2008年7月 1日 (火)

古代村 日の出町

なんと日の出町に「古代村」を発見しましたよ。場所は「本宿小学校」の校庭の片隅に隔離されている一角があり、その中に古代の竪穴式住居がありました。

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フェンスで囲ってあり、鍵もかかっていて近づくことも出来ない古代村は、寂しく朽ちていくのでしょうか。

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こういう施設は、積極的に活用したほうがいいですよね。ホームレスの人たちに解放し、ホームレスと児童の交流とかしたら、すごく現代的な教育になるのでしょうけど、そんなことは考えもしない「日本」は、この古代村と同じように役立たずに朽ちていくのでしょうか・・・。合掌。

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2008年6月26日 (木)

全国仲人連合会

武蔵引田駅近く、「日止有り」の駐車場の前には「全国仲人連合会あきるの引田支部良縁相談室」の看板が空にそびえていました。

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この連合会はホームページもありました。なんと1000人の仲人のネットワークが全国に張りめぐらされているであります。

事業なので、ちゃんと料金も整備されています。男性は、成婚時には一律252,000円を払えばいいのですが、女性の場合は、ちょっと複雑というか、なーるほどいう料金体系で、例えば、大卒、年収1千万円以上の人と結婚できた場合は、294,000円、医者と結婚が出来たバヤイは、ななになんと1,050,000円。

養子縁組での結婚の場合、525,000円という具合。ちょっと笑っちゃうのでありますが、みんな真面目に真剣に取り組んでいて、真面目に料金体系の説明をして、聞くほうも、当然ですよねとか聞いているんだろうか?フリーターなんかと結婚したら、1000円でいいです。とか言われるのだろうか。興味がある方は、一度、訪ねてみるのも勉強かもしれません。

タダでこういうことをすれば、「ドパーミン放出型いいこと事業」になって、やるほうもやられるほうもいい気持ちネットワークができるんだけど、日本は市場社会のお国なので、なかなか、みんな気持ちよくならないシステムなのであります。「余計なことするな」だね。昔は、「おせっかいな」、「余計なコト」をするおじさんやおばさんがいて、アンタもそろそろ「身を固めなきゃあ」とかほんとうにおせっかいな人がいて、「うるせぇなぁ」とか言いながらも、結婚しちゃったりしていたのですが・・・。

こんな哀しい、さびしい日本国には、いまこそ「おせっかい」なおばぁやじじぃが必要かもしれない。

人生は、厳しいのであります。合掌。

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2008年6月25日 (水)

日止  

武蔵引田駅近くで発見した駐車場の看板。「日止あり」&「日止有り」。

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業界用語なのだろうか、それともこの駐車場の独自の言語なのだろうかと少し考えました。でも、なんとなく分かる!ぞ。新鮮さがいいね。パチパチ。「あきる野市なんとなく新鮮でなかなかいいぞ看板ベスト」というのがあったら入賞するぞ。

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2008年6月24日 (火)

老兵よ去れ

日野コンテッサだよ。どこかに連れて行かれるのだろう、トラックの上で、コンテッサくんは、哀愁の眼差しで五日市の曇り空を眺めておりました。

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後期高齢車系の車たちは、医療現場からも見捨てられ、裏のお山ならぬ、そのへんの空き地に放置され、ただ朽ち果てるのを待つのでありました。下取りもしてくれないのであります。退職後に、どこも引き取り手がないおとうさんのよう。

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五日市小学校近くにいらっしゃる、後期高齢車のワゴンさんとジープさん。ワゴンさんは、満身創痍。

三菱のジープくんは、目にいっぱい涙をため、じっと通り過ぎる人や車を眺めています。

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日の出町役場跡には、武蔵五日市とつるつる温泉を結んでいた、がたごとがたごとと日本一乗り心地が悪いとうわさされていた機関車バス君「青春号」(なんとブラックな名前だろう!?)は、二代目にお仕事を譲り、堂々の引退をしたのですが、結局、草茫々の片隅に追いやられて余生を送っています。窓際族ならぬ、茫々族というのでありましょうか。これも、いまの高齢者の行く末を暗示しているような光景です。錆付いて朽ちるまで、ここに放置されるのでしょうか・・・。そのうちに、「機関車バス青春号君の逃亡と回春を支援する会」が結成され、新しい世界で働く、彼の勇姿がみられるかもしれない。日本の老人たちよ、ひとごじゃないのよね。いまのうちに「老人全共闘」でも結成して最後(ほんとですよ。)の戦いで、愛と正義の日本を作ってくださいね。この青春号がそのシンボルになるかもしれない。

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この間、聞いた話ですが、人間はヒトのためになにかをすると、体内のドパーミンの濃度が高くなりいい気持ちになるのだそうです。これは人間だけに備わっていることらしい。いいことして感じちゃうのだから、老人たちよ、いますぐに立ち上がったほうがいい。

おぉせつなやプツプー。合掌。

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2008年6月19日 (木)

いかのおすし !?

もう。いいかげんにしてくださいね。学校のセンスがこの程度だから、果てしない世界の向こうに、児童も親も、おじさんもおばさんも行ってしまうのでありました。

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なんで「いかのおすし」なのでしょうか。ワタクシは、コハダのほうがいいし、サバだって好きなのであります。子供たちは、タマゴやイクラなんかが好きだから、やるんだったら、顧客(児童)調査をちゃんとしてからやってください。こういうのは、恥ずかしいから剥がしましょうよ、センセ。という親もいないのか。まあ、イカ好きなひとたちが多いのだろう。増戸は。合掌。大体、使うペンキの量も多くて環境にも優しくはないね。

しかし、なんで「いかのおすし」なんだろう・・・。「イカサ」ないよ。ほんとだよ。

と言っていたら、なぁんと都内でも、おんなじような内容の看板を発見してしまいました。警察関係からの指令がきているのでしょうか。増戸関係の皆様、ごめんなさい。

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いいですね。「いかのおすし」。児童たちよ、怪しい人には、「いかのおすし」だぞ。

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2008年6月18日 (水)

は は は 葉

お散歩の途中で発見した「笑う葉」。風の揺るぎにあわせて笑っていました。恐竜にも似た顔つきですが、なかなか愛らしく、見ているほうもにこりとしてきます。

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は は ははははは 葉。合掌。

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2008年6月15日 (日)

オーォ ノーウ

瀬音の湯方面の乙津で出会いました。

オぉぉノォーー。

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2008年6月14日 (土)

大丈夫か? 民主党

小机坂の途中で発見した民主党のポスター。いまにも剥がれ落ちそう。「あぶない」の文字が・・・・。

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あぶなくないか!?。なんか最近、梅雨空のような民主党じゃない。まぁいいけど。

というふうに見ていたら、おっこちてしまいました。

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がんばって欲しい。

しかし、次に通りかかったらちゃかと新しいバージョンのポスターが貼られていました。おぉ、やる気あんじゃん。

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2008年6月 9日 (月)

哀しい哀しい 父の日パン

サークルKサンクスで父の日用のパンが限定で販売されていると聞いたので購入しました。名づけて「ネクタイパン」。ブラックタイとベージュのストライプの二種類のネクタイの形をしたパン。それぞれココア味とクリーム味。

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いくら家計が苦しくとも、この137円のパンで父の日をごまかされたら哀しい。そうでなくとも、哀しい哀しい哀愁のお父さんは、パンを握り締めたまま、どこへ行けばよいのだろう。本当に、これを渡されたら顔が引き攣るよな。合掌。

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しかし、パイ生地とクッキーの生地のバランスがよく、さっくり美味で旨いなぁと呟いてしまうワタクシは、よけいに哀しい。合掌。

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2008年6月 3日 (火)

注意する人される人

青梅で見つけた看板なのですが、分かるような分からないような、どうもすっきりしない看板。いまも、この首のへんが、いらいら痒いような痒くないような、うーんなんだろうこの感じはという感じでさっぱりしないなぁであります。3分くらい、看板の前にいました。後ろから来た、家族連れもつられて、一緒に見ていました。

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注意する人は、にこにこと明るく注意し、される人も、にこにこと明るく注意されて、決して恨みなどもたないように、ぼぉっとしていましょう。ということなのかな。合掌。

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2008年5月24日 (土)

犬の糞

ほんとだよね。分かりやすさ100%の看板。迷いがない。行間から、怒りのパワーが浮き上がってくる。

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しかし、西多摩の道を散歩していると、このような看板や張り紙がほんとうに沢山あります。野良犬だって、ちゃんと、しっしと後ろ足で土をかぶせて始末をするのに、飼い犬のほうがどうも尻の始末が悪いようです。困ったものだ。ご主人様に似るのでありましょうか。

今度は、こうした看板を特集したコーナーでも作ろうかな。

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2008年5月22日 (木)

風圧に注意

先日、青梅までのウォーキングをしていて、秋川街道の青梅に入るところにある「青梅市市民斎場」近くで発見した看板。

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斎場に来た人が徒歩で帰るときに気をつけてくださいねという看板です。「にわ」に一瞬ひるみましたが、「には」のことです。多分。「風圧」とはなんだろうかとぼぉっと歩いていたら、このカーブのところを通り抜ける車の風圧が凄いのであります。ワタクシみたいに「若く」「元気」な「青年」は、それほど影響はされませんでしたが、多分、「老人系」の人たちは、この「風圧」に吹き飛ばされて、よろっと道路に落ちて、足をくじいたり、うしろから来た車に撥ね飛ばされたりという危険度は高いかもしれません。

参拝に来たのに、帰りに参拝の「対象」になってしまったら笑い事ではありませーん。どうか、車の方は、そのへんを理解して、歩行者に気をつけてくれぐれもスピードを急に上げたりしないでくださいね。スピードを上げたりすると、お車の方も大変ですよ。この看板の対面には、センターラインを飛び出るなという警告看板がたっていますよ。相当数の車が、飛び出ちゃったのでしょうね。

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そういうお車の方は、参拝の「対象」になられたのでしょうか。合掌。

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2008年5月20日 (火)

ルーチョンキ 看板

汗ばむような初夏の風に吹かれながら、夕方のビール(最近、糖質0の発泡酒ですが。)を思い浮かべ馬鹿面でウォーキングしていたら、ありましたありました。まるで、絵に描いたような看板(絵を描いてんだけど・・・)。「金鳥」の看板が民家の塀に逆さまに張られている。多分、ここのご主人は、ワタクシタチと同じ年代で、「ルーチョンキ」を意識して張られたような気がします。いいね。こういう余裕。さすが五日市だわ。そうだんべぇ。(これは、五日市弁で「そうだろ」の意)

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まさに「キンチョール」の逆さま「ルーチョンキ」ではありませんか。ワタクシは、感動のあまり、よろけました。そして、ルーチョンキ、ルーチョンキ、ビールじゃビール(糖質0の発泡酒だけど)、ルーチョンキのリズムでウォーキングを引き続き行いました。後ろを振り返りながら。後ろ髪を引かれるというのはこういうことをいうのだろう。(髪はほとんどないけど・・・)

名作CM「ルーチョンキ」は、ちゃんと本になったりしているのです。「KINCHO-STAILE 素晴らしき金鳥CMの世界」(幻冬社)という本がそれです。

「ルーチョンキ」は、金鳥的CMの草分けで昭和41年(1966年)に、クレージーキャッツの桜井センリが殺虫剤を持ちながら「ルーチョンキ。あら、わたしってだめねぇ。」と言うCM。中学生のワタクシタチハ、なんでも逆さに叫ぶことを学習し、「あら、わたしってだめねぇ」を活用していました。中学生の真面目な心に、「世の中は、こんなんでいいんだぁなぁ」と世の中の見方を変えてくれたCMでもありました。懐かしいね。

KINCHO‐STYLE キンチョウスタイル―素晴らしき金鳥CMの世界 Book KINCHO‐STYLE キンチョウスタイル―素晴らしき金鳥CMの世界

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発見地は、近藤醸造の対面の路地。

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2008年5月17日 (土)

読めない 暗号の看板

武蔵村山市の「かたくりの湯」まで行くのに残堀川の散歩道をウォーキングしていて発見。お役所らしく、「しましょう」とか「やめましょう」とかは、分かるのですが、その中身が分からないのが新鮮。自分の好きなように文章を完成させて、「my看板にして楽しみなさい」というのなら粋ですがね。

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ワタシ流に文章を完成させようと、アホのオ顔をしてじぃっと考えていたら、犬の散歩少年や自転車少女たちが不思議そうな顔をして通り過ぎていきました。ワタクシを不思議がったのか、看板を不思議がったのかは不明ですが・・・。前者の比重が高い、顔つきでありました。合掌。

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2008年5月13日 (火)

五日市 井上薬局

五日市、東町「井上薬局」は歴史ある薬局です。

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しかし、ワタクシが感心するのは、ちょっと前から「うんこ」方面に力をいれているということ。

この看板は、前にも登場しましたが

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今度は、また新しい切り口のポスターが登場しました。

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腐る!だもんな。「ドカン飲も」もアノ方向のコピーだからすっきりして頼もしい。しかし、ショックよね。腐っちぁ。腐っちゃあ嫌よ。

なかなか言えないことをすばっと提言する井上薬局はたいしたもんだぜ。ぱちぱち。

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2008年4月 5日 (土)

つらい ね あきる野市立西中学校

この惑星の人たちが考えることは、少したりないことが多い。いつも「頑張れ」とか「元気を出せ」とかの正しい標語が多すぎる。その割には、正しく敬愛する人は少ないような気がします。あきる野市立西中学校近辺を春のお馬鹿面してウォーキングしていたら発見。

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校門の柱に書かれている門の名前。東南側の門には、「根気門」。

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正門には、「本気門」。

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北門は、偉い先生方の通用門なのかなにも書いてなくて、東の門には「元気門」。

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ワタクシは、どちらかというと、「根気」もわりと少ない方面で、「本気」は、本気なのに「本気」と言ったり書いちゃったりするのは、ちょっとスマートでないなと幼い頃から思っていたりしておりまして、「元気」は、その日その日で減少したり増加したりで流動性があったりするのであります。こうして、総合的に判断するとワタクシが入るところがないのであります。つまり、門の前でユーターンして家にかえっちゃう派なのであります。

もしも、ワタクシと同じような中学生がいたら、どこから入っていいのか悩んじゃって、門のまえでうろうろしていると「元気」な先生が、近づいてきて「どうした」なんて言われると、こまっちゃって逃げたくなったやぅ気がします。正しく元気で根気がいつもあるような人は、なかなかいないよね。何にも書いてない「北門」には、「不安門」とか「どうしようか門」「悩み門」とかをつければいいかな。生徒もそうだけど、教員の世界も大変そうだから、いいかもね。

手袋は、ひとりで寂しく、学校のフェンスで日向ぼっこしていました。この手袋さんのつれあいは、「根気」があり、とっても「元気」に、「本気」な顔をしてさっさと校門を通り抜けていっちゃったのですが・・・。

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となりの富士通では、お手上げ人形のオブジェが、春風を一杯に楽しんでいる風情です。こんな感じでいいんじゃないの。裸だし。

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2008年3月30日 (日)

沢渡橋のかかし 名前はまだない

小庄の案山子には、きちんと「のらこ」と名前が付いています。

黒茶屋近くの沢渡橋の下に、すくっと立っている案山子がいます。彼は、放流されるアユたちを上野・不忍池などから飛来する鵜から守るため、日夜、川の岩にもたれながら監視をしています。

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しかし、「のらこ」のように、明確な名前がないものだから、「あすこのよう かかしはよう」とか「橋のしたのかかし」とか「あれ」とか「それ」とか「・・・・」とか呼ばれているのが実情。この写真を撮っているときも、もそっと「僕にも名前がほしい」とツブヤイテイマシタ。

秋川漁業協同組合の方がおつけになるのかは分かりませんが、ぜひ彼の要望にこたえてあげてください。「のらこ」の例にならうと「かわお」か・・・。合掌。

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2008年3月21日 (金)

株からミカンが実りました

日の出町をウォーキングしていたら発見。羽生地区の道端の切り株の中からミカンの実が現れていました。それも2個。

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近くの紅梅の実や花たちも不思議がっておりました。

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黄色の花たちも、おかしいねと微笑んでおりました。しかめつらの親爺たちも、むずがゆそうにほほを緩める季節になりました。

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そうそう、羽生人形店の前の「ヒメザゼンソウ」も新しい葉が生まれてきました。よ。そして、葉が枯れる6月に花が咲くというお花です。

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2008年3月15日 (土)

小庄のかかし のらこ

前にもご紹介した五日市の小庄地区のかかしの「のらこ」。寒い冬の間は、霜にもまけずにゆっくりと熟睡をしていましたが、こんな春のぽかぽか陽気のなかではどうしているのかと気になりました。

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そうか、春のぽかぽか陽気だからこそ、うとうととお昼ねでありますね。一体、いつになったらのらこは、起き上がるのだろうか。

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2008年2月25日 (月)

日の出町 平井の動物園!?

日の出町平井地区の旧道沿いにあるのが、ワタクシがお気に入りの「動物園」。民家の庭先に、きりんくんやぞうくんがいます。小象の勝蔵(ワタクシが勝手に命名しました)は、おとぼけで、今日は、青いザルなんぞをかぶっています。
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となりでは、キリンの幸子が、「ねえねえ可笑しいね。おかあさん。」なぞとつぶやいています。日本の冬は寒くて大変でしょう。すっかり凍っちゃって動かない。

となりの家では、切り株にのったうさぎさんが、演説の真っ最中。「秘密の花園」でもあんないしてくれるのでしょうか。なかなか楽しい平井の裏通りでありました。
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お散歩マニア | Olivemap

この道沿いには、例のきんきらのお寺「妙見宮」もありますよ。毎年5月3日は、例大祭を開催、韓国農楽隊の町内巡航・舞踊があります。

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2008年2月21日 (木)

かかしだるま

五日市の留原(ととはら)の畑で発見した「かかしだるま」くん。しっかりと目を見開いて菜っ葉を見張っている姿に感動。偉いね。寒いのに。P1070492

アナタには、「戦力外通告」という言葉は、存在しない。合掌。

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2008年2月19日 (火)

バカ族はバカ語をしゃべる

先日の夜、うとうとしながらNHKラヂオ第一放送を聞いていたら、ぱっちりと目が覚めてしまった。京都大学のアフリカ地域の研究者がしゃべっていたのですが、なんと彼がアフリカで研究しているのが「バカ族」という部族なのであります。そして、バカ族が喋るのが「バカ語」という言語なのであります。

「ガビィィィィーーン」。どぉくまんじゃないけど、目玉が三回転びゅーーんと飛び出して、舌も口から3回点半横捻り難度Cの驚き驚き「そーーんなバカな」なのでありました。「そーーんなばかな」は、ミスターエドのことですが。これは「馬がしゃーべるそーーんな馬鹿な」というテーマの昔のアメリカテレビドラマですが・・・。バカ族!?。

そんなことで驚いているワケにもいかず、ネットで検索したら・・・「ど゜ひゃーーん」。あるはあるは。本当だったのであります。「ウィキペディア(Wikipedia)」にもちゃんと「バカ族」や「バカ語」が載っていました。無知なワタクシが大バカのアホものでありました。「無知の涙」という本もありました。

ワタクシも最近、「-あうーあうー」、「ううーー」、「あれあれ」などの「アホ語」系に造詣が深くなっているのであります。合掌。勉強がたりんなぁ。

この先生は、偉いもので、彼らバカ族と1ヶ月も一緒に暮らしたそうです。

「ほええぇぇ」。なんとバカ族の伝統的音楽とコラボしちゃってCDだしちゃった人がいるのであります。「あふりらんぽ」という人たちのCD。タイトルが「バカがきた!!!」。スクスクラメーションマーク3つづけ。さっそくかわにゃあ。

Baka

あふりらんぽ/BAKAが来た!
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そういえば、日本のアホ、馬鹿言葉を調べつくした本があったなぁと思い出しました。なんと文庫になっていました。これは美味な面白本でありますぞぃ。日本のアホとバカの境界を探るのでありました。

全国アホ・バカ分布考―はるかなる言葉の旅路 (新潮文庫) Book 全国アホ・バカ分布考―はるかなる言葉の旅路 (新潮文庫)

著者:松本 修
販売元:新潮社
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2008年1月23日 (水)

顔・・・?

五日市郷土館の裏の道端で出会った「顔・・・?」。

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ちっと鼻毛が伸びすぎているのが気になります。合掌。

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2008年1月13日 (日)

使えない

武蔵五日市駅にパン屋があります。駅にあるというのはなかなか重宝で、焼きたての食パンなんかをよく購入するのですが、「本日は焼き上がりまであと10分」ということで、二階でコーヒーを飲んで焼きあがるのを待っていました。

あっトイレもあるんだと利用させていただきました。手を洗おうと、水道をひねりましたが、洗えない。うまく洗えない。蛇口が水をためるボール状の壁に近すぎて、手が指関節一つ分くらいしか、かからないので、うまく洗えない。あんまり可笑しいので、ひとりで笑ってしまいました。ひさしぶりに腹の底から笑ってしまいました。こういうのは、腹がたたなくて、脱力感100%で凄いね。ありがとう。謝々。
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焼きあがったパンを席まで届けてくれました。ほかほか香のパンをぶらさげながら、ぶらぶらとお帰りであります。

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2008年1月12日 (土)

かかし

五日市の小庄でみつけた案山子さん。名前を「のらこ」といいます。仕事疲れのためか、収穫を見届けた安心感からなのか、すっかり、ずんと眠っています。霜も寒さも気にすることもなく健やかに永遠とねむっておりました。
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春になったら起き上がるのでせうか。合掌。

すぐ近くにストーブが、やはり深深と眠っておりました。
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春まだ遠き、五日市・小庄の風景です。

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2007年11月 1日 (木)

孤高なシャベル

たった一人たたずむシャベルさん。

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なにを想うのか・・・。

なぜか、口すさんだのは、徳永英明「壊れかけのRadio」でした。「・・・星を眺めていた けがれもないままに 遠ざかる故郷の空 帰れない人波に 本当のしあわせおしえてよ 独りだけの シャベル・・・」 

君は君でいたいのに/壊れかけのRadio Music 君は君でいたいのに/壊れかけのRadio

販売元:ユニバーサルJ
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合掌。

一輪車君も、木によっかかって黙想の真っ最中。人生(輪生?)悩みがあるらしい。走り出したくても走れない。哀しい輪くんでありました。負ける!輪くん。
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2007年10月 5日 (金)

ゆっくり走ろう 遊歩道

五日市・佳月橋下流の遊歩道で発見した看板。
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「どぉーーすりゃいいのぉさぁ 佳月ぇぇつ橋 ちゃんちゃん」。

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2007年9月29日 (土)

ルーチョンキ

五日市、伊奈地区の岩走神社の近くの民家の塀のホーローの看板。

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ワタクシタチガ、小学生の頃からあったような気がする。学校の帰りに見かけると「ルーチョンキ」「ルーチョンキ」と騒いだ面影があります。ただそれだけのことでしたが、「未来がある!!」少年時代は、それだけで、げらげら楽しかったのですね。

なんとなく、「馬鹿を云わない」雰囲気の時代の中で、「ルーチョンキ」「ルーチョンキ」と、独り言をいいながら、笑っている自分の姿が・・・誇らしい。(哀しい?)

酒飲んでも「馬鹿」言わない時代は、どんな時代なのだろう。合掌。

それと、いま思い出したけど「おことの教室」という看板が、五日市小学校の近くに掲げられたとき、あれって「おとこの教室」に間違えるよなぁと云った同級生がいたが、なかなか良いセンスをもっていたのだと感心しました。

それと、五日市の菓子屋「内野屋」の名物お菓子「ともづり最中」看板が電柱に掲げられたときに、「最中」が読めなくて、学校帰りにみんなで「サイチュウ」「サイチュウ」と騒いでいました。「モナカ」と読めたのは、随分あとになってからのような気がしました。高価なお菓子なので、タマニ購入しますが、口に含むと、その時代が思い浮かんできて、心が「にゃっと」してきます。合掌。

「最中」と言うと、ワタクシの最大のお気に入りが、青梅の住吉神社の前にある「道味」。ここの四角い、「最中」は、皮がはりっとしているのと餡子のなんとも言えず、甘みのバランスが美味。子どもの頃から親しんでいるので、アル中系でも、ここの最中だけは、きっちりと半分は喰います。

というわけで、今回も「ホーロー看板」から「最中」までの展開となりした。

これも合掌。

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2007年9月28日 (金)

返してやれよ 戦艦大和の部品

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あきる野市山田の五日市街道沿いの「お風呂屋さん」のショーウィンドーに張ってあった張り紙。悲痛なお願いのようであーーる。苦しいそうであーる。

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早く返してやりなよ。戦艦大和の、そこんとこの部品。

癌になっちゃうのか。

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2007年9月24日 (月)

卒業写真 安倍晋三総理

あきる野市山田の「能満寺」の近くにある、政党のポスター。小泉さんのポスターの後、安倍さんが張られていました。

これが、そのポスターです。葉っぱに覆われて、微かに目が覗いている。

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このポスターを見ているうちに、なんだか、荒井由実の「卒業写真」を口ずさんでいました。

「悲しいことがあると開く皮の表紙 卒業写真のあの人はやさしい目をしている・・・」

哀愁が漂う国家の指導者。「卒業」というよりは「退学」?。こんど就職するときの履歴書には、「総理中退」というふうに記入するのかな?

記入されていないと面接の時に、注意されて「経歴詐称になるよ!」なにて言われたりして。

今度の、総理もどっちがやっても、なんか小さい感じ。

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2007年9月21日 (金)

ちゃんとすれば 看板君

ワタクシの通勤途上の坂道、小机坂のガードレールが新しい改造されました。そのガードレールの近くに、寝そべっている看板君がおりました。
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「不法投棄禁止」の看板君が、自分で「不法投棄」というか、「不法睡眠」しているのでありました。「注意する奴がさ、寝ていて仕事になんないねぇ」とやさしく心で注意をさせていただきました。

すると、なんと以心伝心、看板君にも通じたのか・・・。
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なーーんと、次の朝には、立派にすくっと立ち上がって、きっちりと「看板」しておりました。感心歓心。ぱちぱち。「いょぉっ看板!」。えらいぞ。

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2007年8月22日 (水)

どこでもドア

むつみ橋通りの油平の信号を福生方面に行ったセブンイレブンの手前の空き地に随分前からある「ドア」。
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お散歩マニア | Olivemap

このドアを潜ると、異次元に行ってしまうという伝説があると聞く。鳥たちが、このドアに入ったとたん、向こう側に出てこなかったという目撃談も聞いたような気がする。(ないかな)

用を足しに入った男の人が、消えてしまったという噂もある。(ないよな)

噂の真相を探る勇気のある人は、一度、ドアを潜ってみてください。ワタクシは、それまでの勇気がありません。

すでに、アタマがあっちの世界に行っちゃっている人は、あんまり効果はないか。そうじゃなくて、こっちの世界にもどってくるのかな。まあ、いいやどっちでも。暑苦しい展開だな。合掌。

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