2008年7月 2日 (水)

辛い臭い

辛さを計る単位があります。「スコヴィル」。含まれるカプサイシンの割合を示すもの。ハバネロは577千スコヴィル。これはタバスコの約120倍、ハラペーニョの約80倍。ハバネロは1994年のギネスにのっていますが、06年にSBカプマックスが認定。656千スコヴィル。さらに07年には、バングラディシュ産のブート・ジョロキアが新たにギネス認定に。なぁんと100万千三百スコヴィル。タバスコの240倍。

純粋のカプサイシンは1600万スコヴィル。警官の持つ催涙ガスは530万スコヴィル。ちなみに、ピーマンとシシトウは、0スコヴィル。かわいい。

これが東ハトの「魔王ジョロキア」。魔王だもんね。

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グリコのレトルトカレー「LEE」にもジョロキアを配合した「辛さ増強ソース」をつけちゃいました。これで45倍の激辛カレーに。

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梅雨でじめじる、見通しのない日本には、これくらいの辛さがないと生きていけないのかもしれない。合掌。

辛いに単位があったように、臭いにも単位があります。「アラバスター・ユニット」といいます。アラちゃん。

日本勢は、比較的臭い方面では頑張っているようです。納豆が430アラバスター、くさやが470アラバスター。いちばんくさいのがスゥーデンのいわしの缶詰シュールストレンミング。堂々の8000アラバスターだと。なんと、くさやを20倍くらい臭くした臭い。くさやくさやくさやくさやくさやくさやくさやくさやくさやくさや・・・・ なのであります。

ちなみに2位が「ホンオ」(韓国のエイを漬けたもの)6000アラ、3位が「エピキュアチーズ」1870アラ、4位が「キビャック」(海燕をアザラシの内臓につっこんで熟成発酵させたもの)。これは、冒険家の植村直己さんが「極北に駆ける」で書いてますが、まずアパリアスという海燕がアザラシのなかで十分に発酵しとろとろになったものをまず、肛門に口を当て、チューチューと中身を吸い、それから羽をむしり身を食べ、最後に頭を砕いて脳みそを啜るというのが食べ方。ブルーチーズのような、うんこのような独特の臭いがくせになるのだそうです。なんと「きびやっく2005」というホームページには、作り方から食べ方、写真までのっています。こういう人を尊敬しますね。偉い!ぱちぱち!

5位が「焼きたてくさや」1267アラ、6位が「鮒鮓」486アラてな具合です。涎がたれるくらい、喰いたい食いたいと思います。「五日市臭い臭いを喰う会」を結成して、臭い人(臭いものが好きな人の略)みんなで食べましょうか。

「焼きたてくさや」といえば、八重洲の居酒屋の名店「ふくべ」。ここは、日本酒の燗を美味に飲ませるお店ですが、昔からの定番が「くさや」。注文すると、店の奥で焼いている香りが店内に流れるのであります。なぜか、ここのおススメの酒、菊正宗の樽の燗酒にぴったりであります。ああ喰いたくなってきた・・・。

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合掌。

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2008年6月30日 (月)

本の雑誌 ブックカバー

活字中毒者御用達のWebサイト「本の雑誌」は、雑誌「本の雑誌」のWeb版。このサイトには、本好きの人用のコンテンツがいろいろと用意されているのでお役立ちなのです。

Webhonlogo

たとえば、新刊本の中から選ばれたものをちゃんと読んで評価を入れた紹介をしてくれる「今月の新刊採点」。採点員によって採点も当然異なるので、ワタクシの傾向と似ている採点員をみつれるのがコツ。そうして、買って読んで面白かったら、「おひねり」をあげること。(心の中でもいいけど。)

その他「酒飲み書店員&営業が選んだ一冊」や「読書相談室」など活字中毒者にとってはとてもお役に立つサイトであります。

そのなかでも、お気に入りなのが沢野ひとしさんのイラストの「ブックカバーダウンロード」のサービスコーナー。最近更新がされていないのが残念ですが、季節や気分に合わせてプリントし文庫本にかけて使っています。五日市線で、これらのブックカバーをしているヒトがいたら、多分、ワタクシかもしれません。ちらちらと眼をあわせてください。

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2008年6月28日 (土)

クラッシック専門ラジオOTTAVA

「世界の国際都市にあって東京になかったもの、それはクラシック・ステーション。1992年にイギリスで開局した「Classic FM」の大成功を受けて、世界の都市では、次々とクラシック音楽を専門としたラジオステーションが誕生しています。いずれのステーションも、提案するのはクラシックをシンボルとしたライフスタイル。文化や芸術の話題を織り交ぜたクラス感のある番組内容と、クラシックの枠組みにとらわれない自由な選曲スタイルが、高感度な人々の間で親しまれています。」

こんなコンセプトで開局された、日本初のコンテンポラリー・クラシック・ステーションOTTAVA。とても、上質で高級感あふれるクラシック音楽と質のよい語りが心地よいインターネットのクラシック専門ラジオ。もちろん無料なので、バックミュージックに最適ですよ。

Photo

不思議なもので、歳をとると自然に、それまで見向きもしなかった藤沢周平やら山本周五郎方向に読む本が変わってくるから不思議です。クラッシックも自然に身体に入ってきます。確実に、ちゃんと「老人力」が強化されてきたのかもしれない。嬉しいやら哀しいやら。

おっとそうだ、昨日読んだ山本周五郎の中篇集「ちいさべこ」もなかなか本でしたよ。涙腺がゆるくなっていたり小便の切れが悪くなった元「若き」人々よ、きっと涙が出ますよ。しかしなんでだろうな、「老人力」と涙腺が緩むのが比例するのは?まぁ、いろんなところが緩んでくるその一環だな。中身が無いからサイフがゆるめたいがゆるまないのは哀しいが・・・。

ちいさこべ (新潮文庫) Book ちいさこべ (新潮文庫)

著者:山本 周五郎
販売元:新潮社
Amazon.co.jpで詳細を確認する

そのうち、立飲み屋もクラッシックが流れる。

しかし、酒量は落ちない。嬉しいやら哀しいやら。合掌。

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2008年6月 4日 (水)

伊香保 おもちゃと人形博物館 キューピー

草津温泉の帰りに時々寄るのが「伊香保 おもちゃと人形博物館」。入館時にくれるのが「キューピー」の人形。館内には、「キューピー工場」があり、20秒間に3個のスピードで、キューピーさんが続々と産声をあげています。(無言だけど。)このスピードで、キューピーくんや、キューピーさんが生まれ続けると、7,716日で一億人(?)のキューピー人口になるワケで、子供が生まれない日本は、いずれキューピー王国になるのであります。

出口近くにあるのが、「キューピー絵付けコーナー」。自分の好みのキューピーさんや、キューピーくんに変身させるコーナー。

こんなキューピーになりました。

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合掌。ちょっと怖い。

ラナタウン」というショッピングサイトでは、なーーんとキューピーと有名キャラクターのコラボレーション人形が販売されています。ゴルゴ13なんなもちゃんとキューピーしています。これはなかなか面白い。

キューピーは、1909年にアメリカで生まれたのだそうです。生みの親がちゃんといて、アメリカのペンシルベニア州生まれのローズ・オニールさん。公式のホームページまでありました。なるほどなるほど。

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2008年5月16日 (金)

プラッシー

おおナツカシの「プラッシー」。お米屋さんで見つけました。ブラッシーは、プロレスの噛み付き親父、ラッシーは、頭力が強い、やさしい名犬。プラッシーは、律儀にお米屋さんで売っていることのみをポリシーとしたオレンジ飲料。

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このプラッシーは、ハウスウエルネスフーズというところの製品で、兄弟姉妹には「ビタミンレモン」とか「ネモンウォーター」とかがありました。由緒あるんじゃないの。

そういえば、チンパンジーが好んで飲んでいた「バヤリース」という飲料はどこへ行ってしまったのだろうか。ついでに言えば、「渡辺のジュースの素」のあの、喉にひっかかるような粉末飲料は、どこかで生息しているのかしら。YOUTubeには、この「渡辺のジュースの素」のCMがありました。合掌。

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2008年5月15日 (木)

白檀の念珠

京都御所近くにある香木の老舗「山田松香木店」。ここで購入したのが、「老山白檀の念珠」。白檀は、お釈迦様の生誕地の印度に採れる霊木で、品質最上級品が老山白檀。薫香、香油の原料や豊富な油分の為に、高級彫刻材として仏像、扇子、念珠などに珍重されている。正倉院の御物にも使われたように、芳香とともに虫害を防ぐ効果があります。

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そして、本店でしか入手できないのが、念珠を刳り抜いたあとの老山白檀の板。500円なり。

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ワタクシは、トイレの壁に貼り付けて、「おお いい香りだな」と毎朝つぶやいています。

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「老山白檀」の念珠は、腕に付けていない時には、寺町通「小野数珠店」で購入した、「星月菩提樹」の念珠と一緒に、青森の遮光器式土偶くんに襷がけしています。部屋中に白檀の上質な香りが漂っています。

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遮光器式土偶くんも嬉しそうに目を細めています。

合掌。

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2008年4月10日 (木)

伊集院静さん サイン本

先日、敬愛する伊集院静さんのサイン本を入手しました。彼の自伝的な小説の三部作のうちの一冊「岬へ」。「海峡」「春雷」に続く三巻目の本。

岬へ 海峡・青春篇 (新潮文庫) Book 岬へ 海峡・青春篇 (新潮文庫)

著者:伊集院 静
販売元:新潮社
Amazon.co.jpで詳細を確認する

ちゃんと「静」という印が押されています。

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「海峡」は、平成11年の秋にサインをいただいています。

海峡―海峡幼年篇 (新潮文庫) Book 海峡―海峡幼年篇 (新潮文庫)

著者:伊集院 静
販売元:新潮社
Amazon.co.jpで詳細を確認する

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この右側に、ワタクシの名前と、「酔うて夢」という言葉が書かれています。大切な宝物です。

めざすは、「春雷」であります。

春雷―海峡・少年篇 (新潮文庫) Book 春雷―海峡・少年篇 (新潮文庫)

著者:伊集院 静
販売元:新潮社
Amazon.co.jpで詳細を確認する

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2008年4月 9日 (水)

御嶽山 日野百草丸

昨日とは違うKさんからいただいたお薬。「御嶽山 日野百草丸」。なんと200年の歴史を持つ秘薬。御嶽山の修験者が伝えた薬は、御岳信仰の信者の間で「御神薬」として愛用されてきたそうです。製造元の日野屋は、江戸時代から中山道の薮原宿で「百草」を製造し御嶽参拝の信者や旅人に販売してきた歴史ある会社。

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黄檗、ゲンノショウコウ、ビャクジツなどを配合した「日野百草丸」は、飲みすぎ、食べすぎ、二日酔いなどに効果があるそうです。まさにワタクシ向けの薬。効果を試すために、さっそく飲みすぎてみましょうか。ありがとう感謝の合掌です。

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2008年4月 8日 (火)

江戸切子

Kさまからいただいた門脇健二作「江戸切子」。

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冷蔵庫でゆっくりと冷やしておいた吟醸酒に桜のつぼみをうかべ、花々の香りをつまみに昼下がりの春風の中くびりくびりぐいぐいとやっているとあっという間に、4合瓶が空いてしまいました。そうだ、五日市の地酒「喜正」の「しろやま桜」の生酒でも買おうかと思いつきました。

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切子の輝きは、風光る今の季節にぴったりでありました。感謝の合掌。

群青の切子の杯や花に酔ふ  (青椒・万次郎)

ぱちぱち。誰も拍手しないのかな・・・。

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2008年3月29日 (土)

ホンコンやきそば

懐かしの「ホンコンやきそば」を入手。出張で北海道とか仙台方面にでかけるとよく見かけたものですが、東京ではなかなかみかけなくなりました。話に聞くと千葉方面では割と一般的に入手できるとのこと。今回の入手先は、浅草の北海道物産館。

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さっそく、袋の「おいしい召し上がり方」に忠実に制作を開始。まさに正しい「ホンコンやきそば」の作り方。この通りやんないと「ホンコンにうまいよ」は味わえない。

①カップ1杯の水(200ml)をフライパンに入れ沸騰させます。させました。

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②次に本品を入れ、はしで返しながら水気がなくなるまでよくときほぐしますと、でき上がりです。入れました。

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ときほぐしました。

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③別添のふりかけをでき上がったホンコンやきそばの上からふりかけてください。一層おいしく召し上がれます。ふりかけました。

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このやきそばが発売されたとき(1964年)CMが立川談志師匠で「ホンコンに旨い」というコピーでありました。久しぶりに食べましたが、昔を思い出して感涙感涙。「ホンコンに旨い」やじゅなくて、「まあな・・・」という味でありました。しかし、春の風に吹かれながら、ビールと一緒に食すと「ホンコンに少し旨い」になりました。よかったよかった。

なんと、インターネットでも購入できます。「e-エスビーフーズ」。

焼きそば好きな人がつくったホームページも発見。「幻の焼きそばを探せ」。

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2008年3月28日 (金)

松尾芭蕉 ストラップ

ウォーキングの先達、松尾芭蕉さんのストラップを深川芭蕉記念館で入手。

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彼が歩いた「奥の細道」は、600(2400km)156日で歩いたとのことです。115kmという計算ですが、毎日歩いたわけではないので、実際に歩いた日ごとの距離は、相当なものだったのでしょう。

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物の本で読んだことがありますが、当時の旅行者の一日の歩行距離は十里(40km)であったらしい。

さっそくデッパックにぶらさげて歩こう。

扇にて酒くむかげやちる桜 (芭蕉)

さまざまなこと思い出す桜かな (芭蕉)

春の夜は桜に明けてしまいけり (芭蕉)

伊賀上野の「芭蕉翁記念館」のホームページには、芭蕉が歩いたコースや芭蕉の俳句の検索ができるのでとても便利です。上の、桜の句も、「桜」をキーワードで検索して出てきた句の中から選びました。

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2008年3月14日 (金)

ホワイトデーは 腹切最中がお似合い

元禄14年(1701年)3月14日は、忠臣蔵でお馴染みの、赤穂藩主、浅野内匠頭が切腹をした日。切腹をした場所が、奥州一之関藩主・田村右京大夫建顕(たむらうきょうたいふたけあき)の屋敷。その日、江戸城松の廊下で刃傷沙汰を起こした後、田村邸に預けられ、将軍・綱吉の裁断により即決切腹になったのも有名な話。307年に前の今日です。

その田村邸の後にあるのが、新橋の和菓子屋「新正堂」。
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店内には、最中をはじめいろいろな和菓子があります。でも、切腹最中は、やはりメイン商品なのか、目立つところにありました。
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この店の三代目が考案したのが「切腹最中」。
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覚悟を決めたような鉢巻を締め、ぱっくりと切り裂いた皮から溢れんばかりの餡がはみ出している。コクがある餡に厚めの皮が旨く調和している。
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ご丁寧にも、中には柔らかい求肥が隠れている。家人の評価は上々でありました。

ホワイトデーには、「切腹最中」が、人気になること請け合いです。(多分、ならないな。あなたねぇ・・ふざけんな!と投げつけられそうですが・・・。しかし、結構、いいおんなは、分かってくれるのではないかぁ。ないかぁ。)

会社のお詫びの手土産には重宝されているようです。この場合も、相手を考えて、持参しないと・・・「このやろうふざけやがって」とやぶ蛇になりかねません。某雑誌のお詫びの手土産ランキングでは1位だそうです。この最中欲しさにクレームを言う人がいるのかな。

辞世の句といわれているのは・・・

『風さそう花よりもなほ我はまた 春の名残をいかにとやせん』

お店の近くの、切腹を遂げた庭のあたりだといわれているところに、「田村銀杏稲荷大明神」が祀られています。

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■新正堂

東京都港区新橋4-27-2 電話03-3431-2512
営業:9:00-20:00
オンラインショッピングでも最中は購入できますよ。

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2008年2月29日 (金)

幽霊 子育飴

幽霊を入手。
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京都の名物の飴。

由来

今は昔、慶長四年京都の江村氏妻を葬りし後、数日を経て土中に幼児の泣き声あるをもって掘り返し見れば亡くなりし妻の産みたる児にてありき、然るに其の当時夜な夜な飴を買い来る婦人ありて幼児掘り出されたる後は、来らざるなりと。此の児八才にて僧となり修業怠らず成長の後遂に、高名なる僧になる。寛文六年三月十五日六十八才にて遷化し給う。

されば此の家に販ける飴を誰いうとなく幽霊子育ての飴と唱え盛んに売り弘め、果ては薬飴とまでいわるるに至る。洵に教育の上に、衛生の上に此の家の飴ほど良き料は外になしと今に及んで京の名物の名高き品となれりと云う。
                                   らんすい

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■みなとや幽霊子育飴本舗

京都市東山区松原通大和大路東入
電話・fax:075-561-0321

普通の飴だけど。
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2008年2月28日 (木)

ハエのミイラ

お食事中の方には申しわけございません。ワタクシの机の下に潜んで、成仏してしまった「即身仏」のハエくん。ワケもなく合掌。

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隣では、やはり大変な苦行の結果、これも「即身仏」となったミカンくん。思わず合掌。ワタクシは未だ修業が足りない。煩悩の世界のなかで悶えています。
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2008年2月27日 (水)

鉄人28号カレー&廣田徳七商店のこだわりソース

「ビルの街にガォ。夜のハイウェイにガォ。だだだっと弾が来る。ばばばばっと破裂する。びゅーんととんでくテーッ人、28ごぉっー」

そうだ、忘れていた。知り合いからいただいた「鉄人28号カレー缶詰」のことをすっかりと忘れていました。「がぉがぉー」というような音が聞こえた気がしたので、見つけたら出てきたのがこのカレー。
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神戸出身の漫画家・横山光輝さんの偉業をたたえて、記念館の建設や鉄人28号巨大モニュメントに取り組む「KOBE鉄人PROJECT」の一環として、神戸の「MCC」が作ったものだそうです。「MCC」の通販サイトで購入できます。売上の一部は、モニュメント建設の募金として寄付されるとのことです。

カレーを喰って「びゅーんと」飛んでいきましょう。合掌。なんと映画も3月31日からロードショー公開だ。

あーんど。この力強い「がぉー」カレーに合うのが、やっぱりもらい物のカレー専用ソース「カレー名人のウスターソース」というソース。「カレーにそのままかけて、または隠し味に。自薦他薦問わず、すべてのカレー名人にささげるウスターソース」というのが、このソースのコピー。ワタクシも「がぉー」カレーではなく、ワタクシ製のカレーにかけて喰いましたが、懐かし旨し旨し懐かしで拍手ものでありました。
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このソースを作っているのが京都の「蛇の目ソース(廣田徳七商店)」。いろいろ変り種の美味ソースがたくさんあります。水で割って使うソース「水割り串かつソース」とか昆布醤油ならぬ、昆布ソース「まるごと昆布ソース」、キャベツ専用のソース「キャベツにおいしいウスターソース」など。業務用で秘かに人気なのが、激辛のソース。

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2008年2月15日 (金)

飯田水引のしおり

飯田水引の本のしおり。
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いいだしょう。(!?)

なんでも水引は、遣唐使のお土産で、中国から伝わったらしい。飯田は、もともと和紙の産地ということで名産となったそうです。「飯田水引オンラインショップ」というのがあってインターネットからでも購入できます。いろんな水引があるのに驚く。

だんだん日本が見直されてきているけれど、日本の技を伝える人がいないのが、日本の技の現状らしい。

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2008年1月11日 (金)

ウォーキング お守り 「健脚守」

ウォーキング、散歩、ジョギング、自転車、だらだら歩きの皆様へ。2008年もアノシトやソノシトでなくジブンのペースで歩きましょう。そんな皆様に、新しい年のプレゼント。

京都・護王神社の「健脚守」。

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御祭神和気清麻呂公は、道鏡事件で大隅国へ流される時、足萎えで立つこともできなかったが、イノシシの御守護により、不思議と立って歩けるようになったという故事に因み、足腰の守護神と仰がれています。

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狛犬ならぬ狛イノシシ。
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ワタクシはディパックに付けて歩き出しました。今年は、友人に進められた「三河湾チャリティ100km歩け歩け大会」に参加する決意!です。

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2007年12月23日 (日)

京都 朝食 まるき製パン所

お仕事で京都にお出かけの際の、京都の朝のお食事はなんと言っても早い早くから安い旨い旨いの「まるき製パン所」でしょ。ねぇHさん。
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ここは、6時半から開店販売にこにこ笑顔のお姉さんいいね目が覚めるぱちぱち。という具合なので、ホテルの朝飯が7時なんて馬鹿ホテルばっかりだったら、この近くに泊まってパンを齧り、朝の行動に備えるのが一番。ボーイスカウトじゃないが、「備えよ常に」ビシッ。
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ここの定番は「ハムロール」150円。
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そしてワタクシが好きなのが、トマトがはさまった「サラダロール」200円。朝飯は、これで充分。牛乳を飲めば、「正しいカロリー」となります。多分。
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でも、ここのショーケースを眺めていたり、隣の人が購入しているものを見ているとついついついつい購入してしまうのが難点。
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京都にお出かけの際は、一度、覗かれたらいいですよ。

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■まるき製パン所
場所:京都市下京区松原通堀川西入
営業:6:30-20:00(日曜日と祝日は7:00-14:00) 休み:無休
電話:075-821-9683

そして、この店の近くには、親鸞がなくなった場所というところがあります。
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合掌。

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2007年12月17日 (月)

阿伎留野鍛冶

五日市の舘屋にある鍛冶屋さんは、秋川流域でもただ独りになってしまった鍛冶屋さんです。一時は、17軒ほどもあり、五日市にも五軒の鍛冶屋さんがいたそうですが、みな止めてしまったそうです。
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名刺には「技一筋武州阿伎留野鍛冶伝統保持継承者工房」という長い名前が付いています。

ワタクシが購入したのは、両刃のナイフ。昔は、この形で片刃のものを「切り出し」と呼んでみんな一本は持っていたものでした。これは、魚をさばくのにもとても便利なもので、お気に入りの方がいて、何本も購入されるそうです。
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草取りのカマもとても使いやすくて価格も手ごろなので人気商品になっているそう。
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しかし、この橋本さんの最高傑作は、スケートの刃でしょう。昔、ワタクシが小学校低学年のころ、ここでスケートの刃を購入して靴に紐で縛りつけ、「ぐみのき峠」の下の田んぼを利用した「スケート場」でスケートをしたものです。そんな思い出話をしていたら、「ちょっと待って」と二階に上がり取り出してきたのは、アノ!スケートの刃ではありませんか。
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四十数年前は、五日市も寒くて、田んぼに水をはってスケート場にしたり、川も凍ったのでそこを利用してスケートをしたものです。

ここは、なんでも相談すれば「作ってあげる」ということなので、こんなのが欲しいなと思っていたら、相談しているといいですね。

今年、82歳になる橋本さんは、あと十年は仕事を続けるけど、その後は、秋川、多摩川流域でナイフをつくれる鍛冶屋は無くなるな・・・とつぶやいていました。
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五日市の伝統の技を記念にひとついかがでしょうか。合掌。

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2007年12月 7日 (金)

オランダ煎餅

香ばしく焼き焦げたような香りが昭和30年代の遠い昔を想い出す。

先日の4チャン「遠くに行きたい」で紹介された北海道・根室名物の「オランダ煎餅」。喰ってみたいと思っていたら、東京駅八重洲の「北海道どさんこプラザ HOKKAIDO TOODIST」で発見。
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4枚入りで260円。

ワッフルのような、湿気た煎餅のような、甘いような焦げ臭いような、粉を噛んでいる様な、初めてのような、昔食べたことのあるような、そんな「ようなような」の食べ物であります。そのまま食べてもいいが、包装材料にも書いてあるように、クリームとかチーズも合う。マヨネーズもマーガリンもけっこう合いますね。そのままむしゃむしゃしていると、いつのまにかなくなってしまうような気取りの無い食い物です。

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円形のなかに、文様が。これは、長崎に伝わる「オランダ人」の足跡と呼ばれる文様。

この煎餅にも、「元祖」だとか「本家」だとかがあるそうだ。一番初めに売り出したのは「立花菓子店」というお店で、その後、続々と「オランダ煎餅」屋さんができたが、いま残っているのは「端谷商店」という店だけとのこと。2007年には、ワタクシが購入した「黒糖オランダ煎餅」を製造しているワーキングハウス社が2007年に新たに参入し、「オランダ煎餅」業界に旋風を巻き起こしている。らしい。

なんと「オランダ煎餅の謎」というブログまであります。ほほぅ。「ミルク」あじというのもあるのか。

根室は、日本で一番日が昇るのが早いと聞いたことがあります。日いずる国の日いずる地を思い浮かべながら、もしゃもしゃといただきました。合掌。

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2007年12月 6日 (木)

ワタクシと同い歳の10円玉

先日も報告しましたが、またまたワタクシと同じ生れ歳の10円玉と遭遇。これで、なんと2人(2枚)の10円玉がワタクシのところに見えられたわけです。なんと、ワタクシで同級会が開けそうです。

発見したのは、こんどは、地下鉄の券売機。前日160円を入れたのに、なぜか10円玉だけ入らなくて、落ちてくる落ちてくる。その時は、とくに気にかけずに別の10円玉を入れ切符を購入しました。

本日も、別の駅で切符を購入しようと、10円玉を投入するとまた戻ってくる。2回繰り返しましたが、2度とも戻ってきます。その時に、閃いたのです。もしやと思って、製造年の確認をしたら、ワタクシの生年昭和2×年と刻印されているではありませんか。「おおっ」と本当に驚きました。先日の10円玉は、神様が出会わしてくれた10円玉だと思っていましたが、まさか、2枚目の10円だと出会うとは考えていませんでした。これは奇跡の遭遇ではありませんか。

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改めて、よくよく10円玉を眺めると、縁とか平等院とかが磨り減っているのであります。昔、教科書で見た「踏み絵」のような磨り減りようではありませんか。思わず、頬に押し付けたくなりました。なんと愛おしい10円玉だろう、なんと10円玉人生(玉生?)を苦労して今日まで頑張って生き延びてきたのであろう。日銀からの「もういいよ」の回収命令下を掻い潜り、よくぞ現役で頑張ってきたのであろうか。磨り減り磨り減り、今の機器では、10円玉としての能力を疑われているのだろう、世代交代だとか、若返りだとかのなかで、片隅においやられ、しっしとか言われるなかで、自殺もせずにほんとうに頑張ってきたのだなぁ。同志!同志10円玉よ。ワタクシも君を見習って、正しい人生(・・・)を生きるのだ!。なんとなく、ミカタが2人(2枚)できて、ワタクシは、とても心強い。思わず、財布から取り出し、居酒屋のカウンターに置き、お酒をぽつりと垂らして、小さな声で「乾杯」と呟きました。

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苦しいとき、哀しいとき、楽しいとき、このやろーーのときも一緒に生きようね。さて、今度は、同級生三人(2玉と一人)で忘年会の乾杯だな。
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【お勉強】

なんと、昭和26年~昭和33年(昭和31年は未発行)に発行された10円玉は、周囲にギザギザがついている10円玉で、略称「ギザ10」と呼ばれているものだそうです。そして、この「周りギザギザ」10円玉は、自動販売の検知器に「アナタハ10エンデハナイ」と検知・判断され使用できないのだそうです。「エキサイト」に載っていました。ワタクシと同じ体験の人がいるのですなぁ。

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2007年12月 5日 (水)

エッチ

わけがあり、最近、カロリーに敏感になっています。食品交換表やら食品の1単位の量などを意識しています。これはこれでお遊び感覚でオモシロいことなのであります。

当然、マヨネーズやらマーガリンやら、ワタクシの好きなものもコントロールしようとスーパーを探していたら、棚にはやたら低カロリーモノがたくさんあることに気づきました。低カロリーやら塩分カットなどが大きな市場になっているのだなぁ。日本人は、食べすぎ飲みすぎ仕事しすぎで、半病人が多く、こういう人たち対象の低カロリージャンルもちゃんと新しい売り場が出来ているのでありますねぇ。

ワタクシのマヨネーズもマーガリンもカロリーが半分なタイプ。冷蔵庫に入れてもひと目で区別が出来るように印をつけました。半分の「half」の頭文字をパッケージにマジックで記入。小文字の「h」は、「こえっちくん」としてマヨネーズ君に進呈。
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大文字の「H」は、マーガリンさんに進呈しました。名付けて「おおえっち」さん。
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これで万全だな。しかし、よく考えると最近、マヨネーズとかマーガリンを使用する量が増えているような気がする。低カロリーだからと、びゅっぴゅー野菜にマヨネーズをかけたり、トーストパンにこってりとマーガリンを塗る姿がありました。うぅーん、どうしよう。

机の上の地蔵様もあきれ顔でありました。合掌。修行がたりない。(していない・・・)
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まぁ空が青いからいいかな。
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2007年11月29日 (木)

佐原 油茂のラー油

伊能忠敬先生の生地、佐原は小江戸と呼ばれ、昔ながらの建物や創業何百年というお店が残っていたりします。そのなかで、「どっちの料理ショー」で紹介された「ラー油」を製造販売しているのが、創業350年という老舗「油茂製油」。(昨今「老舗」と聞くと、斜め35度の視線で見がちですが、多分ここ大丈夫でしょう。多分。)
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店内には、ごま油関連が並ぶ。
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老舗が製造する「ラー油」は、やっぱりきちんと和紙風の紙に包まれて、ちゃんと「玉締めごま油油茂製油」と「最高級ラー油」のステッカーが貼られている。
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包装紙を脱ぐと、そこにも「ごま油でつくったラー油 油茂製油謹製」と書かれています。「謹製」とは、「心をこめ、つつしんで作ること。また、その製品」と辞書にありますから、つつしんで、心をこめて作ったラー油であります。使うこちらも「謹用」しなければいけません。ごま油の香ばしさのなかに、複雑な風味と旨みがあり、たしかに、美味なちょっと普通のハウスのラー油とは違う。45gで350円。
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説明書には「玉締一番絞りごま油および生絞りごま油を基調に唐辛子、花山椒、桂皮、八角、陳皮、長葱、生姜、ニンニクの8種類の香辛料を大釜でじっくり溶かした手造り最高級、無添加本格調味料です。」とあります。

そのもとになるのが「玉締め一番絞り胡麻油」。
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「浅く煎った白ゴマを、数百年間受け継がれた秘伝技法である<玉絞め>と呼ばれる石臼で丁寧に搾り上げた一品です。 」ということです。180gで500円。

いずれのものもインターネットで購入できます。

海老を入れた餃子でも作って、このラー油さまに、付けて、はふはふはふあっちっ、ビールごくりの夕食にしよう。

餃子の皮を買いに行こう。ほなさいなら。合掌。

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2007年11月11日 (日)