお先生の「おにぎりのまるかじり」を読んでいたら、やっぱりおにぎりが食いたくなりました。でも、コンビニの保存料(グリシン)とかが入っているやつは、どうも飯がぱさつく感じで嫌い。一番は、五日市・東町の「一越」なんですが、今回は、おにぎりの名店と定評が高く、いろんな本とか雑誌に登場している「おにぎり ぼんご」(大塚・北口)に突入。

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駅北口を出て、まっすぐ太いとおりに出て、右折すると見えてくる「ぼんご」。11時から3時までは、お得なセットメニューがあります。おにぎり2個と豆腐の味噌汁できっちり500円。なめこ汁とのセットだときっちり600円。今回のワタクシのご注文は、梅と筋子。

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おにぎりの具は数十種類もあってみんな同じ値段。221円。筋子だけは40円だけ高い。あとはお新幸。味噌汁は、お替りが無料。お米もこだわりの新潟・岩船産コシヒカリ。

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塩もこだわりの沖縄の塩。「ぼんごのおむすび塩」という名前で、購入も可能。

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おにぎりのお店ですが、三角の型に入れてつくる型押し方式の製造方法なので、厳密に言えば「おにぎり」ではなく「型押し式おにぎり」。だから、見た目はデカイが、ふわっとしている。だから、手に持って食べると、ぽろぽろとしてなかなか食べる技術がいるのであります。

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カウンターのみですが、おにぎりなので客の回転はとても速い。持ち帰り客も多いのでありました。でも、ワタクシの最近のお気に入りおにぎりは、五日市・東町「一越」です。お米も、炊き方も握り方もバランスがよく美味です。五日市にお越しの際は、「一越」(〒190-0164 あきる野市五日市139-1 / TEL 042-596-0025 )をお試しください。

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2008年5月11日 (日)

萩原タケ

元の五日市町役場(現五日市出張所)の入口にある胸像。P1080154

萩原タケ女史。明治6年に五日市に生まれ、明治11年5歳で五日市勧能学校に入学。千葉卓三郎とは数年間一緒にいた計算になります。19歳で日本赤十字社に入社。国内外で活動し、大正9年「第一回フローレンス・ナイチンゲール記章」を授賞。

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世界各国52名の受賞者のうち、日本人はタケ女史含めて3名でありました。昭和11年に死去。墓は、小和田、広徳寺の山門近くにあります。タケ女史の写真が墓石に添えられていました。合掌。
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わが道は白衣とともに―看護婦として女性の自立に命をもやした萩原タケ Book わが道は白衣とともに―看護婦として女性の自立に命をもやした萩原タケ

著者:森下 研,高田 勲
販売元:PHP研究所
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こうした、地域の「偉い」人のことを教えないのがいまの教育。学校の昼休みの「放送」(今はないのかな?)では、小中野出身の三遊亭歌笑さんの落語を流したりしたらお洒落ですね。東秋留小学校出身の密林・海洋冒険小説の有名人・南洋一郎さんという人も、なかなか面白い人です。

こうした人たちの、作品や落語のCDなどが、全て図書館などにもそろっていないのが寂しい。ワタクシのいつもの言葉ですが、あるべきものがきちりと備わっていない、つまりアメニティが不足しているということになります。合掌。

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2008年5月10日 (土)

大悲願寺 大杉たち

最近、巨木たちにお会いするのが楽しみに。彼らに会い、撫でさすりし彼らが持つ「君の体は百万馬力」のようなパワーをいただくのであります。やっぱさわってると、力が湧いてくるような暖かい気持ちになるのが不思議。寛文九年(1669年)建立の仁王門を潜ると樹齢五百年を越えた杉の巨木たちがすくっと天を刺す勢いで待っていてくれます。

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一番大きそうなのが、鐘楼よりにある「あきる野市保存樹木大杉168番」くんであります。

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その次に大きいのが、仁王門左側の、途中で二本に分かれちゃう大杉くん。彼にもちゃんと名前がありまして「あきる野市保存樹木大杉167番」なのであります。

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このくらいの貫禄になると小判鮫じゃないけど、「小判すぎ」なんかを足元に従えているのであります。

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次なる大杉は、「あきる野市保存樹木大杉169番」くんでありましょうか。ちょっとちいさいね。朝日を浴びて168番くんと169番くんの背比べ。

「無畏閣」の地獄絵たちは、寝ぼけ眼に、「みぎみぎみぎだよ」と投げやりに呟いています。

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新しい化粧をしてもらった獅子くんと昔のまんまんの獅子さんは、目の玉と口をくいしばって「俺が一番さ」と言っていました。

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牡丹の花が真っ盛りの大悲願寺の早朝は、こうして静かな語らいの中に過ぎていくのでありました。合掌。

そうだそうだ、大悲願寺にはもうひとつ名所がありました。それは、真言宗の寺だけあって弘法大師の四国八十八箇所の各お寺の砂を集め、本尊の下に安置して開設した「大悲願寺お砂踏霊場」。

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境内に八十八箇所の本尊様があちこちに安置居てあるので一番霊場「霊山寺」からスタートして順番に回れば、まるで本場八十八箇所をお大師様と巡ったのと同じ修行になるということです。

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ワタクシは、やりません。合掌。

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2008年5月 8日 (木)

鯉のぼり

五月五日の節句を過ぎると、鯉のぼりたちは仕舞われてしまったようだ。こんなに、清流のせせらぎのような緑の風なのに、鯉たちもまだ泳いでいたいだろうに。

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からからと飛ぶ鯉もなくみどりかぜ(青椒・万次郎)

秋川をどこまでのぼる五月鯉(青椒・万次郎)

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おおなんと秋留台地から緑たちの向こうに富士山まで見えてしまった。合掌。

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2008年5月 7日 (水)

日の出町 藤太軒 今度の提案

緑の風に誘われて、日の出町方面ウォーキングをしているときに新しい看板を発見。昭和三年創業という「藤太軒理容所」。ここは、ホームページを見てもいろいろな発見があります。メニューでも「地球温暖カット」やら「なでしこシェービング」「男前エステ」なんていうものがありました。

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今回の藤太軒のご提案は「男の顔洗い」。どこぞで見かけた男前のお兄さんがモデル。気持ちよさそうなのでチャレンジしてみたいものだが、整髪とのセットなのだろうか?顔洗いだけでもやってもらえるのだろうか?モデルは46歳という若さですが、5X歳のオジサンは対象外なのだろうか?・・・。興味をひく看板であります。

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なるほど・・・。地球温暖化カットというのは、「エコボウズ」という名前なのか。なんか流行しそうな気がしないではないが、日本人全員がエコボウズで行進しているとちょっと怖いので、全員でないほうがいいのかもしれない。

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若いご夫婦ががんばっている由緒ある理容所、ワタクシも息子たちも中学校までお世話になりました。感謝の合掌。「懐メロの日」なんて企画や「スパイダーマンパック」「冷やしシャンプー」もあるそうです。ブログもなかなか味がありますよ。

この近くには、「藤太橋」という史跡があったり、日本の蕎麦屋のベストに入る「隻柿庵」もありますよ。

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2008年5月 5日 (月)

さかな園

つるつる温泉の手前に「さかな園」という名前の自然休養村があります。平井川を利用したマス釣り、バーベキュー、手打ちうどんが食べられる食堂などがあります。なんとアノ幻の「東京しゃも」が食べられる施設としても有名。

「つるつる温泉」もすぐ近くなので、釣りをして、バーベキューを食べた後は、温泉に浸かり、仕上げの生ビールうぐうぐぷはぁあぁがいい。

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そんなさかな園のバーベキュー施設にいるイノシシくん。最近、かばくんも加わりました。かばくんは、あきれて大あくびのまま固まってしまっています。合掌。

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2008年5月 4日 (日)

五日市 きれ屋

あきる野市五日市一番地にある呉服屋さんが栗原呉服店。店の横の入り口をはいったところが「きれ屋」さん。

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京都のようなうなぎの寝床のような奥深い通路を通り抜けると、どっしりしたつくりの家が喫茶店になっています。コーヒーや抹茶、和のスィーツたちが食べられます。ここのオリジナルの「手拭」たちもならんでいて購入することが出来ます。

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薫風が表から入ってきて暖簾をゆらす。黒光りするどっしりとした木たちとワタクシの「気」が同機するのだろうか、座っているだけで心が落ち着いてくる。

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残念ながら「酒」関係はありません。座敷の「丸いちゃぶだい」に胡坐をかいて、酒を飲むのもいいなぁ。

二階には、「きれ屋」の名前の通り和の小物たちや和の照明の道具が並べられている。壁には、お似合いの金子みすゞさんの額がかけられています。有名な「大漁」と「雀のおかあさん」の詩。

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表の栗原呉服店で見つけた、季節はずれの雛人形。表情がとてもしみじみとしていて眺めているだけで気持ちがふほっとするので、購入してしました。

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そんなワケで緑の風が気持ちいい五日市は、いまが旬です。

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夏岳 かき氷 はじまりました

夏になると想い出す・・・・という歌じゃないけど、夏が近づくときちんと始まるのが氷屋の「マルイチヤ」(あきる野市五日市872 tel: 042-596-0513)さんの「かき氷専門店」なつだけだからの「夏竹」(only summer)。「丸市屋」さんは、角氷の販売で昔から有名。最近は、鮪まで扱っています。

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今年も、おばあちゃんが、しゃりしょりしゃりしょりと氷を削ってくれます。氷専門店のかき氷は、新緑の風に美味。

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ごちそうさまであります。合掌。

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やっぱ、かき氷はイチゴかな。梅酒をかけるのも好きです。

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秋川バーベキューランド

五日市は、緑の風が吹きぬける爽やかな季節のまっただなか。

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駅近くの「秋川橋河川公園バーベキューランド」は、朝の10時からこんなに人と車で一杯です。ここは、バーベキューの道具が揃っていて、食い物関係と飲み物関係を持ってくれば手軽にバーベキューが出来ちゃうので便利。食い物や飲み物も、近くの肉の専門店「大黒屋精肉店」や「パークショッピングセンター谷店」で調達できるのでこれまた便利であります。注意するのはただ一つ、「飲んだら乗るな」。帰り道に、おまわりさんたちは、正しくない人たちを発見する行動をしていて、とても大きな収入源になっているとも聞きます。

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どこにもある注意書。

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なかには、人ごみをさけて、独自開発した「バーベキューランド」で楽しむ家族連れもいます。こういう人たちは、きちんと常識をもっていればいいのですが、勝手に道路の道端に車を駐車させたりして迷惑とゴミを置いていく人もなかにはいます。それはなしにしましょう。

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新緑のみずみずしさは目の疲れを癒すといい、「青葉は目の薬」と昔の人は言ったのだそうです。そんな五日市に合掌です。

しかし、バーベキューランド近くの小庄の案山子「のらこ」は、まだ寝たきりでした。

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2008年5月 3日 (土)

つるつる温泉 新型機関車型バス

武蔵五日市と日の出つるつる温泉を結ぶバスが新型に変わりました。旧型は、揺れが激しく乗っていると腰やケツが痛くなる最悪バスでした。先日、久しぶりに「つるつる温泉」まで歩き、入浴帰りに新型バスに乗りました。「瀬音の湯」の影響なのか、温泉は空いていてよい気持ち。久しぶりに訪れたので、受付の顔見知りの「美女」から、瀬音の湯ばかり行って浮気しないでね。といわれてました。素直にごめんなさい。(別に、謝る必要もないのですが・・・)

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なんとこのバス、特注で日野自動車の特殊車両を製造するところで生まれたらしい。値段も、6800万円と聞いたことがあります。凄いね。通常の路線バスの車両価格は1台1500万円で、高級なノンステップの環境にやさしいCNG(天然ガス)バスが約3000万円ということですから、かなりの高級バスということになります。まさに特注の「お召し列車」並みの特殊車両であります。

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内装もちょっと懐古趣味的な風合いに作られています。(なにしろ特注だから)

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バスの車掌さんも常に乗車。これは、トレーラー型なので、運転席のある車両と客車が別々なのでワンマンというわけいもいかないのだな。考えてみれば、これも贅沢。いまどき、なかなか車掌さんが乗車して、あれこれと世話をやいてくれる(あんまりやいてくれないけんど)バスなんて観光バスくらいしかない。しかも武蔵五日市駅まで390円。390円でご接待されて(ほとんどされないけど)特殊車両に乗れる国は、この日の出町しかない。(多分)ケツ痛度も少し改善がなされてようであります。その代わり、クッションが改善されたためか、ほわんほわんとした感じで、バス酔いしやすい人にはちょっとどうかな的でした。

せっかく懐古趣味を目指しているなら中途半端にしないほうがいいと思いました。昔のバスの車掌さんのように、大きなガマグチみたいなバックを腰につけ、硬い券の切符を手渡し現金引換え方式で売り、乗ったところと降りるところに切符切りハサミで、パチンパチンと切り、少し鼻ににかかるような路線バスの車掌さん発生方式で「つぎわぁ 大久野ちゅうがっこーまへぇーーぇ」と地声でやってくれたらいい。

ワタクシがご幼少の頃、よく青梅までのバスに乗っていましたが、昔の二ツ塚のぐるぐる道のゆれるなかを寄りかからずに二本足で毅然と立って、切符を売ったり、「つぎぃわはー」とか言っていた逞しく優しい車掌さんの姿が忘れられません。武蔵五日市駅前のバスの車庫があった辺りには、バスの車掌さんの寮があり、その近くに英語塾がありお馬鹿な小学生だったワタクシタチハ、トキメイタリしていました。「つるつる行き機関車バスを中途半端にするな委員会」でも結成しようかな。

全然関係ないけど、昔々ワタクシがご幼少の頃、「東京のバスガール」という歌がありました。「わたぁしは とうきょぉぉのバスがぁぁぁるぅ はっしゃおーらい・・・」てな歌。コロンビア・ローズがうたってたんじゃないかな。なんと、その時代の歌たちを復刻したCDを見つけました。凄いね、こまどり姉妹だよ。東京へいっちっつの守屋浩もいるよ。

歌謡ヒット・パレード 2 東京のバスガール Music 歌謡ヒット・パレード 2 東京のバスガール

アーティスト:オムニバス,こまどり姉妹,畠山みどり,スリー・キャッツ,小沢桂子,島倉千代子,五月みどり,守屋浩,小林旭,初代コロムビア・ローズ,青木光一
販売元:コロムビアミュージックエンタテインメント
発売日:2005/05/18
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合掌。発車おーらい。

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2008年5月 2日 (金)

シダレアカシデ

巨木や天然記念物と言えば、忘れてならないのが、日の出町の「シダレアカシデ」。市や都の天然記念物なんか、しっしっしのなーーんと国の天然記念物なのであります。季節ごとに、なでなでさせてもらったり写真をとらせていただいたりで、時々お邪魔をするのですが、今は、若葉の清清しい緑色が風にそよぎなかなかの風情。いつも、誰もいないのもお気に入りです。

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樹齢約700年ということですから、日本が元と戦争をしたり、なにやら騒がしい時代に生まれ、東京の片隅で、じっと代の移り変わりを眺めてきたのであります。酒も飲まず、美食もせず、水と空気を中心とした清廉で質素な生活をおくってきたのであります。やっぱ質素な生活のほうが長生きするみたいですね。見た目は、いまでも結構若々しいので、1000歳はいっちゃうのじゃないかと近所では、噂しています。(してないかぁ)

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のびのびと長寿を生きるシダレアカシデさんの横で、ちょっと鬱屈しちゃった姿の梅くんがいます。同じような水と空気の生活をしているだろうに、どうしたことやら幼少期にちょっと横道にそれ、グレかかったのですが、そんではいけないなぁと決意をし、いまでは、まっすぐに生きようとしています。良き配偶者に出会ったのだろうか、ちゃぁんと小さな梅の実をつけているのでありました。そういうことは、ちゃんとしている。

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近くの幸神神社では4月のお言葉が置かれていました。

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うぅーむ。そうなのか。

ここから、「つるつる温泉」までは、約6km。歩いて1時間ちょっとの距離です。新緑の爽やかな風の中、平井川のせせらぎの音でもききながらのウォーキングがおすすめ。温泉に入ったあとは、広間で生ビールの大ジョッキをうぐうぐぷふぁーする幸せは、この時期がいい。


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2008年5月 1日 (木)

五柱神社の大杉

瀬音の湯近く、寺岡地区にある五柱(いつはしら)神社の大杉に久しぶりにご挨拶に。

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どっしりと気持ちよく天まで伸びた大杉は今日も元気そうです。

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親しくなでなでさせていただきパワーを分けていただきました。大杉の前には、説明の看板が立っています。400歳を超える長寿なすぎさんは、織田信長が活躍したころに生まれ、江戸、明治、大正、昭和、平成の代を眺めてきたのであります。それだけで、合掌。

あきる野市指定文化財(天然記念物)
五柱神社のスギ 一本

所在地 あきる野市養沢1392番地
指 定  平成9年7月23日

スギはスギ科の常緑針葉樹です。
このスギは樹高が約52メートル、地面から1.2メートルの高さで幹回りが約8メートルと非常に見事な姿を誇り、樹齢は400年前後と推定されています。
まわりの集落や山々からも、その姿ははっきりと認められ、地域のシンボルともいえる存在です。

平成14年9月1日設置                   あきる野市教育委員会

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2008年4月30日 (水)

風の道

「瀬音の湯周辺落合地区散策路の絵」で教えてもらった「風の道」。あきる野市落合地区の大戸里神社の裏側の道。ここは、ワタクシのお気に入りの場所のひとつですが、「風の道」という名前がついていることは始めて知りました。

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言い得て妙というか、雰囲気は、まさに風の道。さわやかな風がお散歩をする道。

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大戸里神社の石造も「そうだね」とうなづいておりました。

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ワタクシも合掌。

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2008年4月29日 (火)

しゃが

そこここに「シャガ」の花が咲き出しました。ワタクシの好きな花の一人(一花?)です。

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学名がアイリス・ジャポニカ。アイリスとは、ギリシャ語で虹のこと。ジャポニカという名前が付いていますが、昔の昔に中国から渡ってきたのだそうです。

シャガくんは、種ができなくて、地下の茎で仲間を増やすのだそうで、一人だけで咲いていることは珍しく、仲間たちと一緒に咲き誇っています。シャガシャガシャガという感じです。

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俳句だと夏の季語になります。

あたらしき柄杓が置かれ著莪の花 (川崎展宏)

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2008年4月28日 (月)

大久野のフジ

都の天然記念物「大久野のフジ」もそろそろ花が咲く頃かなとウォーキングでおでかけ。下界はすでに藤の花が咲き誇っていますが、少し高台にあるためか、ちらほらと咲き始め。5月に入ってからが見ごろかな。

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野生のフジで、根元の周囲が3メートルもあり、大蛇のように、カシとスギの大木にからまりながら伸びています。スギやカシくんたちは、深情けの女にからまりつかれているようで、少し迷惑そうな風情。フジはそんなことお構いなしに、からみついたまま頂上で花開くのであります。

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裏山の見晴台からの眺めると、空に咲く花のよう。とても気持ちのよい風景です。「日の出町でビールが旨いぞ100景」があるとしたら、選定されること間違いはありません。これは昨年(4月29日)の風景。

天心にゆらぎのぼりの藤の花(沢木欣一)

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今年も4月29日火曜日に、このフジの木の下で「ふじまつり」が開催されます。焼きそばの屋台等が出たり、ぴーひゃらのアトラクション等が行われます。

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2008年4月27日 (日)

瀬音の湯 周辺散策地図

瀬音の湯でいただいた「瀬音の湯周辺落合地区散策路の絵」という長い名前のマップ。

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絵は、おなじみの高橋敏彦さん。発行はあきる野市商工観光課。「一穂のこんにゃく池谷」の店先にも置いてありました。瀬音の湯周辺の神社やお寺、お地蔵様などが紹介されています。ぐるっと回って汗ばんだ身体を温泉で癒そうということなんだろうと思います。地元民にとっても「おおそうかぁ」という説明がありなかなかのパンフレットであります。紙質も和紙のようで、額に入れて飾っておいてもいいですね。

高橋敏彦さんは、瀬音の湯の近くの喫茶店「むべ」の方でもあります。その店の前が、「乙訓おやき」のお店であります。不定休なので、なかなか味わえないのでありますがそこがまたよろしい。ワタクシは、近くの桧原街道沿いの「松本屋」がお気に入りでありますが。あきる野市は、「おやき」を販売するお店が多いのでも有名。「秋川渓谷 喰のしおり」でもご案内されています。

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2008年4月25日 (金)

案山子 二人

沢渡橋下の案山子の「かわお」くんは、大水で足元まで水が迫りお手上げしています。

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戸倉小学校下の畑の案山子君は、前はきちんと釣り竿を持ち、毅然と釣りをしていたのでありますが、久しぶりに訪ねてみるとちょっとアル中系のよいよいお姿で釣り竿もいまにも投げ出しそう。

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彼に一体なにがあったのだろう。春なのに、一人だけで寂しい哀しいなのかもしれない。小庄の「のらこ」でもつれてこようかな。しかし、最近の「のらこ」は寝てばかりなのです。

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案山子の仲人はなかなかいない。かもしれない。

合掌。

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2008年4月22日 (火)

昇格人事!?

あきる野市雨間の臨済宗建長寺派「龍雨山 地蔵院」。この寺の裏の墓地に立つのが巨木「カゴノキ」。クスノキ科の常緑樹で関東地方以南の暖地に分布する。名前の由来になったのが、樹皮がはがれる様子がまるで鹿の子の斑点に見えることかららしい。また、地元では正体が分からないことから別名「ナンジャモンジャ」とも呼ばれています。

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このナンジャモンジャの木が、それまでの「あきる野市指定天然記念物」からなんと本年3月26日付けで「東京都指定天然記念物」に昇格しました。昇格人事ならぬ、「昇格木事」であります。ぱちぱち。

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根元も立派にたぬきの金玉状態でどっしりとしているのであります。あやかろうと思わずなで擦りさせていただきました。

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寺の本堂の前にも巨木「カヤ」があります。カヤは、宮城県以南に分布するイチイ科の常緑樹で、材質が硬く碁盤などに使用されます。

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このカヤは、根元で三本に分かれた珍しい樹形の木です。このカヤくんは、やはりあきる野市指定天然記念物なのですが、今回の人(木)事評価では、ナンジャモンジャくんほど評価されずに、昇格木事の対象にはなりませんでした。しかし、さすがカヤくんは、気(木)にすることもなく、晩春のさわやかな風を受けて高く高く聳えているのでありました。合掌。

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2008年4月21日 (月)

事件現場

土曜日。雨上がりの蒼空が眩しい。飛行機雲が蒼空を切り取る。中国の皇帝が、この雨上がりの空の色を焼き物にしなさいといって出来たのが青磁だと聞いたことがあります。

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桜も八重桜が風に吹かれています。

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そんなあきる野市にもなにやら事件が発生。事件現場は、警察の黄色のテープで管理されていました。

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