五日市、伊奈地区の岩走神社の近くの民家の塀のホーローの看板。
ワタクシタチガ、小学生の頃からあったような気がする。学校の帰りに見かけると「ルーチョンキ」「ルーチョンキ」と騒いだ面影があります。ただそれだけのことでしたが、「未来がある!!」少年時代は、それだけで、げらげら楽しかったのですね。
なんとなく、「馬鹿を云わない」雰囲気の時代の中で、「ルーチョンキ」「ルーチョンキ」と、独り言をいいながら、笑っている自分の姿が・・・誇らしい。(哀しい?)
酒飲んでも「馬鹿」言わない時代は、どんな時代なのだろう。合掌。
それと、いま思い出したけど「おことの教室」という看板が、五日市小学校の近くに掲げられたとき、あれって「おとこの教室」に間違えるよなぁと云った同級生がいたが、なかなか良いセンスをもっていたのだと感心しました。
それと、五日市の菓子屋「内野屋」の名物お菓子「ともづり最中」看板が電柱に掲げられたときに、「最中」が読めなくて、学校帰りにみんなで「サイチュウ」「サイチュウ」と騒いでいました。「モナカ」と読めたのは、随分あとになってからのような気がしました。高価なお菓子なので、タマニ購入しますが、口に含むと、その時代が思い浮かんできて、心が「にゃっと」してきます。合掌。
「最中」と言うと、ワタクシの最大のお気に入りが、青梅の住吉神社の前にある「道味」。ここの四角い、「最中」は、皮がはりっとしているのと餡子のなんとも言えず、甘みのバランスが美味。子どもの頃から親しんでいるので、アル中系でも、ここの最中だけは、きっちりと半分は喰います。
というわけで、今回も「ホーロー看板」から「最中」までの展開となりした。
これも合掌。
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