2008年1月22日 (火)

人形町 壽堂 節分の豆

鬼はそとっーーーーーつ。鬼ばっかりのような世の中、そろそろ節分の季節です。人形町の壽堂のショーウィンドーには、季節の和菓子と並んで「福豆」が飾られていました。
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人形町・壽堂の焼印の入った一合枡のなかに大豆と福の面などの干菓子が乗っています。丹波黒豆のものもありましたが、丹波黒豆では鬼も喜んでムシャムシャなのではと思い、定番の大豆のほうを購入。600円。
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ついでに、ここの定番の「黄金芋」も購入。3個入り。510円。
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3個入りから5個入りなど袋に入って準備されています。
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これだけ見ると、ちょっと・・・。
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でも、ニッキの風味がクセになる味。黄身を混ぜた白あんを焼き上げたところにニッキをまぶしてある。ふっくらと焼きあがった皮の感触と、爽やかな香りがあとを引きます。明治17年創業の老舗のショーウインドーには季節ごとの生菓子や干菓子が飾られ見ているだけでも楽しくなります。

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2007年11月16日 (金)

人形町 タンネ ドイツパン

ドイツパンのお店「タンネ」。浜町のお店と人形町のお店がすぐ近所に二軒あります。人形町のお店のほうが、家庭的で好きです。今日は、ドイツ人らしき美形のねえさんがたどたどしい日本語でお店番をしていました。

ワタクシが購入するのは、ここの限定商品の「お買い得品」。いろんなパンやスライスしたパンがいくつも入って262円。在庫処分商品なのでしょうが、ドイツパンはもともと硬い系のしっかりしたパンなので、二三日たったって「へ」の字。これは好きな人には、お得な商品だと思います。
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昼頃にはなくなっちゃうのでお早目がおすすめ。早く行くと、中身がみんな違うので、いいのが選べます。
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食べ方のしおりというか短冊が入っていて、「あらかじめ充分温めたオーブントースターの余熱で軽く(5~6分)温めていただくと焼きたての香ばしさがよみがえります」方式で温めるとなるほどなのであります。この方式は、他のパンにも活用できます。

毎年、このお店も今頃の時期になると本場ドイツの職人さんが訪れ、本場ドイツの「シュトレン」を焼き始めます。これも、ここの風物詩で楽しみです。
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お値段は、もらったパンフレットによると・・・
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A 750g 1575円、B 500g 1050円、C 350g 771円。その他に、卵なしタイプの「D」くんというのがいて、それが750gで1575円ということでありました。

■人形町タンネ
〒103-0013 東京都中央区日本橋人形町2-12-11
電話:03-3667-1781 日曜祝日が休み

あと、スーパーバックがないから、紙袋のまんま渡してくれる。マイバックは必要。

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2007年10月20日 (土)

べったら市

人形町近くのビル街の中にある神社「椙森神社」と「恵比寿神社」。

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この神社で毎年行われるのが「べったら市」。江戸の中ごろから行われている10月20日の「恵比寿講」の前日に、門前に市がたったことが始まりらしい。魚、野菜、神棚などを売るいろんなお店がでていたが、なかでも浅漬けの大根を麹につけこんだ「べったり漬け」がよく売れたことから、しだいに「べったら市」という名前で呼ばれるようになったそうです。

たしかに、べったら漬けを売る店も門前に数軒あるが、他は、祭りの屋台が圧倒的。昼休みためなのか、こんなに人がいたのかと思うくらいのヒト人ひと。
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アメリカンドックやチキンステーキには、近所の女性社員たちが行列を作っている。
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「魚久」の屋台には、神社をぐるりと回るほどの大行列が出来ている。毎年恒例で、「漬け魚」が大特価で販売されている。
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べったら漬けの試食はフリーなので、いろいろ試食をしてみる。なんかサッカリンのような下品なしつこい甘さの店が多い。
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そのなかでも、さっぱりした甘さの店があったので購入。皮付きタイプの小さめのものを指差しす。ついでに、おまけの葉っぱももらう。
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包装紙にも、日本橋、べったら市のデザインが。
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なんとこれで、1000円なりとのこと。お祭り価格。
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神社にも立ち寄る。「商売繁昌福徳増進」の神様ですから、「予算達成」と入院なんかしないように「みんなの健康」を祈願。
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恵比寿様も購入。800円。
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2007年10月 7日 (日)

おっす!小便小僧in浜町

出稼ぎ所、人形町の甘酒横丁の突き当りが「明治座」。その明治座の横に広がるのが、「浜町公園」。

公園の入口の小便小僧は、いつも左手を上げて「おっすぅーー」しながら、じょろじょろ小便をしています。結構、勢いのいい、じょろじょろです。でも、心配なのは、片手で「おっすぅー」で、両手で支えていないので、身体ににかからないかということです。

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裸でしているのには、そうしたワケがあるのかもしれません。

ところで・・・

小便小僧の本家は、ベルギーのブリッセルの公園におられる「ジュリアン」くん。なんと1619年につくられたというから凄いね。約400年間もじょろじょろやってたんだねぇ。喉がかわくねぇ。糖尿病みたいじゃないの。(糖尿病は、血液内の高血糖状態を修復するために大量の水を欲しがり、その結果、尿の量も多くなる)

このジュリアン君がたいしたもので、侵略者が城壁を破壊するために仕掛けた爆弾の導火線を小便で消したのだそうです。町を救った英雄ということで、小便姿のジュリアン君の像ができたというわけです。でも、ジュリアン君は、多くの人に、自分の小便姿を見られるのはいやだったろうな。

この像は、あんまりも小さいので(身長56cm)、見る人がみんなびっくりする「世界三大びっくり」の一つになっているそうです。もっとびっくりするのは、「トリビアの泉」でもやったらしいが、近くに、「小便少女」の像もあることです。日本では、みかけないのは、日本が男女共同参画がおくれているためかしら?

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小便少女は、誰をモデルにしたのか分からないが、モデルの子がいたら破壊したいだろうな。

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2007年7月30日 (月)

八重洲 喧嘩うどん 愛容美ばい

八重洲の居酒屋の名店「ふくべ」のとなりに新しく開店したうどん屋&飲み屋。

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「ふくべで」飲んで、小腹がすいたなぁと思っていたら、「うどん」の看板が。名前がよくわかんないけど、喧嘩うどんというのもよく分からない。ホームぺジで調べたら、福岡、大阪、茨木と東京にお店を持つチェーン店。名刺を見ると代表取締役が、藤井愛容美という方で、店名も「九州男児の心意気 喧嘩うどん 愛容美ばい」という具合になるのでありますか。

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なにが「喧嘩うどん」かは定かではありませんが、別に殺気だっと店でもなく、店員の方もにこにことしていました。よく分からないけど、とっても感じのよいお店でありました。ブログで紹介しておきますといったら、にっこり笑顔のピースをしてくれました。また行きます。

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うどんも食べた記憶があるのですが、ぱら酔っていて覚えてません。この笑顔に会いにまた行かなくちゃ。詳しくはホームページをみてください。

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2007年6月22日 (金)

水天宮 板蕎麦「蔵王」

T社のOさま、Tさま&Mさまへ。

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もうご存知かもしれませんが、箱崎シティターミナルの先の、橋の手前の信号を右に入ったところにあるお店。「板蕎麦・蔵王」。ランチタイムに行きましたが、そば粉100%の板蕎麦が味わえます。

見ていたら、蕎麦の作り方が面白い。捏ねた蕎麦を球にしてあり、注文が来ると、韓国・冷麺製造機械のような、押し出し式の機会で、ぎゅっと押し出すと、蕎麦が出てきて、そいつをゆでるのであります。

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山形の「あらきそば」のような板に蕎麦が置いてて出てくる、「板蕎麦」方式ですが、スノコガ敷いてあったりするのが興ざめですが、茹でたてのぴんとした蕎麦は、細めの上品系のつるつるとそれなりに食べられます。薬味は、きちんと「一味」だけですから、これは「えらい」。あとは、壷に入ったフリーのきざみネギとカウンターにおいてある、蕎麦湯。

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店の奥には、「伊佐美」「克」「いも神」「れんと」などの有名どころの焼酎の瓶がならんでいる。聞いたら夜は、立ち飲みになるとのこと。すぐに夜の探検隊を組織しなくては。

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■板蕎麦 蔵王
東京都中央区日本橋箱崎町27-5 電話03-3249-0805
営業時間:昼8:30-14:00、夜17:00-21:00
●お昼のメニュー
ランチセット「月山蕎麦とミニかけ揚げ丼」800円、「月山蕎麦とミニ穴子丼」900円、「月山蕎麦」550円、「蔵王蕎麦」(1.5倍)750円、「2枚盛り」1000円などなど
●夜のメニュー
「プレミアムモルツ」400円、「かつお酒盗」300円、「たこわさび」250円、「いかの塩辛」250円、「比やっこ」300円、「モロきゅうり」350円、「梅きゅうり」350円、「お新香」400円、「ノルウェーさばスモーク」500円、「はまぐりのワイン蒸し」600円、「エビのソテートマトソースがけ」350円、「とり軟骨のから揚げ」500円、「くし揚げ」各150円、「おでん盛り」400円、「穴子白焼き」800円などなど

でも、価格が微妙ですなぁ。茅場町の霊岸橋を渡ったところの立ち食い&夜立ち飲みの「へぎそば がんぎ」のほうがリーズナブルですかね。そばも美味。

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2007年6月15日 (金)

浜町 定食 以志丸

200706121330000 ひさしぶりの定食屋「以志丸」へ。新大橋を渡る手前の浜町2丁目にある定食屋。

1時過ぎると終わっている場合もあるので、タイミングが大切。店内もデコラのテーブルが4つ。席も6個くらいしかない狭い店。

200706121307002 親父さんが一人でやっているので、込み合っていると時間がかかる。でも、ワタクシのお気に入りは、なんといってもその安さ。

ただ安いだけではなく、ひとつひとつ親父さんが丁寧に作るので、安さのなかに満足感があり、味も、チェーン店の定食屋なんかには負けない。

200706121307000 本日は、一時過ぎにでかけて、ワタクシともうひとりのお客の二人だけ。時間がかかりそうでしたので、「メニュー」をメモしてきました。

■メニュー(右から並んで以順に)
カツカレー600円、かつ丼500円、ロースかつ定食500円、キャベツ鳥卵炒め定食500円、キャベツ豚卵炒め定食500円、チキンカツ定食500円、ハムエッグ定食500円、豚豆腐400円、カレーライス400円、とん汁400円、ビール250円 ポークソテー500円、豚しょうが炒め定食500円、豚唐辛子炒め定食500円、野菜豚炒め定食500円、野菜鳥炒め定食500円、焼き魚さば定食500円、ソーセイジ炒め定食500円、玉子焼き定食400円、他人丼400円、親子丼400円、納豆100円、冷奴100円、のり100円、玉子50円、玉子丼350円
※定食には、ご飯(けっこう量が多い)とみそ汁、真黄色のたくわん2切れがつきます。

本日のワタクシの注文は、焼き魚サバ定食に冷奴。ご飯は、凄く少なくしてください。

200706121324000 喰ってから写真を撮っていないことに気づき、途中でパチリ。

ブログで、お店とか紹介している人がキチンと写真とって入るのにはいつも感心します。特に居酒屋でとっているのはよっぽど生真面目な人なのでしょうね。ワタクシは、ついつい飲んでしまったり、喰ってしまってから思い出すのであります。合掌。

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2007年3月 9日 (金)

茅場町・うまげな

茅場町に「うどん屋」が出来たと聞いたので、とことことこと春風に吹かれながらお散歩しながら突入。

200702261355000 「立ち呑みうどん酒場・うまげな」。うまげなそうな店の感じ。暖簾をくぐって店内に。ランチのメニューは、数種類しかないようだ。入ると、カウンターがあり、お兄さんがいるので注文を告げる方式。ワタクシは「串天ざる580円」を注文。

他には「串天うどん480円」「肉汁つけめん680円」&「かしわにぎり120円」のみ。肉汁つけめんを注文しようと思ったが、ピリ辛だしという表現があったので、シンプルな、ざるに。

200702261405000 注文して待っているとすぐに、うどんと串揚げ二本が出される。

横で会計をして、奥のテーブル席に。

200702261358000 うどんは、中太、つるつるでむっちりタイプ。コシも少しある感じ。すぐ出たから、茹で置きモノだろう。これが茹でたてなら結構うまいんじゃないのという味。串揚げをつまみながら、つるつるつると食す。串揚げは、さっぱりとしていていろいろな具が、串にさしてある。

これで580円かぁという感じ。串が2本付いているからまぁいいか。うどんの量は、少な目と普通の中間?。うまげなぁ?

夜の立ち飲みタイムにも一度突入しよう。ねぇ T社のOさま。この店の裏方向に立ち飲みの名店「ニューカヤバ」がありますから、立ち飲みハシゴコースとしてはよいかも知れない。「ニューカヤバ」で、100円の酒を自動販売機で買い、焼き鳥を自分で焼きその後に、「うまげな」で、串揚げ食いながらちろっと呑み、仕上げのうどんということですかね。なんとなく、生きる目的が出てきて合掌。

春風の鉢の子ひとつ (山頭火)

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2007年3月 7日 (水)

浅草橋 ラーメン三代目玉屋

200702221334000浅草橋まで遠征。

ラーメン本で紹介されていた玉屋に突入。

限定50食の「玉屋ラーメン醤油」を注文。850円。バラのチャーシューの塊と半熟卵、大き目の海苔とネギの斜め切りがのっている。

200702221327000麺はこしがあって細面で口当たりがいい。スープもまずくはないけど、なんか全体にインパクトがないな。値段の割りにはどうかなと言う感じ。わざわざはいかないなぁ。

お店の人たちはきびきびと感じはいいですよ。注文して、割とスピィーディに出てくるのもいい。ランチにははん、ちいさなライスがサービス。

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2007年3月 6日 (火)

蛎殻亭

200701231315001 水天宮近く。うどん好きにとっては堪えられないうどん屋。この店と対抗できる店が、中央区あったのですが、なぜか消滅してしまいました。「京橋緑うどん店」。「吉田うどん」系で、硬くて太くて硬い本場、吉田うどん以上のうどん屋でしたのに残念。また、どこかでやっていると思うのですがご存知の方は教えてください。

さて、「蛎殻亭」ですが、ここも凄い。名店です。親父のこだわりが凄い、注文のたびに茹でるのですが、気に入らないと捨ててしまってまた、茹でたりするのであります。従って、時間がかかる。昼時間をはずしていかないと、昼時間がなくなってしまいそうになります。

200701231306001 入店すると自動販売機があるので、そこで食券を購入し、うどんの人は「うどん」、そばの人は「そば」といっておばちゃんに券を渡します。大盛りが欲しい人は、その時に50円と一緒に「大盛り」ね、というと大盛りを出してくれます。

茹で上がったうどんは、つるつる、しこしこで、かつねっとりとしています。

200701231306000 ワタシのお気に入りは、野菜つけ。野菜の天ぷらと天つゆ、にうどん、うどんのつけ汁がどんと来ます。ざるうどんだけでもいいのですが、野菜天のつゆとうどんのつけ汁を交互に食すのが美味。

生姜をたっぷり添えて食すうどんは、なんとも言えず、シアワセの合掌という具合になります。

200701231316000 あとお勧めは「ぶっかけカレー」かな。

それと夕方行くと「一寸寄り道セット」というのがあります。

200701231315000 お酒2本かビールにつまみが3品ついてきます。適当に飲んだ後の「ざるうどん」も美味。

うどんにこだわる親父が考えそうなメニューであります。またまたの合掌。


ブログに貼る地図『お散歩マニア』

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2007年2月27日 (火)

立ち食い蕎麦「がんぎ」

春の風に誘われて、茅場町まで昼休み。

200702211308000 目指す「がんぎ」は、新潟の「へぎそば」のお店。立ち食い蕎麦で「へぎそば」を食わせるお店はここぐらいだろう。

へぎそばは、新潟の小千谷の名物。「わたや」が有名。小千谷は、「小千谷縮緬」の産地で縮緬つくりの工程で使われていた「ふのり」を使ったのがみそ。シコシコと強い歯ごたえとツルリとした喉越しが特徴。一度、食べると病み付きになります。名前の由来は、一口大に丸めた蕎麦を四角い木の容器「へぎ」に並べて出したことから。

200702211310000 さて、茅場町の「がんぎ」ですが、霊岸橋を永代橋方面に渡った近くにあります。

立ち食い蕎麦を追求する「立ち食いそば紀行」でも、1位にランクされるほど、蕎麦は本物で美味。

200702211303000 ワタクシは、いつも「かき揚げの冷たいの」をご注文。410円。「へぎそば」だけの盛りだと310円。

つるつるシコシコ感、喉越しのつるり寒が気持ちがよい。そば湯も置いてあるので、それを飲む。

200702211304000 夕方になると新潟の酒が安価に飲めるし、夕方からだけのツマミメニューも豊富。酒を飲んだ後に、つるりつるつると蕎麦を手繰るのも堪えられない。

T社のOさま、ぜひ一度、昼、夜チャレンジしてみてください。

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2007年1月20日 (土)

薬研掘・大木商店 七色唐がらし

200701111300001 いつもの七色がなくなったので、昼休みに両国橋際の「大木商店」に。

薬研掘・不動院をすぎ、両国橋の際にひっそりとある。店も小さくて、人一人が立てるくらいの店頭。ショーケースには、各種の容器と品書きが。

ここで、好きな七色なり、山椒なりを注文すると必要な量だけ、紙袋なり丸缶なり、ひょうたん型の木の容器なりにつめてくれます。

Imgp6483 七色は、自分の好みを伝えれば、その場で調合をしてくれます。ちなみに関東では「七色」、関西では「七味」が昔からの呼び名。

200701111300000 今日は、おばあちゃんが対応してくれました。

ワタクシの特注の七色は、七色でなく、二色。一味と山椒のみであります。myスパイス。

これが美味。特に、うどんに合う。蕎麦に七色をかけたり、山葵をかけたりする人がいますが、よく分かりません。立ち食い蕎麦は別にして、ちゃんとした蕎麦屋なら、一様の蕎麦をだしますから、蕎麦の香りをカバーしてしまうようなスパイスはいらないんじゃないですか。

どうしても七色が欲しいという人は、山形の米沢でやるように、一味だけ。それも、ツユにいれちゃうんじゃなく、蕎麦の今食べる分の上にだけ、ぱらりぱらりと振りかけて食すのがいい。山形では「なんばん」と呼ぶが、この「なんばん」の美味を作っている唐辛子屋がある。

ワタクシの二味は、うどんに良く合うが、鍋物でもそうめんでもいい。一味の辛さのなかに山椒の奥深い香りと辛味が調和してなんともいえない配合です。

浅草に行ったときは「薬研掘」で同じように注文しますが、山椒は価格が高いので、「少ししかはいりませんけど・・」とか必ず、おばさんがいうのですが、ここ、大木商店のおばあちゃんや若おかみは、なんともいわずに何気なく、調合して袋に入れてくれるのがうれしい。

Imgp6485 二味というより、一味のような色合いですが、このなかに山椒が密やかに、それでいて確たる存在感を示していてくれるのでありました。合掌。

そして、これだけの量で200円。普通の七色も200円。大辛も200円。量で言うと、よく七色の丸い缶があるじゃないですか。あれに一杯とい具合。配合したての香りの良さは、比較できません。

ここの薬研掘・不動様近くは昔、漢方薬店が軒をつらねていたそう。浅草の「薬研掘」はここが発祥。寛永年間(1624-43年)、ここでとうがらし屋であった徳右衛門が漢方薬から発想して唐辛子に6種類の薬味をまぜ、「江戸名物・やげん堀」と称して売り出したの始まり。(勉強になるブログだな。うんうんと一人で納得。)

蕎麦が台頭してくるのと同じ時期らしい。胡椒、陳皮(ミカンの皮)、ケシ、麻の実、しょうが、しそなどを配合したらしい。その当時から、唐辛子の量で、大辛・中辛・小辛にわけられていた。江戸期には、七色は、かけそば、かけうどん用であって種物(天ぷらそばなんか)には用いていなかったそうだ。

■元祖 七色唐がらし 両国橋際 大木商店

東京都東日本橋2-21 電話03-3851-8412


ブログに貼る地図『お散歩マニア』

●七味唐辛子で有名なのは、長野の善光寺の門前にある「八幡屋」。ここのホームページはなかなかです。七味の缶がぐるぐる回ったり、缶の形そのままの「MP3プレーイヤー」や「スノーボード」なんかも売ってます。

●「とうがらし地蔵」というのも、八王子文京区小石川にある。これは一度お訪ねせねばならないな。

●文京区には、なかなか興味深い探検場所がありますね。「とうがらし地蔵」の近くにあるのが、「貧乏神神社」。貧乏なシトや貧乏になりそうなシト、貧乏になりたいシトは、一度いったほうがいいな。また、茗荷谷駅の近く、拓大の周辺「林泉寺」には、なんと「しばられ地蔵」なんというのも、ちゃんとあります。しばられ地蔵は、ここ一箇所と思っていたら、なんと葛飾区の東水元「南蔵院」というところにも、またまたちゃんとありました。縛られるのがご趣味の人、縛られてみたいヒト、縛ってみたいヒトなどは、一度、訪問されたほうがよいかも。ワタクシも行ってみたい。

七色とうがらしのお話が、縛られ問題にまで発展してしまいました。合掌。

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2006年11月24日 (金)

人形町・カレキチは偉い!!

200611231351000 ワタクシの出稼ぎ現場「人形町」の休日は、サラリーマンの姿が消えて、水天宮や甘酒横丁や有名飲食店行きの有閑人種の街になる。

困るのが昼飯。高級有名店とチェーン店くらいしか店が開いていない。どうしょう。「そうだ!カレキチがあるじゃなぃ。」ということで、忙しいときや休日の定番の店「カレキチ」に突入。人形町交差点。

ここは開店以来馬鹿にしていましたが、前に、知り合いから「カレキチ」のカレー粉は京都の香辛料メーカーとタイアップして、結構、高級な配合をしていて旨い!とっても290円で売る商品ではない。本部は、価格設定に間違って利益がでていなくて、最近、メニュー変更やトッピング展開で、客単価を上げてきた云々の話を聞いてた。確かに、290円としては、価値があると思い、それから利用している。

200611231254000 人形町店のサービスとして「白だく」「ルーだく」というサービスがある。白だくというのは、ご飯が大盛り、ルーだくというのは、カレーのルウが大盛りで、それぞれ無料というサービス。さらに、「ビーフカレー」のみは、辛口対応もしてくれるという念の入り様。当然、ワタクシは、標準の「ビーフカレー」を券売機で290円で購入し、「ルーだく」の「辛口で」という風なオーダー。絶対に、ここでは、日替わりカレーやトッピングは、しない。たぶん価格設定を間違ったということは、消費者にとっては凄くお得なこと。それを店の戦略に乗って、店の利益に繋がるトッピングやちゃらちゃらした日替わりカレーなんかを頼むのは、「愚の骨頂」である。「馬鹿」である。む!合掌。

ちなみに、「カレキチ」の親会社「レックス」は「牛角」をチェーン展開しているところ。なんと「成城石井」や「ampm」の経営権も持っているのですね。

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2006年11月23日 (木)

麺屋大斗 小伝馬町店

200611161246000_1 大勝軒系のラーメン屋「大斗」が小伝馬町の牢屋跡の向かい側にオープン。9月オープンなのですが、毎日毎日昼時は行列なので、今回、開店後、2ケ月にして初入店。この日も、5人が並んでいましたが、タイミングよく10分ほどの待ち時間で入店。

店の前の自動販売機で食券を購入。つけ麺は650円。中盛りまでは同じ価格。迷わず、中盛りを購入。兄さんが、食券を取りに来て入店を待つ。カウンターは10席程度。座るとわりとすぐに、つけ麺が登場。量は多い。

200611161300000 正直、飽きてくる。単純な、箸でつかみ、タレに投入、食す。の繰り返し。なんか仕事をしているみたいで、飽きる。まあ、魚系のスープとつるつるややしこしこ系中太麺との相性はよろしいが、飽きる疲れる。

200611161308000 まだ、この大勝軒系のラーメンを食ったことのない人は、一度チャレンジの価値はあるけど、行列してまで喰おうとは思いません的評価でした。そうだ、ここは、最後にスープを入れてくれるというサービスはないみたい。周りの人も、食い終わるとそのまま出て行ったので、たぶんそうだろう。

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2006年11月 4日 (土)

人形町の昼飯・さんばのラーメン

兜町の商品取引所を過ぎ、中央警察署の横の阪本町公園の隣の坂本小学校裏門前に「さんば」がある。ちょっと前は「ぽっぽや」の支店だったのが、名前も変わって、メニューも少し変わってそのままんま、「馬喰町・ぽっぽ屋」系のこってり太麺ラーメンを出してます。

200610261317000 横開きのドアーを開けようとしたら、自動にひらくではないか。へぇ自動ドアにしたのかなと入ると、マスターが手で開けてたのだった。自動券売機でラーメンを購入。700円なり。カウンターのみの店なので、開いてる席に座る。ぽっぽ屋は体外行列しているが、ここはほとんどというか並んでないので、とてもそれだけで気分はよい。ただ、入り口で「自動ドアおやじ」が、立っているので、ちょっと落ち着かない。暇なのか、監視なのかよく分からないスタイル。

200610261308000 ここも「ぽっぽや」と同じく、トッピングは自由なので、「野菜」「にんにく」「ねぎ」増と、券を出しながら注文。ねぎは、ここは長ネギで、ぽっぽ屋の玉ねぎとは異なる展開。ワタシの趣味だと、これ系のラーメンは、玉ねぎのほうが似合う。八王子のみんみん系のさっぱりこくあり醤油ラーメンのトッピングも玉ねぎだから、コクある醤油系は玉ねぎのほうが似合うのかな。

席には、手で挽く胡椒の容器が。ぽっぽ屋は、白と黒胡椒の2タイプがそれぞれ並んで自分でガリガリやりますが、ここは特製ということで、一本で勝負。がりがり挽きながら、たっぷりとふりかける。これが旨い。こってりタイプのスープだから、麺をたぐる作業を含め単純作業だから飽きたり疲れたりしてくるが、このスパイスをかけることにより、ダレ感がなくなり最後まで食べられる。酢とタレもあり、これも疲れさせない、飽きさせない工夫と見ました。

ああそうだ、なんかお客のニーズで11月1日から細めんを開始するとか書いてあったが、このスープに、細麺では、朝青龍に「若秩父」(古いねぇーー。)という感じではないかと思いますが一度行ってみよう。

200610261317001 店を出ると、目の前が坂本小学校なんだけど、店に入るときには気づかなかったんだけど、なんだか知らぬが少女の像がぽつりと。これがまた、物思いにふける寂しげな少女で、小学校にはなんか似つかわしくないのです。昔、誘拐されたまま行方不明の少女を偲んで建てたのだろうとかと、納得して帰途に。

●めんどころ さんば
□東京都中央区日本橋兜町11-11(東西線・日比谷線茅場町4分)電話03-3664-1416
□時間11時から14時&17時から居酒屋に

□日曜祝日がお休み
□カウンター12席くらい
□自動販売機食券購入、好み先に言う方式。喰い終わったら丼カウンターに置き帰る方式。

ちなみに「ぽっぽ屋」の紹介はこちらに。

200610261323002 200610261323001 帰りに通り過ぎた萱場町の2丁目の安兵衛という居酒屋のランチは全品600円で、有名ですが、本日は「さんま定食」が、エライ!さんま2本付けですから、いくらサンマが豊漁で相場が安いといっても、なかなか2本付けは出来ませんよ。パチパチの拍手。行きにここを通れば良かったなぁと少し反省。明日こよう。

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2006年11月 3日 (金)

人形町・よかばってん

200611021252000 人形町の甘酒横丁交差点近くに11月1日にオープンしたラーメン屋「よかばってん」に突入。よくなかばってん。とんこつラーメンも芋焼酎もそうだけど、みんなまろやか、上品系になりさがってとてもつまんないのですが、ここもその傾向。

200611021246000 とんこつは、博多や久留米の、獣臭くて、しょんべん臭いのが旨いのですが、なんか勘違いしている店が多くて困る。麺もバリカタをたのんだのだが、コシもなく、あきちゃうのですね。それでも、しっかり650円もすんだからこれも驚き。だいたい400円でしょ。博多や久留米の地元のお店は。それに、最近のラーメン屋が総じてなんだけど、スープが熱くないのよね。

替え玉DXとかいうのがあって200円。なんだと思ってみてたら、チャーシューの細切りともやしとネギがさらにのってくるというものでした。当然、そんなのは注文せずにとっとと帰ってきました。あんまり行きたくないが、回転がいいので、忙しいときはいいかもしれません。

にんにんくを自分でつぶして入れるスタイル。からし高菜、紅しょうが、すりごまはフリー。

まあ一度お試しを。合掌。「正しく臭くて癖がある」とんこつラーメンが欲しい。

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2006年10月31日 (火)

人形町の昼飯・定食

出稼ぎどころ人形町はこじゃれた店がおおいが、定食を適正な価格で出す店は少ない。いつも紹介してる定食屋のほかにワタクシが愛用しているのが「ふじ」。

200610251309000 人形町通りからちょっと入ったところ。着物と帯の「立花屋」とブックス・コズモの間の路地。夜は、飲み屋なんですが、昼は定食を出します。メニューは焼き魚が中心。ロースターで一尾一尾焼いた焼きたて熱々が食べられるのがいい。

200610251309002 価格も焼き魚関係が600円。

200610251259000 それに卵がついたりなんか一品がつきます。最近、女性の一人客も多く、時間をずらさないと入れないくらい。でも、あんまり遅く行くと、終わっちゃったり魚がいなくなっちゃったりするので、12時43分くらいが狙い目。

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2006年10月30日 (月)

人形町に伊勢うどんが

出稼ぎ所・人形町の昼はけだるく過ぎる。今日はなにを摂取しようかとぶらりぶらりしていたら、「そうだ!伊勢うどんを食わせる店がある」と、T社のOさんが(よく昔、テレビで飲み屋のママかなんかが、客のことをオーさんとかいっていた記憶があるが、このOは、ただの略号のOさんです。)言っていたのをピカリと思い出したのであります。一路、目印は、日本橋小学校の正面路地。ということなので、一人で隊列を組み、いちにいちにで進むのでありました。

200610241304000 200610241305000 発見!「」。看板も発見!ランチサービスで、「伊勢うどん」のセットが13時まであると書いてある。突入占拠!ドアを開けると、ジロリとはげおやじににらまれる。案内された席もおやじの正面。ちょっと緊張するが、きっぱりと「伊勢うどん」と発言。えぇっとセットは「ミニまぐろ丼」で。ちょっと小声。セットものはミニまぐろ丼にミニそぼろ丼ミニはやし丼がある。ミニまぐろ丼のセットが一番高く940円。はやしが確か840円。

200610241256000しばしの待機時間のうち、ミニまぐろ丼とわさび、みそ汁が来る。前の人のことを見ていたら、時間差で伊勢うどんが登場するみたいなので。迷わず、ミニまぐろ丼戦線に闘いを挑む。まぐろのたたきと細く切ったまぐろの柵が並ぶ。醤油で山葵を溶いて上からぶっかけろの指示なのでそれに従い喰らう。ちょいと魚臭さが口に広がるが、見た目と量は、まあいいんじゃないか的評価。

200610241258000 しばし後、真打がなにげなく登場。なんの説明もないので、タレを絡めて喰らう。私は、実は、業界では「伊勢うどん」のプロと呼ばれているのですが、なんなんだろう、伊勢直送の麺とタレという割には、もうひとつ伊勢らしさがないかな。伊勢うどんなんだけど、たとえば「まめや」のうどんとは違うなという感じ。山口屋に近いのかな。まあワタクシもしばらく本場に行っていないので、えらソーにはいえないのです。

200610241259000 ただひとつ文句があるのが、天かすが最初にのってくるのはやめて欲しいな。全体が、天かすの味になっちゃうのです。ね。

お勧めかと言われると、二日目は、いかないけど、一度は試したほうが人生は一度しかないからいいんじゃないかな。的です。でも夜の部の仕込をみていると煮込みや魚が旨そうでありました。夜戦線に行ってみましょうか O さん。

ご参考までに伊勢うどんの名店2店の「伊勢うどん」のお姿をお見せいたします。

P1000005 これが「まめや」。タレと麺のみのシンプルさが癖になる。はじめて伊勢うどんを経験した人はショックをうけるが、そのうち病み付きになり、通販で取り寄せたりしだす。

P1000006 これが「わかくさしょくどう」。外宮参道の入り口にあるなにげない食堂。ネギとかまぼこのスライスがトッピング。

「伊勢うどん」の紹介と名店のうどんを購入できちゃうサイト
伊勢うどん横丁

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2006年9月29日 (金)

人形町・宮崎地鶏・丸久

  2006_915_2118_1 事務所の近くにある宮崎地鶏を食べさせる店。入ろう入ろうと思ってたけどきっかけがなく、いままで入りませんでした。立ち飲みの名店「加島屋」が混雑してきたので、次にということで、すぐ近くの丸久へ。

   2006_915_1942                  

日向地鶏の炭火焼と宮崎の定番・チキン南蛮を注文。今日は、レバーが無いらしい。ハウス焼酎の甕を飲み地鶏を食す。

地鶏焼き2006_915_19421は、鳥の種類の違いで二種類あって、もちろん値段も異なる。マスターお奨めのほうを注文したが、歯ごたえと炭火焼きの香りが焼酎にぴったり。南蛮焼きは、宮崎に行くたびに食したり、タレをスーパーで買ってきたりするけど、ここのは旨い。日ごろ、酒を飲んだらほとんど食べないワタクシが、腹が出るクラい食してしまいました。レバーがないということで、次に注文したのが「セセリなんこつ」。これは、地鶏以上に美味だしお買い得。ナンコツやせせりを同じく炭火で焼いたもの。いろんな部位を食べられるので得です。さらにチキンメンチカツなんかを食べて、宮崎・飫肥の焼酎「銀滴」を飲む。宮崎も北部と南部では文2006_915_2053化圏がことなり、言葉も違うようです。この焼酎は、飫肥の芋。甘みのあるそのくせしっかりと芋らしい焼酎です。何杯のんだのであろうか・・・。

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2006年9月 7日 (木)

本日の定食はポークソテー