池袋 みつぼ かぶら屋 喜平 千登利 よれよれ
ほんとうにワンパターン。池袋酔いどれ探検隊は、今日もふらふらと放浪するのでありました。「みつぼ」からスタート。今日も「刺し盛り」はきらきらと輝くばかりの新鮮感で旨い旨いの合唱。本日の隊員の中には関西人がいるのですが、関西では、ホッピーも珍しいらしく、まして豚を食する文化もなく、刺身で食うなんて考えられないのだそうだが、「うめぇうめぇ」と言いながら召し上がりに成られるのでありました。初体験のホッピーは、ほろ苦い、初恋の味だとさ。
今日は、「たたき盛り」も注文。これは、さっと火を通したもので、刺身とは違った旨みがある。関西人は「うめぇうめぇ」と食べる。山羊じゃないんだから・・・。
豚の尻尾も関西人には珍しいらしい。飯田橋の沖縄料理の名店「島」では、「じゅう」と呼ぶ。一頭に一本だから希少だな。辛子がいい。
同行した、北海道生まれの隊員は、「卵焼き」が珍しいらしい。それに醤油をかけまわして食うもんだから関西人は、「おっーのぅ」とびっくり。
「谷中生姜」も関西では、珍しいらしい。なんと読むのかもわからないらしい。これは「うめぇうめぇ」はありませんでした。繊細な味覚がわからないらしい。
ホッピーのなかだけをたくさん、たくさん摂取したものだから、頭のなかは、ヒバリがないて、天使もくるくると飛び回っている映像が流れる。当然、足し算や引き算は無理なので、勘定もまんぞくに出来ない。しかし、アルコール摂取要求だけは堅実で、その要求に素直に従いながら、隊列を整え、定番の「かぶら屋」に。
ここでは、芋焼酎とモツ焼きを少量注文。なんと80円だもの。
名物、朝取り豚モツ。
次の定番は「喜平」。このへんから、さらに頭の中で、牛やら豚やらが踊りだす。お店と同じ名前の「喜平」純米酒を飲む。多分。飲んだ。
次に向かったのが、新規開拓の「小島」。
店内はイッパイなので、外のテーブルに座りながら、ウィスキーのトリプルを注文。通りすがりの若い女性を眺めながら飲む。この店のコンセプトは「暖簾をくぐると南海の小島」。カウンターのなかは、若い女性が。こっち側は、親父。南海の小島というよりは、難解な小島。でも、そんな親父たちは、とても親切で、あれこれとアドバイスをしてくれる。
さぁて、最後のしめは、ひさしぶりの「千登利」へ。ここのコカブがワタクシのお気に入り。日本酒を飲みながら、ぼりぼりとかじるのがいい。
とうぜん、煮込みも美味しい。
こうして、また池袋の素敵な夜は更けて行くのでありました。感謝の合掌。
| 固定リンク | コメント (2) | トラックバック (0)




























































































































最近のコメント