2008年6月29日 (日)

太陽のトマト麺

出稼ぎどころの近くの「太陽のトマト麺」というラーメン屋に。

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定番の「太陽トマト麺」を注文。リコピンたっぷりでトマト3個分も入っているとか書いてあります。確かに、スープはトマト色で、トマトもかすかに入っているのですが、迫力がない。どかんどかんとまるごとトマトが3個くらい入っていればいいのだが。トッピングメニューに丸ごとトマト1個50円とかあればいいのに。

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名物からあげ1本100円というのがあったので、これも注文。

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まぁ、トマト麺もからあげも、こんなものかな。というのが感想。もう一度行きますか?と聞かれたら。・・・・・・。

西新宿の「白龍館」のほうが迫力があるぞ。

今度、家でチャレンジしてみよう。トマトジュースでインスタントラーメンをつくり、トマトのぶつ切りとにんにくをたっぷり、そしてオリーブオイルをたっぷり入れれば旨いのではなすかな。はやしくん。最近は、自力更生が合言葉だもんね。合掌。

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2008年6月14日 (土)

檜原村 まい酵母パン たなごころ

ひさしぶりに檜原村の「まい酵母パン たなごころ」におじゃましました。

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ワタクシのお気に入りが、入り口にかかる暖簾。英語ではDoorway Hangirというらしい。これも、檜原の染工房「シゲタ」さんの作品。いつかワタクシも、オリジナルの暖簾をつくってもらいたいと思っています。

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掌。てのひら。ちなみに手の裏は、たなうら。掌を合わすが合掌。掌の玉とは、大切なもののこと。愛妻をたとえて言う言葉だそうです。この文字を見ているだけで、心が開かれるような気持ちになるのは、ワタクシだけでしょうか・・・。合掌。

ここのパンたちは、お店の名前のような掌の玉のようなパン。オーガニックの原料と自家製酵母でつくるパンたちは、きちんと小麦の風味がして噛みしめれば噛みしめるほどおいしさがあふれてきて、食べあきないパンであります。季節ごとにいろいろなパンが登場します。

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購入したパンは、ベランダで食べることも可能。

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目の下の秋川の清流の音を聞き、風に吹かれながら、ぼぉっとパンを噛みしめていると、頭のなかのもやもやがすっと流れていくよう。これで、下の川で冷やしたきりりんとしたビールと酒があれば言うことはないのでありますが・・・。

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「干し柿パン」と「ライ麦パン」。

「雑穀入り野菜スープ」。

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野菜のパワーのみといったシンプルで力強いスープは、ここのパンたちにぴったり。全体に、しみじみみしてくるのであります。しみじみ系のパン屋さんだな。

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新作としてだされたのが、「ハイジの白パン」という名前のパン。ハイジが食べていたのとおんなじ、白パン。低い温度で焼き上げるのがコツだそうです。これも、いままでに食べたことの無い食感。ハイジさんも、登場してポーズ。おぉ嬉しそうではないか、ハイジも。

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このお店は、なんと4月から11月の土曜日と日曜日にしか開店しないというお店。つくる量も限られているので、お早めにどうぞ。通信販売もしていますよ。

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■まい酵母 たなごころ

〒190-0222東京都西多摩郡檜原村2100-1
電話:042-598-6307(井上商店) fax:042-598-6779
※当日の朝、電話をすれば取り置きも可能。
営業日:4月~11月土・日曜日(12月~3月予約のみ)
営業時間:10時から6時

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2008年5月18日 (日)

瑞穂町 松屋 中華そば

八高線・箱根ヶ崎駅近くのナツカしラーメン屋「松屋」に十数年ぶりにぶらりと出かけました。昔と同じ建物、同じおばあさん、同じテーブルに座り、同じようなラーメンを注文しました。

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中華そばは400円。大盛りが500円。チャーシュー麺が600円とお手ごろな価格です。

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本日注文したのは、基本の「中華そば」。ナルトと刻みネギ、ほうれんそう、赤いふちのチャーシュー&海苔と同じような具が乗っています。麺は手打ちのやや太目の腰のあるつるりとした食感の同じような麺。味も、化学調味料がほどよく効いた、塩味のような醤油味のような、懐かしい同じような味わいでありました。海苔はないほうがいいと思う。海苔の味がスープをじゃましてしまいます。でも基本的には、昔とおんなじ傾向だから文句はいわないです。

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合掌。

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2008年5月17日 (土)

ツーデーマーチ おいでなすって南高麗

ツーデマーチ17日の20kmコースの中間点近くの昼食・休憩の会場「刈生」(かろう)で美味を発見。「南高麗地区まちづくりイベント委員会」の元セイネン、元おねぇさんたちが休憩所にこの地区でないと食べられない美味なものたちを並べていました。一番気になったのは「シシ肉うどん」。メンバーの方に伺うと、この地区で捕獲したイノシシを煮込んでうどんの汁と具にしたのだそう。

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ウォーキングの途中で食べるのはどうかなと悩んでいましたが、どっちの料理ショーじゃないけど、煮込んでいる釜を拝見させてもらったら、もうだめ。もうどうでもいいのさの気分。口から涎が溢れそう。限定330杯とのこと。ついに、この日の口切の一番乗りになりました。いのしし君に申し訳ないので、揚げ玉もいれず、薬味も入れずに食す。わしわしと食す。いのしし並みに食す。

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うんうんうめぇーーー。全然くさみもなく、柔らかく、こってりとしながらしつこくない脂の汁がうんまぃーーーー。アウト。これで1杯300円なのですから。あっというまに完食。「これで、ビールと日本酒があったらなぁ」とふと思うのですが、おっと今日は、ウォーキングに来たのだと思い出し、コースに。

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いのししパワーなのか、自然にがうがうと声が出る。赤根ケ峠なんかなんのその。先行するおっさんたちを、猪が走るように、がぅがぅがうぐいぐいと追い越す。凄いね、いのしし力。あっというまに峠に。ここからゴールまでも快調に速度を上げる。がぅがぅがぅと呟きながら、抜いていくので、ワタシが近づくとびくっとして道の隅に寄る人までいる。がぅがぅがう。

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どうりで、「南高麗地区まちづくりイベント委員会」の「シシ肉うどん」担当の皆様は、元気でにこにこといいお顔をしていると思いました。まさに、いのしし力ですね。素敵な人たちに乾杯。

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今度、いのししを捕獲して食す時には、ぜひ呼んでくださいね。お酒をぶらさげてすぐかけつけます。ごちそうさまの合掌。当然、来年の「ツーデーマーチ」の目標は「シシ肉うどん」を喰う、そして元セイネンと元おねぇさんに再会することでありますね。

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その他にも、「名物・南高麗オカラ餅」、「名物・南高麗たらしもち」、「名物・南高麗大福」、「名物・南高麗ちぎり串こんにゃく」などなど名物が一杯のなかなか羨ましい、地区でありました。普通の日でも「名物・南高麗たらしもち」やいのしし力充満の「名物・シシ肉うどん」は食べられるのだろうか?五日市から南高麗はとても近いので、すぐに飛んでいくのですが。

なんとホームページもあります。「シシ肉うどん」担当の皆様に教えていただきました。ぜひご覧ください。「おいでなすって南高麗」。

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2008年5月 5日 (月)

青梅 みたまや

青梅の手打ちラーメンの名店「みたまや」に、先日の青梅大祭の日に酔っ払って乱入。最近、いろんなところに紹介されているようで、客が増えているそうですが、ここはきっちりと店のペースがありますから大丈夫。

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ビールは、ちゃんと麒麟麦酒の大瓶。つまみは、もちろんちゃんと煮豚じなくて焼き豚した「チャシュウ」。この燻した皮の香ばしさと、とろける肉の旨みのバランスが最高。写真は三人前を頼んで、何枚か喰っちゃってから撮影。

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次は、焼酎に「シューウマイ」。旨いね。だまって食べる美味しさ。旨いものに出会うと無口になると言った人がいましたが、本当。旨いものは旨いとは言葉がでてこないもの。写真は三人前。一個も喰わずに撮影。ブログで食い物を書いている人は偉いよね。ワタクシなんか喰っちゃってから「あっ写真とっておくんだ」とかですから。

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シューマイのアップ。

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祭りで、人が大勢来て麺がなくなっちゃったということでしたが、常連の酔っ払い親父たちのために特別に麺を打ってくれました。飲んだ後の定番は、「中華ざるそば」だけど、「タンメン」も「ラーメン」もみんな手打ちの麺が旨いのでなんでも美味。おっなんだ、肝心の「中華ざる」の写真がない。いやだね。酔っ払いは。

酔っ払い親父ご指定のタンメンがあり、名付けて「NOBUOスペシャルタンメン」は、ラー油とにんにくたっぷりの辛口にんにくタンメン。

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普通のタンメンとはちょっと違う。普通のタンメンに、酢をたっぷり入れ、ラー油を一回りして、胡椒もたっぷり振り掛けて、ビールを飲みながらすするのが好き。

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ラーメンは、海苔、ナルト、シナチクの東京ラーメン。

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メニュー。

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2008年3月 7日 (金)

五日市 私市豆富店

何回も登場する舘谷にある、ワタクシのお気に入りの豆腐(富)店。ここは、豆腐と呼ばずに「豆富」と表現する。
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ここの「おぼろとうふ」と「もめん」&ペットボトルの空き瓶(空きペッ)入り「豆乳」がワタクシのここの三種の神器的定番。「豆乳」は、そのままのんでも、鍋に入れて、温めながらゆばを作ったり、豆腐、おっと豆富と一緒に、贅沢親子湯豆腐にしたりといろいろな使い方があります。もちろんニガリを買ってきて、おぼろ豆腐や沖縄風「ゆし豆腐」にしてもいいですね。
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揚げ物にはまだチャレンジしていない。ここの豆腐の特徴は、とにかく味が濃い。豆乳を飲めば分かります。
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ぶらぶらと散歩をしながら、ここで買った豆腐を、昼に食べ、よーく冷やした豆腐を、夕暮れ時に、ちょっと醤油をたらして、ビールをごくごくしながら食すのが最高です。醤油をちょっとかけるのと別に、豆腐をほじくって、穴を開け、そこに醤油を入れておくと、じわじわと周囲に醤油が広がり、醤油グラデーションが出来る。当然、染み具合による豆腐と醤油の出遭具合が異なるのであります。まっさらなワタシが、やくざな醤油に染まり、最後は、醤油そのものになっちゃうという、「幸子と一郎」ならぬ、「豆腐と醤油」の物語を見ながら、少しづつ齧り、ビールで喉を潤す。文学が生まれるのであります。豆腐は、食われちゃうけど・・・。合掌。
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残念なのが、お休みが日曜日。


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2008年2月 9日 (土)

三鷹 江ぐちのラーメン

時々、思い出したように喰いたくなるものがあります。三鷹駅南口の江ぐちのラーメンもそのひとつです。
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このラーメン屋さんは、「小説 江ぐち」という本にもなってしまったくらい、好きな人は好き、嫌いな人は、嫌いとはっきりとした特徴あるラーメン屋さん。
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座ってみていても、常連さん雰囲気の人が多い。ここでは、ビールにつまみチャーシューを頼み、ぼぉっと他の人の注文の仕方や、店の人の動きを見ているのが好き。最近、みかけないご主人の片手麺の湯切りなんぞは、芸術の域。見ているほうは、タケシじゃないけど、肩をコキコキしちゃうのね。若い人は、息子さんかね。

ここも、どんなに有名になっても、いつものスタイルを変えないのが気持ちいい。そうしてなによりなのは、感じがいいのであります。とくにおばちゃんが見るからにやさしいのであります。合掌。

ビールも飲み終わったし、いつもの竹の子、もやし麺硬でも食べましょうか。今日は、大盛りじゃあ。残った、つまみチャーシューもちゃんとラーメンに乗せて。
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いいねぇ。この麺。ラーメンだかそばだかなんだかのここだけの麺。でもちょっと盛が少なくなったかな。ラーメンが450円。竹の子50円。もやし50円。大盛り50円。で合計600円。

このお店に興味のある人は、「小説・中華そば 江ぐち」を見てから行くと、ゆっくり観察が興味深いですよ。作者は、天才・久住昌之さん。あの「とうとうロボが来た」の人です。

小説中華そば「江ぐち」 / 久住昌之/著新潮OH!文庫 510円  なんだか知らないが、ブックオフでよく見かける・・・。

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2007年11月20日 (火)

五日市 「Les Portes de Financier」(レ・ポルト・ドゥ・フィナンシェ)

武蔵五日市駅前の紅茶と珈琲のお店「山猫亭」のご主人のブログ「五日市最新情報」を見ていたら、新しいパン屋さんが町内にできたという記事を見つけました。

五日市の街の真ん中を走る檜原街道の一本後ろの路地にあるとのこと。和菓子の「友釣りもなか」でお馴染みの「うちの屋」の十字路を檜原に向かって左に入り、八百屋のところを右に曲がると、その路地が始まります。


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路地を行き、すぐ右側に焼き菓子とパンの店「Les Portes de Financier」(レ・ポルト・ドゥ・フィナンシェ)がありました。車が2台止められる駐車場がお店の前に。
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今年の4月に開店したとのこと。

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山型の食パンとフランスパン、アンパンを購入。

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■「Les Portes de Financier」(レ・ポルト・ドゥ・フィナンシェ)

〒190-0164 東京都あきる野市五日市1116-2
電話:042-596-1258
営業時間:午前10時~1時、午後3時~6時 定休日:火曜日

11時過ぎにでかけましたが、すでに売り切れているパンも。どうやら常連客は、10時開店にあわせて来るらしい。食パンが欲しかったので、聞くとあと5分で焼きあがるとのこと。予約して図書館に寄ってから来ることに。テレビで取り上げられた「ショーソン オ ポンム」も既にありませんでした。電話で確認してからが賢いと思いますが。P1050151

五日市も素敵なレストラン、小粋なそば屋、パン屋などがなにげなくできてきました。ワタクシの前からの主張、東京の軽井沢にまた、少し近づきました。「あるべきものがある」ということをイギリスでは、「Amenity(アメニティ)」という言葉にしましたが、いつか五日市もそんな、あるべきものがちゃんとある、住む人や訪れる人に、なにげなく「快適な」凛とした静かな街になればいいなぁと願っています。

いい「居酒屋」がほしいな。ワタシがつくってもいいけど、売り物の酒を客よりたくさん飲んでいるようではだめかな。合掌。

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2007年11月 2日 (金)

福生 木浦商店のキムチ

先週の休日に、福生の木浦商店(モッポ商店)のキムチを買いに、福生までウォーキング。
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ここの白菜キムチは絶品でワタシの定番。キチンと醗酵しているホンモノは辛さとコクの相乗効果で、旨い辛いの旨い旨い辛い旨いのであります。それと、いま流行の植物性乳酸菌ですから、Lプランタルム力がきちんと腸内までとどき、腸内環境を整えるのに最適。

中年女性の韓国ブームは、実は韓国にしばらく滞在して、キムチやにんにく(日本では食わなくも、向こうに行くと、ばりばり食うらしい。)なんかを食っていると腸内環境がよくなってスッキリしてしまうのが本当の事情ということを聞いたことがありますが、これは納得ですね。ワタクシも随分前ですが、1週間ほど韓国にいて、キムチと一緒に、にんにく生のままぼりぼり、水キムチどくどく、マッコリがぶがぶ、焼肉ばりばりと食っていたのですが、ある日、いつものようにトイレに入ったら出るわ出るで人生数十年分を出し切って、へなへなと力が脱力して、なんともいい気持ちになった記憶があります。それ以来、「あの日の」体験が忘れられずに、キムチとにんにくは切らさずに生きていますが、これは、絶対に正解。

その名品のキムチたちが食べたくなるとウォーキングをかねて買い出しに来ます。

お店には、白菜キムチのほかに、いろんなキムチがあります。海苔のキムチもいいけど、ワタクシとのおすすめは「チャンジャ」、と水キムチ(ムルキムチ)。ウォーキングのときは、ムルキムチは運びにくいので、断念して、本日は、白菜キムチを購入。ここのチャンジャも旨いけど、デカイパックに入った業務用みたいなもので、購入するのには決意がいります。購入すると、数日間、ちんじゃちゃんじゃちゃんじゃの生活になります。ほかほかの白いご飯にのっけて、はふはふと食すと、おぉなんとも言えずに旨いよね。キムチもチャンジャもビールとかウィスキーや焼酎にはマッチング度合いが低いと思います。やっぱりマッコリやどぶろくがぴったりですねぇ。
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白菜キムチ1000円分くださいと言うと、冷蔵庫から大きなボールに漬け込んであるキムチを取り出し、フォークで器用に取り分けて、計りで計量して袋に入れてくれます。
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いつもおまけしてくれるので申しわけありません。本日も、1100円なのに1000円でいいよとのこと。ありがとうございます。「カムサハムニダ」であります。

これで、「ジィージィー焼き」の持ち帰りを購入して、家で七輪で炭を起こして、とりあえずのビールをごくりと飲んで、ジィージィー焼きをほどよく焼いて、ちょっと醤油につけて口に放り込み、横にある少し冷やしたマッコリをぐびり、キムチをぱくりとやればいいかと思いましたが、ジィージィー焼きの開店は5時過ぎからでした。合掌。

「木浦商店」は、福生駅から線路つたいに東に歩くとすぐ。セントラルスポーツの裏の方角。「いなげや」の踏切を渡ったところ。

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2007年10月 3日 (水)

ともづり最中

「武蔵五日市この味」というコンセプトの和菓子屋さん「内野屋」。
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ここの代表作が「ともづり最中」。幼い頃、「最中」が読めなくて「さいちゅう」「さいちゅう」とか言っていました。高価で手土産の和菓子というイメージがありました。P1030763

お店のパンフレットによると、江戸時代・徳川家斉に秋川の鮎を献上していたそうで、その由来にもとづいて、原料を吟味した材料で味わい深い和菓子を創作したとのことです。
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秋川は鮎つりのメッカ。五日市のほとんどの人は、鮎つりをするくらいに盛ん。その鮎つりの漁法である「友釣り」を模したのがこの最中。
二種類の「ともづり最中」があり、これが小豆餡。小豆の味が活きていて甘さもくどくなくて、柔らかめの皮とのバランスもよいので「アル系」のワタクシでも食べられます。「友釣り」を模しているので、ちょうど、「おとり」鮎にかかった状態で2尾が寄り添っています。左向きが小豆餡、右向きが柚子餡になっている。
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子持ちならぬ、餡持ちの鮎。
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「柚子餡」。こちらは白い皮に、黄色の餡がたっぷりつまった、柚子の香りがいい美味な最中。
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共に1個168円。
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「ふる里その後」という藁葺き屋根の形をした和菓子も最近出来たらしい。
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中には、栗がまるまる入っていました。
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しかし、原材料を見ると「ソルビトール」とか「次亜塩酸Na」の表示があるのが残念。
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包装紙をこだわるのだったら中身ももう少し繊細にしてくれたらいいのに。コンセプトもデザインもいいのに、裏の原材料表示みたらガックリ。ちょっと時代の感覚が不足しているのね。五日市的にも、残念。

■有限会社 内野屋
東京都あきる野市五日市44
電話042-596-0053

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2007年8月29日 (水)

五日市 Kan-KURA

武蔵五日市駅、秋川橋を渡ったところにある「kan-KURA」に。
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蔵を改造した二階に。太い梁が通りどっしりした雰囲気が気持ちいい。
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窓の外には、秋川の流れが。
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本日のランチを注文。4人で出かけたので、いろんなものを食べようと、パスタのランチセット、ピッツアのランチセットをそれぞれべつべつに注文。(頭力が少しはある)
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ランチセットは、デザートがつくのとつかないのがある。このお店のランチは、結構、ボリュウムがあるのでデザートなしを注文。本日は、4種類のパスタと3種類のピッツアから選択。7人で来て、それぞれが異なったものを注文すると、全部がちょっとずつ食べられるということになる。

パスタのランチセットが、前菜+好みのパスタ+好みのドリンクで1300円。ピッツアのランチセットが、前菜+好みのピッツア+好みのドリンクで1200円。単品だと950円とかだからセットがお徳。

前菜。前菜は、パスセットもピッツアセットもおんなじ。本日は、車なのでワインが飲めなくて寂しい哀しい、前菜君も、お水で食べられて哀しい。(ナイフもフォークもあるが、お箸もちゃんとあるのがウレシイ。)
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まず、2種類のピッツアが登場。「サラミとオリーブのピッツア」。グリーン&ブラックオリーブのスライスが勝利。チーズもたっぷりで勝利。(なにが「勝利」かは意味が無いが「旨い」という感じ。)
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「フレッシュトマトとバジルのピッツア」。生のバジルの葉が勝利。フレッシュトマトの酸味がとろりとチーズとあわさって勝利。
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4人で、2枚のピッツアを食べる。「一杯のかけそば」的だなという声も。生地が薄く、淵のところがふんわりと盛り上がっていて、美味。ボリュームもある。これだけで腹がいっぱいになりそう。

つづいてパスタが登場。「小エビと小柱バジリコクリームのパスタ」。バジリコソースがたっぷりしている。残りのソースを、ピッツアの淵のところにつけて全部綺麗に平らげました。
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「ナスとフレッシュトマトとモッツレラチーズのパスタ」。チーズが勝利。ナスやトマトのスライスの厚さが勝利。
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最後に、「お好みのドリンク」が登場。ワタクシは、冷たいジャスミン茶。すっきりさっぱり、といい感じ。本日は、昼食としては少しカロリーオーバー気味。でも満足というか勝利。
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ワタクシは、昔から五日市は、「東京の軽井沢だぁ」とか、言っていましたが、最近、何気なくて、美味なお店が増えてきて、軽井沢らしくなりつつあり、やばい、嬉しい。合掌。

むかしは、東京の山猿とか、田舎モノとか、「チベットかぁ」とか馬鹿にされていたのですが、いまは、なかなかの評価を感じます。東京から2時半半の距離がちょうどいいのでありましょうか。軽井沢より遠い!?

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2007年8月13日 (月)

たなごころ 檜原村 美味パン

檜原村・笛吹(うずしき)の美味なる手作り・「まい酵母パン屋・たなごころ」に。五日市駅から約23km。車で40分ほど。
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先日は、「檜原村・滝と湧水ウォーキング」ではるばる歩いてたどり着きましたが、この猛暑では、生死の問題化と思い、車で。そのときに購入したパンの味が忘れられずに再訪しました。
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実は、2日ほど前にも訪問しましたが、平日がお休みなのでした。ちょうど、御主人がいらして、この店を手作りでつくる苦労話を伺いながら、ジュースまで御馳走になってしまいました。

このお店は、「たなごころ」のホームページでも紹介されていますが、御夫婦の手作りのお店です。シャッターのカワイイ動物たちも、近所の少女のアイデアで、その彼女が書いてくれた原画を拡大して書いたものだそうです。また、「掌」という暖簾も、人里の草木染め作家「工房シゲタ」の方の手作りものです。
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木の香りのするとても眺めの良いベランダで、気持ちよい風にふかれながら、パンやスープを食べながら、入れたての香り豊かなコーヒーを飲むシアワセは言葉に出来ないほど。
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はるか下の清流の音もとても心落ち着くバックミュージックです。
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パンは、「酒まんじゅう」をヒントに、自家製の天然酵母を使い、国産小麦を原料にしたシンプルなパン。牛乳や卵、砂糖、添加物を使用しないので、小麦本来の味が楽しめる奥深い味わいと香りのパン。
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焼いて、バターやオリーブオイル(ワタクシは最近、オリーブオイルにはまっています。)につけて食べるとクセになります。山型食パンをスライスして、トーストし、オリーブオイルをたっぷりとたらし、ニンニクの薄いスライスをのせ、キャベツの糠みそを細かく刻んで挟んで食べるシアワセは、他では変えられません。ヒジキとか、和風の惣菜をのせてもなんか合うのであります。
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自家製のブルベリーまでありました。
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にんじんパンを製作中の井上百合子さん。
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本日のスープ「野菜スープ」も野菜がたっぷりで、とても旨かったですよ。またお邪魔します。ごちそうさまでした。合掌。

五日市で9月1日(土曜)に開催される「ヨルイチ」にも出店されると聞いています。それも楽しみにしています。

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お店の場所、営業時間

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2007年8月12日 (日)

旨い!氷屋のかき氷 丸市屋・夏竹

地域新聞「西の風」にのっていたかき氷を食べにでかけました。五日市の五日市高校前信号の手前にかき氷の旗がひらめいているのですぐ分かります。

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丸市屋の氷は、先日のそうめん流し大会でも購入させていただき活用しました。1塊が(むかしは、一貫目とか言っていた)460円。じっくり時間をかけて凍らせるので、解けにくくてバーベキューやら、キャンプなどにお役立ち。

この氷屋さんが、夏だけかき氷を食べさせてくれます。名前も「夏竹」(なつだけ)と洒落ています。
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ウォーキングかてら、朝の8時半に店を覗いたら、食べさせてくれるというので、さっそく定番の「氷いちご」を注文。冷凍庫から氷を取り出して、おばぁさんが、しゃりしゃり氷を削ってくれる。隣では、お孫さんが、でかい氷の塊を、のこぎりのような機械で、カットしている。
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こんな時間なのに、ひっきりなしに氷の塊を購入する人が来る。
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かき氷の出来上がり。これで150円。うーむ美味。透き通って薄い削りたての氷は、優しく口のなかで解ける。家庭で作るのとは、まったく異なる舌触り。
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おばあさんが言うには、じっくり時間をかけて泡を抜きながら、しっかりと凍らせるので、透明感があり、ふんわりと削れるのだそうだ。削る機械もプロ用は違うらしい。確かに、「しゃりしょりしゃりしょり」と削る音もとても静か。
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メニューは、150円の氷いちごから各種。
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かき氷を削る機械もリースが出来るそうです。「アイススライサー」というのだそうです。1日3000円。いろんな行事で人気殺到らしい。

「夏竹」という名前の通り、営業は9月の末まで。一度、氷屋さんのかき氷をお試しください。旨いよ。

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2007年7月16日 (月)

桑原商店のちゃまん

「松村精肉店」の対面にあるのが「桑原商店」。ここは、あきる野商工会の「喰のしおり」でも紹介されている「酒まんじゅう」のお店。

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ワタクシの幼少のころから、酒まんじゅうとちゃまんの二種類で勝負!の正しい、正しい酒まんじゅうのお店です。

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桑原商店のおじさんもすっかり腰が曲がって。

甘いものは、×のワタクシでありますが、ここのちゃまんじゅうは、3年に一回くらい食べたくなるのであります。渋い渋い狭山茶を飲みながら黒糖の風味のべたべた甘くないちゃまんを一口たべるのであります。そういう時期が男にはあるのであります。狭山茶でも、そんじょそこらの狭山茶じゃだめある。狭山茶のワタクシのお気に入りは「古川園」の狭山茶。ここの狭山茶は、いろんな狭山茶の中でも、なんともいえず渋みと甘み、コクが深くほんとうにバランスがとれたお茶なのであります。

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酒まんじゅうもちゃまんも、仲良く1個80円。

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なんとなく毅然としたお姿に合掌であります。

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2007年7月15日 (日)

秋川牛 メンチカツ

地域新聞「西の風」7月13日号を見ていたら『秋川牛』を使った『メンチカツ』が秘かに、人気になっていて、製造量も少ないことから幻化しているということを知りました。

それでは、すぐに行動。ということで、台風が近づいて大雨の中、黒いコウモリ傘をさして、いつものウォーキングスタイルで出発。

雨のなかを歩いていたら思い出したうたがりました。「雨が空から降れば」六文銭の唄です。作詞は別役実、作曲が小室等。吉田拓郎は、六文銭のメンバーの四角桂子(おけい)と最初の結婚をしたのでありました。拓郎にも雨の名曲があります。「ある雨の日の情景」(名盤「人間なんて」に収録。それと「結婚しようよ」のB面の局でもりました。)

雨が空から 降れば 想い出は 地面にしみこむ
雨がシトシト 降れば 想い出は シトシト にじむ
黒いコーモリ傘をさして
街を歩けば あの街は雨の中 この街も雨の中 
電信柱も ポストも 故郷も 雨の中
しょうがない 雨の日は しょうがない
公園のベンチで 一人
おさかなを つれば おさかなも 又 雨の中
しょうがない 雨の日は しょうがない・・・・・・・・・・・・・・・・

六文銭 BOX Music 六文銭 BOX

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Music よしだたくろう 人間なんて(紙ジャケット仕様)

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「雨が空から降れば」の作詞者、別役実という親父もおかしな人で、彼の童話は不条理というかなんというか、理解がストレートにこないので、よく分からないけど「いい」というタイプの小説で、クセになっていた時期があります。

淋しいおさかな Book 淋しいおさかな

著者:別役 実
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小仲野の『松村精肉店』。ここは昔から、我が家でバベキューや素麺流し、餅つき大会をやるときの肉部門でお世話になっているところ。ベーコンの1kgブロックなんかもあるし、新鮮な肉がいろいろ入手でき便利なお店。ここの味付けホルモンは、焼肉の定番。

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レストランコテージも経営しています。ここのコテージは、山小屋風で食材もなにも用意されていて手ぶらでお泊り&バベキューが出来るので人気。

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「秋川牛」は、あきる野市内で育てられた黒毛和種。松村精肉店の「秋川牛」は、あきる野市菅生の「竹内牧場」で育てられた秋川牛を使用。店内はメンチだけでなく、ちゃんと「秋川牛」が販売されています。

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これが「秋川牛メンチカツ」。一日10~20個の限定という稀少なメンチカツ。午前10時半で残りが、あと3個。

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直径75mm。厚さの最高地点23.5mm。確かに「冷めても肉が硬くならない」し、さっぱりとした風味の中に、しっかりと牛肉の旨みが感じられるメンチ。

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そのままでも、美味だけど、ワタシは、最近のお気に入り「パルシステム」の「インターネット限定商品」で購入した「ジャブジャブ使える万能フライソース」というソースをたっぷりつけて食す。うんーむ旨い!ゴクゴクと流し込むサントリーモルツもうめぇーーー。ツユでもビールはうめぇです。合掌。しかし、このソースは、なかなかのものであります。「ミヤザキ商店」のコロッケ、ハムカツでも、「パークショッピングセンター館谷店」のアジフライでも、なんでもフライを選ばない、心が広いソースなのであります。もう、残りが少ないので「ジャブジャブ」使えない「ジャブジャブ使える」ソースなのであります。早くまた売ってくれないかな。

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1個150円の至福。五日市のフライベストは、五日市高校入口信号の「ミヤザキ商店」のコロッケとハムカツ。そして、松村精肉店の「秋川牛メンチカツ」ということになりますね。

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2007年7月11日 (水)

五日市 竹林の店 真木テキスタイルスタジオ

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先日、御紹介した五日市・留原の「竹林の店」に行ってきました。武蔵五日市から歩いても気持ちの良い散歩コース。15分くらいかな。老人ホームの対面に、布切れが風に揺れているのが目印。

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竹林に囲まれた旧家が真木テキスタイルのアトリエ。その先に、ショップカフェがある。

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ショップは、ウッドデッキを上がった一階と二階。着たら気持ちがいいだろうなという服たちが午後の日差しの中で風に揺れている。

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手前がカフェ。カフェだから飲み物だけなのかと、食後に訪ねて来たので残念。焼きたてのナンが付いたカレーのセットが土曜日と日曜日に食べられるとのこと。

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マサラ入りチャイと夏季限定のマンゴジュースを注文。とても、美味。こんなスパイシーで旨いチャイは初めて。インドのお菓子も付いて来る。これが、またなんとも言えずにチャイに合う。

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マンゴも、いろいろな果実の実が浮かんでいて、マンゴーのフレッシュな旨みとあわせてとても奥深い味わいのマンゴージュースです。初めての体験。

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ウッドデッキでは、インド人の料理人ラケッシュさんが、ナンをタンドールで焼くところ。あっという間に、香ばしい香りが漂ってきました。

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今度は、おなかを空かせてこよう。しかし、いい男だね。絵になりますねぇ。

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竹林に囲まれて、川の音と風の音の中で、チャイをすするのは、申し訳ないが気分がいいという気分にさせてくれます。

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2007年6月13日 (水)

拝島 心麺

P1010881 なんだ。拝島での待ち時間が30分近くもある。ぱらよって少し腹が空いているので、こんな時は、南口の「心麺」でラーメンをちょっとひっかけよう。

ここのラーメンは、酒を飲んだ後にぴったりこのラーメンなのですよね。コクがあって、なんだかしらないけど、独特の風味が、酒に合うんだろうか。酔っ払いの酒が沁みた身体が自然に求める味。素面の時には、頭にも浮かばない、不思議系のラーメンなのであります。ワタクシには。

P1010874 トッピングに用意された「特製ニンニク」を、これでもかと入れて、硬めに注文した麺をつるりつるつるりとすすると、なんとなく人生の幸せを感じたりするのであります。本日は、客が少なかったので、しんとした店内は余計気分が落ち着きました。

P1010879 ここに来ると必ず購入する、テイクアウトの「特製ニンニク」(100円)をぶら下げながら、ぶらりぶらぶらぶりぶらりと、拝島の夜は、今日も更けていくのであります。この「特製ニンニク」を手に入れるだけでも満足の、五日市線沿線の名店であります。

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2007年6月12日 (火)

甲府の富士吉田うどん 旭

P1010870 久しぶりに甲府に。山梨の美味といえば、「ほうとう」とか「煮貝」もいいけど、なんといっても「吉田うどん」です。その「吉田うどん」の系統を正しく受け継いだ名店が甲府にもあるのです。その名も「うどん旭」。

きっちりと「吉田」している硬い麺。正しいトッピングの「キャベツ」。正しい調味料「ごまがらし」など正当をなにげなくやってくれちゃっているのです。「旭」よ、久しぶりに出会えて、おじさんは涙、涙ですよぉーー。

P1010869 とことことんと、うどんの天国に至る階段を登り、暖簾をくぐる。なんかしーんとしている。まだ、1時前だというのに。正しいおねぇさんが申し訳なさそうに「肉」が終わっちゃったとのこと。ややぁ、どぉくマン的な「がびぃーーん」ですが、肉じゃなくてうどんを喰いに来たのだからみたいな顔でなにげなく、「冷やしうどん」と「別キャベツ」と「半とりめし」を注文。

P1010862 ここで一番硬い麺のうどんが「冷やしうどん」であることは、既に、体験積みなのであります。「別キャベツ」とは、トッピングで乗っかってくるキャベツをもっと食いたい人向けのメニュー。細く刻んで茹でたキャベツなのですが、なぜかしらぬが、「富士吉田うどん」の基本は、トッピングキャベツで、とってもうどんに合うのですよね。

「とりめし」も美味。しっかりとした歯ごたえのある味の鶏肉が、入っていて、味付けもあっさりとしたコクがあり、うどんとの相性がよいのであります。