2010年12月 7日 (火)

徳兵衛 おでん

御茶ノ水・徳兵衛。

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最近の定番。「焼酎の水割りに梅ほんのちょっと」。すでに体力は裏メニュー「梅割り」と勝負できない。こうして、だんだんと老人力がついていくのだなぁ。

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「冷奴」のそのままで。通常は、スライスしてだされるのだが、塊好み。最後の一塊。

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冬の限定メニュー「おでん」。密やかにメニューが張られたので、気づかない人が多い。限定10食。日によって、内容が異なる。本日は、卵さんが欠席。

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一杯が2杯に、そして・・・・。

合掌。

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2010年11月16日 (火)

徳兵衛

最近は、お年のせいか「梅割り」でなく、「焼酎の水割りにたらりと梅」をのんでいる。

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しかし、徳兵衛のお酒の本質は日本酒なのであります。ちゃぁんとオリジナルのお銚子もある。

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つまみの本質は「もつ煮込み」。

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お友達をお連れするとみんな旨いという。50年近い伝統の煮込みなのからか。

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ワタクシは我侭なものだから、「煮込みの豆腐」だけを好む。しかし、マスターは、もつをすこしいれてくれる。

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おなじようなつまみばっかりの保守派だったワタクシもほかのつまみにも挑戦しだしている。マスター手づくりのキムチ。これを食べなかったことを後悔するくらいの美味。焼酎にとてもあって旨し。

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そおして常連に隠れたファンがある餃子。なんと二皿を注文する人もいるくらい。

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ウィンナーは、Tさんのお気に入り。

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どこの飲み屋でもだいたいきまったつまみを注文していたが、(そもそも食べないもん)すこし新しい挑戦もしてみよう。

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2010年11月 9日 (火)

三鷹 大島酒場

三鷹駅南口すぐの立ち飲み屋「大島酒場」へ久しぶりに挿入(そおっと入る)。

小肌が好き。

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阿櫻。秋田県横手市の阿桜酒造の美味。山内杜氏・照井俊男氏。

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にしんが好き。

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合掌。

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2010年11月 6日 (土)

吉祥寺 いせや総本店

ひさしぶりに「いせや」へ。

いせやの本質は梅シロップかもしれない。

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お年のせいなのか最近は「すいちゅう」(焼酎の水割り)傾向。

つまみは、奴から。

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カシラとタンとハツを一本づつ塩で。

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シロとつくね一本づつタレで。

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こうして中央線徘徊がはじまるのでありました。

『酔いしれた月がある』(山頭火)

合掌。

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2010年11月 2日 (火)

大宮 いずみや本店

大宮の定番居酒屋「いずみや本店」へ。知り合いのKさんは、いつもここで酔っぱらっているらしい。哀愁の居酒屋である。

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ここはなんといっても「ハムカツ」。哀愁のハムカツである。当然、二枚に醤油、別の二枚はウスターソースをたっぷりかけて染み込んだところを食す。一皿で、二つの世界が味わえる。

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ハムカツといえば忘れてならぬものがマカロニサラダ。マカロニを加えて、息をふっと通すと、マカロニの寂しさがわかる。哀愁のマカロニサラダなのだ。

「うめわり」は、事前に焼酎とウメシロップを混合して一升瓶にいれてある。色黒の哀愁のうめわりである。甘い。哀愁は、甘いのである。しかたがないので、焼酎の水割りを頼み、チェイサーとして飲む。

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ここの煮込みは170円。量もたっぷりで美味なのである。当然哀愁の煮込みである。

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居酒屋の王道のつまみ「チーズ」。確定的哀愁のチーズである。

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このチーズに寄り添うようにメニューに記載されているのがプレスハム。おお、青春のハム、プレスハム。懐かしく親しみがあふれてくる。哀愁のハムである。

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寂しそうな二人(ハムちゃんとチーちゃん)をあわせて食す。なぜか涙がながれてきた。

もう後がない親父たちの夜は、哀愁の仲間たち(つまみたち)とともに更けていくのでありました。

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世界は律儀に回っている。もう11月だ。

合掌。

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2010年9月17日 (金)

西条酒祭り2010 にいきましょう

今年も西条酒祭りが行われますけぇの。居酒屋探検隊西条行動隊は、毅然と隊列を整えて西条酒祭り行動に決起することを決定したんじゃ。
全国から集まる名だたる蔵元の酒をみな飲み干しちゃるん覚悟じゃ。
みんなも、9日に酒祭り公園で会いましょうのぉ。目印をいまから考えておくんじゃ。

2010

大会リーフレット

さあて、酒力をつけるために今日から強化練習じゃ。

西条まじゃぁ歩きじゃぁなぁで。新幹線でびゅーっと行くんじゃ。

合掌。

昨年の祭りの風景。日本酒のあの脱力感が会場を覆っている。みんなお顔の優しい人々の集団。

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ええのぇ西条。乾杯じゃの。

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2010年7月15日 (木)

徳兵衛

最近、飲みに行ってないのぉ?という声を聞きますが、ここに書いていないだけで、きっちりと通飲しております。

最近は、「梅割り」の代わりに「焼酎の水割り」に、ちょっとだけ梅を入れてもらったものを数杯。

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つまみは、「煮込みの豆腐だけ」が定番。おまけで、こんにゃくとモツを入れてくれるのが嬉しい。酒飲みは、こうした「気持ち方面」が弱いのであります。

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まぁ、そういうことで・・・。

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2010年4月 2日 (金)

武蔵小金井 大黒屋

久しぶりの大黒屋。武蔵小金井駅北口から徒歩数分。

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とても感じのいいお店。常連の人たちが多いので、こういう品のいい気分の良い店でありつづけるのだなぁ。まずは、「小松菜の枯らし合え」と「明日葉」でビールを。次期高齢者には、こういうおつまみがいいのです。

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「ほたるいか」

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ビールの後は、「白波」のお湯割り。白波が入ったコップとお湯割り用のコップとお湯が登場するので好みの濃度に希釈して飲酒。

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ガツはタレで。

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カシラ、タン、ハツは塩で。

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今日は、名物のモツ煮はパス。「ねぎのさつまあげ」、「もろきゅう」、「チーズのり」などを注文しながら、結局、白波の世界に一体化していくのでありました。

合掌。

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2010年3月28日 (日)

八重洲 ふくべ 樽

八重洲の居酒屋「ふくべ」。どっしりと店の奥にしつらえてあるのが菊政宗の樽酒。4斗の樽も一週間もたたないうちになくなるらしい。

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この空き樽が届きました。

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さあて何に使おうか、本醸造を買って、これに注ぎ込んで樽酒にしてしまおうか、それじゃああんまりせこいので、純米酒でやろうか。それとも・・・。

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考える楽しさもプレゼントされた。

感謝の合掌。

大切にしよう。

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2010年3月11日 (木)

八重洲 ふくべ

ひさしぶりに八重洲のふくべに。

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カウンターに座ると、自然に菊正宗の樽酒のぬる燗とお通しがあらわれる。最近は、水までセットいただいています。ここのお通しの切り昆布が日本酒にぴったりと寄り添うのでお気に入り。これだけでもいいのですが、〆さばとたらこのベリーレア(ちょい焼き)がお気に入り。〆はくさや。

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皮が誕生するぎりぎり具合が旨い。

菊正宗の樽。ほぼ一週間で飲み切るそうだ。この日は、たまたま口開けで、同じ酒なのに飲感が異なる。

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棚には、全国のお酒たちが並ぶ。隣の人は、下段左端から飲み始め、上段右端を終着地として飲んでいるのだそうだ。なかなかの発想。しかし、ワタクシは菊正の樽のみなのでありました。

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こうして正しい八重洲の夜は過ぎていくのでありました。

合掌。

おっと、くさやを食べるのを忘れた。

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