2009年11月11日 (水)

パン工房 ダンデリオン 日の出町

先日、日の出町あたりをウォーキングしていたら発見。電柱に看板が。

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こんなところにパン屋があったけ?のけけけけけ方針で、赤い矢印のほうに進む。

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見たところパン屋らしきものは見えない。急遽、ひとりで「見えないパン屋を見つけようぜ」探検隊を組織。ずんずんずんと進む。むむむむむむっ・・・あった。

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突き当たりに燦然と民家のお庭に立つプレハブ小屋的工場を発見。煙突が初々しい。ちゃんと本日のおすすめを表記した黒板看板がたっている。

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どこで販売しているのだろうと思ったら、左手に入口が。普通のプレハブのドアがある。

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入ったところにパンが見えるので、ここが玄関かと、ドアを開けようとするが、さっぱり鍵がかかっているのか開かない。「暗号」かなにかがあってワタクシみたいに一見の客はいれないのシステムなのかとあきらめて引き返す。帰る途中で、すみません、建てつけが悪くてドアが開きにくいのだというマスターの声。再度、引き返し店内に。

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焼きあがったばかりのフランスパンたち。

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いただいたパンフレットを見ると、ここは基本的には「予約」らしい。営業時間ではなく、「商品受渡時間」と書いてある。前日までに予約連絡をして、当日の「商品受渡時間」内におでかけして受け渡されるパンをいただいてくる方式。なかなか正しいシステム。

従来の一般的なシステムは、いくら売れるかわからないけど、まぁこのくらいうれんじゃないのかぁ。の漠然とした「かぁかぁ」的システム。遊びだかなんだかわからないようなシステムで、売れ残りのリスクを含んだ価格設定なんかしちゃうもんだから結果として高い価格帯にしてしまい、最初のうちはもの珍しくて、買いにいくんだけど、日本人的すぐ飽きちゃうの結果、さよならワタシの夢だったパン屋さんということになります。

そおして、中古市場には小規模のパン焼き機が大量に出回ることになります。また、別のパン屋をやってみたい人が、中古市場でパンの機械を購入しパン屋を開店するという日本式なんでパン屋がこぉんなにあるんだぁという状況になります。得をするのは、中古機器販売業者といろんな新しいパンを味わえるしたたかな消費者、そおして最近は「パン屋」の情報を特集する雑誌。小さなお店は販売方法も革新して、きっちりと利益をだして新しい商品開発に投資しお客様にできるだけ素敵な価格で提供しつづけなくてはいけない。普通の売り方でなくて、ワタシタチハ、こういうおいしいパンをこういう方式で製造するんで、こういう販売の仕方を考えたんでよろしくをはっきり表すことが必要。

このお店は、それをしっかりと伝えているのがいいねぇ。

もっと素敵な表現がありました。道幅が非常にせまいので、車でくるのは大変だから、自転車か徒歩できてくださいと書いてあります。これもいままでの常識をくつがえしてしまっています。便利な立地ではなく、商圏をごく近所に設定して、申し訳ないけど、私たちはこういうパンをつくりますので、気に入ったら買いに来てくださいということなのであります。昔、マスコミに対抗して「ミニコミ」という媒体が、流行ったことがありましたが、ミニコミ的なパン屋。

ワタクシも五日市からのウォーキングの途中で迷い込んだ。ただ、パンを購入してわかったのですが、持ち帰り形態は車を前提にしている。焼きたてのやわらかいパンたちを白いスーパーバックのような袋に混載するので、下のほうや、横の人(パン)は、おされちゃったりしていて気が気ではない。結局ウォーキングをあきらめて、日の出の農協からバスにのって帰りました。

購入したのが、小さなパンの詰め合わせ。名前は忘れてしまった。6個で350円。クリームやチョコレートやチーズなどなどがそれぞれのパンとの相性をみながら挟んである。

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これも名前をわすれてしまった。と思ったら思い出した「紅茶とレモンクリーム」。220円。

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焼きたてほかほかのフランスパンにオリーブとチーズをいれた「オリーブ&チーズ」。

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このひと(パン)がなかなかなかなか凄い。なかなかというくらいだから、なかにブラック・オリーブのスライスがこれでもかというふうに入っている。

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「モノ」をお金と交換して購入するということは、つくる人と食べる人との真剣な勝負。食べる人は、自分の命と交換して手に入れたお金、つくる人は、頭から手足の指先まで命をいれてつくるモノを交換するのだから。

ふたたびたどりつくかは自信がないけど、ウォーキングの目標地に設定しまた出かけてみよう。

パン工房 ダンデリオン

〒190-0182 東京都西多摩郡日の出町平井2078-4
tel/fax:050(1498)1662 メール:wtop750@ybb.ne.jp
●商品受渡時間:月曜日~金曜日 10:00~14:00
 予約受付時間:月曜日~金曜日 10:00~17:00

店頭販売も致しておりますが、少量生産の為、できるだけ前日予約をお願いしております。仕込みの都合上、前日17:00までに電話、fax、メール、又はご来店にて。月曜日受渡分は金曜日の17:00までにお願い致します。fax、メールは日曜日の17:00前でしたら上記の時間外でも受付けております。

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2009年10月19日 (月)

立川中華街 嘉賓別館

立川中華街の「嘉賓別館」は、四谷にある広東料理の名店「嘉賓」の支店。本店は、グルマンの作家、開高健先生御用達のお店。開高先生は店に入ると「ビールを二本、おこげを三人前。それに、カキ油で炒めた焼きそば三人前ネ。まずはそれだけ持ってきてたもれ・・・」と注文したのだそうです。

ワタクシもまずは生ビールとおこげ。テーブルの上でじゅっと音をたてるおこげ。ビールに最適の相棒。

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そおして、ワタクシの大好きな「カキ油で炒めた焼きそば」。とってもシンプルなのですが、奥深い味わい。これもビールにとってもあいます。

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しゅうまいもピータンも餃子も季節の青物炒めも紹興酒も旨い旨いのでありました。

しゅうまいさん。

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餃子くん。

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やさいさん。

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開高健が喰った!! Book 開高健が喰った!!

著者:菊谷 匡祐
販売元:実業之日本社
Amazon.co.jpで詳細を確認する

嘉賓別館を出て、もう一軒の居酒屋で飲み、最後の仕上げは、シャノアールのパフェ。こうして、正しい立川の夜は更けて行ったのでありました。深酒のあとのパフェは人生の至福。

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2009年9月29日 (火)

さぬき和三盆

先日、香川の知り合いからいただいたのが和三盆。ひとつが「ちょこれいとわさんぼん」。さぬき和三盆糖に純ココアをブレンドしたチョコボール。上品な甘さは、甘さ嫌いのワタクシにもぴったりと美味。

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もうひとつが、「昔ばなし」。

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和三盆糖を昔話の登場人物たちに形どったもの。

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臼、カニ、おにぎり、さる、くりなど「さるカニ合戦」のオールメンバーが上品な甘さの形になりました。ぽりぽりしながら、お話を読みました。ついでに少し残っていたグレンフィディック12年を飲みました。酒飲みの砂糖、それが和三盆糖。

合掌。

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2009年9月 3日 (木)

吉祥寺 新潟タレカツ

吉祥寺。「かっぱ」から「いせや本店」にバス通りをふらふら歩いていたら新しいお店を発見。

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新潟カツ丼タレカツ」。新潟のカツ丼とはあまり馴染みがないが、そんなものなかと持ち帰り専用の「タレカツサンド」を注文。

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注文すると、お姉さんⅠが、カツを揚げ始める。隣のお姉さんⅡは、食パンを取り出し、なにやら白っぽいものをパンに塗る。

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割と簡単に早く出来てしまう。こぉんな感じ。500円。

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ではではと食す。

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むむむ。質問①「おいしいですか?」・・・・答え・・・無言。質問②「また行きたいですか?」・・・答え・・・「無言」。

栄枯盛衰。好趣多様。

新潟の知り合いに聞いたら、結構新潟では有名なカツ丼の食い方で、お店もいろいろあるらしい。新潟大学生の御用達は「とんかつかねこ」という店らしい。一度、標準を食べてみないと評価ができないが、そんなのぉかんけいないという評価もあることはある。老人力が付いて、遠まわしな言い方が素晴らしい。

合掌。

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2009年7月30日 (木)

河辺 パン屋 ぱん吉

青梅線河辺駅南口のパン屋さん「ぱん吉」。

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偶然通りかかったら、ショーウィンドーに新聞の切抜きが張ってありました。「クリームパン」が絶品の記事。読んでいたら食べたくなったので入店。

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店内は、旨そうな香りに包まれたいろいろなパンが並べられています。

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絶品だという「クリームパン」を購入。

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新商品でお薦めのワタクシ好みの「辛口ハバネロカレーパン」も購入。

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「もちもちちくわチーズ」も購入。

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ではではと「辛口ハバネロカレー」を食す。

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たっぷりの辛口カレー。皮が薄くて、さっくりとした食感が辛口カレーにぴったり。いやぁ旨い。ごくごくと飲むビールにとてもお似合いのパン。

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クリームパン。

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嘘偽りなくたっぷりのクリームが入ったクリームパン。ふんわりとしたスポンジのような柔らかいパンとクリームのコラボは、シアワセを形にすると、こんなパンになるのかと思うくらい、おほほふふふのパン。

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続いてが、お待ちかねの「もちもちちくわチーズ」。ほんとだょ、ちくわが入っている。このパンの皮の薄さがとにかくいい。具をじゃましない、奥ゆかしいパンにつつまれた、ちくわやクリームやカレーくんたちはシアワセものだ。

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これもビールがいい。このくらい皮が薄いと、ビールとの相性がぴったり。このお店のパンの設計者は多分お酒がすきなのだと想像。

ここのパンたちは、刺客のような、思わぬ方向の組み合わせのパンたちなので、基本的には「日本人は米を食えばいい」派のワタクシですが、やられてしまいました。今度は、ウォーキングで河辺まで出かけ、河辺駅前温泉「梅の湯」で体を綺麗にした後に、「ぱん吉」に立ち寄り「思わぬ組み合わせ」のパンたちにまた逢いに行こう。

「ぱん吉」という名前もいいねぇ。なんじゃらかんじゃらのおフランスやおドイツではなく、きっちりと日本語で「ぱん吉」。ぱちぱちぱち。

ぱん吉

青梅市河辺町 電話:0428-23-0323

8:30~18:30 日曜日が定休日

合掌。

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2009年7月11日 (土)

石臼挽き手打ちそば ひらの

ひさしぶりに「ひらの」へ。

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本日のお薦めは、季節の野菜の天ぷら。

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ここの蕎麦は、色艶と歯ごたえがよく、ツユが辛口のしっかりした味わいなのでお気に入り。なによりいいのは、気持ちのよい接客。お店も清潔でひろびろとした感じが落ち着く。

天もりそば。大き目のえびが二本と季節の野菜の天ぷらが4種類。

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かき揚げ天もりそば。

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さっぱりさっくりかるく揚げられた天ぷらは蕎麦と合う。

本日のお薦めの涼味そば。冷たく冷やした茄子が美味。

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■石臼挽き手打ちそば

ひらの

〒197-0828
あきる野市秋留一丁目四番地一
電話 042-550-6475

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2009年7月 5日 (日)

羽村 伊勢屋精肉店

「出没!アド街ック天国」で紹介された「伊勢屋精肉店」(電話&FAX:042-554-5262 日曜日お休み)に。

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ここのオリジナル商品の「揚げハンバーグ」。

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それに「餃子フライ」。

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揚げハンバーグは、自家製のこのハンバーグに合うタレをつけてくれます。そのなのとおりのハンバーグを揚げたもの。ありそうでありえない。

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メンチカツなのかと問われると・・・。ハンバーグを揚げたもの・・・と答えるしかない。このタレが曲者かもしれない。

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断面もほぼハンバーグ。

「餃子フライ」。外見は、細長い小さめのコロッケ。

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しかし、断面は餃子。具材も餃子。味も餃子方向。ソースにも醤油にも、ラーユ醤油にもなんにでも合ってしまう、国際色豊かなヤツ(餃子もどき)でありました。餃子の具が余ったときに作ってみよう。

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なかなか奥深い羽村なのでありました。

駅前には、昭和27年に起こった「青梅事件」の謀議をしたといわれている「へいわ食堂」がありました。前は、駅を出たところにあったのですが、駅前の再開発で、場所が少し変わったようです。昔、このへんで働いていたときに、定食が美味しくてお世話になりました。この日は、時間が早すぎたので準備中。またぜひこよう。

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駅の階段の下には、「懐古の井戸」が。

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明治27年(1894年)に青梅-立川間の青梅線が開通した時に、「停車場」と共に設置されたもの。深さは27mもあるそうです。

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2009年6月22日 (月)

繭蔵 青梅

いやなんだけど、家人の御用達の食事所「繭蔵」に。

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本日のメニュー。なんと行列が出来ていて、名前を書いて順番を待つのであります。空調も効いていなくて、くそ暑い。だからいやなんだ。

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案の定、かつてのノンノン族の成れの果てのような昔のヒトタチが、同じような色合いの服装と顔つきで、同じような声色でお話をしている。だからいやなんだ。

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車で来たので、酔っ払うわけにもいかずに、カレープレートを頼む。家人は、ランチプレート。店のヒトタチは、忙しいもんだから、ワタシタチ忙しいんだからといえ雰囲気を撒き散らし、ゆっくり食事をしたいような雰囲気でもない。しかし、昔の美少女たちは、そんな周りのことはまったく気にならなくて、気にもしないで、グループで自分たちの世界に没頭。取り残されたワタクシは、酒ものまずに、ぼぉっとするしかない。だからいやなんだ。

お絞り到着。なんかそれらしい手ぬぐいの洗いざらし。それらしくて・・・。だからいやなんだ。やや遅れて、お茶が到着。とうもろこし茶とのこと。普通のお茶が飲みたい。最近は、黒豆茶だの、ほうじ茶だの、玄米茶だの、そば茶だのの何とか茶をだす店が多い。なんか勘違いしている。きちんと、緑茶を出して欲しい。(コストも手間もかかるんだろうけどよ)まぁ、それらしくないおじさんは、相手じゃないから黙ります。・・・だからいやなんだ。

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箸の袋も、それぞれオリジナルのデザイン風で、ひとりづつ違う。余計暑苦しい。だからいやなんだ。

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注文の品が到着。家人はランチプレート。冷たいスープが美味。ご飯も五穀米と玄米から選択ができます。すりゴマがついてきて、これをご飯にかけて食べるのですがこの相性が美味。だから・・・いいんじゃない。

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ワタクシのは、カレープレート。ものすごくご飯の量が多い。カレーは、期待していたより、ナスやしめじがたっぷり入っていて、スープカレーのようにさらさらでこれはこれで美味。だから・・・きてよかったんだ。

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ランチプレート、カレープレートとも1000円。安いじゃないの。だから・・・来てよかったんじゃない。

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ということで、ごちそうさまでした。

合掌。

ふだんのごちそう
繭蔵

〒198-0044 東京都青梅市西分町3-127
電話 0428-21-7291
営業時間 11時から22時(ラストオーダー21時30分) 曜日によって異なります
定休日  毎日営業 但し、月・火・水の夜は休業

 

入口のガクアジサイさんも艶やかなお顔をして迎えてくれます。

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2009年5月26日 (火)

飯能のうどん屋 とねうどん

飯能ツーデーマーチのスタートとゴールになっている飯能市役所のすぐまえにあるうどん屋さん。市役所職員の御用達と聞いていました。

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お母さんと息子さんらしき人、ふたりでやっているようです。

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メニューは壁に。うどんとそばの品書きがありますが、後から入ってきた人が、そばを注文したら、ないとのこと。日によってちがうのかしら。

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もりうどん380円と天ぷら一枚70円と肉汁80円の豪華コースを注文。まず天ぷのご登場。天ぷらは揚げてあるものが、皿に一枚づつ乗せられてカウンターにならべられてある。野菜のかき揚げ。

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つぎに、うどん登場。茹でて少しおいたような具合。

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アップで、うどんくんを撮影。耐えられるかぁアップに・・・。(肉汁ツユが一緒に来ないから暇なのです。)

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ツユくん登場。肉はちらほら、ほうれん草もちらほら。湯気湯気。

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食す。ああこれは「嫁のうどんだ」。五日市では昔、家に人が集まって酒盛りをした時に、最後に出すのが「嫁のうどん」。「嫁のうどん」が出てきたから「うどん喰って、かえんべぇじゃんかぁ」ということになります。地粉の色合いと柔らかめの茹で加減、そおして茹でてから少しおいてふにゃらとした具合。「免疫世代」には、ちょうどいい歯ごたえかもしれない。こういうのは、酒をぶんまけて食うのがいい。食感が昔、家で喰ったうどんを彷彿とさせ、思わず落涙。懐かしい。ただそれだけで幸せのうどんでありました。570円の幸せ。

今度は、五日市から歩いてこのうどんを食いにこよう。

合掌。

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2009年5月17日 (日)

たい焼き鉄次 大丸東京駅店

大丸東京駅地下に最近登場したのが「たい焼き鉄次」。「銀座中条」という豆乳おかきのお店が出した一号店。このお店の前は、まったくお客がいないオーガニック食品のお店でした。

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まあるいまんまるのたい焼きが特徴のそのひとつ。1個160円。

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なかには北海道十勝産のあずきのあんこがたっぷりと入っていて、わりととろりとしたような食感。

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甘さ控えめのたっぷりとした餡とカリッとした薄い皮が特徴。

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『このうまさ人間技とは思えない』とキャッチがありますが、まったくそのとおりで、店のショーウィンドーの向こうで、せっせかせっせか世界初の「全自動たい焼き機」が、餡子を搾り出したり、焼き上げたりと大忙しなのでありました。

これはひょっとすると流行りそうな予感。

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合掌。

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